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2018年11月の記事

2018/11/30

疲れピークで迎える師走

6連勤5日目、しょうじきシンドイ。
遠征帰りだけに余計にきつい。
あと1日、どうにか踏ん張らねば・・・。
しかし、明日から繁忙期の師走を迎えるのである。
きっと今年も忙しく過ぎていくのだろう。
だけど例年とは違うことがある。
それは、疲れがピークを迎えた中で師走を迎えてしまうってこと。
例年、11月は特に大きな波もなく平穏に過ぎて、さぁ師走頑張ろうってなるけど、今年の場合すでに疲れている。
12月が終わるころの自身を想像できないくらいに。
一番怖いのは持病が再発しやしないかってこと。
事実、一昨年の師走は飛ばし過ぎて再発しちゃってる。
もし再発すると、辛い投薬治療が待っているのでなるべく避けたいのだ。
かといって余力を残して乗り切れるほど甘くはないし・・・。
ええい、考えても仕方がない。
なるようにしかならん!俺ならやれる!

2018/11/29

迎合はしないけど、参考にはなる

鉄道撮影を始めて早3年。
これまですべて自己満足で済ませ、発表もせいぜいネット上などSNS中心だった。
そんなだけど、某鉄道写真コンテストがあり、ちょうどそのコンテストを協賛するメーカーのカメラを使ってたので、モノは試しと応募してみた。
と言っても、今年は自分でも心から納得いく作品は誕生していなかったし、選んだ写真も本当にこれでいいのか?と躊躇するような、王道の写真からはかけ離れたものだっただけに、当然のことながら落選。
自分の力量ではまだまだ審査員の目に留まるような写真は撮れてはいなかったってことですね。

それでも、大賞だったり佳作だったりに選ばれた写真を見ても、必ずしも自分の好みではないかな?というものであった。
こういった感じのものが評価されるのだなという勉強にはなるし、画作り(というか画像加工?)の参考にもなる。
ただ実際に自身で取り入れたいかとなるとやっぱり話は違ってくるのかな。
自分はプロではないし、この道でメシを食っているわけでも、食って行こうと思ってもいない。
だからやっぱり自身が納得できて、撮ってて楽しいなと思えるような写真を撮り続けていきたい。
人に評価されなくたっていいじゃないか。道からズレていたっていいじゃないか。
趣味は自分が楽しければそれでいいんだ。

2018/11/28

いろいろ手付かずです

仕事で毎日帰りが遅いので、やっておきたいことがなかなかできない。
撮ってきた写真の現像や動画の編集も時間がかかるし、ブログの更新も骨だ。
そして出かけていた間に録画がめちゃくちゃ溜まってしまい、連ドラの視聴が追い付かない状況だ。
続きが気になるドラマがあるのに、早々に寝ないと次の日がきついのでなかなか見られずにいる。
まだ11月だけど、いよいよ師走って感じになってきましたなぁ。
この忙しさが一段落した時、きっと物凄い空虚感に襲われるのだろう。
だからそんな対策に、毎年年明け恒例の温泉旅をセッティングしているのだ。
そこでリセット完了できるからね。
今はそこを目指して12月の喧騒を乗り切ろうと思う。

2018/11/27

今年最後の撮影はどこでしようか

仕事でくたびれて何をする気力もわきません。
そんな時は楽しいことを考えるに限る。
ということで、今年の最後の撮影はどこにしようか小一時間考えてみました。
12月は基本仕事で潰れるけど、唯一連休が取れるのがクリスマス付近で3連休を取得予定です。
そのうち日曜日は有馬記念なので、その前日の土曜日だけ体が空くわけです。
ちなみに月曜日は完全休養日に充てるつもり。
その土曜日にサクッと撮りに行けて、翌日の有馬参戦に影響を及ぼさない路線・・・と考えると候補は限られてくるかな。
まぁまだ時間はあるし急ぐ必要もないのでいろいろ探っていこう。

2018/11/26

6連勤スタート、そして勝負月間へ

先週末の3連休はいろいろ楽しかった。
だけど楽しいことの後には辛いことが待っているのが世の常で、今日からは休みなしの6連勤となります。
連休で遊びまくった疲労のある中の6連勤はただでさえ辛いのに、今日は大残業ときたもんだ。
このペースで乗り切れるのだろうかちと不安になってきます。
そして土曜日からは12月という、超繁忙期がやってくるわけで。
今は考えたくないのが事実ですが、恒例の勝負月間を迎えるにあたり、気持ちを引き締めて仕事に取り組むつもりではいます。
しばらくはプライベートは二の次になってしまうのはやむを得ない・・・。

2018/11/25

私の知っている日本競馬がそこにはなかった

今日は競馬のジャパンカップの日。
ということで、5月のダービー以来に競馬場へ出向きました。
今年はまだ3回目なのだから、一時のことを考えると激減したものですねぇ。
ちなみに今回ゴールデンウィーク以来に友人K氏とも再会しました。
氏ともだいぶ疎遠になりつつありますが、高校時代以来の旧交を温めました。

そんなジャパンカップはアーモンドアイが1番人気にこたえて圧勝。
馬券も当たりました。
だけど、その勝ち時計が異常すぎて、逆にドン引きしてしましました。
東京2400メートルといえば、89年ジャパンカップのホーリックスとオグリキャップの激闘の時に生まれた2:22:2という驚愕のレコードタイムは語り草でしたし、それを更新した2005年のアルカセットにも度肝を抜かれました。
そんな数字をはるかに超越した2分20秒台という勝ち時計は、時代の変化では表せないほど現実味のない数字に思えます。

もちろん馬が強いのも確か。アーモンドアイは希代の名馬です。
だけど地方から参戦した実力的にだいぶ劣ると思われる馬まで、かつての大レコードに並ぶ2:22:2で駆け抜けているという現実があるわけで、20秒台が出たのも様々な要因があったのも確かだと思われます。
そこには私がよく知っていて、こよなく愛していた日本競馬の姿はもうないのだと思っていいのかもしれません。
外国人ジョッキーばかりがGIレースを勝ちまくっていることも、もう私の知っている中央競馬からはかけ離れていますし。
今年のGI勝ち馬、果たしてどれだけ言えるのか・・・。

2018/11/24

今年最後の中央線撮影・2日目~新桂川橋梁俯瞰で紅葉バックの四季島を撮る

今年もっとも撮影機会が多かった路線である中央本線ですが、本日の撮影が一応今年最後となる予定です。
向かったのは猿橋駅。
最後だし、今日は中央線のド定番の鳥沢鉄橋こと、新桂川橋梁で紅葉撮影しようと思いました。
紅葉は逆光で撮れという教えがありますが、今年撮った写真はすべて順光のもので、逆光写真はまだ撮ってませんでした。
そこで、一度試したかった鳥沢鉄橋の俯瞰写真を撮ろうと思ったのです。
いつもの反対側から俯瞰するので当然逆光になるはず。
今朝もまた雲一つない快晴が広がっているのも好条件でした。


やってきたのは新興住宅が広がる四季の丘の先にある展望台に登り、新桂川橋梁を俯瞰する撮影地。
このスケール感ある鉄橋を渡るシーンをはるか真上から見下ろすのだから気持ちがいい。
しかも景色は紅葉一色なのだからなおさらです。
ただし、早朝はまさに太陽が真正面にくるド逆行。
さてどうなりますか。


185系はまかいじ@新桂川橋梁俯瞰
185系はまかいじ@新桂川橋梁俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



やはり難しい光線。さらに雄大すぎる風景。
露出、仕上がり設定、そして構図、迷いに迷います。
だけどそんなだからもちろん紅葉の木々はあり得ないほど煌めいており、順光では決して表現できない美しさになってます。


E257系ホリデー快速富士山@新桂川橋梁俯瞰
E257系ホリデー快速富士山@新桂川橋梁俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



中央本線を走る列車の中でもっとも編成数の短いホリ快は、この雄大すぎる鉄橋では大いに持て余してしまいますね。
どの位置で切るかも悩むところなんですよね。
では長めの編成のあずさ系はどうしましょうか。


E353系スーパーあずさ@新桂川橋梁俯瞰
E353系スーパーあずさ@新桂川橋梁俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



12両の長大編成のスーパーあずさは広角で撮ることになります。
この風景だから、広角にするとよりそのスケール感が現れますね。
いやぁそれにしてもバックの山含めて、見事な色づきですねぇ。
今日一番のお気に入りカットです。


E257系特急あずさ@新桂川橋梁俯瞰1
E257系特急あずさ@新桂川橋梁俯瞰1 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



もちろん今日もE257系は積極的に、大事に撮っていきます。
定番カット含め、構図を変えての別カットも。


E257系特急あずさ@新桂川橋梁俯瞰2
E257系特急あずさ@新桂川橋梁俯瞰2 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



橋梁を副題にして、鳥沢の町並みを取り入れた構図です。
きっとこの町の人々は、列車が鉄橋を渡る轟音が日常となっているのでしょう。
朝方はうるさくないのかな?


ところで昨日はE257系がメインターゲットだったけれど、今日は一応四季島狙いでやってきました。
四季島もいよいよシーズンオフ間近で、中央線は今日が最後。
今年は結構たくさん撮ってきたけれど、締めは雄大なこのシーンが相応しいでしょう。
まずは同じ10両の練習電が直前に通ったので構図確認。


E233系@新桂川橋梁俯瞰
E233系@新桂川橋梁俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



E353を撮った時くらい広角にするか悩みましたが、10両の収まりだとやっぱりこの構図が一番だと判断しました。
それにしても、通勤電車のE233系がこんなスケール感のある風景の中を走るんですねぇ。
そぐわないと思いきや、これが案外悪くないんですよ。
ギャップ萌えってやつかな・・・。
さ、そんなこんなで四季島です。途中合流したもう一人の方と2人での撮影となりました。


TRAIN SUITE 四季島@新桂川橋梁俯瞰
TRAIN SUITE 四季島@新桂川橋梁俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



終日難しい撮影になったけれど、思い通り逆光で煌めく紅葉の山々をバックに走るクルーズトレインを撮れました。
今シーズンの締めにふさわしいカットになったんじゃないでしょうかね。
四季島も物珍しさがなくなってきたのかマッタリ撮れるので、来年もいろんなシーンで撮影チャレンジしてみたいです。


さて、直後にくるN'EXを今日の最後のターゲットにしたいと思い、せっかくだから順光側でも撮ろうと大急ぎで移動してきました。
どう撮るか悩んだけど、どうせこの橋梁は足回りが隠れるので編成写真じゃなくてもいいやと思い、紅葉バックに横顔を切り取ることに。


E259系成田エクスプレス@紅葉の新桂川橋梁
E259系成田エクスプレス@紅葉の新桂川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/鳥沢-猿橋



サードパーティーレンズのAFに頼ったせいか、はたまたシャッタースピードが足りなかったのか、カッチリとは止められなかったけど、まずまずイメージ通りには撮れたんじゃないかと思います。
だったら流してみても面白かったかな~、と。
あと、来年はこの構図をもっと追い込んで四季島の横顔でも撮ってみたいかなと漠然と思いました。


こうして中央本線の撮影収めは無事終了しました。
2018年、主に189系狙いでしたが、いろんな撮影地でいろんな風景に出会え、いろんな方々とも出会うことができました。
そんな出会いをくれた189系がなくなって、来年は今年よりは訪れる機会は減るだろうけど、要所要所でまた撮りに来ようと思います。
やっぱり、中央線が好きだ~!

2018/11/23

今年最後の中央線撮影・初日~四方津&富士見で紅葉狩り

朝から撮影のために中央線へ繰り出しました。
11月も下旬となり季節は晩秋。
紅葉の季節もそろそろフィナーレということで、今年の紅葉撮影収めは大好きな中央線で行うことにしました。
まず朝方にやってきたのは四方津駅。
中央線の中でも紅葉の美しさが有名な付近ですね。
四方津では初夏に189系M52編成のラストランを撮影しているけど、あの時はまさに新緑だった。
そんな芽吹く頃から季節は巡って、今度は燃ゆる山を撮ります。


撮影場所は前回撮ったところではなく、山の中から対岸の呼戸沢橋梁を望むポイント。
編成すべてが入るわけじゃないけど、それを補って余りある眺めの良さが有名な場所です。
山道をエッチラオッチラ歩いて、熊出没注意の看板がある地点をさらに登山。
すると一人同業者さんがスタンバイしておられ、私もそれに倣って付近から撮ることにしました。
その後も次から次へと同業の方々がやってきました。
特別なネタが走る日ではなかったけど、やっぱりみんな紅葉狙いってことですかね。


2083レ@紅葉の四方津
2083レ@紅葉の四方津 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/四方津-梁川



まずは中央線の撮影でおなじみ2083レから。
こんな具合に前の2~3両くらいしか入らないけど、風景写真としてはこんなにも恵まれたポイントは滅多にないと思いますね。
それにしてもタムロンレンズが紅葉を色鮮やかに表現してくれてます。
ブルサンの青さがより目立ちますね。


185系はまかいじ@紅葉の四方津
185系はまかいじ@紅葉の四方津 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/四方津-梁川



本日走る中で、しいて言えばこの185系はまかいじがメインたる被写体と考える人は多かったらしく、これを撮った時点で撤収する人も多くいました。確かに185系の先行きを考えると、中央線へ乗り入れなくなる日は近いかもしれないですしね。


E257系ホリデー快速富士山@紅葉の四方津
E257系ホリデー快速富士山@紅葉の四方津 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/四方津-梁川



逆にこちらは中央線にすっかり馴染んできたBoso Express。
あの189系を置き換えた存在ですから、5両という半端な編成も手伝って叩かれガチだったけど、粛々と業務をこなすうちにもはや見慣れた光景となったんじゃないですかね。


さて、個人的には本日最大のターゲットははまかいじでもホリ快でもなく、E257系特急あずさ。
中央線で活躍するのはあと数か月という話は聞いてますし、臨時運用を除けばこれが最後の秋となるわけで、紅葉を走るシーンは是非撮っておきたいと思うわけです。
メインなのでいろいろ構図を変えていくつか撮りましたが、掲載するのは縦位置で撮ったこちらとします。


E257系特急あずさ@紅葉の四方津
E257系特急あずさ@紅葉の四方津 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/四方津-梁川



中央線のこれまでの顔E257系、そしてこれからの顔E353系も縦位置で・・・。


E353系スーパーあずさ@新緑の四方津
E353系スーパーあずさ@紅葉の四方津 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/四方津-梁川



横もいいけど、スケール感を現すなら縦だなと思いました。


E257系の撮影が一段落したので撮影場所を変えることにします。
大移動してやってきたのは富士見。
信濃境間にかかる立場川橋梁もまた紅葉の名所。
ここでもE257系あずさを撮っておきたかった。


しかし、やってきてみればなんとこの場所、撮影禁止になっているじゃないですか。
正確には、撮影地点へと至るルートが私有地だとかで進入禁止の札が掛けられていたのです。
知らずに遠路はるばるやってきたのでまさにガッカリです。
地主さんと撮り鉄との間でひと悶着あったであろうことは容易に想像できますね。
まぁダメなものは仕方がない。
実際には畑のあぜ道ルート以外の地点から山の斜面を渡れば撮影地点の鉄塔下まで行けました。
立ち位置もやけにスッキリしており、撮影地としてコッソリ生きているのは確実みたいです。
だけど、万が一地主さんが登場でもして揉めたら嫌なので、確認だけして立ち去りました。
マナー違反のせいで素晴らしいお立ち台がなくなってしまうのは本当に残念なことだと思いますね。


このまま帰るのもなんなので、立場川橋梁をいろいろ試行錯誤して撮っていくことにします。


E257系特急あずさ@立場川橋梁
E257系特急あずさ@立場川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/信濃境-富士見



見事な青空が広がる、ザ・快晴な1日だったので順光側から橋梁を見上げる構図で1枚。
青空と白い列車と燃える山の3色が色鮮やかです。


E353系特急あずさ@立場川橋梁
E353系特急あずさ@立場川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
中央本線/信濃境-富士見



逆にこちらは逆光側から。
空が入ってしまうので白く飛ぶのは残念ですが、紅葉の木々は逆光の分煌びやかです。


これを撮ったくらいから一気に曇りだしてきたので本日の撮影はこれにて終わりにしました。
ネタを撮るわけではないからのんびりとした撮影が楽しめ、また絶好の天候も相まって大いに撮影が楽しめました。
まぁ、有名アングルで撮れなかったことだけが残念ではありますが。

2018/11/22

東京への輪行は結構めんどい

仕事終わりに東京入りした。
明日からは3連休。
天気も良さそうなので2日間は撮影に充てて、もう1日は競馬で楽しむという寸法だ。
今夜は久しぶりに立川に泊まる。
そして今回もまたミラクルライト6で輪行してきたわけだけど、案外東京への輪行って面倒なんだよね。
人が多すぎて自転車を乗り回すのが難しいし、外へ止めたままだと盗難や悪戯が怖いので結局畳んで部屋まで持っていかなきゃという。
何より電車が混むのでデカい荷物を担いでいると居心地が悪いのだ。
まぁ明日からは紅葉を求めて撮影ポイントを右往左往するので徒歩よりはマシだと割り切るしかないが。

2018/11/21

この疲労度を考えればまだまだ少ない

週末が連休になる関係で、はやくも給料明細をもらった。
先月はすさまじく働いたのでさぞかし多かろうと思いきや、100%の満足には程遠いのだった。
そりゃね、平常時の平均よりも6~7万は多かったけどさ、この体の疲労度を考えればきっとそれ以上の働きはしていたはずなんだ。
もうちょっと多いことを期待したんだけど、まぁしょうがないんだろうな。
働けども働けども、我が暮らし楽にならず・・・ってやつですかね。
今月もすでに先月並みに残業しているし、来週は休みを飛ばしてのフル労働がある。
でもこの明細を見ちゃうと、次回の給料にも決して期待はできないのがわかっちゃうのが辛いところだ。
仕方がない、週末は久々の競馬だし、いっちょ増量したるか!

2018/11/20

週末の3連休に向けて思う

昨日あんな事書いたばかりだというのに、今日は一気に季節が加速したかのような寒さでしたね。
もう北海道以外の身近な山でも初冠雪が見られるとか見られないとか。
そろそろ紅葉というより、雪山をバックにした写真を狙いに行く時期になってきたのかな。
まぁ今週末の遠征ではまだまだ紅葉を求めていきますけどね。

ところで今週末の3連休、それを全部出かけちゃうと来週のお仕事がとてもきついことになりそう。
なんせ月-土の休みなし6連勤だからなぁ。
それでも、年内で連休をとれるのはこれを含めあと2回だけっぽいから、楽しめるときは楽しんでおいた方がいいかな。

2018/11/19

冬物準備、着々と

しまむらの「新裏地あったかパンツ」を買って穿いてみたんだけど、なるほどこりゃ宣伝通り暖かいわ。
っていうか、今の時期ではまだオーバースペック過ぎた。
早朝ならともかく、夜の帰り道でさえ暑いと感じるほど。
日中に穿くには年末レベルの寒さにならないとダメだな。
それまではユニクロの「暖パン」でやり過ごそう。
ユニクロのそれ系だとスリムフィットしかラインナップにないのは、ゆったり穿きたい派には辛いところだが・・・。

ユニクロではプレミアムラムクルーネックセーターとヒートテック関連を数点購入しておいた。
あとは去年着古して捨ててしまった普段使いようのダウンジャケットだが、これは給料が出たらモンベルに買いに行こうと思う。
冬場でもアクティブに動き回りたいので、自分に適した防寒対策は必須ですね。

2018/11/18

動けない人を持ち上げるって大変だ

昨日のことだけど、道路にお爺さんがぶっ倒れていた。
人が倒れているシーンなんてありそうでそうはないからビックリ。
心臓でも悪いのか?それとも脳?
とりあえず車もそこそこ通る道なのでなんとかしないとと駆け寄った。
意識はハッキリとあり、意思疎通も普通にできたのでひとまずは安心した。
本人曰くもともと脊髄に損傷を負っていたらしく、そもそも真っ直ぐ歩くこともできなかったらしい。
リハビリを兼ねて散歩に出たはいいが歩き続けての疲労でバランスを崩してしまったらしい。
そしていったん倒れてしまったら自力では起き上がるのが厳しいようだった。
っていうか、そんな状態の老人が一人で散歩ってどうなんだよ。
散歩するにしても子供か奥さんと出るべきだろうに。

とにもかくにも起き上がらせようとするのだが、結構な小太り爺さんで重くて大変だった。
まったく動けない状態の人間を動かすって大変って聞くけど(死体を運び出すとか)、まさにそんな感じ。
介護をしている人の苦労を垣間見たような気がした。
自宅を聞き出し、そこへ行って奥さんに事情を話して案内したはいいが、奥さんも案外のんびりした人で、慌てた風がないのが驚いた。いや、本当に結構あぶない道路なんですって。
倒れた時に車が通ってたらヤバかったですって。
まぁそれ以上の深入りはお節介になってしまうので、ここでお役御免としたけど、一時は焦ったなぁ。
「誰かを助けるのに理由がいるかい?」は某RPGのキャラクターのセリフだが、こういうときって何も考えずにとりあえず駆け寄ってしまうよね。深刻な病状とかじゃなくて本当に良かった。
爺さん、無茶せずに長生きしいや。

2018/11/17

稲荷山温泉(長野県)

先般の長野遠征時に宿泊したのが稲荷山温泉。
その名の通り、稲荷山駅の付近に沸く温泉だけど営業的には1軒のホテルがあるのみの温泉だ。
最寄り駅はJRの稲荷山と、しなの鉄道の屋代だけど、どちらの駅からも遠いので歩いていくのはなかなか大変。
宿泊も日帰り入浴も可能で、主に地元の人に愛用されている温泉なのだろう。

お湯は内湯と露天風呂、そして外湯と3つの湯船が楽しめる。
内湯はぬるめで、露天は熱めなのでお好みで。
寒い時期は冷え切った身体に露天風呂の熱いお湯がジンジンと響いて気持ちよい。
癖のないお湯なので長湯も可能です。
宿泊設備的にはほぼビジネスホテルですが、ロビーの雰囲気のみに温泉旅館の雰囲気がわずかに感じられます。
気軽にリーズナブルに利用できるので、稲荷山付近に用事がある人は宿泊の候補に考えたいところです。


稲荷山温泉データ


泉質:酸性硫化水素泉
温度:不明
効能:婦人病・リウマチ・神経痛

2018/11/16

上毛高原俯瞰で紅葉真っ盛りの上越線を走る四季島を撮る

昨日は早朝の篠ノ井線での撮影を終えた後、地元に戻って上越線の撮影に転戦しました。
上越線の水上地方は今がまさに紅葉のピーク。
諏訪峡など紅葉の見どころの多い上越線内で、帰路へと着く四季島を撮影しようという算段です。


撮影場所はどこにしようか考えたけれど、幾度か行った諏訪峡は今回は外すことにしました。
それならばと、どうせなら燃える山々を大きく取り入れたいと思い、俯瞰撮影にすることにしました。
上越線内でその手の場所と言えば、棚下俯瞰や上毛高原俯瞰などが思い浮かびます。
今回は手軽にアクセスできる上毛高原俯瞰にしました。
新幹線の上毛高原駅から徒歩圏内で行ける、国道沿いの視界が開けた場所です。
最寄り駅は上毛高原駅ですが、走行区間としては上越線の上牧~後閑となります。


到着してみればなるほどいい眺め。
でも団地やら目立つ建物が多いのも確かで、どう構図を作るか悩みました。


211系@上毛高原俯瞰その1
211系@上毛高原俯瞰その1 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
上越線/上牧-後閑



まずは練習電を広角気味で1枚。
色づいた山々が、タムロンレンズの色乗りの良さで美しく表現できました。
ちょうど切りたい位置に団地が立っているのがやはりネックですかね。
さて、四季島はどう撮りますか。


TRAIN SUITE 四季島@上毛高原俯瞰
TRAIN SUITE 四季島@上毛高原俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/上牧-後閑



紅葉の山をバックに走る四季島


目障りな団地をカットするべく、先ほどよりも寄って撮ってみました。
撮りたかった上越路の紅葉と四季島のカット、無事捕獲です。
こちらは純正レンズに交換して撮ったのですが、タムロンとはやっぱり色乗りが全然違いますね。


さて、これで狙いのものは撮り終えたわけですが、帰りの電車がまだ高崎方面からやってきてません。
それの水上折り返しに乗って帰るわけだから、この付近でもう1本撮ることができるわけです。
211系とはいえ、せっかく素晴らしい天気と素晴らしい景色が広がっているのだから撮っていくことにしました。
同じ場所はもういいので少し下ってみますと、道の駅月夜野矢瀬親水公園の付近にも視界が開けた場所がありましたので、そこで最後にもう1枚撮っていきます。
ただしここは先ほど以上に構図に制限、というか目立ちすぎる建物がありました。
ベイシアの赤い看板がでかでかと視界に入り、煩わしいことこの上ありません。
もちろんこれはばっさりカット。多少窮屈ですが・・・。


211系@上毛高原俯瞰その2
211系@上毛高原俯瞰その2 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
上越線/上牧-後閑



目の前に広がるのは付近で一番色づきの濃い山々。
そんなだからもちろんタムロンレンズで撮影です。
意図したわけではないけど、211系と関越自動車道がちょうど対になる感じで収まりましたね(笑)。
ちなみに211系の真下にベイシアの赤看板があるわけですね。


こうして上越線の紅葉撮影を無事終えました。
気持ちのいい天候になって絶好の撮影日和でしたね。
俯瞰撮影はこれまでほとんどやってこなかったけど、奥が深くてなかなか楽しかったです。
またやりたい。
紅葉撮影は来週に中央線でもするつもりでいますが、果たして見ごろのピークは保っててくれますでしょうか。

2018/11/15

189系おはようライナー撮影@紅葉の桑ノ原ストレート

本日は久々に189系N102編成のおはようライナーを撮ろうと長野県にやってきました。
まだ夜が明けぬ中、撮影地を目指します。
空には満天の星が輝いており、冬型の気圧配置も相まってきっと朝は澄んだ晴れになるはずだと確信しながら向かいました。
やってきたのは桑ノ原ストレートと呼ばれる場所。
稲荷山付近には、その名も稲荷山ストレートという似たような場所があるけれど、今日来た場所の方がバックが美しくまとまるのです。
そして何よりこの時期なら紅葉も見ごろで、189系との貴重なコラボが記録できるはずだと踏んでの来訪でした。
ちなみに、台風さえなければ今年のカシオペア信州はここで撮るつもりだったのです。


現着は一番乗りでしたが、次々と同業者がやってきて最終的には6人ほど集まりました。
やっぱりみんな考えることはいっしょってことですね。
しかし平日なのに他県ナンバーばかりなのは驚きますね・・・。


E127系@桑ノ原ストレート
E127系@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


さて、夜明け前あんなに星空がキレイだったはずなのに、いざ明るくなって見れば曇っているじゃないですか。
これには唖然。まさか曇り男パワーが発揮されてしまったんじゃ・・・。
でも雲は拡散し、青空も見え始めていたので期待して練習を続けます。


5463レ EH200-18+タキ@桑ノ原ストレート
5463レ EH200-18+タキ@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


おはようライナーの6両を想定して撮っていたので、忘れていたカモレの登場に慌てて画角を変更。
前パン処理がギリギリでした・・・。


E257系快速@桑ノ原ストレート
E257系快速@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


E257系の快速はきっちりそれ用の構図で捕獲。
後打ちとはいえこの風景できっちり抑えておきたかったのです。
中央線運用が終わったら、この朝の快速はどうするのでしょうね。


211系@桑ノ原ストレート
211系@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


一向に陽射しが出ないまま最後の練習電が来てしまいました。
紅葉の具合も、構図も、申し分ないだけにあとは本当に陽射し復活してくれ・・・と祈る思いでした。
その願いが通じたのか、ついにご来光の瞬間が!
まさに通過直前のことです。さぁ、どうなる!?


189系 N102編成 おはようライナー@桑ノ原ストレート
189系 N102編成 おはようライナー@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


あと数分早ければ・・・結局そういうオチでした。
ヌル晴れじゃ大満足とは行きません。
快晴予報とはなんだったんでしょうね。
っていうか、この後一気にバリ晴れになったわけで、曇っていたのは早朝だけという運命のいたずらでした。
曇り男パワー、ほんとどうにかなりませんかね?


それでも、ずっと温めていたこの場所で189系おはようライナーを撮れたことは良かったと思います。
紅葉バックに撮れるチャンスは個人的には今日1日限りでした。
ですからやっぱり陽射しがきちんと当たってほしかったというのが本音ですね。
この編成に関しては来年はないと思っておいた方がいいのだろうから。
紅葉がダメなら、真冬に雪晴れ狙いにまた来ようかな、などと思いながら後ろ髪を引かれる思いで撮影地を後にしました。

2018/11/14

長野の寒さをなめていた

仕事終わりに長野県へ出向いた。
明日は2018年紅葉の撮影第2弾を行うつもりなのだ。
上田経由でしなの鉄道に乗り換えて屋代で下車。
今夜は稲荷山温泉に泊まるので、最寄りは稲荷山か屋代となるが、輪行で来ているので多少距離があっても屋代の方が運賃も安く駅前も栄えているので都合がいいのだ。

ところで、今期初めての寒波が襲来しているらしく北の大地から初冠雪の便りも届く中の長野入りだったけど、いやはや寒いねここも。
っていうか、群馬県の街中で動く格好のままで来てしまったので超絶寒いレベル。
こりゃ明日の早朝が思いやられるなぁ。
もっと厚手のジャンパーでも着てくればよかったか。
うーん、長野をなめてしまったわい。

2018/11/13

千代田線は地獄の満員電車だった

千代田線を走る6000系のラストラン時の荒れた様子がTwtterなどで拡散されて目に入ってきた。
先頭車両に異常に人が入り乱れ、阿鼻叫喚の地獄絵図と化していたようだ。
これはラストランとはいえ、貸し切りの団臨とかではなかったというのだから、一般客には大いに迷惑だったことだろう。
鉄道はラストランの時だけに沸く興味本位の輩だけのものではなく、日常で利用する人のためのものなのだ。
愛着があったとしたら気持ちはわからんでもないけど、自重できるのが真のファンのはずだ。
騒ぐなど論外。

ところで思い出すのは学生時代の最初の3年間のこと。
当時まさに綾瀬が最寄り駅だったので千代田線は日常的に利用していた。
当時ならきっとほぼ6000系ばかりだったのだろうか。
個人的には満員電車ですし詰め状態で通学していた苦い記憶がよぎる。

身動きすら取れない状況で、オヤジの酒臭い息を浴びたり、不可抗力とはいえキレイなおねえさんと密着しちゃって若さを抑えるのに必死になったり、気味悪いオバハンが身体をわざと押し付けてくる恐怖体験があったり、途中でおなかが痛くなっちゃったけど満員状態ではスカシっ屁すらできずに悶絶したことだったり、思い出には事欠かない。
だけどその思い出はみんな辛いものばかりだった。
だからラスランとはいえ、わざわざそんな状況を作り出してそこへ乗り込もうなんて気持ちには絶対になれないなと思った次第だ。

2018/11/12

寒くならないね

11月もそろそろ中旬だけど、まだ日中は汗ばむこともあるほど。
ちっとも寒くならない。
北海道では初冠雪が史上最も遅くなっているとか。
もしや今年の冬は暖冬?
そんな声も聞こえ始めたが・・・。
まぁね、寒いのは嫌ですよほんとに。
今年の1~2月は物凄い寒波になっていた気がするけど、寒いと行動力を削がれちゃう。
だけど夏は暑く冬は寒い、そんな当たり前の四季であって欲しいとも思うわけです。
冬の寒さは、温泉のありがたみを増してくれる。
この冬もいろんな温泉に入りたいと思っているので、ほどよく寒くなってはもらいたい。
まぁ今月は下旬まで紅葉撮影を楽しみたいので、季節の進行はゆっくりめでいいですが。

2018/11/11

名称変更後初撮影!ロクマル牽引ELぐんまよこかわ

しばらく撮影していない間に、EL碓氷はELぐんまよこかわに名称変更していました。
ちなみにSLみなかみはSLぐんまみなかみに。
うーん・・・って感じですよね。
まだ馴染まないし、改名失敗のような気もしないでもないですが、何はともあれ変更後初撮影をしようと近所の線路端へ。
この時期、9136レが近所を通過する16時過ぎではすでに西日は傾き、ボチボチ夜の帳が落ちようとしています。
しかし、今日のような雲一つない快晴でこそ撮れるものがあるはずだと思ったわけでして。


9136レ EF60-19牽引 ELぐんまよこかわ@群馬八幡~北高崎
9136レ EF60-19牽引 ELぐんまよこかわ@群馬八幡~北高崎 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
信越本線/群馬八幡-北高崎


思惑通り、いい夕陽を浴びて客車が黄金色に輝いております。
狙い通りに撮れたことが素直にうれしいですね。
ところで、ロクマルことEF60-19も先頭で牽引するのを撮るのはこれが何気に初めてなわけでして。
地元で余生を過ごす古豪の雄姿、しかと収めました!


D51 498 30th Anniversary
D51 498 30th Anniversary posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
信越本線/群馬八幡-北高崎


ちなみに最後尾についているD51には、復刻30周年を記念した装飾が施されていると聞いていたので、後撃ちでサイド狙い。
順光側なので、バリバリの夕陽を浴びて無骨なボディが美しく浮かび上がりました。
SLもメインで撮りに行かなきゃですね。


本当は気力と財力さえあればEL日本海庄内号を撮りに行きたかったけれど、遠出しなくたって身近でこんな素晴らしいものが走ってるんです。それを再認識できました。
地元で活躍する遺産たちの姿に久々に酔いしれた秋の夕暮れでした。

2018/11/10

まだまだ知識が浅い

昨日は年明け遠征の行程を作成していたけどその時困ったのが、~駅から何分とかあっても、その~駅がどこなのかすぐにピンとこないもどかしさであった。
調べていた方面が西の方だからなんだけど、例えば関東近郊や北海道の駅なら、名前を聞いただけで何線のどのあたりってのがだいたい頭に入っているわけだから、知識の偏りは否めないなと思った。
私が関東人だから当然と言えば当然だけど、北海道や九州ならそれなりに知識はあるので、苦手分野が西なのは間違いない。
日本全国の路線乗り潰しが究極の目標であるわけだけど、それに関してもやっぱり京都から下関にかけての西国が未開が多い。
来年以降、西の方面にも積極的に進出していこうかな。

2018/11/09

仮の行程案ができた

今日は病院休みの日。
終わった後は天気も悪かったので自宅でのんびり過ごした。
だけどそろそろ手を付けておきたかった、年明け遠征の行程案と宿泊する場所を決める作業も行った。
まだ休暇がどんな具合に取得できるか不透明だから仮の段階とはいえ、一応うまいことまとめあげることができた。
さすがはカリスマプランナーである。
あとは最終日に泊まる温泉地の中で一番行きたいと思っていた場所が予約が取れなかったので、キャンセル待ちを随時確認していきたいことと、撮影プランも入っているので雨が降った場合の代替案など、中身もおいおい詰めていきたい。
仮行程はできたので慌てる必要はもうないしね。
まぁなんにせよ、まずは休暇取得、それにかかってますわ。

2018/11/08

国鉄特急色が復活はうれしいが

国鉄特急色に塗り替えられたE653系がAT出場したようで、その回送を撮影した画像がTwitter上などで散見された。
さすがに足回り含めて新品同様でキレイ。
189系のM51編成が逝って以来、まさかこの塗装がこんなにも早く復活するとは思わなかった。
だけど、正直な話今のところその見てくれは微妙と思わざるを得ない。
確かに我が国の鉄道古来より親しまれてきた色合いだけど、それはモノが国鉄形車両だったからこそ。
E653系はEの字が着くだけあってバリバリのJR型新世代車両(もっともそこまで新しいわけでもないけど)。
そこに微妙なズレが見え隠れしているような気がしてならない。
慣れの問題で、しばらくすれば愛着がわいてくるのかもしれないが。
E653系なら羽越本線で走っているブルーのやつが好きだなぁ。
まぁ、国鉄色のもそのうち機会を見て撮りに行ってみたいとは思う。
実際に見て撮ればまた違う感想を抱くかもしれないし。
まぁ、この塗装を復活させてくれたことを素直に喜んだ方がいいのだろうね。

2018/11/07

長い列車は華がある

カシオペアのE26系客車がOM入場したみたいだね。
今日と明日の2回に分けて回送されるようで、客車を分割して運ぶ模様。
まぁ長いからね、いっぺんには無理ってか。
でも半分に分けられたって話を聞くと、どうしてもE26系減車とかいう出どころ不明の噂が気になってしまうよね。
そもそも定期を離脱した時からそんな噂があった気もしたけど、今回は客車リニューアルのための入場だから、より信ぴょう性を感じてそうした噂がたってしまうのだろう。


でも実際どうなんだろうね。減らすのかな?
確かにツアーで募集する人数は、すべての客室を埋めるわけでもなく、明かりのついてない部屋がたくさんある。
そうした無駄をなくすためにも半分に減らしてしまうってのも一つの考えだろう。
もうツアー以外で使う気はないのだろうしね。
でも、個人的にはやっぱりこのままの姿を維持してもらいたいと痛切に願うよ。
そうでなくても昨今は長い編成の列車ってのが激減しているわけだし、それが客レともなるとなおさらだ。
四季島の10両がどうしても中途半端に思えちゃうんだよなぁ。
やっぱり長い列車には華がある。
果たしてどんな姿で出場してくるのか、来年はどんな方面に乗り出すのか、上越線を重連で走る姿はまた拝めるのか、おっかなびっくりその時を待ちたい。


回9838レ カシオペア紀行返却回送2@後閑-沼田
回9838レ カシオペア紀行返却回送2@後閑-沼田 posted by (C)Tylor

2018/11/06

鉄道にお金を落とさない撮り鉄?

鉄道にお金を落とさない撮り鉄 悪質な撮り鉄は車を使うことが多い


定期的にこのような記事や、鉄道ファン以外からの書き込みを目撃したりする。
まぁ概ねその通りだし、興味のない人からすれば迷惑なだけということも理解できる。
私も時折、車移動でやってくる撮影者にドン引きするような迷惑な人を見かけることもあるし。
だけどその一方で、批判する人が楽しんでいることも、また別の人からすればただの迷惑な事かもしれないのだし、己の事を顧みずなんでもかんでも批判しなければ気が済まないというのもまた違う話だと思う。
そうしたネットの書き込みそのものが迷惑って場合もあるのだし。


ちなみに私は撮影に行く際には必ず鉄道利用で移動するし、特急を使う際はほぼ確実にグリーン車に乗車する。
そして現地に前泊もするので、その土地にもちゃんとお金を落としている。
やっぱり撮りたい路線を走る列車にも乗りたいし、その列車が走る地域のことも知りたいから。

2018/11/05

行きたい温泉地みっけ

毎年恒例の、年初の温泉一人旅。
まずは行く方面から決めなきゃいけないところだけど、旅のプランは温泉まずありき、という事で行ってみたい温泉地をピックアップしてみた。するとうまいこと回れそうな具合で3つ候補地が見つかった。
あとはそれを中心に他に何を楽しめるのかを探っていけばいい。
大変だけど、とても楽しいプラン作りだ。
最大の難関は休暇申請の折り合いだけだな。
希望通り休めればいいけど、無理ならどこかを削らなければならないし。
まぁ仮のプランくらいは今週くらいには作ってしまいたい。
温泉宿が確保できなかったら最悪だしね。

2018/11/04

RENAULT MIRACLE LIGHT 6 只見線沿線本気ライド

昨日は福島県の只見線に紅葉の撮影に出かけたが、その交通手段は車でも鉄道でもなく「自転車」。
輪行用に購入したルノーミラクルライト6を駆って自転車で撮影地を目指す。
それまでも何度か輪行をしてきたが、一気に長距離を走行することはまだしていなかった。
これが本格的な走行初挑戦である。


起点の会津若松駅から、撮影地近くにある道の駅尾瀬街道みしま宿まではおよそ30キロほど。
グーグルマップを頼りに、自転車で一番走行しやすそうなルートを探ったが、結局国道沿いを走るのが一番早いと結論付けた。
今回実際に走行したルートは以下です。



国道49号~252号経由の単純なルートで、距離33.7キロ、車で53分と出ている。
これを自転車で、しかもミニベロで走ったらどのくらいの時間がかかるのだろうか未知数だった。
ロードバイクなら100キロを超える走行を楽しむ人もいるけれど、ミラクルライト6で30キロを走りきれるのだろうか。
単純計算すれば30キロなので時速10キロで走ったとして3時間。20キロなら1時間半ほどか。
走りやすい平地ならともかく、山間部ではきっと時速20キロを保つのはきついだろうことを考慮し、目標走行時間を2時間に設定し、AM4:30起きで出発した。


結果、出発時刻4:45、現地到着時刻は6:35で所要時間は約2時間弱でした。
出発した時には霧が出ていて道は真っ暗でおっかなびっくりの走行、そして山に入ってからは勾配や狭いトンネルの側道を走ったことを思えばまずまず早かったんじゃないかと。
時間がほぼ設定どおりに走りきれたことに満足してます。
とはいえ、その道のりはやはり長くきついものでした。
国道49号沿いは非常に走りやすかったけど、252号に入ってからは本当にきつかった。
山道の峠越えにはもっと本格的な自転車じゃなければ厳しいですね。
もしくは電動アシストが欲しい(笑)。
でも本格的だと輪行が面倒だから、ルノーミラクルライト6は折り合いをつけるのにピッタリなんじゃないかな。


ちなみに、行きはよいよい帰りは恐い・・・の真逆で、来るとき坂道で苦労した分、帰りの下り坂はかなりスピードが出て、途中休みながらで1時間半ほどで戻ることができましたよ。
往復でざっと70キロは走ったことになるけど、膝と尻へ計り知れないダメージを受けてしまいましたとさ(笑)。
私も年だね。尻はともかく、膝がジンジンとは鈍ったものだ。
まぁミニベロで山道を走ったことを思えば当たり前なのかもしれないけれど。
ところでグーグルが指定した一番の推奨ルートは距離が27キロほどだったけど、明らかにきつそうな山道だったので回避したんだけど、結果的に国道沿いを選んでおいて大正解でしたね。
あっちへ行ってたら途中で諦めていた可能性が高い。


初めての本格走行を終え、経験値が増えたことで今後の輪行の時にも目安になると思います。
結論から言えばミラクルライト6で30キロ走行は可能だけど当然疲れる。
だけど山道じゃなければかなり速く走れて時間もそうはかからない、ってことですかね。

2018/11/03

この秋3回目の磐越西線にて「紅葉ばんえつ物語」を撮影!

只見線会津桧原から移動して磐越西線へやってきた。
午後はDLばんえつ物語を撮ることにする。
名称的には「紅葉ばんえつ物語」みたいだけど、DE10が牽くばん物には変わりない。
9月、10月、そして11月と、この秋3回目にて今年最後のばんえつ物語撮影となります。


まず最初にやってきたのは笈川~堂島間で見つけた開けた線路端。
特に下調べをしたわけではないけれど、有名な場所だったらしく後から多くの同業者がやってきました。
会津の方は快晴だったのが、こちら側に来るとドン曇りでガッカリしたけど、徐々に雲は拡散し最終的にバリ晴れになりました。


AIZUマウントエクスプレス@笈川~堂島
AIZUマウントエクスプレス@笈川~堂島 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/笈川-堂島


AIZUマウントエクスプレスにはなにやらヘッドマークがついてましたね。
戊辰150周年・・・か。
会津藩だものなぁ。西郷どんでもつい最近戊辰戦争やってたしな。
150年前なのか・・・。


キハ40系@笈川~堂島
キハ40系@笈川~堂島 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/笈川-堂島


大好きなキハ40は只見線用の車両を使ったものでした。
新潟色がよかったけど、まぁこれも今朝は遠景でしか撮っていなかった只見線のキハ40だし、これはこれでアリですな。


9226レ 紅葉ばんえつ物語@笈川~堂島1
9226レ 紅葉ばんえつ物語@笈川~堂島1 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/笈川-堂島


そしてメインディッシュの紅葉ばんえつ物語です。
思えばこの秋3回目にしてようやく陽射しが当たった状態で順光で撮れましたよ・・・。


9226レ 紅葉ばんえつ物語@笈川~堂島2
9226レ 紅葉ばんえつ物語@笈川~堂島2 posted by (C)Tylor α900 TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
磐越西線/笈川-堂島


サブカメは広角で。
いやぁ快晴になって本当に良かったです!


返しは場所を堂島から会津若松寄りに移動して撮ることにします。
そこそこ有名らしい陸橋下の撮影地です。


キハ40系@堂島~会津若松
キハ40系@堂島~会津若松 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/堂島-会津若松


まずは上りの普通を。
キハ47形の急行色と新潟色編成ですね。
陽の傾きと撮影地の移動で面に陽が当たらなくなってますが、個人的には急行色のこの陰影の感じは嫌いじゃないです。
むしろバリ順より好きかも。
新潟色が先頭だったらまた違ったのかもしれないけれど。


一方下り側もサイド光になっているので面は弱くなりがち。
本日最後のターゲットの9233レは正面から撮るか、思い切ってサイドに移動するか迷うところです。
広い立ち位置なので自由に決められますが、結局ヘッドマーク重視で正面から撮ることにしました。


9233レ 紅葉ばんえつ物語@会津若松~堂島1
9233レ 紅葉ばんえつ物語@会津若松~堂島1 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/会津若松-堂島


夕方のなんとも言えない遮光を浴びて通過していきました。
紅葉ばんえつ物語なので、バックの紅葉した山を望遠レンズで引き寄せて撮りました。


9233レ 紅葉ばんえつ物語@会津若松~堂島2
9233レ 紅葉ばんえつ物語@会津若松~堂島2 posted by (C)Tylor α900 TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
磐越西線/会津若松-堂島


サブカメラは引き付けて。
望遠側とまた全然違った雰囲気で撮ることができました。
重たい思いしながらも2台フルサイズ機を持ち出してきて良かったです。


こうして朝からの長い1日が終わりました。
疲れたけど収穫は多かったです。まさに秋の実りの収穫でしたね。
只見線に磐越西線、福島県の鉄道にはこの秋お世話になりっぱなしでしたね。
約3年訪れなかった磐越西線には短い期間に立て続けに3度も来てしまいましたよ。
高崎から出向くのにはそれなりに面倒ではあるんだけど、来年も四季折々足を運びたいなと考えてます。


今年撮ったばんえつ物語の動画記録です


超激パ!紅葉の只見線只見川第一橋梁初撮影

宿泊先の会津若松のホテルを5時前にチェックアウトして只見線の有名撮影地を目指した。
今日はそろそろ頃合いを迎える紅葉の2018年度の撮影はじめをしようと目論んでいた。
白羽の矢を立てたのは只見線のあまりにも有名なあの場所。実は初めて訪れます。
現地には6時40分ごろ到着したんだけど、すでに三脚を担いだ人々が山道を登る姿が見えたので、私も急いで後を追った。



ここ只見川第一橋梁ビューポイントにはいくつかの俯瞰ポイントが点在しているけど、私が今日撮りたかったのは大きく風景を取り入れた構図だったので、自ずと一番上のポイントを目指すことになった。
しかしその場所まで来て唖然。
7時前にしてすでにほぼ立錐の余地もないほどの人、人、人が無数のカメラや三脚を構えて臨戦態勢にいるじゃないか。
何かのネタ列車や人気車両のラストランクラスでなければ味わえないほどの大激パ状態に驚愕も、どうにかこうにか隙間に入れさせてもらえたので事なきを得たが、いやはや皆さん考えることは同じなようで・・・。
私の直後にたどり着いたお爺さんは隙間を見つけられず、上の先客からの罵声を浴びながら縮こまって撮影してました・・・。
うーん、休日、ましてや連休にこの場所を訪れたのは失敗だったかな。
当初の考えではいろいろ場所を移りながら違う構図で撮ろうと思っていたけど、この状況では贅沢は言ってられない。
来るのを平日休みの時にしておくべきだったか・・・。
そんな隙間から苦労して撮った今日最初の一枚はこちら。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡1
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡1 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津桧原-会津西方


7時台最初の列車の頃にはまだ橋梁にも色づいた木々にも太陽は当たらない。
狭い山肌に所狭しと陣取っていた人々もこの時ばかりは無言でただシャッターを切った。
聞こえてくるのはキハ40のタイフォンと鉄橋走行音、そして無数のシャッター音だけだ。
静謐な朝に眼下に広がる荘厳な世界。シャッターを切りながら見とれてしまった。
朝のうちは風もないので奇麗な水鏡まで・・・。いやぁ、ポジション確保するのに苦労したけど来てよかった。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡2
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡2 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


2本目は狭い制限の中、少し構図を変えてみる。
なるべく色づきのいい木々をフレーミングしたいのだが、立ち位置の制限に阻まれて本当にきつい体制で撮ることになり、膝がガクガクになった。
それでも得られた結果がそんな苦労も吹き飛ばしてくれるのだが。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡3
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡3 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


本当は2枚目は縦位置で撮りたかったんだけど、真後ろの人の邪魔になってしまうようだったので断念。
あとでトリミングで作成した。
同じ場所から撮っても、上下左右縦横、好きなように構図を切り取れるのだから奥が深い。


只見線の少ない本数、7時台はこれでおしまいで次は9時台となる。
当初は9時台の2本は別の場所に移ってみようと思っていたけど、7時台の2本が行ってしまうとそれまで陣取っていた大勢が引き上げていったので、私はこの場所に留まって立ち位置を変えて撮っていくことにした。
9時台になれば橋梁にも陽射しが当たってまた違うものが撮れるだろうし。
至近にある道の駅「尾瀬街道みしま宿」で朝食後、再び戻って撮影。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方1
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方1 posted by (C)Tylor α900 SAL70300G
只見線/会津桧原-会津西方


9時台1本目は縦位置で。今回は誰の邪魔にもならない場所をとれたので縦横自由に構えられた。
陽が当たるといっても、まだ多くの場所に山影がかかっていたので、明るい部分だけを切り取り大きく風景を取り入れてみた。
この時間帯になると風が出始めて水鏡は崩壊してしまったけど、それがなくても雄大な景色だ。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方2
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方2 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


最後の1枚は寄りで。
陽が当たる当たらないで全然違ってきますね。
明暗差の生まれないフラットな状態の方がいいという人もいるし、だから紅葉は曇りがむしろ向くという人もいる。
7時台と9時台で同じ場所でまったく違ったものが撮れるので時間差を置いて撮影するのも楽しいかもしれません。
本当なら6時台の始発も撮れれば完璧なんだけどね・・・。
露出は上がらないだろうけど、6時台に着いた時には霧が発生していてそれはそれは荘厳だったから。


こうして只見川第一橋梁ビューポイント初撮影を終えました。
この後只見線は午後まで列車がないので、迷ったけど今からなら間に合いそうだったので磐越西線にばん物を撮りに行くことにします。
まぁ苦労したけど一度来てみたかった超有名撮影地で今年最初の紅葉写真を撮れてうれしく思います。
老若男女、そして国籍を問わない100人を超える撮影者がひっきりなしにやってくる、大フィーバーのお立ち台でした!

2018/11/02

接続が悪かった

仕事終わりに新幹線に飛び乗った。
行き先は会津若松。
明日は只見線で紅葉の撮影をしようと思うのでその前乗りだ。
会津若松まで行くには、新幹線で大宮経由で郡山まで行って乗り換えることになる。
乗り換え2回で済むので効率は良さそうだけど、なかなか接続がよろしくなく郡山で30分以上待たされる羽目になった。
実は新幹線が郡山に着いた時刻と、郡山から会津若松行き普通列車が出る時刻が同じだったんだよね。
これを逃しちゃうとそこから30分以上待つことになるわけだけど、何も同時刻に出ることないじゃないか。
せめて間隔が2分でもあれば走って間に合わせたのに。
現着時間が少しでも早ければ駅前の温泉に入れたのになぁ。
結局会津若松に着いて夕食食べて21時では、明日が超早朝起きなことを考えるとすぐさま寝る必要があったので早々にホテルに入った。
疲れた体を温泉で温めて明日に備えたかったな。

2018/11/01

方面くらいは決めないとね

11月スタートです。
今年も残すところあと2か月。
きっとあっという間に来年になってしまうのでしょう。
で、来年の話をすれば鬼が笑うというが、そろそろ来年のことで決めなければならないことがある。
それは年明け恒例となっている温泉一人旅のこと。
年末年始の超繁忙期を乗り切った自分へのご褒美で、ここぞとばかりに何も我慢せずに贅沢をする心の解放の旅。
今年は九州に、その前は西日本の最果てを巡った。
さて来年はどうしようか。
まずは日程が決まらないことには始まらないけど、方面くらいはそろそろ決めて仮の予定くらいは作っておきたいところ。
例年、だいたい11月の声を聞くころに予定作成を開始しているので、今年もそろそろ動き出さないと。

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