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2018/11/13

千代田線は地獄の満員電車だった

千代田線を走る6000系のラストラン時の荒れた様子がTwtterなどで拡散されて目に入ってきた。
先頭車両に異常に人が入り乱れ、阿鼻叫喚の地獄絵図と化していたようだ。
これはラストランとはいえ、貸し切りの団臨とかではなかったというのだから、一般客には大いに迷惑だったことだろう。
鉄道はラストランの時だけに沸く興味本位の輩だけのものではなく、日常で利用する人のためのものなのだ。
愛着があったとしたら気持ちはわからんでもないけど、自重できるのが真のファンのはずだ。
騒ぐなど論外。

ところで思い出すのは学生時代の最初の3年間のこと。
当時まさに綾瀬が最寄り駅だったので千代田線は日常的に利用していた。
当時ならきっとほぼ6000系ばかりだったのだろうか。
個人的には満員電車ですし詰め状態で通学していた苦い記憶がよぎる。

身動きすら取れない状況で、オヤジの酒臭い息を浴びたり、不可抗力とはいえキレイなおねえさんと密着しちゃって若さを抑えるのに必死になったり、気味悪いオバハンが身体をわざと押し付けてくる恐怖体験があったり、途中でおなかが痛くなっちゃったけど満員状態ではスカシっ屁すらできずに悶絶したことだったり、思い出には事欠かない。
だけどその思い出はみんな辛いものばかりだった。
だからラスランとはいえ、わざわざそんな状況を作り出してそこへ乗り込もうなんて気持ちには絶対になれないなと思った次第だ。

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