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2019年5月の記事

2019/05/31

梅雨の足音

さて長い一週間をようやく終えた。
ここ2週間まともに休んでないので疲労が酷い。
しかしあと1日だけは踏ん張らなければならない。
明日は大切な二輪免許卒検の日。
心配だった天気はめまぐるしく予報が変わっていたけど、最終的に晴れになってくれた。
これは良かったですよね。
悔いなく実力のすべてを発揮したかったので、雨だけは嫌だなと思ってたんですよ。
雨の急制動とか一度も練習してなかったし。
そして来週の週間予報を見ると、どうやらそのあたりで関東も梅雨入り宣言出るかもなって感じです。
そうなるとますます日程調整が難しくなるので、明日は何としても合格しなけりゃな。
ま、頑張ります!

2019/05/30

普通自動二輪免許取得への道~14日目 第二段階みきわめ

昨日に引き続き本日も教習でした。
そして予定では今日が最後の教習ということになります。
そう、本日は大事な第二段階のみきわめなのです。
第一段階のみきわめ時は、正直突破できたのが不思議なくらい未熟だった私ですが、今回はさすがに経験を積んだ分自信は芽生えてます。
さて、どうでしょうか。

本日の担当教官はまたまたお初のお若い方。
みきわめまで来てもまだ初顔なんですね。
まぁ先入観なく見てもらいましょうか。

この段階まで来ているので今日は特に課題はなし。
検定で走るコースを2パターン走りながら、後ろからついてくる教官に見定めてもらいつつアドバイスをもらうというもの。
さすがに記憶力に衰えが出つつある私でも、2パターンのコースは頭に入ってます。
どちらかに苦手意識があるとかそういうことがないのは幸いですね。

とその前に、今日は検定当日の流れもざっと説明されました。
ここの教習所では、検定の時に教官が後ろからついてくるパターンではなく、管制塔?みたいな高い位置から見られるというもの。
そこから拡声器かなんかで指示が出されたら発進の儀式へと入る。
自分への備忘録として、流れを整理してみましょうか。


1、ゼッケン~番、~さん準備お願いします・・・のアナウンスがあるので管制塔を振り返って手を上げて合図する
2、後方確認した後にサッと乗車、この時右足はステップへ
3、ミラー調節(触るだけでいい)
4、この段階で「準備OK」のサインとして右手を上げる(振り返る必要はない)
5、では発進してください・・・のアナウンスがあったらエンジンをかけて出発する
6、走り切ったら降車の儀式を行ってからハンドルロックして離れて合図?(最後の合図が必要かどうか忘れたので当日確認しよう)


とまぁ、こんな感じで他の人のブログとかで見る感じとは少し違うみたいだ。
ちなみに、検定前にウォーミングアップ走行はないんだって。
これも他の人のブログとかだと、外周1周分は未採点でウォーミングアップさせてくれる的な事が書いてあったけど、どうやらここではそんな優しさはないらしい。
まぁここまで来たのだから恐れることはないさ。

今日も昨日同様、スラロームと一本橋は数回練習させてもらったけど、どちらもほぼ基準タイムで出来ていた。
落ち着けば大丈夫という一定の安心感は得られた。
今日あったミスらしいミスと言えばなぜかクランクでバランスを崩したことだけど、苦手意識はないので大丈夫だと思う。
技術的なことはさておき、一番怖いのはヘタクソ(失礼)な車の教習生だけだね。
車の場合、場内で教習を受けている段階では本当にみんな下手で遅いので(これは自分もそうだったので理解は示すが)、彼らの動きに惑わされてしまいがち。今日も右折時に対向車の動きを軽視して教官からお叱りを頂いた。
検定時にどれだけいるのかわからないけど、遅く走ってもいいからどうか邪魔だけはしないでおくれ・・・。

という事で第二段階のみきわめは良好の判定とともに終えた。
検定受験の手続きをしてから帰路へと着く。
ここへ来るのも、慣れ親しんだCB400SFに乗るのもあと1回なのだなぁ。
そう、今ならある程度の自信はあるんだ。
10回受けたら8回は合格できると思う。
残りの2回にならないように、いかに平常心で乗れるかにかかっている。
2日後の卒検、自信をもって挑みたいです!

2019/05/29

普通自動二輪免許取得への道~13日目 ドS教官再び

今週初めての教習。
今日の課題は自由走行と高度なバランス走行。
そして隙あらば個人的に気になる項目の復習をさせてもらえたらと考えて臨んだ。

本日の教官は久々登場、ドS教官氏。
第一段階のみきわめの時以来の再会だけど、当時はけんもほろろというか、やることなすこと失笑されっぱなしで終わったという屈辱を味わった、この教習所でもっとも癖のある教官と思われる人だ。
でもそんな人に認められてこそ自信もつくというもの。
第一段階が終わった時、この人に認めてもらって卒業しようと心に誓ったことを思い出した。

まずは一人での自由走行。
検定コース以外で、自分で考えた経路で自由に走ってくださいよというもの。
ウォーミングアップがてら適当に走ってみる。
ここでとりあえず今のところ自分で一番気になる項目である、スラロームを試してみた。
最近はコースを一通りまわることはなく、一つの項目だけを重点的にやっていたので、スラロームは実に久々。
すっかり感覚を忘れてしまっていたのでパイロンなぎ倒しちゃうかな?と思ったけど、とりあえずそれはなかった。
ただしタイム的には10秒前後でお話にならないレベル。
やっぱり後で復習させてもらおう。

そんな自由走行で一番のアクシデントがあったのだけど、それは得意だったはずの急制動だったのです。
いやね、なんか今日のバイクはアクがあるというか、癖が強い気がしてたんです。
具体的にはリアブレーキの高さが低すぎるような気がしてならなかったのです。
そんなだからか急制動でリアを踏んだつもりが甘かったらしく、逆にフロントが強すぎて初めて前輪ロックしてしまったのです。
幸い、スっ転ぶことはない程度のロックだったので事なきを得たけど、一歩間違えばこんなところで大怪我して検定受けられないなんて話になっていたかもしれない。
今日の教習車は嫌だなと思った。

その後は教官と合流して、今度は高度なバランス走行を行った。
大型バイクの教習項目である「波状路」がここで登場。
ただし普通自動二輪では体験程度なので、立ち走行の感覚をつかむ程度にやるだけだ。
まずは砂利道。座ったままだとバランスが取れない。
次に立ち上がって乗ってみる。すると殊の外バランスが取れることがわかった。
立ち乗りとかお行儀悪いんじゃないの?ってイメージがあったけど、重要なテクニックの一つなんだな。
そして肝心な波状路だったけど、生憎本日は大型教習生がちょうど集中教習の日だったらしく使わせてもらえる感じではなかった。
結局説明だけで終了。うーん、せっかくだから1回くらいやってみたかったような・・・。

さて、残った時間はお待ちかねのリクエスト教習。
すなわちやりたい項目をやっていいですよ、という時間。
もちろんスラロームを申し出て、徹底的に練習することにした。
ちょうど今日が初スラロームという教習生もいたので、その人に混ぜてもらって一緒にやった。
彼についている教官が大声を張り上げて指示を出してくれているので、私も便乗してやれたのが良かったのか、数回繰り返すうちに恐れているほど難しくないという感覚を思い出し、少しだけ安心することができた。
もし検定でミスるとしたらこれかな?って気がしていたので、悪いイメージを払しょくさせることができて良かった。
ちなみにタイムは8秒くらいだって。うん、無理せずそのくらいでいいかな(笑)。
明日のみきわめ時も一応練習をリクエストして万全を期そう。

こうして本日の教習も無事終了。
前回は打ちのめされてしまったけど、今日は教官さんからも特にダメ出しはなく、また例の失笑も最小限で済んだ。
つまり第一段階のみきわめ時からすれば格段の進歩があったという事なのかな。
明日の第二段階みきわめを控えて、これは大きな自信になったと言っていいんじゃないかな。
彼に認めてもらえなければ自分で納得できなかったろうし。
この分ならみきわめを落とされる心配はないし、明日が最後の教習となるに違いない。いや、最後にするんだけどさ。
さ、泣いても笑っても最後の教習、無駄にはしないぞ~!

2019/05/28

B'zはもうシングルは出さないのかな

B'zのニューアルバム「NEW LOVE」がAmazonから届きました。
ちなみに音楽だけ聴ければいいので通常版です。
B'zとしては本当に久しぶりのCDリリースであって、2017年のアルバム「DINOSAUR」以来となる。
大ベテランになってきてリリースの間隔があくようになってしまったけど、その分タップリ時間を使っていい作品を出してくれるので文句はない。
今回のアルバムにしても、これってシングルでもいいんじゃ?って曲が多く収録されており、次のリリースまでまた開いてしまったとしても長く付き合っていけるアルバムになるに違いない。
ところで、今回はオリアルとしてはB'z史上初めてシングル曲が一つも入ってないという異色なものになっているけど、今の世の中音楽は配信中心で、握手券のついてないシングルCDがなかなか売れない時代だから、もしかしたらこの先もシングルのリリースはしないのかもしれないな。
シングルを出さないと音楽番組にも出演しないだろうし、LIVEに行けないとなかなか目にする機会も少なくなってしまうのだろう。
立ち位置がもはや大御所にカテゴライズされてしまうからなかなかテレビ出演もキャスティングしづらいのかもしれないけど(そもそもジャニタレや秋元グループばかりの中に出てもねぇ)。
まぁとにかくどんなに世の中が変わってもB'zはB'zのままでいてくれるし、私が多感なティーンの時代から一つも変わらず一線級にいてくれてるのが本当に誇らしいし、この先もたぶん一生聴き続けていくんだと思います。

2019/05/27

北海道が異常に暑いらしい

土曜日あたりからメチャクチャ暑いですね・・・。
もう気温は軽く30℃を超えて真夏状態。
まだ湿度が高くなくて、風が吹けば涼しい分7月8月ほどは苦しくないけど、今からこれじゃ先が思いやられる。
夏は好きだからいいんだけど、限度があるわい。

だって北海道が異常な高気温だったらしいじゃない。
帯広が暑いのは有名だけど、佐呂間町で39.5℃を観測したってのはにわかに信じがたい。
だって暑くて有名な熊谷や舘林だって滅多にそこまで行きませんぜ。
異常気象の範囲が広まっているのか。
快適なはずな北海道で40℃を観測する日も近いかもしれないなぁ。
北海道に行ったら涼しい思いしたいよねぇ。

2019/05/26

ダービーは再会の日

今日は競馬の祭典日本ダービー。
今年ももちろん行きました。
これで18年連続での参戦!
こんなに長く続けられてるって奇跡ですよ。
20年連続の大台が見えてきたなぁ。

去年は一人観戦だったけど、今年は友人K氏も無事参加。
先般、令和婚した氏と初めて会ったので用意した結婚祝いを渡しておいた。
競馬ファンなら当たり馬券を差し上げるべきだったでしょうか!?
・・・って外したんですよ、ダービー。
朝4時起きの苦労は報われませんでした。

しかしまぁ楽しかったことは間違いないので良しとしよう。
K氏も所帯を持って、これからますます疎遠になっていくのかもなぁ。
もう以前のように気楽には遊べなくなるし、一緒に旅行へ行くこともないのだろう。
だけどダービーだけはどんなに疎遠になったとしても、再会の日としてこれからも出かけられたらいいなと思ってますよ。

2019/05/25

久々にヒガハスに繰り出してカシオペア紀行を撮る

5月25日土曜日。朝から雲一つない快晴!
という事でゴールデンウィーク以来の鉄活です。
最近は二輪教習に明け暮れて鉄分を補充できてませんでしたからね・・・。
狙いは今シーズン初めて通常運行のカシオペア紀行を撮ることで決定。
天候が天候なので、釡次第でいろんな構図を撮れる場所がいいなと思い、手堅くヒガハスへにしました。
思えばヒガハスも去年の8月以来だし、東北本線も実はそれ以来のご無沙汰でした。

やって来たヒガハス。
なんとこの最強有名撮影地に一番乗りでした(苦笑)。
バリバリに晴れて暑いですからね、そんなすぐには撮影者も集まりませんよねぇ。

今日牽引する釡だけど田畑のEF81は139がOM公開で、133が全検?、80と98が勝田工臨に入ってるという事で、パイパイか虹釡の2択で間違いないところでした。
虹釡を久々に見たかったので、もし95なら特徴ある模様が映えるサイドアングルで、81だったら被りつきで撮ろうと考えてました。
だから1番手でやってこれたのは良かったんじゃないでしょうか。
結果入ったのは81だったので、足場の狭い被りつきのべスポジをとれましたからね。

 

4093レ EF66-117+コキ@ヒガハス
4093レ EF66-117+コキ@ヒガハス posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 東北本線/東大宮-蓮田


ただ被りつき構図だと、このバリ晴れでは面が潰れてしまいます。
まぁ個人的には陰影ある感じが好きなので悪くはありません。
早く来過ぎてヒマはヒマでしたけど、貨物も多数来るので油断もしてられません。
サメも久々に遭遇したなぁ。

来た当初は少なかった撮影者も、15時を回るころには続々と集結し、本番前にはいつも通りの盛況のヒガハスでした。
ほとんどが田んぼよりのサイドアングルに陣取り、被りつき側は5~6人くらい。
まぁバリ晴れはバリ晴れだったけど、水平寄りはガスっており本当の青空快晴ではなかったので被りつきで正解だったと思います。

 

EF81-81牽引カシオペア紀行@ヒガハス
EF81-81牽引カシオペア紀行@ヒガハス posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 東北本線/東大宮-蓮田

ヒガハスでは珍しく警笛を上げて通過していったカシオペア。
2017年2月に同じ構図で撮ったことがあるけど、時期が違うのでまったく別の雰囲気になりました。
雲呼ぶパイパイでこれだけバリバリの太陽光を浴びるのは本当に珍しいかと。

定番撮影地で今年もカシオペアを撮影できて良かったです。
今シーズンも夏場はほぼほぼ毎週末走ってくれるようですし、6月頭には周遊型も予定されてます。
次回はロクヨンとの重連が期待できるその周遊型を撮りに行きたいなとすでに休みを確保してますよ。

2019/05/24

普通自動二輪免許取得への道~12日目 目標再確認

週の終わりに今週の締めの教習。
5日連続で受けてきたのでさすがにヘトヘトだけど、その分一気に進んだ1週間であった。
本日は最後のシミュレーター教習。
内容はズバリ「危険予測」。
公道へ出る前の、最後の心構えのためのシミュレーションだ。
そんなだからいろんなパターンで走ることになった。

本日の教官は以前にもシミュに入ってくれた気持ちのいい性格の青年。
今日は2時限連続で中での教習となるので、やりやすい方に当たってくれて助かった。

まずは「昼間」「夜間」「濃霧」と様々なシチュエーションで事故を起こさずに走りきることを目標とする。
わざとらしく転がる危険を回避しながらどうにか事故を起こさずにすべて終了。
走りきるとコンピューターが自動的に採点してくれるのだから恐れ入る。
A~D評価で、事故るとDになってしまい、B以上の成果を目指すことになるわけだが、私の成績はほぼAたまにB、1,2度Cが出ちゃったって感じでした。
まぁ事故らなかったので良しとしよう。
最後にはこの教習を受けた人がほぼほぼ事故るという、超難関危険予測走行を走らされたが、なんとか最後まで無事に走り切った・・・と思った瞬間に歩行者にアクロバティックな動きをされて跳ね飛ばしてしまった(^-^;
あれは避けられません、無理です、はい。
このように一歩路上に出たらどんな危険が潜んでいるかわからない。
心構えは十分できたと思います。

そして体験として高速道路走行もシミュレートしました。
高速教習はもちろんないし、かといってこの先バイクを乗り出して高速を利用する予定がないか?と問われればノーなわけだから、シミュレーションとはいえ高速走行を体験できるのはありがたかった。
ただこの高速、首都高並みの難しい道路で、しかも危険予測の教習だからやたらと回避を必要とするシーンが多すぎて、正直まともに速度を出せなかった。
巡航というには程遠い、そんな高速デビューでした。

それが終わると続けて学科の時限。
自動車免許を持っているので学科はほぼ免除だけど、実は1時限だけはあってそれは危険予測に組み込まれて2時限連続で受けることになるディスカッションというもの。
要は教官とバイクを乗るうえでのいろんな体験談や危険などを受け答えしていくというもの。
コミュ障は大変かもね(笑)。
まぁ肩に力を入れることなくリラックスして受けるといいでしょう。
それが終わると二人乗りへの心構えのDVDを見せられ、最後の数分は個人的なバイク談義となりました。
もう買うバイクは決めてるの?とか、将来的に大型にステップアップするの?とか。
各メーカーの最高峰の1台について熱く語られちゃったけど、正直そこまで知識はないので話を合わせるのが結構大変だった。
だけど、改めて自分の買いたいと思うバイクの名を出すことで、卒検に向けての意欲をより高めることはできたと思う。
そう、俺はアレに乗るんだと、目標を再確認してお開きとなりました。

さぁ、来週は勝負週間だ。
ここに通うのもあと3回!
・・・だといいな(笑)。

2019/05/23

普通自動二輪免許取得への道~11日目 見えた課題

さすがに疲れが見え始めてきたけど、今日も仕事終わりに元気に教習です!
今日の教官はここに来てまだいたお初の方。
それも珍しい年上のベテランさん。
教えていただく先生という観点から見れば、やりやすいですよね正直。

まずは昨日の復習で急制動を数回やりました。
これに関してはもはや完璧。
なんの不安点もないという事で終了。

続いて危険回避の実技。
急制動と同じコースを30キロ程度で走り、教官が掲げた旗の色を見て瞬時に左右に回避するというもの。
現状の技術と経験では見本を見せてくれた教官のようにとてもハンドルをグイっとは切れないので、お試しって感じの回避だ。
体験程度に判断から実際に行動に移せるまでにどのくらい時間を要するのか肌で感じてもらおうというのが目的のようだ。
二輪は四輪と比べてよけられるまでに時間と距離がかかってしまうことがよく分かった。
危険予測運転が出来ていればこうした場面には遭遇することも少ないだろうし、そっちの方を強く意識を持ちたい。

今日の課題はアッサリ終わったので残りの時間は検定で走るコースをA、B続けて走ることになった。
もちろん私が先導である。
直近で走ったBコースはなんとなく覚えていたけど、しばらく離れていたAコースは微妙だなぁ・・・って思いながら走ったけれど、実際はBコースの方で迷う私なのでした(笑)。
うん、Aはもう完全に頭に入ってるね。Bを集中して覚えよう。

さて、コースの課題はしばらく離れていた項目があった。
そんな中で、クランク、一本橋、8の字、坂道発進などは何の問題もなかった。
しかしパイロンスラロームだけは、初めてこれの練習をした時に掴みかけていた感覚を完全に忘れていたようで、1回目はギア抜けを起こし失敗、2回目は明らかに恐る恐るの遅いタイムでの通過となってしまい、課題が浮き彫りとなった。
これも時間は気にせずパイロンに触れないで走ることだけを意識すればタイムオーバーの減点で済むのだろうけど、今からそんな弱気ではみきわめで通過させてくれないに違いない。
練習させてくれそうな時間があったらこれを徹底的にやってみたいと思った。

ちなみに、A、B両コースを走り終えての自己採点では70点ってところ。
卒検は100点満点からの原点方式で70点までで合格となる。
つまり当落線上って感じ。それもあくまで自己採点でだ。
確かに当初に比べれば余裕をもって回れるようになった。
ヘタクソ(ごめんね)な車の教習性に邪魔をされても対応できるし、発進も停止もずいぶんスムーズになっている。
だけど教習所のコースだから余裕があるのであって、これが公道だったらどうだろう?
今すぐ幹線道路で走れるのか?と聞かれればそこに疑問点を感じてしまうのです。
何か見落としているものがあるかもしれないし、それが減点されてしまえば不合格となってしまう。
明日は最後のシミュレーター+唯一ある学科という事で実車には乗れない。
みきわめまで乗れるのはあと2時限しかないのだ。
その2時限でどこまで今のスキルをブラッシュアップできるか、一発合格はそこにかかっている。

2019/05/22

普通自動二輪免許取得への道~10日目 トラウマを吹っ飛ばせ!

今日もまた教習。
体力的にはきついけど、今週は毎日あるのでここで一気に技量を身に着けておきたい。
今日の教官は昨日担当してくれた人、つまり初日見てくれた人。
成長した姿を見せたいと書いたけど、さっそくその時が来たわけだ。
さすがに初回ほど優しくはなく、ウォーミングアップは先導でかなり飛ばされてついていくのが大変でした・・・。

さて今日の課題は2つあり、まずはコーナリング。
これは危険な教習なので雨の日は中止になる項目なのだ。
今日は快晴。無駄に日にちが伸びなくて良かった。
今までカーブ地点ではスピードを落として走行していたのに対し、今日の教習ではあらかじめ定められた速度でカーブを曲がる。
指示されたのは、まず25キロ、次に30キロ、最後に20キロ。
最後が一番遅いけど、最後はトラップを仕掛けるそうな。
まずは25キロ。これは余裕をもって走行できた。
続いて30キロ。やや膨れてしまいちょっと肝を冷やすがどうにか通過。
最後に20キロ。曲がり切った先に障害物が置かれていたけど、当然このスピードなので楽々停止できた。
ようするに、見通しの悪いカーブの先に何かある可能性もあるから、安全に回避できる速度を身をもって体験してくださいってわけだ。

さて、これが終わるといよいよ本日のメイン課題、急制動である。
正直、この項目だけが不安だった。
なぜって、急ブレーキってのはタイヤがロックしてしまう危険性を伴うからだ。
私には十数年前にとあるトラウマがあった。
まさに一歩タイミングが悪ければ大怪我、運が悪けりゃ死亡事故の可能性だってあった。
その時を最後に、長年バイク乗車は自分の中で凍結してきた。
そんなだから教習中も常にタイヤロックの事は念頭にあって、おっかなびっくりになりがちなブレーキのかけ方を注意もされてきた。
とにかく前輪ブレーキだけは強く急激にかけないようにしなきゃ。

リアロックはともかく、前輪ロックはプロ級の腕をもってしても投げ出されてしまうであろう超絶危険なミス。
それなのに、教官さんは前7、後ろ3の割合でブレーキかけてくださいねと言われる。
おいおい、前にそんなに比重置いて大丈夫なのかい、ガクガクブルブル・・・。
なんにせよやってみないことにはわからない。
男は度胸だ、それ行け!
・・・あれ、案外うまく止まれたな。
確かに、ブレーキをかけるタイミングが早すぎたり、また逆に遅すぎたりってパターンはあったけど、それでも危険を感じるような止まり方にはならなかった。リアがロックしたのが1回あったくらいで、前はきちんとかけられていた。
合計8回くらいやったけど、成功は6回ほど。初回としては十分な成績だ。
最後の方になるとある程度余裕が持てた。それは検定を前にした大きな収穫と言える。
正直この項目が個人的には最大難関だと思っていたからね。

こうして本日の教習は終了。
帰ろうとしたら、受付の方がやってきて急遽空きが出たからこのまま続けてもう1時限教習受けてくれませんか?と言う。
明日の予約分を今日のこの後に回してくれないかという相談だ。
迷ったけど、ここは丁重にお断りしておいた。
確かに連続で乗りたい気持ちはあるけど、仕事終わりの身体は思ってるより疲れている。
集中力を保つのが難しいという判断だ。
何より私には私なりの検定に向けた教習プランがある。
今週は月~金で1日も休まずに毎日1時間ずつ受けて、ここで運転操作感覚を完全に身に着け、来週の中ごろにみきわめを終了する。
そしてみきわめから中1日で週末に卒検・・・それがもっとも力を発揮できる流れなんじゃないかってね。
だから受付さん的には他の人との兼ね合いでうまく回したいんだろうけど、ここは自分の意思を優先させてもらいたいのです。
そして交渉の結果みきわめまでの予約も思惑通り無事完了し、自分なりの日程プランで最後まで行けることになった。
さぁ残り5時限、ひとつも無駄にはしないぞ!

2019/05/21

普通自動二輪免許取得への道~9日目 さぁ事故れ!の巻

今日も教習を受けてきました。
しかし本日はまたまたのシミュレーター教習。
二輪は本当にシミュが多いなぁ。
2日連続で実車がいいってのが本心ですが、体力的にはこっちの方がいいのかもね。

本日の教習内容は「ケース・スタディ」。
実際に公道に出れば、自分要因以外での事故の危険性はワンサカ。
そんな様々なケースをシミュレーションで体験しましょうって話だ。
そんなだから、教官さん(初日以来の方でした)からは積極的に事故って下さいとリクエストされてしまうのであった。

そんなリクエストに応えたかったんだけど、一度だけ私、事故を回避しちゃいました(笑)。
想定外だったみたいで教官さんが慌ててるのが可笑しかった。
それから、逆に意図しない事故まで起こすというミラクルも。
さすがに前を行くバイクに追突するってケースは想定してなかったみたい。
でも、交差点で起こりうる事故ケースで多いとされる「追突」というものの学習になって結果オーライのミスでした。

そんなこんなで今日も無事終了。
初日以来にお会いしたので、ここまでストレートで来ていることを感心していただいた。
まぁそりゃね、初日は酷かったもんね、アタシャ(;^_^A
ハンコもらえないとしたら初日が一番ヤバかったかもしれないし。
それでもあれからちっとは成長してるんでっせ。
残りの時間で彼にまた実車教習を受け持ってもらう機会があるかわからないけれど、もしあったら成長の跡を見せてあげないと。

さて、昨日立てた予約戦略のおかげで金曜日にも教習の予定が入った。
おかげで今週は月~金の5日連続教習というちょっと前までなら信じられないようなスムーズな予定が叶った。
これでもうハッキリと先が見えたといっていいんじゃないかな。
今週を終えれば検定までに受けるべき時限は最後のみきわめを含めて2時限を残すのみ。
そのくらいなら来週の初めに終えられるだろうし、そうすれば希望する来週末の検定で勝負できそうだ。
さぁここからが正念場だぞ。
なんせ実車に乗れる時間はもうあとわずかだけなのだからね。
そのわずかな時間で不安点を洗い出して対策を練っていかないと、一発合格なんて夢と散ってしまいかねないのだから。

2019/05/20

普通自動二輪免許取得への道~8日目

5日ぶりの待望の教習。
前回はシミュレーターだったので、実車に乗るのはあの第一段階みきわめ以来6日ぶりになってしまった。
だいぶ間隔があいてしまったので、一通りできていた操作がきちんとできるか不安でもありました。

本日の教官はまたお初の方。
若い真面目そうな青年でした。
まずは彼についてウォーミングアップ。
とりあえず検定で行う一通りのことを軽く2~3周流して走ってみます。
その1周目でブランクがでてしまったのです。

最初の失敗はクランク。
ここはギアは何で走るんだっけ?と思いながら突入してしまったので、余計な疑問を抱えながらのせいか足つきをやらかしました。
正直クランクなんかでミスりたくなかったので、ブランクを恨みます。
クランクはここの教習所では基本1速で走ることを思い出したのは出てからでした。
ちなみに2速で入ってました、私。
もちろん2速だっていいんだろうけど、クランクってのは低速バランス走行を試すのだから1速ですよね、普通に。

次のミスはスラローム。
1回目でパイロンをなぎ倒しました。
これ、検定なら即失格みたいですね・・・。
2度目以降はミスはなかったけれど、スラロームはどこかで練習を志願したいところですかね。
まぁ最悪タイムは気にしないで走れば減点だけで済むのだけど。

そして前回の見極めでふらつきを指摘されまくった一本橋。
今回の教官さんにもふらつきは注意されました。
正直、たとえふらついたって7秒以上はもちこたえられるし、落ちなきゃいいんじゃね?と思わないでもないですが、まぁ身に着けられる技術は教習所にいる間に身に着けるにこしたことはないので、これも課題として取り組んでいくことにしましょう。
もちろん、検定ではふらつこうが何しようが、落ちないことだけを優先するつもりですが。

そんなこんなで本日の教習のメイン課題は走行位置と、第一段階で走ったAコースとは違うBコースでの走行でした。
走行位置は有名なキープレフト。
これもわかるんですが、実際公道で中型バイクってキープレフトしますかねぇ?
むしろ左に寄ってると追い越しや割り込みの危険性が高いような気がするんですが。
まぁ教習所の作法がそうならば、いる間は真ん中を走るなんて言語道断です。
走行車線の半分の半分って極端な位置を指導されたので、そこを走ることを強く意識して臨みました。

そして今日悩んじゃったのは新しいBコース。
Aコース、必死で覚えたんですよねぇ。
毎日教習受けられてないので、車の時ほど簡単にコースが頭に入ってこなかったんですけど、それでもようやく覚えきったAコースに別れを告げてのBコース走行。
教官のあとについて3周した後自分先導になりましたが、道を間違えまくってその都度教えを賜る次第になりました・・・。
また一から覚えなおさないと・・・。
検定の時ってどちらでやるのかなぁ。
これでまたBばかりに頭が行って、突然Aで走ってくださいって言われたら迷うこと間違いなしだな(苦笑)。

これにて本日の教習は終了。
ちなみに2日後にやる急制動はさわりだけやってみましたけど、バイクの急ブレーキタイヤロックにはトラウマがあるのでちと不安です。

今日一番の収穫は、予約の取り方の新しい方法を発見したこと。
今までは3時間なら3時間まとめて予約しちゃって、3時間終えた時点で新しく取り直すという方法をとってました。
しかしそれだとどうしても3時間=3日間予約をしない間に予約が埋まってしまってました。
そこで1時間終えるごとに、その1時間分の予約をその時点で取れるのか?と質問してみたところ、できますよとの答え。
さっそく木曜日に予約がとれました。
おかげで明日からまた3日連続の教習が約束されたわけです。
今までは週に2日程度しか受けられてこなかったので、今週これで4日連続で受けられるのは喜ばしい限りです。
うまく行けば明日終えた時点で金曜日の予約も確保できるかも。
そうすれば希望の6/1の検定にも望みが出てきそうです!

2019/05/19

遠征代ケチって

今日は上りのカシオペアがあったんですよね。
これが昨年までだったら上りカシを撮りに行かないなんてことはまずなかったんだけど今回は自重しました。
まず晴れるんだか晴れないんだかハッキリしない天気。
この時期、晴れると早朝は面が潰れてしまう東北本線の上りですので、曇りで空を入れない構図ってのが望ましい。
しかしそういった場所へ行ってもし晴れてしまったら目もあてられない。
結局、今日の朝は雲基調の晴れ空って感じでしたけど、まぁどっちつかずなら行かなくても良かったのかなと。

しかしなんだかんだ言ってるけど結局は資金面なんですよ。
給料日は来週末。
そこまで待たなければ遠征なんて無理だったってのが実情なんです。
バイクを買うまでは遠征代もケチっていかないと・・・。
はぁ給料どのくらい入るんだろ。
先月はすさまじく残業しまくっちゃったので期待したいところなんですがね。

来週は日本ダービー。
これは十何年も続けてきたことなので当然遠征します。
6月の遠征プランはこれにかかっているといっても過言じゃありません!
行きたい撮りたいものも6月にはあるので、是が非でも勝ちましょうぞ。

2019/05/18

存在を忘れないでいてくれただけでも

そういえば愛機α99 IIのファームウェアアップデートがあったのでさっそくやっておいた。
まさかファームが更新されるとは思わなかったので嬉しいお知らせだった。
ソニーのカメラは現在ミラーレス業界を引っ張る存在だし、その中枢を担うEマウントに注力するあまりAマウントであるα99 IIはもはやほったらかしだとばかり思っていたので、ちょっと意外だったなぁ。
そりゃね、劇的に何かが大幅に機能アップされたとかそういうわけじゃないんだけどさ、ファームを更新するにあたってα99 IIの存在を忘れずにいてくれたことが嬉しいじゃない。
おそらくこれが最後のファームアップだろうし、α99 IIの後継だったり、Aマウントの更新だったりはもはや期待できないんだろうけど、ソニーのカメラ部門はミノルタから引き継いだAマウントから始まったんだという事だけはこれからもどうか忘れないでいて欲しいな。
α99 II、買ってもうだいぶ経つけれど、現在でも本当にいいカメラだなって思ってますよ。
今のところボディの買い増しの予定なんて全然考えもつかないくらいに。

2019/05/17

準備だけはしておく

今日は病院休みの日。
快晴の平日。こんな日に是が非でも教習を受けたかったけど、予約が空いてないんじゃ仕方がない。
まぁね、基本毎日時間のとれる学生と違って、働きながらの免許取得じゃこんなものなのかなと諦めるようにしてますが。
しかし、代わりに入れた予約日の天気予報にみんな傘マークがついてるのがなんともね・・・。
第二段階へ入って、すぐに急制動やらコーナリングやらの実技があると思うんだけど、雨天は教習中止らしいからね。
それでもし中止とかになっちゃったらまたスケジュールが長引いてしまい、希望の6/1の検定に間に合わなくなっちゃったら困るのよね。
勤務指定を見るとその次に検定が受けられそうなのが6月の中旬にまで待たなければならなげだから。
気が付けば第二段階の教習も残り7時限。うち2時限はシミュレーターだったと思うので、実質5時間しか乗れない。
6月中旬まではさすがに間がもたないよなぁ。やっぱり平日に2時限受けて無理やり間に合わせるしかないかな・・・。

さて、そんなもったいない思いをした本日ですが、やれることはやっておきました。
それは市役所へ行って住民票をゲットしてくること。
卒検を受けれる見込みが出てきたらバイクの契約に乗り出そうと思うので、その時に慌てて取りに行く必要がないように早めの準備だ。
ちなみに免許取れたら乗りたいなと思うバイクはだいたい決まっております。
最近は毎日それの映像をYoutubeで見て妄想してます(笑)。
早くバイク屋に実車を見に行ってさらにモチベーションを上げていこう!

2019/05/16

贈り物は難しい

先般令和婚した友人に何もお祝いをしていなかったことに気づき、来週末のダービーで会った時手渡せるよう贈り物を探した。
しかし物だとセンスが問われるうえに、それぞれ好みがあるので難しい。
そうでなくても氏と私とでは、今までの経験上好みの差の激しさを実感してきたのでなおさら難しい。
迷ったけど、手堅くギフトカードを贈ることで落ち着いた。
これなら多少他人行儀な嫌いはあるけど、自分で好きなものを買ってもらえるからいいんじゃないかな、と。
少なくとも現金渡すよりは心がこもっているはずだ・・・ろう?
正直、これからバイク購入に向けて資金繰りで苦労するのは目に見えているから節約したいけど、高校以来の友人の門出に何もお祝いをしなかったじゃさすがに社会人として、一人の友人として恥ずかしいし、沽券にかかわるので致し方ない。
冠婚葬祭でお金が飛んでいくのは大人の宿命なのさ・・・。
まぁおめでたいという思いが打ち消してくれるんじゃないっすかね~。

2019/05/15

普通自動二輪免許取得への道~7日目

二輪教習も今日からようやくの第二段階へと突入。
本日は久々のシミュレーター。
第二段階では実際の交通法規に従った運転技術を学ぶので、事前にシミュレーションでお試しという感じか。
二輪の教習では実際に公道を走ることはないので、ほとんどのバイク初心者は納車=公道デビューとなるはず。
そうなった時にたとえシミュレーションだとしても心構えがあるのとないのとではだいぶ違うと思うので、苦手なシミュでも受けとく価値はある。

前回は操作に戸惑ったものだけど、2度目の本日は操作そのものは問題なかった。
しかしシミュレーション内容、つまりゲーム難易度的には格段に上がっており、邪魔な車だったり歩行者の動きを予測しつつ運転するので気が抜けない。
そこそこ順調にできていたのだけど、あろうことか私、救急車に跳ね飛ばされちゃいました(;'∀')
というのも駐車禁止ゾーンでうっかり止まってしまったからなのだけど、現実ではさすがにそこまではないはず。
もちろん駐車禁止ゾーンなので違反にはなるけれど。
道路標識には気を付けて走らなければいけないね。

という事で本日は実車教習はないまま終了。
次回は・・・なんと来週まで予約が埋まっちゃってるって。
これはまた大きな誤算だなぁ。また中5日、今日は乗ってないから実質6日あいてしまうのか・・・。
土日は無理だろうと思っていたけど今週は金曜が休みなので、待望の平日休みに一気に教習を進めようって算段だったけどもろくも崩れた。
そして漠然と考えていた5/25(土)の卒検はこのペースでは確実に無理だってことも現実としてのしかかる。
卒検は火、木、土なので、この先の勤務を考えながら一番いいタイミングで受けられるように調整していかないとだな。
一応25日の1週間後の6/1(土)も休み予定なので、そこを目標にしていこうと思う。
場合によっては平日の2時限教習も解禁せねば。

2019/05/14

普通自動二輪免許取得への道~6日目 第一段階みきわめ

4日ぶりの教習。
そして今日は第一段階の最終、みきわめの日である。
これまで学んできたことを一通り行い、教官の判定を仰ぐ。
そんな大切な日なのに、よりによって雨だからなぁ・・・。
まぁポツポツ程度だったので運転に影響はなかったけど、貸し出しの汗臭いレインウェアには閉口した。

本日の教官はまた初顔。
ここに来てようやくの(?)年上と思われるお方。
そしてかなりのドSなお人でした・・・。

4日ぶりの教習であり、前回はAT車だったのでMTを操るのは5日ぶりとなる。
5日も空いてしまってからのみきわめってのもちょっとなぁ。
みきわめの前にAT教習のカリキュラムが入るのもどうかと思うよ~。
まずは肩慣らしで、いつものコースを回りながら感覚を取り戻すことを心掛けた。

3周程度したら今度は自分先導でコースを回る。
まだ覚えきれてないので、ひと間隔、ひと間隔で区切って教えてもらって走った。
みきわめなのでちょっとしたミスがあればその都度注意を受ける。
前述通り今日の教官氏はドSなので結構厳しい。まさに昔ながらの教習所の教官って雰囲気だ。
しかも毎度失敗するたびにわかりやすく失笑されてしまうので、こちらもわかりやすく凹むのであった(;^_^A
まぁ第二段階へ進むにあたって膿を落としておく意味でも厳しく指導されるのも悪くないんじゃないかと思うことにする。
なんとなくだけど検定の時もこの教官に当たる予感がプンプンするので、最終的には彼を頷かせるだけの技量を身に着けないとだ。

そんな中、想定外の項目で煮詰まってしまう。
それはなんと一本橋。
今まで失敗したことがなかった項目。
だけど今日は違った。今まで通り、落ちないで適当にタイムを稼いでおけって走りではOKを頂けない。
運転姿勢からまず注意を受けたし、落ちなくてもちょっとグラついただけでもNG判定をもらってしまう。
そして教わったスタイルでやってみたところ、ついに初の脱輪をおかしてしまうのであった・・・。
そこからはひたすら一本橋を繰り返し練習させられた。
最後の方はどうにか笑われながらもOKを頂いたけど、このスタイルでの乗り方だと本番での脱輪が怖くなるなぁ。
まぁ第二段階へ進んでも練習はできるので、このスタイルにも慣れないと。

そしてようやく教習終了。
レインウェアを着ているのもあるけど、今日はだいぶ汗を掻いていた。
かなりディスられたし、最悪みきわめNGもあるかと思われたけど、待機所へ戻るとアッサリ「次回から第二段階ですね」と言われてホッとした。
でもまぁ正直、今日はかなり悔しい思いをしてしまったので第二段階ではこれを糧にさらに技量を磨いていきたい。
最終的には今日の教官にお墨付きを頂けるよう頑張るのみである。
第二段階のスタートは・・・また苦手のシミュレーターか・・・。

2019/05/13

失敗したかも

今日は月曜日の割には仕事が落ち着いていて早く退社できた。
・・・失敗したわ、これなら今日教習行けたぞ。
実は先週の帰りに月曜日が空いてますよって言われたんだけど、月曜は仕事が忙しいからやめときますって答えちゃってた。
うーん、もったいない。
そんな思いに拍車をかけるのは、明日は午後から雨が降るってこと。
よりによって大事な「みきわめ」の日に雨かよ・・・ってね。
降り方によってはキャンセルも視野に入れざるを得ない。
そうなるとますます今日受けなかったことが悔やまれてくる。
漠然と卒検は25日(土)ってのが自分の中の目標としてあるんだけど、このままじゃそこまでにたどり着かないかも・・・。
禁じ手の平日2時限も考えないといけないかもなぁ。

2019/05/12

見逃し配信バンザイ

今日は宣言通り完全休息日です。
1週間の録りためたドラマを怒涛の勢いで見続けました。
さすがに目が疲れた・・・。
ところでなぜか一つだけ録画ミスしていて、わずか数秒しか録画されていないという現象があった。
特にスポーツ中継とかで延長とかにもなってないし(そもそも延長対応は当たり前の機能)、録れてないなんてありえないんだけどなぁ。
幸い、見逃し配信サービスもあるので事なきを得ましたけどね。
でもどうしてなんだろう。
もしかしてその時間帯だけ停電してたとか?
うーん、記憶にないけどなぁ。

2019/05/11

土日に教習予約が取れない問題

大型連休明けのミッチリ1週間労働はしんどかった。
そうでなくても今週は気温が急激に上昇したり、仕事終わりに教習所に通ったりでなかなか過酷な1週間。
明日の日曜日は幸い?教習予約が取れてないのでゆっくりと体を休めるとしよう。

・・・って、幸いとか言ってる場合ちゃうで。
せっかくの好天の日曜日に教習受けられないなんて最悪ですよまったく。
さすがに仕事終わりだと1時限程度しか受けられないので、連続2時限(第二段階に入れば間あけての3時間まで)できる日曜日はぜひ教習を受けたいところなんだけど、毎度毎度すぐに予約は埋まってしまうのだ。
まぁ考えることは皆同じなのだろう。
ではどうしたらいいか。早めに日曜日の予約を抑えちゃうって手もあるにはある。
でもそれをやると間があき過ぎてしまうっていう難題もある。
例えば火曜日に教習受けたとして、その時点ならまだ日曜に空きがあったので日曜を予約しました。
すると、水~土までの4日間も間があいてしまうわけだ。
できれば開いても中2日くらいまでで受け続けたいので、結局日曜を諦めて毎日仕事終わりに1時間ずつって方を選択した先週だったのです。

さぁでは来週はどうしましょうって話。
実は火曜水曜と連日の予約はすでに取っちゃってる。
火曜日は第一段階のみきわめなので、水曜以降は第二段階に進む算段である。
第二段階に進むと3時限まで予約できるようになるので、水曜の時点で日曜予約が取れるかどうかの勝負になるのだ。
まぁ無理かなと思ってはいるけど、実は来週は金曜日が病院に行く日で平日休みになっている。
金曜ならほぼ間違いなく予約は取れると思うので、初の3時限教習は金曜日になるかもしれないね。
金曜3時限、そして日曜日もワンチャン3時限・・・とかになれれば最高なんだけど、さてどうでしょうね。

2019/05/10

普通自動二輪免許取得への道~5日目

昨日に続いての教習。
それは待望の連日教習という事になる。
やっぱり毎日受けて感覚を鈍らせないのがいいからね。
ただし、今日は自動車の時もあった、マニュアル志望でも受けなければならないオートマ教習。
バイクのオートマといえばスクーター的なイメージしかないんだけど、どんなものなのかな?

本日の教官は2度目の時に担当してくれた女性教官さんが久々についた。
少しは成長した姿を見せられるかな・・・って、ATじゃ今までの経験はあんまり活きないか(;^_^A

400ccの教習を受けているのでAT車も400ccのそれ。
特徴的に言えばMTに比べてデカくて太っちょ。
重量も軽く200キロを超えているので立ちごけには要注意って感じだった。
ただし、最初は戸惑うシーンもあった発進の違いだけど慣れればどうってことなく、むしろエンストの不安がない分楽。
そして走行もギアチェンジがないので本当に楽。
楽過ぎて逆に面白みには欠けるという・・・。
たしかに長距離移動するならユッタリ気持ちにゆとりを持って乗れるのかもしれないけど、ここまで悪戦苦闘しながらも頑張ってきたマニュアルの操作が恋しい1日であった。
むしろマニュアルの感覚が鈍る一方な気がして少し不安になってしまいました。

今日も明日に障らないように1時限で終了。
終わり際に、教官先導でみきわめ時(卒検もか)に実際走るコースを2~3周回ってもらった。
次回はいよいよ第一段階のみきわめになる。
最終的には自分だけで回らなければならないのでコースを覚えることが大切になる。
正直今日2,3周したくらいじゃ覚えきれなかったと思うので、次回(来週になってしまうのが・・・)までに復習しておかないとね。
なかなか連日の教習とは行かずにようやく第一段階の終わりが見えてきたわけだけど、第二段階に進めば予約が今までより1時限多い3時限までできるようになるので、ここからはスピードアップできるかもしれないですね。
第二段階に進んだら一度バイク屋さんに乗りたいバイクでも物色に行こうかなぁ・・・。

2019/05/09

普通自動二輪免許取得への道~4日目

ゴールデンウィーク明け初の教習を受けてきました。
今日から平日は仕事終わりに受けることになります。
18時10分からの開始に備えて仕事は早番出勤。
体力が心配ですが、休日の予約がなかなかとれないのだから仕方がありません。
むしろ夕方~夜にかけての方が涼しくていいんじゃない?って思うことにします。
なお当然明日も仕事であり、また早番出勤するつもりなので、無理のないように仕事終わりの教習は1時限までとします。

本日の担当教官さんはまたしてもお初の方。
同じ教官に当たるケースがまったくないですねぇ、そういえば。
そんなに多く在籍しているのかな?
鶴瓶の息子の駿河太郎さんに激似の爽やかな若者でした。

前回は一本橋からのS字クランクで、1速走行のバランス感覚を養う我慢の教習でした。
では今日は何をしたかというとそこからの派生でもある、8の字走行とスラローム。
8の字は2速でアクセルを入れずにバランスとラインを測りながら回るだけなのでいわば楽勝。
スラロームはちょっと不安でした。
以前他の人がやっているのを見かけたのだけど、タイトにビュッ!ビュッ!とやっていたので、あれは難しそうだと先入観ありあり。
まずはお試しということで、8の字同様2速でアクセルオフのまま走行ラインの確認で回ってみます。
これもバランス感覚だけ気を付ければいいので問題はありませんでした。

そうなるとステップしていよいよアクセルを入れながらの走行となります。
この実技は検定では8秒以内の走行を目指すことになり、要所でアクセルを使わないと突破は難しいのでやるしかありません。
手本を示してくれる教官のアクセルを入れるタイミングを凝視しながら自分でもやってみます。
最初はアクセルを入れるのが怖くて恐る恐るだったけれど、繰り返すうちに少しずつやれるようになってきました。
見守る教官がタイムを計っていたようですが、最初は8.6秒くらいだったのがベストタイムで7.5秒、平均でも8秒切るくらいでやれるようになってきました。
そうなると人間調子に乗ってしまう生き物。
もっと速くやってやれ、そんな欲が出て挑戦してみたところあえなく撃沈。
危うく教官の方へ突っ込みそうになり、慌てて急ブレーキ、タイヤロックで教習2度目の立ちごけ(汗)。
こけたくらいで済んでよかった。教官を撥ねなくて本当に良かった(滝汗)。
その後は調子に乗らず身の丈に合った8秒やや切るくらいのタイムの感覚で続けましたとさ。

終わり際に車の時も苦労した坂道発進を少々こなし(2,3度失敗したけどそんなに問題ない)本日は終了。
仕事終わりだったり、ヒヤリなシーンもあったりでかなり疲労してました・・・。
それでもここまでまずまず順調に来れている感じはしますね。
次回はバイク教習でもやるオートマ車教習。
正直、マニュアルの感覚を少しでも経験積みたいのでAT車は関心が薄いのだけど、後学のために乗っておいて損はないかな、と。
明日も仕事終わりに行くことにします!

2019/05/08

働いている方がお金使わなくて済む

現実復帰して2日目、もうすっかりいつも通りです。
さすがに世の中が連休で動いていなかったこともあり仕事は激少な。
連日の定時退社です。
心身ともに余力を残せるのでしばらくこんな感じがいいですね。
無理がなければ働くって決して悪くないのだ。
それに下手に休みが続くとなんやかんやお金使ってしまうからね。
仕事をしていると、ドリンク代くらいしか基本お金って使わないじゃないですか(私はたばこは吸わんし)。
むしろ節約したいなら労働している方がいいかもね。

さ、明日は初の仕事終わりの教習。
定時で帰れなきゃ間に合わないので、明日も仕事が少ないことを願います。

2019/05/07

今年は五月病になりませんとも

憂鬱な連休明け、午前中は怠かったけれど、午後になったらいつものペースに戻っていた。
これで明日からは普通の日常が戻って来るだろう。
ペースを崩さずやってれば五月病にもならないはずだ。
確か去年は五月病が酷かったんだよな。
それは原因があって、去年はとにかく1~3月で動き回りすぎた。
その反動がモロに来たのがちょうど今頃の時期だった。
今年は逆に3月4月とかなり温存してきたから余力があるんだろう。
自分の誕生月でもある5月は本来なら何をやっても最高の季節。
そんな時期に毎日怠い思いをしていたらもったいないからね。

2019/05/06

今年のGWもなんやかんや散財してしまった

人によっては10連休、そんな今年のスーパーゴールデンウィークもとうとう終わってしまった。
毎年そうだけど、終わってみればあっという間なんですよね。
10日(私は9日)休みがあったって、いずれ現実はやって来る。
明日からはそれこそ土曜日までびっちり5日連続勤務が待っております、ガクブル。
それに備えて今日は何もせずにひたすら完全休養日です。

今年のGWは例年の関西行きがなかった分散財せずに済んだか、と言われればそうでもありません。
基本、バイク教習、競馬、撮影の3軸で活動していたけど、撮影で出かけたのは一番遠くても浦和なのでたいしたことありません。
競馬っすよ、競馬。こいつでとことんやられたわけで。
勝ったのは地方交流のかきつばた記念くらい。
春天もNHKマイルカップも惜しいところで大ハズレでした・・・。
せめてどちらかでも取っていれば、GW中の出費はなかったに等しいことにできたわけですがうまくは行かないもんです。
少しでもバイク購入資金に充てようと考えたのが甘かった。
むしろ減らしてるようじゃ本末転倒ですもの。
だから連休明けは少しマイペースで残業はあまりしないどこうと思っていたけれど、こりゃ人の分手伝ってでも稼ぎに行かざるを得ないかもですね。
まぁこれからは仕事終わりに教習所に通うんで、定時退社は増やしていかなきゃなんですが。
あー、明日からの仕事開始がいろんな意味で憂鬱になって来るわい。

2019/05/05

新緑眩しい棚下鉄橋でSLぐんまみなかみを撮ろう

ゴールデンウィークもなんだかんだで終盤戦。
最後にもう一度だけ撮影がしたいなと思い、季節がら新緑をフィーチャーして撮るのが一番締めに相応しいなと考えました。
狙いはSLぐんまみなかみ。
GWのはじまりにS字カーブでドカンと撮ったので、今回は自然の風景に溶け込ませて撮ろうってわけです。


やってきたのは津久田駅。
今回目指すのは初めて行く棚下地方。
棚下と言えば俯瞰撮影が有名ですが、そこまで高いところまで行かなくても撮影スポットは点在しています。
今日行こうと思ったのは利根川にかかる鉄橋を臨める場所。
津久田駅からは道のりが利根川に沿ってうねっているのでなかなか遠いのですが、今の時期なら散策がてら歩くのもいいかも。

そしてたどり着いた第三利根川橋梁、通称「棚下鉄橋」。
この橋梁を題材に上り下りあらゆる角度から撮影が可能ですが、今回狙うのはほぼ真正面アングル。
少し高いところからの俯瞰が有名ですが、今日の狙いは新緑をバックにすることだったのでアイレベルがいいと考えました。
向かいにある山へと行き、斜面を登ったり下りたりしながらうまいこと抜ける場所を探します。
しかし鬱蒼と木々が茂っているのでそう簡単に視界は開けず、結局最下段まで降りたところで撮影アングルを発見しました。
まずが普電で構図確認です。

 

211系@新緑眩しい棚下鉄橋
211系@新緑眩しい棚下鉄橋 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 上越線/津久田-岩本


どうやら狙い通り撮れそうな感じです。
望遠でバックの新緑を引き寄せて、まるで深い山奥、たとえば高山本線のような雰囲気で撮ることに成功しました。
本番もこの構図で行くことにします。


SLぐんまみなかみ@新緑眩しい棚下鉄橋
SLぐんまみなかみ@新緑眩しい棚下鉄橋 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 上越線/津久田-岩本


やがて汽笛を上げてやってきたSLぐんまみなかみ。
今日は湿度が低く気温が高い夏日なので爆煙とまでは行きませんが、十分雰囲気は出してくれました。
バックの瑞々しい新緑を煙らせて走るSL。
こういったものが撮れたらと考えてやってきて、思惑通りの場所を探し当てて撮ることができてうれしく思います。


SLぐんまみなかみ



ゴールデンウィークの終わりに満足な1枚が撮れました!

2019/05/04

普通自動二輪免許取得への道~3日目

3日ぶりの教習。
朝は五月晴れで気持ちのいい空が広がっていたけれど、午後になって急に雷が鳴りだした。
そして教習所に着くころにスコールに!
ついにそういう季節になって来たんだなと。
さすがに降りがものすごいので、すでに教習を受けていた連中(バイクのみ)はいったん小屋へと引き上げる有様だった。


Hardrain


このままでは教習中止の恐れもあるけれど、幸い今日は技能の前にシミュレーターがあったので、それを受けている間に雨が上がってくれることを願った。
そんなシミュレーター教習。
車の時も受けた記憶があるけど、正直ゲーセンとかのレースものに弱い私はこうしたものが大の苦手。
しかも操作そのものは実際のバイクとほとんど変わらないと来てるものだから、正直操作でいっぱいの現時点ではやってみてもピンとこない。
ただ時代はめまぐるしく進歩しているのだなという事だけは実感できた。
なんせスピードに乗ると実際に風が吹いてくるくらいだから(笑)。
車の時受けたものはもっと全然しょぼかったものなぁ。
なにはともあれ、スピードを出すという事の危険性を知るにはバーチャルで体感するしかないのでこんな教習も必要ってわけだね。


それが終わると2時限目は待望の技能。
しかし今日は前回少し触れた1本橋と、そこから繋がるクランクの実技だったので、爽快な運転とは程遠い我慢の技術を磨く教習。
前回の1本橋はタイムを気にすることなく落ちない感覚だけを確認したけれど、今日は実際に検定時の7~8秒で渡る練習をする。
ただこの1本橋、言われるほど難しくない。
今日はタイムを気にしながらも一度も落ちることはなかった。
教官にもこのくらいで十分とお墨付きを頂いた(本日担当は爽やかな青年でした)。
こと1本橋に関してはあまり深く考えずに今のまま自然体で臨めば行けそうだね。


クランクも一発目で成功して、これも楽勝だなという感じを得た。
・・・調子に乗るのは早すぎだった。
数回繰り返すうちに気が抜けたのか、ここでついに立ちゴケ。
入校以来初めてバイクを支えきれずに倒してしまった。
初日に受けたバイク引き起こしが役に立つときが来るとは・・・。
幸い、持ち上げるのはスムースでしたが。
人間、調子に乗ると痛い目に合うってことですね。
それ以降は慢心することなくクランクも一定の安心感を得たまま終了した。


今日の教習はこれでおしまい。
技術的にはまだまだなんだろうけど、今のところこれといった苦手項目が出てきてないのが救いだ。
それだけにこれから先に待ち受けるスラロームとか坂道発進とかに、逆にプレッシャーを感じないでもない。
それもアッサリ通過できるようなら先も見えてくるんだけどねぇ。


ところでゴールデンウィーク中に受けられるのは今日で最後とのことです。
次回以降は仕事終わりに1時限ずつコツコツ通いに来るしかないね。
どうせ日曜日はすぐに予約が埋まっちゃうだろうし・・・。
GW中にせめて第一段階までは終わっておきたかったというのが正直なところですね。

2019/05/03

ザンナナ代走!信州カシオペア紀行撮影@ヒガウラ

GWもボチボチ後半戦。
本日は令和最初の撮影に出かけました。
ターゲットはカシオペア紀行長野行き。
今シーズンのカシオペア紀行も先週から始まりましたが、今年の撮り始めは信州カシオペアからです。

信州カシオペアと言えばこれまで何回か運転がありましたが、いずれも篠ノ井線内まで出向いて撮影してきました。
今回もまた馬鹿の一つ覚えの聖高原界隈で撮ろうかと当初は考えていました。
しかしGWの人出だったり資金繰りだったりいろいろ考えた結果、今回は長野じゃなくまだ撮ったことのない路線内で撮ろうかな思い、日照時間も考えて武蔵野線内で撮ることに決めました。

やってきたのは東浦和駅。
東浦和と言えば通称ヒガウラと呼ばれる有名撮影地があります。
こうしたネタにも強い広大なキャパと、駅チカという撮影に適した武蔵野線では貴重な沿線撮影ポイント。
ここではかつて189系のディズニーランド臨を撮った経験があるので勝手知ったる場所です。
今回はその時とは逆の上り撮影地へ。上り側は午後からが順光になって来るのです。
12時くらいに着いた時にはすでに4~5名スタンバイされておられましたが、広いので余裕の1列目ゲットです。

 

205系@ヒガウラ
205系@ヒガウラ posted by (C)Tylor
α99 II SAL2470Z 武蔵野線/東川口-東浦和


ところが家を出た時から懐疑的な空模様だった本日ですが、撮影を開始するころになっても雲が広がりがちでスッキリしません。
ヒガウラみたいに空を大きく取り入れるような撮影地では絵にならないんですよね。
これでスマホの予報は快晴と出てるのだからなぁ・・・どこが快晴なんだか。

 

209系@ヒガウラ
209系@ヒガウラ posted by (C)Tylor
α99 II SAL2470Z 武蔵野線/東川口-東浦和


こちら209系と、上記205系との割合はまだ若干205系の方が多いようです。
私も来るときは205系、帰りは209系に乗って帰りましたが、まぁ209系の方が乗り心地がいいですよね・・・。
どちらも8両編成なので、これらを基本にカシオペアの収まりを考えることになります。
まぁこの場所のアクセントというべき後方のマンションが映ってれば尻切れにはならなそうですが。

 

8685レ EF65-2060+タキ11B@ヒガウラ
8685レ EF65-2060+タキ11B@ヒガウラ posted by (C)Tylor
α99 II SAL2470Z 武蔵野線/東川口-東浦和


ずいぶん早く着いてしまい時間を持て余しがちですが、武蔵野線は貨物も要所要所で来るので退屈というわけでもありません。


5097レ 安中貨物 EH500-54+タキ4B@ヒガウラ
5097レ 安中貨物 EH500-54+タキ4B@ヒガウラ posted by (C)Tylor
α99 II SAL2470Z 武蔵野線/東川口-東浦和


これは我が地元へ向けて走る安中貨物ですね。タキ4Bとは・・・短っ!
しかしこうした貨物列車の存在が、架線柱のパンタ抜き構図を調整するのに一役買ってくれるのです。
カシオペアに向けてなんの不安もなくなりますね。


時間が経つにつれやってくる同業者は次々と増え、17時を迎えるころにはおそらく40人以上はいたんじゃないでしょうか。
広いとはいえさすがにこれだけ来ると窮屈になってきます。それでも大きな混乱はありませんでした。
さぁみんなで撮影を成功させましょう。

 

9021レ EF64-37代走!信州カシオペア紀行@ヒガウラ
9021レ EF64-37代走!信州カシオペア紀行@ヒガウラ posted by (C)Tylor
α99 II SAL2470Z 武蔵野線/東川口-東浦和


無事に撮影完了です。
牽引したのはなんとザンナナことEF64-37号機でした。
当初は1053号機担当だったみたいですが、どうやら直前でブレーキの故障があった模様でザンナナが急遽駆け付けたみたいです。
いやね、1053号機は高崎の釡でも地元ではなかなかお目にかかれないので喜んでやってきたわけですよ。
でもそれがおじゃんになってしまい普通はがっかりするところでしょうけど、代走がザンナナじゃ文句のつけようがありませんって。
まだ原色に塗りなおされたばかりでピカピカですし、カシオペアは地元のELぐんまよこかわとはスケールが違いますからね。
信州カシオペアがあるのだったらぜひ実現してほしい組み合わせだったので、急遽とはいえ登板してくれて喜ばしいことです。
まぁ残念なのは空模様だけかな。

 

EF64-37牽引 信州カシオペア紀行



前述通り今回は篠ノ井線までは出向きませんのでこれで終了です。
どうやら明日の天気こそ絶好っぽいので、追っかけ組さんたちの激V写真楽しみにしてますね!
信州カシは7月にもあるので、その時は長野へ行こうかな♪

2019/05/02

30代ラストは挑戦の年

昨日は高校時代からの友人が令和婚をしたが(おめでとー)、明けて今日は私の39歳のバースデー。
私もほぼ令和の開始とともに新たなる1年を迎えたわけですね。
しかしこの私もとうとう30代ラストイヤーまで来ちゃいましたか。
自分ではまったく実感がないのだけれど、あと1年で40を向かえてしまうというのがまったく信じられません。
でもまぁ、今の39くらいって全然若造だよなぁ。
私が子供のころ大好きだったドラマ「あぶない刑事」に出演していた舘ひろし、柴田恭兵両氏は、放送開始当時37歳と36歳だった。
つまり今の私よりも全然年下。
それでいてあの大人の色気と渋み・・・ほんと信じられないですよね。
憧れて、憧れて、憧れまくったあの当時のお二人よりも、はるかに上の年齢まで来てしまったのですね。
もっと自分も大人になりたいと思う。


そんな私も、人生の安定が得られたのは30を超えてから。
32~3くらいで職場のエース級になり、35歳の頃に今の私のプライベート趣味の核ともいえる鉄道撮影にも目覚めた。
公私ともに最充実期を迎えたのは36くらいからだものね。
そして39歳を迎えた令和元年は新たにバイク乗りへの挑戦が始まっている。
そう、これは大いなる挑戦。新しい世界への突入。
30代ラストイヤーはそんな挑戦の年だったと、後々振り返る日が来るのでしょう。

2019/05/01

普通自動二輪免許取得への道~2日目

令和の時代を迎えた本日、3日ぶりに教習を受けに行きました。
前回はエンストしまくり、ふらつきまくりで、コケこそしなかったものの終始余裕のない運転となってしまっていたので、3日間あいてしまったことでまずは感覚を取り戻すことと、前回の轍を踏まえてなるべく落ち着いて確実に操作することを意識して向かいました。


今日の担当教官は前とは別の方で女性教官さんでした。
初めての方で、また女性という事で少々緊張もしましたが、今日もまた感じのいい方で安心できました。
平成から令和に変わったこんな時代、昔気質の厳しさ一辺倒の教官というのも少なくなってるんでしょうかね。
自動車教習を受けた2005年ごろはまだ結構怒られた記憶があったのだけれど・・・。


何はともあれ教習スタート。
この3日間、何もせずただ手をこまねいていたわけではなく、Youtubeで教習を受ける人向けの動画を探して視聴したり、自転車のブレーキを使って半クラの感覚を掴んだりと、イメージトレーニングだけはしておきました。
それもあってか、本日の発進はなかなかスムース。
エンストも発進においては一度もなく、アクセルをふかし過ぎることもなく感覚で2000~4000回転を維持することも出来ました。
イメトレもまんざら無駄ではなかったらしいです。
そしてシフトチェンジも前回と比べればかなり余裕をもって行うことができました。
この2点においてはこれからはさほど気にする必要がなくなったことがわかっただけで大変な進歩と言えそうです。
車の時もそうだったけど、2度目の教習となるとまずまずうまく行くものなんですねぇ。


走ることに関して問題がなくなると、今日の課題でもある安全確認へとステップしていきます。
ようするに右左折時の合図からのミラー確認、目視確認という、自動車教習でもおなじみのアレです。
自動車の時、口を酸っぱくして注意されまくった安全確認。
実際の公道でやるには早すぎると思われる30メートルも手前から合図を開始し、2段階で後方確認をした後スピードを緩めて曲がる・・・といった具合でしょうか。
これは普段うんぬんではなく、教習所仕様になって行う癖をつけなければ減点されてしまいますね。
まぁ数をこなせばなんとかなりそうです。


こうして今日も2時限連続でビッチリやりました。
一番最後に次回教習の事前予習という事で1本橋をさわりだけ行いました。
今日はタイムは気にしなくていいと言われたので、都合3回やって3回とも落ちることなく通過。
検定では脱輪、即失格の難関と言われる1本橋ですが、タイムを気にしなければなんとかなりそうな予感です。


こうして終わった2日目。
乗っているだけなのに、かなり疲弊していることに気づきました。
運転は疲れる、だから適切な休憩が必要なんだってことを肌で感じるわけですね。
第2段階になっても連続3時限で教習が受けられないのはそういうこともあるのでしょうね。


次回はまた2日あいてしまい土曜日。
まずはシミュレータ教習をやるようです。
計算してもゴールデンウィーク中の第2段階突入はどうやら難しそうですが、焦らず確実に技術を身に着けていくとしましょう。
何はともあれ、ある程度意のままに操作できるようになるとバイクはマジ楽しい!ってことが再認識できました。
それが今日最大の収穫でしょうね。

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