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2018/11/25

私の知っている日本競馬がそこにはなかった

今日は競馬のジャパンカップの日。
ということで、5月のダービー以来に競馬場へ出向きました。
今年はまだ3回目なのだから、一時のことを考えると激減したものですねぇ。
ちなみに今回ゴールデンウィーク以来に友人K氏とも再会しました。
氏ともだいぶ疎遠になりつつありますが、高校時代以来の旧交を温めました。

そんなジャパンカップはアーモンドアイが1番人気にこたえて圧勝。
馬券も当たりました。
だけど、その勝ち時計が異常すぎて、逆にドン引きしてしましました。
東京2400メートルといえば、89年ジャパンカップのホーリックスとオグリキャップの激闘の時に生まれた2:22:2という驚愕のレコードタイムは語り草でしたし、それを更新した2005年のアルカセットにも度肝を抜かれました。
そんな数字をはるかに超越した2分20秒台という勝ち時計は、時代の変化では表せないほど現実味のない数字に思えます。

もちろん馬が強いのも確か。アーモンドアイは希代の名馬です。
だけど地方から参戦した実力的にだいぶ劣ると思われる馬まで、かつての大レコードに並ぶ2:22:2で駆け抜けているという現実があるわけで、20秒台が出たのも様々な要因があったのも確かだと思われます。
そこには私がよく知っていて、こよなく愛していた日本競馬の姿はもうないのだと思っていいのかもしれません。
外国人ジョッキーばかりがGIレースを勝ちまくっていることも、もう私の知っている中央競馬からはかけ離れていますし。
今年のGI勝ち馬、果たしてどれだけ言えるのか・・・。

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