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2019/05/23

普通自動二輪免許取得への道~11日目 見えた課題

さすがに疲れが見え始めてきたけど、今日も仕事終わりに元気に教習です!
今日の教官はここに来てまだいたお初の方。
それも珍しい年上のベテランさん。
教えていただく先生という観点から見れば、やりやすいですよね正直。

まずは昨日の復習で急制動を数回やりました。
これに関してはもはや完璧。
なんの不安点もないという事で終了。

続いて危険回避の実技。
急制動と同じコースを30キロ程度で走り、教官が掲げた旗の色を見て瞬時に左右に回避するというもの。
現状の技術と経験では見本を見せてくれた教官のようにとてもハンドルをグイっとは切れないので、お試しって感じの回避だ。
体験程度に判断から実際に行動に移せるまでにどのくらい時間を要するのか肌で感じてもらおうというのが目的のようだ。
二輪は四輪と比べてよけられるまでに時間と距離がかかってしまうことがよく分かった。
危険予測運転が出来ていればこうした場面には遭遇することも少ないだろうし、そっちの方を強く意識を持ちたい。

今日の課題はアッサリ終わったので残りの時間は検定で走るコースをA、B続けて走ることになった。
もちろん私が先導である。
直近で走ったBコースはなんとなく覚えていたけど、しばらく離れていたAコースは微妙だなぁ・・・って思いながら走ったけれど、実際はBコースの方で迷う私なのでした(笑)。
うん、Aはもう完全に頭に入ってるね。Bを集中して覚えよう。

さて、コースの課題はしばらく離れていた項目があった。
そんな中で、クランク、一本橋、8の字、坂道発進などは何の問題もなかった。
しかしパイロンスラロームだけは、初めてこれの練習をした時に掴みかけていた感覚を完全に忘れていたようで、1回目はギア抜けを起こし失敗、2回目は明らかに恐る恐るの遅いタイムでの通過となってしまい、課題が浮き彫りとなった。
これも時間は気にせずパイロンに触れないで走ることだけを意識すればタイムオーバーの減点で済むのだろうけど、今からそんな弱気ではみきわめで通過させてくれないに違いない。
練習させてくれそうな時間があったらこれを徹底的にやってみたいと思った。

ちなみに、A、B両コースを走り終えての自己採点では70点ってところ。
卒検は100点満点からの原点方式で70点までで合格となる。
つまり当落線上って感じ。それもあくまで自己採点でだ。
確かに当初に比べれば余裕をもって回れるようになった。
ヘタクソ(ごめんね)な車の教習性に邪魔をされても対応できるし、発進も停止もずいぶんスムーズになっている。
だけど教習所のコースだから余裕があるのであって、これが公道だったらどうだろう?
今すぐ幹線道路で走れるのか?と聞かれればそこに疑問点を感じてしまうのです。
何か見落としているものがあるかもしれないし、それが減点されてしまえば不合格となってしまう。
明日は最後のシミュレーター+唯一ある学科という事で実車には乗れない。
みきわめまで乗れるのはあと2時限しかないのだ。
その2時限でどこまで今のスキルをブラッシュアップできるか、一発合格はそこにかかっている。

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