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2019/05/30

普通自動二輪免許取得への道~14日目 第二段階みきわめ

昨日に引き続き本日も教習でした。
そして予定では今日が最後の教習ということになります。
そう、本日は大事な第二段階のみきわめなのです。
第一段階のみきわめ時は、正直突破できたのが不思議なくらい未熟だった私ですが、今回はさすがに経験を積んだ分自信は芽生えてます。
さて、どうでしょうか。

本日の担当教官はまたまたお初のお若い方。
みきわめまで来てもまだ初顔なんですね。
まぁ先入観なく見てもらいましょうか。

この段階まで来ているので今日は特に課題はなし。
検定で走るコースを2パターン走りながら、後ろからついてくる教官に見定めてもらいつつアドバイスをもらうというもの。
さすがに記憶力に衰えが出つつある私でも、2パターンのコースは頭に入ってます。
どちらかに苦手意識があるとかそういうことがないのは幸いですね。

とその前に、今日は検定当日の流れもざっと説明されました。
ここの教習所では、検定の時に教官が後ろからついてくるパターンではなく、管制塔?みたいな高い位置から見られるというもの。
そこから拡声器かなんかで指示が出されたら発進の儀式へと入る。
自分への備忘録として、流れを整理してみましょうか。


1、ゼッケン~番、~さん準備お願いします・・・のアナウンスがあるので管制塔を振り返って手を上げて合図する
2、後方確認した後にサッと乗車、この時右足はステップへ
3、ミラー調節(触るだけでいい)
4、この段階で「準備OK」のサインとして右手を上げる(振り返る必要はない)
5、では発進してください・・・のアナウンスがあったらエンジンをかけて出発する
6、走り切ったら降車の儀式を行ってからハンドルロックして離れて合図?(最後の合図が必要かどうか忘れたので当日確認しよう)


とまぁ、こんな感じで他の人のブログとかで見る感じとは少し違うみたいだ。
ちなみに、検定前にウォーミングアップ走行はないんだって。
これも他の人のブログとかだと、外周1周分は未採点でウォーミングアップさせてくれる的な事が書いてあったけど、どうやらここではそんな優しさはないらしい。
まぁここまで来たのだから恐れることはないさ。

今日も昨日同様、スラロームと一本橋は数回練習させてもらったけど、どちらもほぼ基準タイムで出来ていた。
落ち着けば大丈夫という一定の安心感は得られた。
今日あったミスらしいミスと言えばなぜかクランクでバランスを崩したことだけど、苦手意識はないので大丈夫だと思う。
技術的なことはさておき、一番怖いのはヘタクソ(失礼)な車の教習生だけだね。
車の場合、場内で教習を受けている段階では本当にみんな下手で遅いので(これは自分もそうだったので理解は示すが)、彼らの動きに惑わされてしまいがち。今日も右折時に対向車の動きを軽視して教官からお叱りを頂いた。
検定時にどれだけいるのかわからないけど、遅く走ってもいいからどうか邪魔だけはしないでおくれ・・・。

という事で第二段階のみきわめは良好の判定とともに終えた。
検定受験の手続きをしてから帰路へと着く。
ここへ来るのも、慣れ親しんだCB400SFに乗るのもあと1回なのだなぁ。
そう、今ならある程度の自信はあるんだ。
10回受けたら8回は合格できると思う。
残りの2回にならないように、いかに平常心で乗れるかにかかっている。
2日後の卒検、自信をもって挑みたいです!

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