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2018/10/25

東日本周遊カシオペア紀行撮影@石打~大沢

今日は8月以来となるカシオペア紀行の東日本周遊版が運行される日。
もちろん上越線回りなので、EF64とEF81の重連運転が実現し、平日とはいえ混雑が予想された。
それに備えて超早起きし、前乗りしていた越後湯沢のホテルから未明の街を先週ロケハンした撮影地に向けて出発した。
やってきたのは大沢駅付近にあるストレート区間。
抜きのいい直線と首カックンが魅力の場所だ。
6時前に到着してみると、置きゲバこそ1個あったけど、同業者は誰もおらず。
結局7時半くらいまで同業者は登場せず、やはりネタがあるとはいえそこは平日の出足でした。


その置きゲバをされていた方が、その場所からもう少し私が構えていた方に寄りたいとのことなので先着者絶対の習わしに従ってこちらが微調整。
すると、ロケハン時にも見つからなかった自分がこう撮りたいと思う構図が出来上がったじゃないですか。
その微調整がなかったら引っかかるものを感じながらの撮影になっていたと思うので僥倖でした。


E129系@石打~大沢
E129系@石打~大沢 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
上越線/石打-大沢


この撮影地の作例はいくつかネットに上がっているけど、個人的には首カックンの位置で切りたいと思っていました。
だけど平らな場所からではなかなかその感じが表現できず、微調整で窮屈な斜面沿いに三脚を置きなおしてみた形がこうなりました。
窮屈さを嫌って平らな場所から撮ろうとしたので真っ直ぐにしか構図が作れなかったわけですね。
先着者さんのおかげでこの理想の構図が作れたのだからわからないものです。


北越急行ほくほく線HK100形@石打~大沢
北越急行ほくほく線HK100形@石打~大沢 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
上越線/石打-大沢


構図が固まったのであとはひたすら練習あるのみです。
本数の少ない区間なので、ほくほく線の車両の存在はありがたい。
編成が短いだなんだ、贅沢は言ってられません。


そうこうしているうちにカシオペアがやってくる時間帯になりました。
いつの間にか同業者は増え、最終的に10人以上は集結していたのではないだろうか。
やはりこの業界、ネタの時は平日も糞もありません(笑)。


EF64-1051+EF81-80重連 東日本週遊カシオペア紀行@石打~大沢
EF64-1051+EF81-80重連 東日本週遊カシオペア紀行@石打~大沢 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
上越線/石打-大沢


朝から、ドン曇り→一時雨→バリ晴れと移行していた空模様。
晴れ過ぎると光線的にきつくなるけれど、そこは直前曇り男の私がいるわけで、しっかりと本番は程よく曇ってくれました(笑)。
撮りたい構図、程よい光線でしっかりとロクヨンとパーイチの重連カシオペアを撮ることができて満足です。
しかしいつ見ても堪らないなぁ、ロクヨンセン


東日本周遊カシオペア紀行


次位はEF81-80。
個人的にめぐり合わせの悪い釡なので、できることならこの後羽越線まで追っかけたいところだけど、明日はきつい仕事が待っていることを思えば無理はできません。
もっとも、大沢駅付近にいたのでは、車じゃなければ追っかけする術はないので元より予定通りなのだけど。


ただ、このまま帰っちゃうのも少しもったいないので、木曜日の恒例行事である四季島の上りを付近で撮ることにします。
新旧クルーズトレインを同日に捕獲する、そんな〆もいいだろう。
やってきたのは岩原の大カーブ。
カシオペアの撮影者と思しき人々がまだ数名残っていたけど、空いていたスペースから撮影。


TRAIN SUITE 四季島@岩原スキー場前~越後中里
TRAIN SUITE 四季島@岩原スキー場前~越後中里 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
上越線/岩原スキー場前-越後中里


ギラギラの光線、されとて順光でもない、という事でシャンパンゴールドをマシマシにする調整をして撮りました。
線路わきのススキがボーボーでスッキリとは撮れないけれど、まぁ季節感ってことで。
最近四季島の撮影を好んでしている私だけど、ロクヨンカシオペアを見ちゃった後だと物足りなさを覚えずにはいられません(苦笑)。


カシオペア紀行は今回の周遊が終わるとE26系が全検入りするとかで、おそらくこれで年内最後の運行となるのでしょう。
でも、今年から周遊型というパターンが増えたので、来年以降もまた必ずこうした機会があると思われます。
その時を楽しみに待とう。
一度俯瞰撮影もしてみたいな、なんて考えながら帰路へと着きました。

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