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2018/11/16

上毛高原俯瞰で紅葉真っ盛りの上越線を走る四季島を撮る

昨日は早朝の篠ノ井線での撮影を終えた後、地元に戻って上越線の撮影に転戦しました。
上越線の水上地方は今がまさに紅葉のピーク。
諏訪峡など紅葉の見どころの多い上越線内で、帰路へと着く四季島を撮影しようという算段です。


撮影場所はどこにしようか考えたけれど、幾度か行った諏訪峡は今回は外すことにしました。
それならばと、どうせなら燃える山々を大きく取り入れたいと思い、俯瞰撮影にすることにしました。
上越線内でその手の場所と言えば、棚下俯瞰や上毛高原俯瞰などが思い浮かびます。
今回は手軽にアクセスできる上毛高原俯瞰にしました。
新幹線の上毛高原駅から徒歩圏内で行ける、国道沿いの視界が開けた場所です。
最寄り駅は上毛高原駅ですが、走行区間としては上越線の上牧~後閑となります。


到着してみればなるほどいい眺め。
でも団地やら目立つ建物が多いのも確かで、どう構図を作るか悩みました。


211系@上毛高原俯瞰その1
211系@上毛高原俯瞰その1 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
上越線/上牧-後閑



まずは練習電を広角気味で1枚。
色づいた山々が、タムロンレンズの色乗りの良さで美しく表現できました。
ちょうど切りたい位置に団地が立っているのがやはりネックですかね。
さて、四季島はどう撮りますか。


TRAIN SUITE 四季島@上毛高原俯瞰
TRAIN SUITE 四季島@上毛高原俯瞰 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/上牧-後閑



紅葉の山をバックに走る四季島


目障りな団地をカットするべく、先ほどよりも寄って撮ってみました。
撮りたかった上越路の紅葉と四季島のカット、無事捕獲です。
こちらは純正レンズに交換して撮ったのですが、タムロンとはやっぱり色乗りが全然違いますね。


さて、これで狙いのものは撮り終えたわけですが、帰りの電車がまだ高崎方面からやってきてません。
それの水上折り返しに乗って帰るわけだから、この付近でもう1本撮ることができるわけです。
211系とはいえ、せっかく素晴らしい天気と素晴らしい景色が広がっているのだから撮っていくことにしました。
同じ場所はもういいので少し下ってみますと、道の駅月夜野矢瀬親水公園の付近にも視界が開けた場所がありましたので、そこで最後にもう1枚撮っていきます。
ただしここは先ほど以上に構図に制限、というか目立ちすぎる建物がありました。
ベイシアの赤い看板がでかでかと視界に入り、煩わしいことこの上ありません。
もちろんこれはばっさりカット。多少窮屈ですが・・・。


211系@上毛高原俯瞰その2
211系@上毛高原俯瞰その2 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
上越線/上牧-後閑



目の前に広がるのは付近で一番色づきの濃い山々。
そんなだからもちろんタムロンレンズで撮影です。
意図したわけではないけど、211系と関越自動車道がちょうど対になる感じで収まりましたね(笑)。
ちなみに211系の真下にベイシアの赤看板があるわけですね。


こうして上越線の紅葉撮影を無事終えました。
気持ちのいい天候になって絶好の撮影日和でしたね。
俯瞰撮影はこれまでほとんどやってこなかったけど、奥が深くてなかなか楽しかったです。
またやりたい。
紅葉撮影は来週に中央線でもするつもりでいますが、果たして見ごろのピークは保っててくれますでしょうか。

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