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2018/10/10

RENAULT MIRACLE LIGHT 6 初輪行感想

4連休最終日は自宅で疲れを癒しました。
と言ってもいつもの遠征時よりは、足への負担はなかったようで痛いところはどこもありません。
やはり徒歩での移動じゃなく、自転車で移動していたことが大きかったのでしょう。
そう、今回の遠征では先日購入したミニベロ、ミラクルライト6での初輪行を敢行していました。
今回の記事ではその初輪行を終えての率直な感想を記そうと思います。


まずは持ち運び。
これは軽さに感動しましたね。
公称6.7キロは伊達じゃない。担いでの駅の階段の乗り降りもラクチンでした。
サイズ感もさほどではないので、列車に乗る時も座席の間のスペースにきちんと収納できたので他人への気遣いも最小限で済みました。



ただし、その軽さを実感できたのも旅の初めだけで、疲れが嵩んだ帰り際にはさすがに7キロないと言っても体への負担は感じるようになりましたね。
さらに、輪行袋へのしまい方が雑だととがった部分が袋にダメージを与え穴が開いてしまいました。
また、ペダルの出っ張りが邪魔で、担いだ時にもろにわき腹に当たったりして痛い思いもしてしまいました。
やっぱり着脱式か折りたたみ式のペダルにカスタム必須なようです。
サドルの硬さは・・・乗っているうちになんとか慣れましたが、お金に余裕がある時にこれもカスタムしたい。


さて一番の関心事項はやっぱり走行性能。
会社の行き返りに一度乗ったきりでは本領は発揮していなかったらしく、今回その性能のすべてが明らかになったのです。
走る!これは走る!それが率直な感想です。
国道を全力乗りすると、体感でも原付の法定速度程度は出せたんじゃないかと。
これが下り坂になったりするとそのスピードは怖いレベルまで出てしまい、ハンドル操作を誤れば転倒の恐れすら感じました。
最初乗った時に感じたタイヤの小ささゆえのハンドル操作の難しさに関しては乗っているうち慣れ、そのうち立ち漕ぎにも対応できるようにまでなりました。
ただし段差への対応力のなさは如何ともしがたく、補正されてない道路でも思いきり振動は伝わってきます。
まぁこれはミニベロの宿命なのでそこは割り切りです。


そんなシングルギアとは思えない走行性能につい調子に乗ってしまい、福島でも、山梨でも、国道沿いを構わずビュンビュン飛ばしてしまい、小さな車体じゃなければためらわれる様な、歩道もロードバイク用の走行レーンも一切ないような道路にも突入していくことができ、それでも車の流れを乱すことなく走れ、走行距離にして40キロ程度は乗ってしまったんじゃないですかね。
さすがに坂はきつく、峠越えを何度も繰り返すような山間部ではしんどかったですが、車体が軽いので乗ってダメなら降りて押して歩くのも一つの手でしたね。


今回の輪行旅を終えて一つ言えることは、普段日常で使っている自転車では同じ真似は絶対にできないってことです。
結論からすると、ルノーミラクルライト6は滅茶滅茶走れてしかも軽い、輪行愛好者のために生まれた、そんなミニベロだってことですね。これからもどんどん持ち出していきたい。

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