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2019/05/01

普通自動二輪免許取得への道~2日目

令和の時代を迎えた本日、3日ぶりに教習を受けに行きました。
前回はエンストしまくり、ふらつきまくりで、コケこそしなかったものの終始余裕のない運転となってしまっていたので、3日間あいてしまったことでまずは感覚を取り戻すことと、前回の轍を踏まえてなるべく落ち着いて確実に操作することを意識して向かいました。


今日の担当教官は前とは別の方で女性教官さんでした。
初めての方で、また女性という事で少々緊張もしましたが、今日もまた感じのいい方で安心できました。
平成から令和に変わったこんな時代、昔気質の厳しさ一辺倒の教官というのも少なくなってるんでしょうかね。
自動車教習を受けた2005年ごろはまだ結構怒られた記憶があったのだけれど・・・。


何はともあれ教習スタート。
この3日間、何もせずただ手をこまねいていたわけではなく、Youtubeで教習を受ける人向けの動画を探して視聴したり、自転車のブレーキを使って半クラの感覚を掴んだりと、イメージトレーニングだけはしておきました。
それもあってか、本日の発進はなかなかスムース。
エンストも発進においては一度もなく、アクセルをふかし過ぎることもなく感覚で2000~4000回転を維持することも出来ました。
イメトレもまんざら無駄ではなかったらしいです。
そしてシフトチェンジも前回と比べればかなり余裕をもって行うことができました。
この2点においてはこれからはさほど気にする必要がなくなったことがわかっただけで大変な進歩と言えそうです。
車の時もそうだったけど、2度目の教習となるとまずまずうまく行くものなんですねぇ。


走ることに関して問題がなくなると、今日の課題でもある安全確認へとステップしていきます。
ようするに右左折時の合図からのミラー確認、目視確認という、自動車教習でもおなじみのアレです。
自動車の時、口を酸っぱくして注意されまくった安全確認。
実際の公道でやるには早すぎると思われる30メートルも手前から合図を開始し、2段階で後方確認をした後スピードを緩めて曲がる・・・といった具合でしょうか。
これは普段うんぬんではなく、教習所仕様になって行う癖をつけなければ減点されてしまいますね。
まぁ数をこなせばなんとかなりそうです。


こうして今日も2時限連続でビッチリやりました。
一番最後に次回教習の事前予習という事で1本橋をさわりだけ行いました。
今日はタイムは気にしなくていいと言われたので、都合3回やって3回とも落ちることなく通過。
検定では脱輪、即失格の難関と言われる1本橋ですが、タイムを気にしなければなんとかなりそうな予感です。


こうして終わった2日目。
乗っているだけなのに、かなり疲弊していることに気づきました。
運転は疲れる、だから適切な休憩が必要なんだってことを肌で感じるわけですね。
第2段階になっても連続3時限で教習が受けられないのはそういうこともあるのでしょうね。


次回はまた2日あいてしまい土曜日。
まずはシミュレータ教習をやるようです。
計算してもゴールデンウィーク中の第2段階突入はどうやら難しそうですが、焦らず確実に技術を身に着けていくとしましょう。
何はともあれ、ある程度意のままに操作できるようになるとバイクはマジ楽しい!ってことが再認識できました。
それが今日最大の収穫でしょうね。

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