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2019/01/30

189系おはようライナー撮影@真冬の桑ノ原ストレート

今日は今年初めてのおはようライナー撮影をしました。
前回と同じ桑ノ原へ。
あの時は紅葉でしたが、今はまさに真冬。
凍てつく寒い寒い朝でした。しかし天候は晴れ。
前回は曇ってしまい、いつかリベンジに雪晴れ狙いにまた来たいと書きましたが、雪こそ線路にはなかったものの今朝の空模様なら直前で雲配給という事態にもならなそうで安心して撮影ができました。


関連記事:189系おはようライナー撮影@紅葉の桑ノ原ストレート


現着は1番乗り。
おはようライナー廃止が発表されて最近では平日関係なく撮影者が増えているようでしたが、前回同様の好ポジションに収まりました。


5463レ EH200-20+タキ@桑ノ原ストレート
5463レ EH200-20+タキ@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


冬景色をバックに、柔らかな日差しが降り注ぐ朝。
見事に順光で何よりです。
そして本番。


189系 おはようライナー@桑ノ原ストレート
189系 おはようライナー@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


タップリと日差しを浴びての通過でした。
前回のリベンジ成功!
晴れたら晴れたで電柱の影落ちがあるわけですが、目立たない位置で切り取れましたね。


189系おはようライナー


無事に撮りたいものが撮れて大満足な朝でした!
この場所も人気が過熱して今朝も平日とは思えない前回以上の撮影者が集結しましたが、これでもう再履修は必要ありませんね。


さて、ところでこの桑ノ原ストレート、前回11月に来た時とは少し様相が違ってました。
線路際に「線路横断注意」の看板(見ようによってはポールに見える)が設置され、境界には柵のようなものが。
これもおそらくはおはようライナー撮影の熱狂を懸念してのJRの処置なんでしょう。
ちょうど列車を切り取る厭らしい位置に立てられているものだから、構図の自由度は大きく減ってしまってます。
ネット上では「桑ノ原死亡」だとか、「金網が設置された」とか、情報が錯綜してましたが、実際現地に行ってみれば金網などないし、ポールもそこまでは気にならないレベルだったと思います。


・・・だったと思います、というのは、今朝行ってみたらそのポールがひん曲がっていたから。


桑ノ原ストレート


Twitterで見させていただいた2~3日前の写真では、このポール(看板)は真っ直ぐに立てられていました。
列車後ろの足回りにギリギリかかるかかからないか、工夫次第・・・って状況だったと思います。
それが、今現在ではこのように曲げられてしまっています。
おかげで目立たなくなったのは間違いないのですが、撮っていていい気分はしなかったです。
だってこれは間違いなく鉄の仕業でしょう。いつものことながら情けないことです。
鉄道会社の敷地内に設置されたものにあんなことすれば、下手すりゃ器物損壊モノでしょうよ。。


そうでなくてもこの場所がJRさんに目をつけられてあんな看板が立ってしまったのに、これ以上刺激したらそれ以上の強硬策に打って出られるかもしれないのだし。
それこそ金網設置でもされたら本当に台無しです。
大切な撮影地は、愛好者みんなで守っていかなければならないのに・・・。
「おはようライナーが3月で終われば誰も来なくなるからいいじゃん」、「むしろ引っこ抜けばよかったのに」って今朝現場にいた誰かがつぶやいてたけど、そういう問題じゃないよなぁ。
やっぱり撮り鉄は常識がない・・・っていつもの決まり文句を世間に向けられてしまうのでしょうね・・・。


まぁそれはそれとして、おはようライナーも残りわずかな時間しか走らないし、それはつまり189系の完全終焉を意味するし、3月まではできる限り平日休みの日には都合つけて撮りに来ようと思います。
もう少し日の出が早くなれば撮影範囲も広がって同業も分散するだろうし。

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