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2019年1月の記事

2019/01/31

DD51 PP 信越訓練撮影

1月29~31日にかけて信越本線でDD51と12系客車を使用した乗務員訓練が行われました。
普段の客レ時には行われないDD51同士のプッシュプル運転で高崎~横川を2往復しました。
先般は八高線でも同じく乗務員訓練があり、平日にもかかわらず多くの撮影者が集結していたようです。


私は30日に撮影することができました。
長野遠征帰りから出向いたので遠出はせずに、生活圏内で。


試9132レ DD51-888+12系5B+DD51-895@群馬八幡~北高崎
試9132レ DD51-888+12系5B+DD51-895@群馬八幡~北高崎 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
信越本線/群馬八幡-北高崎


まずは一往復目の上りから。
普段の「ぐんまよこかわ」とは運転時間が違うので、いい光線状態で捉えることができました。
今や貴重なDD51と12系客車ですからね、本運転ではないとはいえ順光で撮れるのは嬉しいことです。


続いて2往復目の下りは場所を秘蔵ポイントに移動して狙います。


試9133レ DD51-895+12系5B+DD51-888@北高崎~群馬八幡
試9133レ DD51-895+12系5B+DD51-888@北高崎~群馬八幡 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
信越本線/北高崎-群馬八幡


この場所もせっかく良いアングルで、しかも順光で撮れるポイントなのに、その順光時間帯に目ぼしい被写体が走らないのでいつも妥協の光線の中で撮っていましたが、今回ようやく日の目を見ることができましたね。
デデゴイが走り去った後に漂ってきたディーゼルの香りがたまりませんでした。


この2本で満足が行ったので最後の上りは撮らずに撤収。
まぁこの後の時間帯だと近辺では光線状態良く撮れないってのもありますが。
今回のDD51も貴重でいいんですが、たくさんある高崎の魅力あるEL群で順光時間帯に訓練してくれないかなと思ったりします。

2019/01/30

189系おはようライナー撮影@真冬の桑ノ原ストレート

今日は今年初めてのおはようライナー撮影をしました。
前回と同じ桑ノ原へ。
あの時は紅葉でしたが、今はまさに真冬。
凍てつく寒い寒い朝でした。しかし天候は晴れ。
前回は曇ってしまい、いつかリベンジに雪晴れ狙いにまた来たいと書きましたが、雪こそ線路にはなかったものの今朝の空模様なら直前で雲配給という事態にもならなそうで安心して撮影ができました。


関連記事:189系おはようライナー撮影@紅葉の桑ノ原ストレート


現着は1番乗り。
おはようライナー廃止が発表されて最近では平日関係なく撮影者が増えているようでしたが、前回同様の好ポジションに収まりました。


5463レ EH200-20+タキ@桑ノ原ストレート
5463レ EH200-20+タキ@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


冬景色をバックに、柔らかな日差しが降り注ぐ朝。
見事に順光で何よりです。
そして本番。


189系 おはようライナー@桑ノ原ストレート
189系 おはようライナー@桑ノ原ストレート posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
篠ノ井線/桑ノ原(信)-稲荷山


タップリと日差しを浴びての通過でした。
前回のリベンジ成功!
晴れたら晴れたで電柱の影落ちがあるわけですが、目立たない位置で切り取れましたね。


189系おはようライナー


無事に撮りたいものが撮れて大満足な朝でした!
この場所も人気が過熱して今朝も平日とは思えない前回以上の撮影者が集結しましたが、これでもう再履修は必要ありませんね。


さて、ところでこの桑ノ原ストレート、前回11月に来た時とは少し様相が違ってました。
線路際に「線路横断注意」の看板(見ようによってはポールに見える)が設置され、境界には柵のようなものが。
これもおそらくはおはようライナー撮影の熱狂を懸念してのJRの処置なんでしょう。
ちょうど列車を切り取る厭らしい位置に立てられているものだから、構図の自由度は大きく減ってしまってます。
ネット上では「桑ノ原死亡」だとか、「金網が設置された」とか、情報が錯綜してましたが、実際現地に行ってみれば金網などないし、ポールもそこまでは気にならないレベルだったと思います。


・・・だったと思います、というのは、今朝行ってみたらそのポールがひん曲がっていたから。


桑ノ原ストレート


Twitterで見させていただいた2~3日前の写真では、このポール(看板)は真っ直ぐに立てられていました。
列車後ろの足回りにギリギリかかるかかからないか、工夫次第・・・って状況だったと思います。
それが、今現在ではこのように曲げられてしまっています。
おかげで目立たなくなったのは間違いないのですが、撮っていていい気分はしなかったです。
だってこれは間違いなく鉄の仕業でしょう。いつものことながら情けないことです。
鉄道会社の敷地内に設置されたものにあんなことすれば、下手すりゃ器物損壊モノでしょうよ。。


そうでなくてもこの場所がJRさんに目をつけられてあんな看板が立ってしまったのに、これ以上刺激したらそれ以上の強硬策に打って出られるかもしれないのだし。
それこそ金網設置でもされたら本当に台無しです。
大切な撮影地は、愛好者みんなで守っていかなければならないのに・・・。
「おはようライナーが3月で終われば誰も来なくなるからいいじゃん」、「むしろ引っこ抜けばよかったのに」って今朝現場にいた誰かがつぶやいてたけど、そういう問題じゃないよなぁ。
やっぱり撮り鉄は常識がない・・・っていつもの決まり文句を世間に向けられてしまうのでしょうね・・・。


まぁそれはそれとして、おはようライナーも残りわずかな時間しか走らないし、それはつまり189系の完全終焉を意味するし、3月まではできる限り平日休みの日には都合つけて撮りに来ようと思います。
もう少し日の出が早くなれば撮影範囲も広がって同業も分散するだろうし。

2019/01/29

長野の寒さはレベルが違った

仕事終わりに長野入り。
明日は今年初めておはようライナーの撮影をするので前乗りだ。
今回もまた稲荷山温泉に宿泊。
平日だけにリーズナブルに温泉ホテルに泊まれる。

ところで来る前は結構ためらった。
なんせ長野は寒い。
寒いだけでなく、大雪警報が出る日もちょくちょくある。
しばらく雪の中での撮影をしてないし、雪の中での移動が大変なことも重々承知しているからだ。
撮影ポイントは標高の高い位置にあるので、雪で道が埋もれてたら登っていくのが厳しくなるからね。
それでもいざ来てみれば、確かに雪は路肩にはかなりあったけど、きちんと除雪されていてミニベロでも問題なく走行できた。

それよりも堪えたのはやっぱり寒さ。
いやぁ、これは寒い。
先日、雪国水上方面でも撮影したし、我が群馬県も名物強風も相まって十分寒いんだけれど、ここ長野はレベルが違った。
千曲地方は標高が高いのもあるんだけど、群馬の市街地より2段階ほどは寒いんじゃないか。
そのあまりの凍てつく冷気に、超厚手のジーンズがシットリしてしまうほどだった。
まぁそれだけに温泉はより有難みを増したのだが。
こりゃ明日の朝は覚悟しないとな。
夜中よりもむしろ夜明け~早朝の方が寒い場合も多いし。

2019/01/28

月曜からフルパワーの代償

週の始まり月曜日。
いやぁ業務量が多かった。
おかげで昼休みを返上して働かざるを得なかったよ。
まぁその分は終わったあとでタップリ休憩をとったんだけどさ。
月曜からフルパワーで働いちゃうと今週残りがきつくなるんだよな。
きっとアドレナリンが分泌されて今夜は眠りにつくのが遅くなるだろうし。
明日は仕事終わりに出かけたいんだよなぁ。
体調崩さなければいいけど。

2019/01/27

詐欺回避はまず検索すること

ここのところよく、アップルを名乗るところからメールが届く。
しかしそのメールは自動的に迷惑メールフォルダに分けられて着信するようになっているので不審に思っていた。


ご利用のApple IDがブラウザ上のApple Storeへのサインインに使用されました

‮。すまいてれさクッロが Dl еlррА の様客お、りよに由理の上ィテリュキセ
‮。たしまし出検をみ試の功成不のかつくいがムテスシ
日付と時刻: ‮日62月10年9102
のブラウザ: ‮emorhC
オペレーティングシステム: ‮1.8 ѕwоdnіW
‮。すまりあが要必るす認確を元身、に前るす除解をクッロのトンウカア
‮いさだくてし認確を報情のたなあにぐす ( Dl eIppA ) く行に


こんな感じなんだけどまったく意味が分からないので放置していた。
迷惑フォルダに届いたメールは一定期間を経ると自動的に消去されるのでいいんだけど、あまりにもたびたび来るので人によってはもしや本当に?って気持ちも湧いてきても不思議じゃない。
私はまったく不安にはならなかったけどね。
なんせ、送られてきたメールアドレスが出鱈目そのものだから。
もし本当にアップルからの警告ならば、ちゃんと然るべくアップルのメルアドを使うだろうし。
それに、メールの内容をよく読んでみると、どこにも私の名前が入ってない。
普通顧客への注意喚起ならば、まずは「~様へお知らせ」って具合に冒頭に書かれているはずだから。


結局これも昔からよくあるフィッシング詐欺なのだ。
メール本文の一部をググってみれば解説サイトがうじゃうじゃ。
もはや即検索が当たり前の時代に、なかなかネット上で詐欺に引っ掛けるのは難しいと思う。
その労力をもっと他に使って地道に働いた方が絶対たくさん稼げるのに(笑)。

2019/01/26

インフルエンサー

職場の同僚がインフルエンザに罹った。
これから1週間は出勤禁止になってしまうので、穴が開いた分が大変だ。
しかしこればっかりは運もあるから仕方がない。
なんせ人から人へうつされて感染していくものだから。
あとはできる限りの予防と、己の抗体に頼るしかない。
私も毎日職場ではマスクを着用しているし、インフルエンザは予防接種も受けておいた。

ところで、最近よく聞くインフルエンザと似たような言葉でインフルエンサーってのがあるけど、その意味は「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと」。
疾患のインフルエンザも世間に大きな影響を与える。
似ているだけに造語なのかなと思ったら、結局語源は同じ由来らしいね。
私がもしインフルエンザに罹って1週間穴をあけたら多大な影響を与えてしまう事だろう。
そういう意味では私もまたインフルエンサーなのである(ドヤッ)。

2019/01/25

E235系トウ32編成配給輸送&E653系団臨送り込み撮影@真冬の上越線

今日は平日だけど上越線でネタが立て続けに走る日だった。
そんな日にたまたま病院に行くため休みが入っており、午後からはフリーに。
天気も良さげだったのでそれらを捕獲に出かけた。


まずはE235系山手線車両の配給から。
やってきたのは後閑駅。
午後の上り、長めの編成をスッキリした区間で撮ろうと思ったらまず思いつくのはいつもの原田踏切。
まずは配9772レはここで仕留めよう。


そう思ったんだけど、予期せぬアクシデントが。
なんと後ろの畑に陣取っていた連中から、構図に入り込むからどいてくれと言われてしまった。
確かに彼らの方が先着っぽかったけど、まさか公道上にいるのにどけと言われるとは思いもよらなかったなぁ。
原田踏切では数回撮影経験があるけど、そんなこと言われたのは初めてだ。
そもそもなんで踏切まで入り込む構図にしようと思ったんだか。
遮断機が下りた時一般人の車、それこそ大型車両が来ちゃったらどうするつもりだったんだろう・・・。
まぁ揉めても仕方がないので大人の対応をしておきました。


後閑~沼田にはストレート区間のポイントが点在しているので、少し後閑寄り、彼らの姿が消える場所まで移動。
改めて構図を作ったところ、特に問題もなかったのでここで落ち着いた。
後は気になるのは空模様。水上近辺は曇りがちという天気予報は知っていたのでワンチャンに賭けるつもりで来ていた。
そして。


配9772レ EF64-1030+E235系 トウ32編成@後閑~沼田1
配9772レ EF64-1030+E235系 トウ32編成@後閑~沼田1 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
上越線/後閑-沼田


なんと雲が抜けてくれたのはロクヨンの前照灯が見え始めた瞬間。
切り取る位置に列車が来た時には完全に太陽が姿を現してくれた!
いつもと真逆のパターンに歓喜した。
場所を移ったけれど思い描いた通り美しい冬山をバックにスッキリと撮れた。
予期せぬアクシデントがあったけれど、天は我を見捨てなかった。
ほんと久しぶりに晴天順光で撮影出来て嬉しかったですよ。


配9772レ EF64-1030+E235系 トウ32編成@後閑~沼田2
配9772レ EF64-1030+E235系 トウ32編成@後閑~沼田2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
上越線/後閑-沼田


振り向きざまバックショットも。
雪が少し付着した山手線新車両。
これからは雪とはあまり無縁の生活が待っているだけに、こういう姿もなかなか貴重だなと思った。
もしまたタイミングがあったら、今度はもっと雪深い上越国境付近で撮ってみたいな。


上牧温泉「風和の湯」で温まった後、お次は上牧~後閑のS字地点へとやってきた。
本日のネタ2本目はE653系の団臨送り込み回送。
ダイヤ情報でちょうどE235の配給と同日にあることを知ったのだ。平日なのに贅沢な日だ。
と、立ち位置を探っている最中に突如貨物列車が登場。
この時間にあるとは思わなかったので慌ててカメラを向けた。


6098レ EH200-1+コキ@上牧~後閑
6098レ EH200-1+コキ@上牧~後閑 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
上越線/上牧-後閑


遅れ6098レだったらしい。
何気にトップナンバーじゃないですか。
ブルサンのトップナンバーは初撮影だ。これは予期せぬ僥倖だった。
今日はツキのある日なのかもしれない。


回9734M E653系U-102 団臨送り込み@上牧~後閑
回9734M E653系U-102 団臨送り込み@上牧~後閑 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
上越線/上牧-後閑


そしてE653系団臨送り込みが登場。
どうやら北の方ではE653系が落雷で故障して、救援の編成と合わせて14両で走って騒ぎになっていたらしく、それと比べちゃったらアレだけど、普段はあまり見られない上越線走行シーンもまた貴重だ。
夕方になってだいぶ薄れてたけど、この時もきちんと日差しは当たってくれていた。


E653系団臨送り込み回送


6~7両くらいがもっともシックリくるS字ですね。
このポイントでは過去に115系の定期運用ラストランや四季島などを撮った経験があるけど、晴れたのは初めてだった。
やっぱり今日は良い一日だった。
そんな日に休みだったことも運が良かったです。

2019/01/24

年をとっても奇麗な女優さん

新ドラマも始まっているけど、今期もたくさん見てます。
ラインナップは以下。


月 トレース~科捜研の男~(フジ)

火 後妻業(フジ)
   初めて恋をした日に読む話(TBS)

水 家売るオンナの逆襲(日テレ)

木 スキャンダル専門弁護士 QUEEN(フジ)

金 メゾン・ド・ポリス(TBS)

土 イノセンス 冤罪弁護士(日テレ)

日 グッドワイフ(TBS)
   3年A組 −今から皆さんは、人質です-(日テレ)


合計9本。相変わらず多いですね。
大河ドラマも見ているので週10本もかかえているわけで、ほぼ録画視聴ゆえ追っかけが大変です(汗)。
TVドラマ界もネタ切れなのか、刑事モノ、病院モノ、学園モノ、弁護士他、法関係モノのいずれかは必ずありますね。
ちょっと設定と出演者をいじくっただけで、内容はほとんどどこかで見たようなものばかりです。


そんな中、今期に関してはとりあえず、恐怖の46歳常盤貴子!36歳深田恭子!って感じでしょうか。
二人とも年齢をまったく感じさせないほど美しいですし、可愛い。
常盤貴子があの美貌で46ってのはにわかには信じ難い。
世間一般の46歳を考えるとあれは異常。余裕で抱けるわ(笑)。
深キョンも30後半でも未だに可愛いですもんね。
やっぱ女優さんってすごいなぁ、と。
そんな感じの今期です。

2019/01/23

コンビニからエロ本がなくなるのか・・・

セブンイレブンやローソンから成人誌・・・ようするにエロ本の類が消えるらしい。
どんなに時代が変わろうとエロへの需要は不滅かと思いきや、やっぱりネット社会の前に紙媒体は抗えないわけか。
なんせスマホでちょちょいと検索すれば画像はもちろん、動画までパパっと出てきちゃうものなぁ。
それも市販の本では見られないような部分までクッキリした奴が。
私自身、もうエロ本なんてずいぶん読んでないし、見たいという欲求もない。
だけどこの手の話題には寂しさを感じてしまうのはやはり私も男だからだろうか。

コンビニのエロ本と言えば、受験生時代に勉強の気晴らしに夜中にこっそりコンビニ行って立ち読みしたり、ピュアな時代に意を決して買おうと店に行ったのはいいけど、店員が若いお姉さんで泣く泣く断念したりと、青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえる。
最近行われたばかりのセンター試験、その時の昼休憩の時間にも立ち読みした記憶があるくらいだ(笑)。
昨今のティーンエイジャーはそういった経験はしなくなったのかなぁ。
我々の時代はみんなそうやって大人になっていったものだが・・・。
国道沿いにポツンと不自然に設置されていたエロ本エロビデオの自販機、ああいったものもいつしか見なくなった。
大学時代に住んでいた葛飾区には、街角の死角になった一角にエロ本(ビニ本?)自販機が設置されていたけど、あれも今ではもうないのだろうな。

私がエロにもっとも関心があった19~20歳くらいの頃はネットもまだ創成期で、ダイヤル回線ではお目当ての画像にたどり着くまでに途方もない苦労をしたり、おかしなサイトに騙されてダイヤルQ2に繋がっちゃって料金の請求が届いたり、それこそブロードバンドになってWinMXなんてファイル共有ソフトが登場するまでは苦労に苦労を重ねてやっと欲求を満たせていた。
今の若い連中はなんでもすぐポン!でなんだかズルいぞ(苦笑)。
おっと、エロ本の話題から脱線してきたのでもうこの辺にしておこう。

2019/01/22

この季節は本当に美しい

今朝は滅多に見れないほどの素晴らしい朝焼けの中出勤となった。
と思ったら、その後通り雪があったらしく、一時は路面が真っ白になったほど。
そして日中は真冬特有の澄んだ青空が広がり、日没後には素晴らしいグラデーション広がるマジックアワーが訪れた・・・。
そう、今日という1日は物凄くドラマチックな日だったのだ。
冬は寒くて嫌だけど、こうした美しさに巡り合えるのだから、美しい四季のある日本に住んでいてよかったと思う。
願わくば、こんな日に撮影に出かけたいものだな。
最近ドラマチックな世界にとんとご無沙汰だものな。
またこんな写真を撮りたいな・・・。


カシオペア ヒガハスギラリ
2017/02/04 カシオペア紀行ヒガハスギラリ

2019/01/21

久々にLIVE行ってみるかなぁ

ふーん、8月24日25日にB'zのLIVEが高崎アリーナであるのか。
B'zのLIVEが地元で行われるのはもうずいぶんなかった気がするからこれは気になるな。
私自身、体力の衰えと感受性の低下を理由に、2015年を最後にいわゆるコンサート的なものへ参戦することはなくなった。
B'zのLIVEといえば、かつては毎年必ず参戦したし、チケットがとれるのならそれがどんなに遠い会場でも関係なかった。
でも今の私では東京や埼玉であるとしても二の足を踏んでしまう。
だが、それも地元開催となれば話は別だ。
開演17時なら、仕事終わりでも行ける距離だ、高崎アリーナは。
高崎アリーナ自体行ったことないし、作ったはいいけど需要はあるのか甚だ疑問だけど、これを機に行ってみるのもいいかもな。
問題はチケットがとれるかどうかなんだよね。
高崎アリーナってキャパはどの程度なんだろう。多くはないよな。
夏休み期間だし、地方開催だとしても追っかけさんとかはやって来るだろうから、地元民が必ずしも行けるとは限らない。
ファンクラブが休眠になっている以上、一般でとるしかないわけだけど、そんなにうまい具合にとれますかねぇ。
まぁ記憶には留めておこう。

2019/01/20

昔の写真を見てダメ出しする

ここ数日、過去撮影してきた写真データの整理をしつつ、Googleフォトにバックアップするという作業を行っている。
当然ここ数年は鉄道写真が多く、本格的に鉄道写真を撮るようになった2015年以降の膨大なデータを見ているうちに気づいた。
あー、昔はダメな写真を撮っていたなぁ・・・って。
なんでも始めたての頃っていうのは上手くできるはずもないんだけど、当時は満足いっていた撮影結果を今改めて見るとダメダメだなと感じてしまうものが多い。
例えばこの1枚。


Photo Embed by Google Photos
 キハ125形 久大本線/由布院-野矢


これは2016年の年明けの九州旅行で由布院に行った際に撮影した写真。
当時は奇麗に写せ込めただけでご満悦だった。
だけどこれを今見てしまうと、なんじゃこりゃって思うのである。
まず構図がダメ。ザ・日の丸だ。
鉄道風景写真を撮る場合、主題と副題で分けて構図を作るのは常識。
この場合、由布院という土地を象徴する由布岳を主題とするのならば、列車を真ん中に配置して由布岳のほとんどを隠してしまうなどあり得ないのだ。


例えばこの撮影地で今の私が撮るとしたらこんな具合か。


Photo Embed by Google Photos
 ななつ星in九州 久大本線/由布院-野矢


これとて残っていたデータから使えそうなものを再現像、再トリミングして作り上げただけなので100%というわけではない。
それでも最初の1枚よりはなんぼかマシに見える。
そもそも、単線にもかかわらず立ち位置が線路に寄り過ぎで、しかもローアングル過ぎるから構図が窮屈になっているわけで、このあたりは撮り鉄デビュー間もなくて現場で自分の立ち位置を主張できずにモジモジしていたことも要因なのだが。


似たような失敗はたくさんあった。


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 1000系 長野電鉄/夜間瀬-信濃竹原


こんな具合で今見ると恥ずかしい写真も多々あるんだけど、その逆に今の発想ではなかなか撮れないなと思うようなものも発見されたりして、決してあの頃の感性全てを否定できないなとも思う。
むしろ固定観念に凝り固まった今では作れない構図もあったりするのだから。
得られた経験値、逆に失った感性、それらが合わさればもっともっと満足いくものが撮れるようになるのになぁ。
まだまだ暗中模索ですね。。。

2019/01/19

身体が動くものだからつい余計に働いちゃう

リフレッシュ遠征帰りの最初の1週間を終えた。
さすがに年末年始の疲れはなくなり身体も快調!
・・・それはいいんだけど、あんまり体が軽いものだからつい余計に力を入れ過ぎてしまい、最終的にオーバーワーク気味でへとへとになって1週間を終えることになってしまった(汗)。
そのへん、アラフォーの年は誤魔化せないのだな
私もその辺の連中と同じように、適当に力を抜いて仕事をできればいいんだけど、始めるとつい一生懸命やってしまうんだ。
不器用な自分よ、乾杯!

2019/01/18

今年こそバイク免許とろうかな

もうずいぶん前から、普通自動二輪の免許をとりたい、とりたいと言っているが、なかなか踏み切れずにいる。
現在所有している免許でも原付なら乗れる。
だけど、どうせバイクに乗るならツーリングとか遠出したいし、あとで後悔するくらいなら初めからある程度の排気量を持ったバイクを買っておくのがいいに決まっている。
となると免許取得のために教習所に通うことが避けられないわけで・・・。
私の場合、重い腰を上げるまでが時間がかかる。
毎年だいたい年明けごろに、今年こそ免許取ろう!って思うんだけど、1~2月はまだ寒いからいい、3月になると学生がたくさん教習受けるから避けたい・・・とか引き延ばしているうちに、新年度になって忙しい、暑くなってきたから面倒くさい・・・ってな具合で1年があっという間に過ぎちゃうのだ(苦笑)。
まぁ、免許取得だけで10万円以上するし、バイクも125CC以上となると20~40万くらいは見積もっとかなきゃならない。
強固な意志がなければ踏み切れないのも仕方ないのだ。
でも今年はいつもよりちょっとだけ気持ちは強く持っているつもり。
まぁ、この2か月でどれだけ預金に回せるかにかかってくるであろう。

2019/01/17

そろそろのんびり行きたいのに

繁忙期も終わり、年も明け、個人的にはリセットの旅にも出て完全に平和な日常が戻った気になっていた。
復帰後の仕事は快調で、ほぼ定時退社をしている。
以前の残業しない自分に戻れてきた今日この頃だ。
すっかり平和な毎日。このまま新年度まで何事もなく過ぎるはず。
・・・そう思ってるのは自分だけなんですかい?
どうしてこの程度の業務量で定時退社ができない社員が出てくるのか意味が分からない。
真面目にやってるのか?残業代が欲しくてわざとダラダラやってるんじゃないのか?と疑ってしまう。
今日も私自身は人よりも多く動いて、それでも余裕を持っての定時退社だったのに、自分の事以外何もしなかった奴に限って残業。
これでは真面目に頑張っている人間が報われない。
確かに能力差というものはあるかもしれない。
でも能力差を埋めるための努力の欠片も見せずに甘えているだけのヤツは言語道断。
真面目にやっている人間が馬鹿を見る、そんな話があってたまるか。
のんびり行きたいはずの毎日に、虚しさと静かな怒りしか覚えないのは辛い。

2019/01/16

ニーズに応えられていない

私が撮影したある写真を、自分のフォトブックの中で使用したいというメッセージをいただいた。
自分の撮ったものを使いたいと言われれば、それは写真撮りとしては嬉しいものである。
だけど、その写真ってのが、よりによって自分では失敗の部類だと思っているものだから複雑な気持ちだ。
求められたものに、とても応えられているとは思えないからだ。
もっといいものをなんで撮れなかったんだと、逆に申し訳ない気持ちになってしまった・・・。
私の場合完全に素人の遊びだからいいけど、プロのカメラマンは常に他者からのニーズに応えなければならない。
やっぱり写真でメシを食えているって人は心から尊敬できるね。
私も趣味とはいえ、もっともっと精進していかないとね。
そのためには撮って撮って撮りまくらなきゃ!

2019/01/15

115の日

1週間ぶりの仕事復帰。日常が戻ってきた。
やはりなんだか身体がフワフワしていて、思うように動けなかったね。
休み過ぎってのも感覚を失ってしまう。
でもこれで明日から普通になることでしょう。
次のお出かけに備えてしっかり働こう。
ま、繁忙期も終わったししばらく残業はいいけどね・・・。


ところで今日は1月15日という事で、115の日。
ちょうど1年前に高崎車両センターの115系の引退がアナウンスされたのだったな。
その後は真剣になって地元の名物列車と向き合った。
あの寒くも熱い冬からもう1年も経つのだね・・・。
もはや高崎地区は211系で統一されて、今ではすっかりその光景にも慣れてしまった。
失ったものの大きさを感じる毎日ですよ。


雪の上越路を行く115系湘南色
雪の上越路を行く115系湘南色 posted by (C)Tylor

2019/01/14

JR九州の車両に魅せられて

旅から帰ってきて本日はほとんど寝ておりました。
明日からまた日常に戻りますね。
それを前に、旅の記録をいろいろまとめておきました。
そうして今回の旅を振り返っているうちに、改めてJR九州の車両に魅了されている自分に気づきました。
北海道の鉄路に魅せられて長年のテーマにしている私ですが、こと車両に関して言えばJR九州がダントツの魅力だと思います。

昨年はそんな魅惑の特急列車に乗りまくって九州を丸一周したわけだけど、今年は狭い範囲だけどほとんど普通列車で乗車した。
特急は観光列車を別にすれば一度ゆふに乗ったくらいだ。
普通列車は気動車はキハ47形、キハ125形、キハ200形、キハ220形に、電車は811系、815系、817系に乗ったが、やっぱりどれも良かった。
そして観光列車。
D&S列車、つまりデザイン&ストーリー列車と銘打ちJR九州の車両の魅力を前面に押し出して展開されている。
今回はいさぶろうしんぺい、かわせみやませみに乗ったけど、おかげで他の列車にもぜひ乗りたいと思った。
はやとの風、SL人吉、或る列車、A列車で行こう、海幸山幸などなど、本当にたくさんあるし全制覇するのも夢かな。

そしてなんといってもクルーズトレインななつ星。
これが総大将としてドーンと構えているものだからまさに盤石。
最近では九州行きと言えば冬ばかりになってしまっているけど、他のシーズンにも行きたいなと思った。
さすがにななつ星には乗れないけどね・・・。
肥薩線内で撮影したいなぁ、と。

そんな、ななつ星in九州を撮った動画です。
今回の旅では3か所3回撮れました。


2019/01/13

九州満喫遠征6日目~ななつ星撮影@豊後中川

遠征最終日の朝。
今日は午前中に最後にもう一度ななつ星を撮ってから帰ることになる。
最後だしビシッと決めて帰ろう。


ところが、この日の朝も8時近くになっても薄暗いドン曇りの空が広がっていた。
結局最初から最後までずっとこんな感じだった。
気分は上がらないまま、豊後中川駅に降り立った。
豊後中川~豊後三芳間は乗車時間も長く、撮影ポイントもいろいろありそうだが、その中でも有名なのは鉄橋上に1本木のある場所。
たどり着いたころには多少は明るくなりつつあったけど、周囲は霧に覆われて結局はスッキリしない眺めになっていた。
どうせ悪天なら雪でも降ってりゃまだ絵になるんだがねぇ。
まぁ霧も幻想的なアクセントになってくれるかもしれないと期待して撮影開始。


キハ47形普通列車@豊後三芳~豊後中川
キハ47形普通列車@豊後三芳~豊後中川 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
久大本線/豊後三芳-豊後中川


おや、キハ47じゃないですか。
へぇ、久大本線でも走っていたんだねぇ。初めて目撃したかな。
編成が長いと木に掛かってしまうけど、2両程度なら木をアクセントにした写真が撮れるのでむしろ短い被写体向きかもね。


と、ここに来てこの旅で初めて同業者さんが一人登場。
今日が日曜日だってこともあるのだろう。
その頃には、なんと降るはずがなかった雨が降り始めていて唖然。
直前曇り男ならまだしも、雨雲まで呼んでしまうとはつくづく自分が恨めしい。
そしてななつ星がやってくる踏切りが鳴った時、最後にして最大のアクシデントが起きた。


なんと、ファインダーが、真っ白!?
これはいったいどうしたことか。
ピンを雨粒に持っていかれた?それとも呼吸で曇ってしまった?カメラの不具合?
もう目の前に列車は来ている。
訳が分からずテンパったまま、とっさにマニュアルフォーカスで動かしてとりあえずシャッターを切った。
撮っている最中もファインダーは真っ白なままなので最悪の事態を覚悟しながら・・・。
最後の最後で成果なし・・・ってのをやらかしちゃったのか。
撮影結果は・・・。


ななつ星in九州@豊後三芳~豊後中川
ななつ星in九州@豊後三芳~豊後中川 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
久大本線/豊後三芳-豊後中川


・・・どうやら、最悪の事態だけはどうにか回避できていたらしい。
だけどテンパって、フォーカスリングだけじゃなく、ズームリングもまわしちゃってたらしく、画角がカツカツになってしまっていた。
連写したうち、この1枚だけがカツいものの奇跡的に収まりきっていた。
到底納得いくものではないけれど、成果ゼロに比べればナンボかマシなので安堵のため息を漏らした。
終えた後カメラを確認したらあの症状は消えていた。
あれはいったい何だったのだろう。
ファインダーが真っ白なままでもきちんとピンは来ているし、フォーカス関連の不具合じゃなかったみたいだけど・・・。
7D2はそろそろ一度メンテナンスに出すべきかもなぁ・・・。


ファインダーだけじゃなく、心がモヤモヤしたまま終われないので、最後に特急ゆふを撮っておく。


キハ185系特急ゆふ@豊後三芳~豊後中川
キハ185系特急ゆふ@豊後三芳~豊後中川 posted by (C)Tylor


これで少しは溜飲が下がったかな。
なんやかんや、今回の旅で一番多く触れ合ったのはキハ185系だったね。


こうして終わった今年の年明け遠征旅。
いろいろあったけどふり返れば本当に楽しくすごせた5泊6日間だった。
今年も温泉に鉄道に、自分の好きなことだけをして過ごすことができた。
繁忙の日々を終えて日常に戻る前にどうしても必要なリセット期間。
それがこの旅なのだ。
長年続けてきたけど、この年明け旅がどれほど自分にとって大切なのか、改めて認識することができた。
さぁ、また次のお楽しみのために明後日から頑張って働こうじゃないか。

2019/01/12

九州満喫遠征5日目~いさぶろうしんぺい&かわせみやませみ乗車記

今日は朝から雨が降っていた。
予報でそのことを知っていた私は、当初の予定を変えて昨日の撮影後に熊本に来ていた。
もともとこの日は豊肥本線であそぼーいでも撮ろうと考えていたんだけど雨では仕方がない。
代替案として思いついたのは「乗り鉄」だった。
熊本から肥薩線方面には観光列車が走っている。
去年は撮影もした「いさぶろうしんぺい」「かわせみやませみ」だ。
それを思い出し、だったら去年は撮るだけしかできなかったこの列車に乗り鉄しようと考えついたのだ。
いさぶろうで終点吉松へ行き、しんぺいで人吉まで戻ってくる。
そして人吉からはかわせみやませみに乗車して再び熊本まで戻って来ようって寸法だ。
終日乗っているだけなので雨も関係ない。雨と知ってすぐに方針変更。機転が利くって素晴らしい!


熊本駅にて「いさぶろう1号」とご対面。


特急いさぶろうしんぺい


乗ってみたかった列車に初めて乗る時はいつだって子供に戻ってしまう。
ワクワクしながら乗り込んだ。
いさぶろうはもともとキハ47形だったものを改造したわけだが、車内の雰囲気はレトロチックで面影は少ない。


いさぶろうしんぺい車内


だけど走行音や乗り心地、そしてディーゼルの匂いがキハ40系を思い出させてくれる。
トイレも多少は改装されているが、染みついた匂いは国鉄のそれ。
モダンで落ち着く雰囲気の中、国鉄の名残も感じさせてくれる列車だった。


いさぶろうしんぺい乗車証明書


観光列車なのでアテンダントさんがいて常に乗客に気を配り、その都度説明もしてくれる。
乗車記念証をもらえたり、記念撮影をしてくれたり、サービスに余念はない。
そういったサービスを受けているうちに、列車はあっという間に人吉へと着いた。


1年ぶりの人吉だが、今回はここからが本番。
肥薩線は八代~人吉間は球磨川沿いを走るいわば川線。
しかし人吉から先の吉松までは山間部に入る山線へと変貌するのだ。
そしてここから先は運行本数が激変し、なかなか乗車の計画を立てづらい区間にもなる。
去年もできれば乗りたかった区間だが時間が合わずに断念し、人吉へは宮崎から高速バスで入っていた。
そんなだからこの先は実に楽しみにしていた。
なお、人吉に来るまでにアテンダントさんに声掛けして予約すれば、人吉名物の駅弁栗めしを持ってきてもらえる。


列車は吉松へと向けて走り出した。
ここから先は駅数は少ないが、走行困難路線であり時間がかかり、到着駅ひとつひとつで長時間停車があって記念写真が撮れる。


大畑駅


ここは日本一の名刺駅こと、大畑駅。
この駅に名刺を貼ると出世できるというジンクスがあり、駅舎中がそんな名刺に覆われている。
残念ながら名刺は持ってきていなかったが、見ているだけで壮観だった。


大畑駅から先は有名なループ線のスイッチバックが体験できる。


肥薩線スイッチバック


スイッチバックは幾度か経験しているが、ループ線内でとなると初体験。
なるほど、これでは時間もかかるし、そもそも走行自体が手間がかかる。
この区間が異常に本数が少ないのも仕方がないことだなと思う。
登りきると日本三大車窓の一つと言われる絶景が広がるのだが、残念ながら今日の天気では視界は不良だった。


そうして列車は終着の吉松駅へと着いた。
吉松では接続の観光列車はやとの風が出発間際で、地元住民がお見送りに来ていてカオス状態だった。


吉松駅で地元住民がお見送り


これから今来た道を戻ることになるわけだけど、はやとの風に接続できるのならそのまま鹿児島中央まで行っちゃうのもアリだったなと少しだけ悔やまれたが仕方がない。
吉松駅は滅多に来られる場所じゃないし、今日のところはこれで満足しておこう。


JR肥薩線吉松駅


吉松駅に普通列車も停車中だったので、観光列車改造車と普通車のキハ47形の並びをシンメトリーで記念撮影。


キハ47形 観光列車いさぶろうしんぺい&普通列車@吉松駅
キハ47形 観光列車いさぶろうしんぺい&普通列車@吉松駅 posted by (C)Tylor


数分後、折り返しとなるしんぺい2号に乗って人吉に戻った。
私が続けて乗車していることに気づいたアテンダントさんに苦笑いされてしまう。
これが鉄ヲタってヤツなんですぜ・・・。
帰りの車内ではのんびりと栗めしを食べて過ごしました。


人吉名物駅弁栗めし


人吉に戻ってきていさぶろうしんぺいとはお別れ。
今度はかわせみやませみに乗る番だ。
はやとの風は名残惜しかったが、かわせみやませみこそぜひ乗りたかったので楽しみだった。
いさぶろうとの並びも1枚。


いさぶろうしんぺい&かわせみやませみ


かわせみやませみもキハ47形の改造車だが、いさぶろうしんぺいとは趣が違う。
より煌びやかで華やかな内装になっている。


かわせみやませみ車内


同路線内を走る観光列車を同じ風にしないで、乗客を飽きさせないよう工夫されているのだなと思った。
水戸岡氏のデザインをこれでもかと堪能できる車内だ。


かわせみやませみビュッフェ


こちらはビュッフェ兼売店。
いさぶろうしんぺいでは車内販売はアテンダントさんの手売りだが、かわせみやませみでは自身で買いに出向くことになる。
グッズを大人買いし、スイーツボックスも買っておいた。


いさぶろうしんぺい&やませみかわせみグッズ


かわせみやませみも途中、一勝地駅や坂本駅などで数分停車してくれるので記念撮影や記念入場券などを駅で買える。
一勝地駅は名前の通り縁起のよさで知られている。


行きは終始雨が降っていたがいつのまにか上がり、青空さえのぞき始めていた。
こうなると球磨川の流れる景色がより美しくなる。
行きにだいぶはしゃいでいたので、帰りはのんびりとそんな車窓風景を眺め、残り少ない乗車時間を楽しんでいた。


球磨川の眺め


そして列車は熊本に戻ってきてしまった。
雨のために急遽代替案としてひねり出したこの肥薩線観光列車乗り鉄だったけど、結果的にこの案は大正解でしたね。
なんたって楽しかったもの。
このところ撮り重視でいるけれど、もともと乗り鉄で入った鉄道趣味の世界だからね。
1日中乗っていたって飽きないのだ。
なお、今夜の宿泊地である日田駅までは、この後も鹿児島本線~久大本線の普通列車乗り継ぎが2時間半ほど残されており、まさに朝から晩まで列車に乗りっぱなしになるのであった。
さすがに、うん、疲れたかな(苦笑)。
肥薩線はいつかはやとの風にも乗って完乗したいね!


特急いさぶろうしんぺい面縦@大畑駅
特急いさぶろうしんぺい面縦@大畑駅 posted by (C)Tylor


楽しかったよ、いさぶろうしんぺい。


特急かわせみやませみ面縦@坂本駅
特急かわせみやませみ面縦@坂本駅 posted by (C)Tylor


ありがとう、かわせみやませみ。

2019/01/11

九州満喫遠征4日目~ななつ星撮影@植木下段アングル

名残惜しい壁湯温泉を後にし、久大本線~鹿児島本線と乗り継いで植木駅へとやってきた。
今日は初日以来のななつ星撮影をする。
植木~田原坂には鉄道の有名撮影地があり、去年もこの場所でななつ星を撮っていた。


ななつ星in九州@田原坂~植木
ななつ星in九州@田原坂~植木 posted by (C)Tylor


この見下ろし構図もいいけど、どうしてもビニールハウス群が気になってしまう。
去年のブログでは、下に降りて正面から撮るのもいい感じだけどそれにはレンズの長さが足りない的なことを書いていた。
ちなみに去年はソニーのフルサイズで300ミリをクロップして450ミリ概算で試して足りないと感じていた。
今回はキヤノンのAPS-Cなので、300ミリレンズを使えば概算で480ミリで撮れ、足りなかった部分が理想に近づくと期待した。
新レンズEF70-300mm F4-5.6 IS II USMはこの日の撮影のために導入したといっても過言じゃない。


だから今日の撮影は大事なものになるはずだったんだけど、初日に続いて今日もまたドン曇っているのはどうしてですかね?
たしか来る前に確認した週間予報では晴れる日が多かった気がしたんだけどなぁ。
ここまで基本的に日差しがあることが多いんだけど、どうも肝心な時だけ確実に曇ってるんだよねぇ。
なにはともあれ、ななつ星がやってきた。


ななつ星in九州@植木~田原坂
ななつ星in九州@植木~田原坂 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
鹿児島本線/植木-田原坂


天気がこんななので薄暗いのと、線路わきの枯れ草が目障りと言えば目障りだけど、ほぼ思い描いた写真が撮れた。
ななつ星の超望遠でのドカン構図、撮っておきたかったんですよ。
晴れてくれれば正面に奇麗に日差しが当たったはずなので、それだけは悔いが残るけど。


雨は降る降る 陣馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂


ついこの前見た大河ドラマ西郷どんの記憶が新しい中、西南戦争最激戦区だったこの地での撮影には思うところがありました。
この後は当初の予定を変更して熊本へ。

2019/01/10

九州満喫遠征3日目~壁湯温泉(大分県)

長湯温泉で目覚めた私は朝から贅沢に貸切風呂を楽しんだ。
名残惜しい長湯だが、今日も温泉巡りは続く。
いったん大分まで戻り、そこから今度は久大本線に乗り換え豊後森駅で下車した。
豊後森は今日の温泉地の最寄り駅で、そこからは再び路線バスで向かう。
今日行くのは壁湯温泉。
九重九湯の一つに数えられる温泉であり、今回の旅の核となる場所だ。
九州旅行を決めた時に温泉を探していく中で九重九湯にはぜひ行きたいと思ったが、その中でもこの壁湯温泉がずば抜けて魅力的だった。



壁湯停留所で降りるとすぐにこの看板が目に入ってくるので迷わない。
壁湯温泉の一軒宿、旅館福元屋さんだ。
川沿いに立っている旅館で、道路からは見下ろす断崖に立っている。



階段を下りて中に入っていくと、旅館へ続く道と共同浴場「壁湯温泉」に続く道に分かれている。
最初私はそれをわからなくて、共同浴場のお湯がここの宿の設備の一つなのかなと勘違いしていた。



地元の方と思しき老人がすでに入浴しており、旅館は向こうだよと教えを頂く。
共同浴場の方もなかなか雰囲気があったが、お目当てのお湯はここじゃないのだ。
分かれ道の反対側へと進んでいくとすぐに母屋が目に入ってきた。



「日本秘湯を守る会」の提灯と、「日本源泉かけ流し温泉協会」の看板が掲げられている。
もうこれだけで期待は高まる一方だ。
さっそくチェックインすると、女将さんから衝撃の一言が。
本日泊まるのは私だけだという。
今までいくつも温泉宿には泊まってきたけど、そんなことはいまだかつてなかった。
という事は、あのお湯と、旅館のサービスを独占で楽しめちゃうってことか・・・。
昨日に続いてなんて贅沢なんだ・・・。



館内も、古き日本の温泉宿を思わせてくる趣あるつくりとなっており、他に宿泊者がいないこともあって聞こえてくるのは川のせせらぎのみ。
今夜もまた、静かにゆっくりと過ごせそうだ。
なにはともあれ夕食前に入浴だ。
名物の河合沿いに設置された洞窟風呂、いよいよ味わう時が来た。


もうそこが目に入った瞬間に嬉しくなっちゃった。
そのロケーション、雰囲気ともに素晴らしく、お湯はこれでもかというくらいに澄み渡っている。
足元から常時湧き上がってくるというお湯は、300年以上も前から噴出しているらしい。
源泉温度はぬるく、「1時間入らずして長湯を語るべからず」という言葉が残っているほど。


入ってみるとなるほどぬるく、真冬の今だと身体を完全に沈めていてもほのかな寒気を感じるほど。
かつて行った長野の白骨温泉を思い出させてくれるが、体感的にはあそこよりもぬるい感じだ。
これなら確かに1時間以上は入らないと湯冷めしてしまいそうだ。
まぁ誰も来ないので本当に何時間でも入ってられそうな感じではあった。
実はここは混浴なのだが、バスタオル巻き可能なのでこの素晴らしさを女性でも存分に楽しめる。
だけど真っ裸で入る解放感はすさまじく気持ちいいものがあったので、気にしない女性の方は試してみては。
女性専用野天風呂もあるけどこじんまりとしていて、とてもここで味わうほどの解放感は得られないだろうし。



夕食は女将さんお手製の郷土料理を味わえる。
味も量も申し分ないのだが、名産の馬刺しには複雑な思いを抱かざるを得なかったね・・・。
なんせ競馬ファンですから。競走馬が走れなくなった後の末路を知っているだけに・・・。
泣きながら完食しておきました。


夕食後は再び入浴。
今度は本当に1時間以上じっくりと入った。
外湯は洗い場がないのだか、湯船とセパレートされた場所に洗い場があってそこで身体を洗う。
次々とお湯が沸きだして洗い場に流れ込んでおり、洗い場から排水溝に流れ出ていくのでボディソープもシャンプーも使える。
もちろんシャワー設備は付いてないので、温泉のお湯で流すことになるのだが、お湯はとてもきれいだし他に入浴客もいなかったのであまり気にならなかった。
どうしても嫌な人は内湯の家族風呂を借りればそこにはシャワーが設置されている。
ちなみに家族風呂はお湯の温度も熱いくらいなので、外で湯冷めした場合に温まりなおすこともできる。
宿泊者が誰もいない今夜は、どちらのお風呂も使いたい放題であった。


壁湯温泉旅館福元屋さんは期待通り、いや期待をはるかに上回る素晴らしいお宿でした。
ここは本当にお勧めできる宿です。
一人きりで使えた今夜はラッキーだったけど、旅先で出会った人とともに長時間湯船に浸かって裸の付き合いをするのもまたよさそうだなと思いました。


壁湯温泉データ

泉質:単純温泉
温度:39℃
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、産後回復期、疲労回復、健康増進、神経痛など

2019/01/09

九州満喫遠征2日目その2~長湯温泉(大分県)

ななつ星撮影を終えた後再び豊後竹田駅に戻り、昼食後に駅前から出ている路線バスに乗り込んだ。
これから今日泊まりに行く温泉地を目指す。
今回の旅で最初に行く温泉、それは長湯温泉だ。
長湯温泉と言えば、その炭酸濃度の高さから「日本一の炭酸泉」と呼ばれることもあり、これまであまり炭酸泉には縁がなかった私だけに楽しみにしていた。


1時間程度でバスは長湯停留所に着き降り立った。
何はともあれ、ここに来たからには行っておきたい場所があった。
それはラムネ温泉。共同浴場ながら、長湯を象徴するまさにラムネのようなシュワッとした炭酸泉が楽しめる。
ところが・・・なんと今日水曜日は定休日だって!?



そりゃさ、よく調べてこなかった自分が悪いんだけどさ、ガッカリじゃない。
入りたかったなぁ、ラムネ温泉。
一瞬明日の開店時間待って入っていこうかと思ったけど、明日は明日の予定があるので泣く泣く断念した。
しかし、泊まる宿にチェックインするにはいささか時間が早すぎる。
そこで別の旅館のお湯に立ち寄り湯することにした。


長湯の温泉街をプラプラ歩いていると川沿いにこんな場所が目に入ってきた。



これが長湯温泉名物、ガニ湯だ。
野ざらし!
これにどうやって入れっていうのよ。
以前、三朝温泉に行った時も「河原風呂」という似たようなものがあったけど、あそこにはそれでも葦簀が設置されてあって、一応は外から見えにくくする配慮はされてあった。
しかここはまさに丸見え。
一応脱衣所的な場所は外から見えない橋の下になっているわけだけど、そこから湯船まで裸で移動すれば結局丸見えだ。
今日は平日なのでほとんど通行人もいなかったのでネタとして入っても良かったが、肝心のお湯が冬に入るにはぬるすぎたので断念。
結局近くにある旅館のお湯に立ち寄り湯することにした。



大丸旅館さん。長湯温泉の老舗のお宿だ。
立ち寄り客も快く受け入れてくださり、また平日で誰もいないこともあって湯の花浮く新鮮そのもののお湯を堪能できた。
いやぁ、気持ちよかった。全身に染みわたる長湯の湯。
お湯を叩いてみると、さすがに炭酸泉だけあってコーラやサイダーのようにジュワ~っとなるのが面白い。
こうしてまずは新年最初の温泉を堪能できた。


長湯温泉は効能あらたかだが、それは入浴だけに限らず、飲泉でも知られる。
街中にはそんな飲泉ができる設備が存在しており、物は試しと私も飲んでみることにした。



うん、ちょっとハードル高いかな。
ほぼ鉄の味しかしない(血を飲んでいるがごとく)ので、軽く口に含む程度しかいけなかった。
それでも身体にはいいみたいだが・・・。


そうこうしているうちにも、いい時間になってきたので今夜の宿にチェックインすることにした。
本日お世話になるのは「宿房 翡翠之庄 The Kingfisher resort」さん。
長湯の温泉街を見下ろす山の上にある広大な土地に離れの旅棟をいくつも持つ、ハイグレードなお宿だ。
自分へのご褒美の旅なのだからこんな場所に泊まってもいいよね。



そしてここでも平日来訪の恩恵を受けることとなった。
私が予約したのは、贅沢と言ってもそこは一般客室。
だけど宿泊者が他に数名だけで部屋が空いているという事で、値段据え置きで離れの客室にアップグレードしてもらえた。
そんなお心遣いがものすごくうれしかった。
通された部屋は静かで落ち着いて、そして一人で利用するには広すぎの、贅沢すぎる空間だった。



ゆったりと過ごすにはうってつけ。
疲れ果て、いろんなしがらみから逃れてきた身には本当にありがたい。
またお湯も貸切風呂が基本で他の宿泊者に出くわすこともなく、まさにじっくりと味わうことができた。
あの怒涛の日々を思い出し、頑張ってきた自分を思うと感無量になってしまった。
日頃の苦労は報われるのだと、改めて感じながら静かな夜は更けていった。


長湯温泉データ

泉質:炭酸水素塩泉・二酸化炭素泉
温度:24.6℃ - 52℃
効能:糖尿病・胃腸病・心臓病など

九州満喫遠征2日目その1~ななつ星撮影@豊後荻

大分駅前のビジネスホテルで目覚めた私は豊肥本線の列車に乗り込んだ。
今朝はまず豊肥本線内でななつ星in九州を撮ろうと考えていた。
去年の九州旅行ではメインとして追いかけたななつ星は、四季島や瑞風に先駆けて走っている同じ周遊型豪華クルーズトレインだけど、機関車が客車を牽くという従来の豪華寝台の系譜を引き継いだ唯一の存在として他の二つよりも親しみが強い。
今回は乗るのも撮るのも初めての豊肥本線内ということでよりワクワクしていた。


降り立ったのは豊後竹田駅。



実は撮影ポイントは豊後荻~玉来間であり、竹田のさらに先なわけだけど、大分からの普通列車は竹田止まりとなってしまい、それより先に列車で行こうと思うとななつ星通過に間に合わなくなってしまう。
豊肥本線は利用者の多い大分~中判田間とその先とでは大きく様相が変わり、それは豊後竹田より先となるとさらに減少するのだ。
しかし豊後竹田から豊後荻ではさすがに徒歩では向かえない。
そこで役に立つのが駅横の観光案内所で貸し出されているレンタサイクルなのです!



さっそくレンタル。なんと電動だった。やるじゃないか、竹田観光組合。
そして結果的に電動で大変助かることになったのだ。
なんせ豊後荻までの道のりは基本山道になっていた。
しかも結構な急こう配で、電動アシストがなければ登りきるのは困難とも思えるきつさ。
電動アシストでさえ弱々しく、やっとこさ上っていく有様ですぐにバッテリーが減少してしまい焦ったが、どうにかポイントに到着。
初めてでもすぐにわかる場所だった。


ななつ星も見慣れたものなのか、それとも平日という事も大きいのか、他に撮影者は誰一人いなかった。
立ち位置は選びたい放題だけど、撮影場所は駐車場のような場所なので止まっている車を交わしながら構図を作らなければならない。来る途中上り列車が1本行っちゃったので、練習電は何もないまま本番を迎えた。


ななつ星in九州@豊後荻~玉来
ななつ星in九州@豊後荻~玉来 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
豊肥本線/豊後荻-玉来


先日買った新レンズEF70-300mm F4-5.6 IS II USMの筆おろしがこの1枚となりました。
たしかに爆速AFでした!


1年ぶりのご対面となったななつ星。
やっぱり存在感がある列車ですね!
なるほど、いい撮影地だなと思う。
だけど残念だったのは空模様。晴れていればバリ順になるはずのポイントだからだ。
来る途中まではバリバリに晴れていたのに、いつの間にか雲マシマシだものなぁ。
どうやら九州に来てまで、相変わらず私は雲を召喚してしまう男のようだ・・・。


なんにせよ、この旅最初の目的を果たすことができたので良しとしようか。
なお今年は広範囲の追っかけはせずに、無理のない行程でいくつか撮っていくつもりだ。


キハ185系九州横断特急@朝地~豊後竹田1
キハ185系九州横断特急@朝地~豊後竹田1 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
豊肥本線/朝地-豊後竹田


豊肥本線は本数が少なく、またいつ次来れるかもわからないので、ななつ星だけじゃなく撮れるものは撮っておきたい。
移動の列車待ちの間に九州横断特急を積極的に狙っていった。


キハ185系九州横断特急@朝地~豊後竹田2
キハ185系九州横断特急@朝地~豊後竹田2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
豊肥本線/朝地-豊後竹田


昨年の遠征時には一切お目にかかれなかったキハ185系。
今回は撮る乗る両方できました。
ほんと、JR九州の車両は何から何まで魅力的だわ・・・。


さぁ、ここからは待ちに待った温泉タイムです!

2019/01/08

九州満喫遠征初日~仕事終わりの大分入り

今日は仕事終わりに旅立つ日。
待ちに待った、年明け恒例温泉一人旅がいよいよ始まるのだ。
仕事は早番で出勤し、いつもより少し早めに上がれば十分間に合うだろうと踏んでいた。
ところが乗り換えアプリを使って時間検索してみると、それでは超ギリギリになってしまうという現実に気が付いた。
早く着いて早く寝たいと思うがばかりに、飛行機の時間を早めにしすぎちゃったみたいだ。
焦ったけど、どうにか余裕を持たせて空港にチェックインする方法があることがわかった。
それは、仕事を終えて15分以内に会社から駅まで行って新幹線に乗り込むという事。
いくら何でもそれはきついかもしれなかったので、リハーサルとして昼休みに切符を先に買いに行きがてら時間を計ってみた。
するとおよそ10分で駅まで行けることがわかったのだ。
切符は買ったのでそれで時間を食う心配もない。
安心して、それでも猛ダッシュで仕事終わりに駅まで突っ走った。
そして結果的に目標の新幹線どころか、その1本前のにギリギリ乗車することができたのである。
おかげで空港に着いてからさらに余裕ができて、夕食もゆっくりと食すことが叶ったのである。
一時はどうなるかと思ったけど、無事に今夜の宿泊地の大分に降り立つことができた。
旅の本格的なスタートを前に、胸をなでおろして眠りにつきました。


2019/01/07

旅立ちを前に今年の鉄活テーマを考える

明日からいよいよ年明け恒例の温泉一人旅の始まりです。
仕事を早番でこなし、定時退社してその足で羽田から飛び立つつもり。
明日の今頃は飛行機に搭乗しているはずです
仕事で頑張りぬいてきた分、しっかり楽しんで心身ともにリフレッシュしてきますよ!


さて、そんな楽しい旅立ちを前に、今年の鉄活動に関する目標というかテーマを考えておくことにしましょう。
ちなみに一昨年は「北海道」、去年は「行きたい路線、撮りたい列車」でした。
そんな去年のテーマで行きたい路線として挙げていたのが【只見線、磐越西線、しなの鉄道、伯備線】でした。
見事全てクリアでしたね♪
撮りたい列車は【TWILIGHT EXPRESS 瑞風、全国のキハ40系、サンライズエクスプレス】でした。
キハ40系、サンライズはクリア。しかし瑞風は結局機会に恵まれませんでした。
ちなみに、当初は明日からの旅で山陰に行って瑞風を追いかける・・・って案で始まっていたわけですが、途中で九州遠征に変更している訳であり、瑞風にはなかなか縁がないようです。


ということで見えてきましたね。
決めました、今年のテーマは「瑞風」にします。
もちろん撮る方ですね。
乗れりゃそれこそ最高なんだけど、なかなか現実的ではないのでまずは撮る方で一度は体感しておきたい。
今後の遠征計画を考える中で、どこかでプランニングする方向で行きましょう。
やっぱり夏の方がいいのかな。
明日から大規模な遠征をしちゃうので、資金繰りの面から春くらいまではあんまり遠出頻発はできそうもないしね・・・。
まぁ、何とかしたいですね。

2019/01/06

今年は天気の心配がなさそうで安心

来週からいよいよお楽しみの旅が始まるわけだが、不安なのは天候だった。
去年はちょうど大寒波襲来のタイミングが重なってしまい雪まで降られる始末で、撮影を中心にした行程を組んでいたため難儀した。
だから今年もどうなるのか、怖かったのであえて直前まで週間予報などから目を背けてきた。
しかしいよいよ間際となって、雨だったりした場合の代替案を調べとかなきゃなので恐る恐る予報を確認。
すると・・・。



これは素晴らしい予報が並んでいるではないか。
金土あたりがやや怪しいが、それ以外は基本晴れっぱなしみたいで雨の不安も少なげ。
そして去年苦しんだ寒波=寒さ面でも、気温は最高10℃を超える日が多いみたいでそれも良かった。
この分なら実り多き旅にすることができそうだ。
もう遮るものは何もない。地震も大丈夫さ。
あとは当日を無事迎えるだけだな

2019/01/05

CANON EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 購入&開封

およそ1年ぶりに新しく交換レンズを購入しました。
今回買ったのはCANON EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
久々にEOSのレンズです。
5万円ちょっとで買える、高いことで有名なキヤノン純正としては非常に安いレンズとなっています。



キヤノンのレンズを買うのは2016年購入の70-200F4以来で、キットレンズを除けば通算3本目となります。
購入動機は来週から出かける旅に持ち出すのに適当なレンズだから。
今年の旅に持ち出すのは7D2に決めたわけですが、現在所有している中に具合のいいレンズがなかった。
手持ちのレンズでは望遠は100-400の白レンズしかなく、重量的に撮影メイン旅行の時以外には持ち出すのがきついのです。
そこで白羽の矢が立ったのが今回買った70‐300のレンズなのです。
重さは710gと白レンズの半分以下で、長さもそれなりに押さえられており携帯性が高い望遠レンズとなっているのです。



さっそく取り出してみます。
掌に伝わる重みはほとんど感じないレベル。
これなら取り回しも容易ですね。
Lレンズではないので、キヤノンのレンズとしては地味な見た目となっておりますが、キットレンズと比べると少しは高級感があります。


フィルター径は67ミリ。
おなじみKenkoのフィルターを装着しておきます。



さっそく愛機7D2に装着してみました。



やっぱり白レンズに比べると華やかさには欠けますが、7D2とのマッチングは良いようです。
ちなみに付属品の中にはレンズフードもレンズポーチもありませんので別途入手する必要があります。
価格を抑えるための措置なんでしょうが、いちいち別途買うのは面倒くさいものですね。
しっかりET-74Bという専用のフードがあるわけですからねぇ。
レンズポーチは持っている物の使いまわしで別にいいけど、フードがないと困るシーンもあるので買っておきましたが。



うん、あった方がカッコいいかな。


テレ端まで伸ばしてみた印象も、ごく普通のこのクラスの長さだなという感じ。
ソニーの70-300Gとほとんど変わりません。
70-200F4などのようにインナーズームじゃないので、伸ばすといわゆる仮性包茎状態になります(笑)。
そういった意味でもフードをかぶせると多少見た目がマシになるかと。



そんなわけでとりあえずの開封の儀でした。
実戦はぶっつけ本番になりますかね。
純正なので性能は信じております。
ネットのレビューでは「ほぼLレンズに等しい」と絶賛される描写力と爆速AFらしいので楽しみにしております。
しかし、まさかキヤノンのレンズで白以外を買い増すことになるとは思わなかったなぁ(´-`)

2019/01/04

熊本で地震だって!?

今日はいつ以来かわからない(おそらく10月以来?)、超久々の定時退勤となった。
繁忙期も、ようやく終止符が打たれたのだな。
よく頑張りぬいたな、自分。

さて、繁忙期が終わる=旅立ち間近ということです!
年明け恒例の温泉旅は来週に迫っております。
そんな中、ギョッとするようなニュースが昨日入りましたねぇ。
熊本で震度6の地震ですか・・・。
実は熊本と言えば、今回の旅の中核をなす場所なんだよねぇ。
今後1週間は似たような揺れに注意とか言ってるけどさ、その期間に遠征日程は食い込んじゃってるわけ。
まぁ、甚大な被害はなかったみたいだし、交通機関も新幹線が止まったくらいだったと聞くので大丈夫だとは思うけど。
せっかく大変な仕事を乗り切って心の解放の旅に出かけようってのだから、ケチはつけないで欲しいなぁ。

2019/01/03

新年撮り初め!Pトップ牽引 ELぐんまよこかわ撮影@緊急停止の西松井田

10日ぶりの休日となった本日は午後から出かけて2019年度の初撮影を行いました。
狙いは地元の信越線を走るELぐんまよこかわ。
本日の牽引はPトップこと、EF65-501。
新年一発目にはふさわしい釡と言えるんじゃないでしょうか。


今までSLにしろELにしろ、ぐんまよこかわ号(碓氷号)はほとんどを近所の線路端、遠くても安中くらいまでで撮ってきましたが、今日は撮り初めという事で少しだけ遠出してみました。
降り立ったのは西松井田駅。
終着の横川の一つ前です。
この西松井田を起点に、横川寄りにも松井田寄りにも好撮影地が点在しているのです。
有名な横川カーブと天秤にかけましたが、光線がよさげだったので少し松井田側に戻ったところにあるポイントから撮ることにします。
その場所を含め付近には大勢の撮影者が集まってきました。
さぁ、今年の一発目の撮影を成功させよう。


ELぐんまよこかわ EF65-501+旧客6B+D51498@西松井田
ELぐんまよこかわ EF65-501+旧客6B+D51498@西松井田 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
信越本線/西松井田-松井田


冬らしく澄み渡った晴天だった本日ですが強風が吹き荒れて雲の動きは早く、日差しを覆ったり現れたりの繰り返しでした。
私は直前曇り男なので今日もいつものパターン濃厚に思えましたが、なんとかギリギリのタイミングで通過。
バリバリではないけど、どうにか日差しが当たってくれてやれやれと胸をなでおろしました。
しかしホッとした次の瞬間、アクシデントが起こったのです。


なんと通過したと思ったぐんまよこかわ号が緊急停止。
どうやら同業者の線路内立ち入りがあったようなのです。
確かに、我々が陣取っていた場所にキャパがないと見るや、線路脇に乗り込んで奥へと歩いていく連中が続出していました。
止まった要因は彼らに違いありません。
ウテシの怒号が響く、悲しい現場になってしまいました。
なんであんなところに入っていくかなぁ。
まぁ当たり前の顔をして歩いていく彼らに、ひと声も注意できなかった自分も情けないのですが。


SLぐんまよこかわ D51-498+旧客6B+EF65-501@西松井田
SLぐんまよこかわ D51-498+旧客6B+EF65-501@西松井田 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
信越本線/西松井田-松井田


目の前にお誂え向きに停車してしまっている列車を相手に大撮影会が始まりました。
確かに動いてないので自由に奇麗に撮れました。
しかし、やるせない思いはぬぐうことはできませんでした。
新年一発目の撮影が成功したと思ったのに、こんな思いになってしまったことが残念でなりません。
みんなで気持ちよく、ルールを守って撮っていきたいものです。
いつまでもこんなことが続いていては世間の撮り鉄に対する視線はますます厳しくなっていくでしょうから。

2019/01/02

燃え尽きました・・・

昨年末より続いていた9連勤、今日をもってようやく終了です。
最終日がもっとも遅くまでかかるというね。
いやはや、燃え尽きましたよ。
しかし、ようやく連勤を終えた今は物凄い達成感があります。
本当に頑張ってきたんだもの。
明日は誰に遠慮することもなく、好きなだけ寝ていようと思います。
でも習慣とは恐ろしいもので、いつもと同じ時間に起きてしまう可能性も・・・。
一応スマホは完全オフにしておこうかな。
明日の休み、起きてからの気力次第では新年初撮りも考えていないでもありません。
まぁ五分五分かなぁ。
とにかく今日のところはお疲れ、自分!

2019/01/01

2019年スタートです

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログに多くの方に訪問していただき大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
これまで通りスタンスは変えずに、自分の思ったこと感じたことを正直に綴ってまいりたいと思います。
今年も鉄分多めにネ
まずは来週に迫る年明け恒例旅まで、今しばらく仕事に邁進したいと思います。
地獄の9連勤も明日でようやく終了や!


新年のご挨拶

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