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2019年6月の記事

2019/06/30

上半期、しゅーりょー!

今日で6月もおしまい。
という事で今年の上半期が終わったことになる。
この前半6か月をザっと振り返ると、まずは恒例の正月旅から始まって、2月ごろまでは鉄道撮影にいそしんでいた。
しかし3月に足を怪我した影響でパタッと遠征に出かける回数が減り、そのおかげ(?)で資金が溜まり、ゴールデンウィークの始まりとともに教習所に通い始め普通自動二輪の免許を取得した。
そして記憶に新しいNinja400購入・・・と。

例年に比べると出かける回数は激減していたこの前期。
まぁバイク購入の構想は冬の時期から考え始めていたので、たとえば撮影に行くのだったら晴れることを前提としたりでなるべくコスト削減をする努力をしていたことも大きい。
しかしそれももう終わったので下半期は少し出かける回数も増えるかもしれない。
もちろん減った預金額を戻すことを第一に考えているので、前半同様むやみやたらに出かけるというわけにはいかないが。
下半期最初の計画は7月半ばの連休、そこで雨じゃないこと前提で初めてのロングツーリングに出かけられたらな、と思ってます。
今日も雨が上がるやすぐに少し走ってきました。
だいぶ運転にも慣れ、当初の恐怖心は薄れてきましたよ。
まだ風に煽られるのだけは恐いですが・・・🌬

下半期も私らしく人生を楽しんでいこう!
っちゅーわけでそろそろ梅雨明けてくれないかしらん。

2019/06/29

4-6月期ドラマアワード

春ドラマもすべて最終回まで見終えた。
毎日何かしら見ていたので退屈しませんでしたよ。
では独断と偏見で選ぶ恒例の各部門賞を発表。


主演男優賞 山下智久(インハンド)

主演女優賞 吉高由里子(わたし、定時で帰ります。)

助演男優賞 濱田岳(インハンド)

助演女優賞 菜々緒(インハンド)

可愛かったで賞 該当なし

最優秀主題歌賞 MAN WITH A MISSION「Remember Me」 (ラジエーションハウス)

最優秀作品賞 ラジエーションハウス


こんな感じでしょうか。
とくに面白かったのはラジハとインハンドですかね。
あえて最優秀作品を選ぶならば、主題歌までが強く印象に残ったラジハで。
各部門には入らなかったけど、俺スカも良かったし、東京独身男子も何気に楽しく見てました。
あと吉高由里子は主演ドラマが途絶えないように安定感がある女優さんだなと思いました。

夏季ドラマにも期待しよう。

2019/06/28

ダブル撮り!205系ジャカルタ配給&209系AT出場配給撮影@上越線

関東地方に接近した台風は大きな影響はなかったようで、ここ群馬県は雨はほぼ降らなかった。
今日はせっかく仕事が休みで、雨も降らないとなれば家でジッとしているわけにはいきません。
そこで本日は腕試しに水上方面までプチツーリングに出かけることにしました。
バイクを買ってから本格的に走るのは初めての事です。
しかし、ただ走るだけではつまらないので目的を持って出かけることにします。
折りしもこの日は上越線を配給列車のネタが2本走るという事で、その2本を沿線で撮影しつつのツーリングにすることにします。


やってきたのは岩本駅。
まず最初の205系ジャカルタ配給は久々に岩本ストレートで撮ろうと思いました。
雨は降らないと言っても曇り空の本日。
本来昼過ぎでは光線の悪い場所ですが、この日はフラットに撮れるという事でやってきました。
平日ですが撮影者は何人かいたようです。
各人思い思いの位置に陣取る中、私は第一川端踏切から撮ることにします。

 

配9737レ EF64-1030+205系M51編成 ジャカルタ配給@岩本
配9737レ EF64-1030+205系M51編成 ジャカルタ配給@岩本 posted by (C)Tylor
EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 上越線/津久田-岩本


第一川端踏切から撮るのは初めてでしたね。
カシオペアが走る時は毎度激パなこの撮影地ですが、定番の場所はやや足回りのボックスが目立つ。
そこから少し前に行くとこのようにスッキリ撮れますが、カシオペアほど長い編成だと相当乗り出さないと難しそう。


EF64 1030+205系 ジャカルタ配給


ちなみにここのもう一個津久田寄りの踏切からも撮れます。
今日は誰かがいたので、いつかそっちでも撮ってみようかな。
っていうか以前115系はそこで撮った気がしますが。

 

配9737レ 205系ジャカルタ配給@岩本
配9737レ 205系ジャカルタ配給@岩本 posted by (C)Tylor
EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 上越線/津久田-岩本


行き先表示はジャカルタ。
何気に粋なことしますよね、JRさんも。


さて、これを撮ったところでさらに北上。
今度は上牧までバイクを走らせます。
お次は上り列車を撮るので、上り撮影地が点在する上牧~後閑で決めようと思います。
まず向かったのは私のお立ち台デビューの地でもある上の段踏切。
狭いので誰かいれば別の場所かなと思ってましたが運よく誰もおらず。
ここで撮ることにします。
誰もいないのは訳があって、踏切までのアプローチが時期的な問題で草ボーボーになってました。
それこそ蛇でも出てきそうで怖いけれど、一応踏み固められた「テツ道」が出来ているので意を決して登りました。
踏切付近はスッキリしていたので、あまり線路際に乗り出さないよう気を付けながら撮りました。

 

配9736レ EF81-136+209系8B 元ミツB511編成@上の段踏切
配9736レ EF81-136+209系8B 元ミツB511編成@上の段踏切 posted by (C)Tylor
EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 上越線/上牧-後閑


それでも数発警笛を鳴らされました。
奇麗な音色だな~なんてウットリしていてはいけませんね(;^_^A
ここもネタの時は混み合うので警笛鳴らしたくなるのもわかります。
今はまだ放置されてますが、テコ入りされる時も来るのかもしれませんね。
我が有名撮影地デビューのポイントだけに末永く残って欲しい撮影地ではありますが。


こうして2本の配給列車を無事撮影できました。
わずかな間隔で上り下りとやってきたので実に効率が良かったですね。
そして撮影ポイントを早く楽に移動できたのもバイクに乗ってこれたからです。
列車移動ではとうていできませんからね。
今日のこの往復で運転技術も格段に進歩した実感があります。
いろんな意味で今日は収穫の多い1日となりました!

2019/06/27

今年も台風との闘い?

明日は未明に関東に近づく熱帯低気圧が台風に変わる恐れがあるという。
通勤時間帯に大雨になる可能性もあるとか。
そんな日に休みが当たるだなんてついている!
雨も早朝までで、昼近くにはあがっている見込みらしいので、路面が乾き次第少しバイクの走り込みに出かけようかなと思ってます。
買ってからオドメーターの距離はまだ100キロにも満たない、第一段階ならしがまだまだな現状ですから。

しかし今年もついに台風に翻弄される季節がやってきたね。
ここ数年、長期休暇をとるたびに台風の影響を必ず受けてきた。
旅先で台風に遭遇するって嫌なものですよ。
飛行機が飛ばないのを恐れて旅行を打ち切って早めに帰った悲しい経験もした。
今年の休暇ではそんなことが起こらないことを願いますわ。

2019/06/26

ベシャリが苦手なのでモトブログはやりません☹

最近バイク関連の記事が多い我がブログ。
そりゃ待望の愛車が納車されたばかりだから当然ではあるけど、バイクの事を語りたいならモトブログというものもある。
私も教習所に通ってる時や、買いたいバイクを検討してる時はYoutubeにあがっているモトブログをいろいろ見まくった。
どれも趣向を凝らしているというか、面白いものばかりでいろいろ参考になった。
私もバイク納車に合わせて、GoPro買ってモトブログでも初めて見ようかと一瞬思ったほど。
でもその時気づいちゃったんです。
うん、そういや私ってベシャリが苦手じゃん・・・ってね(;'∀')
とても彼らのように語れないし、何より自分の声ってあまり好きじゃないんだな。
そんなだからネット上にあげる価値はないに違いないという結論に落ち着きやめたのである。
やっぱり私は文字を打ち込んでいる方が性に合う。
だからこそ15年以上もブログを続けてこられたのだ。

明日からしばらく雨予報が続くみたいですね。
雨の日には乗らないのでチャリ通勤に逆戻りかな。
せっかく身についてきた技術がさび付かなければいいけどなぁ。

2019/06/25

初めてのバイク通勤

天候の問題などでバイクを買ってからも通勤手段として乗っていくことはなかった。
だけど今日は朝から快晴で夕立の心配もないという事で初めてのバイク通勤をしてみた。
朝の道はさぞかし空いているかと思いきや、流れているものの車が殊の外多い。
7時前なら出勤ラッシュの時間帯を避けれてると思ったけどそうでもないみたいだね。
これまではチャリ通勤だったので気にも留めなかったけど、日本の朝は早いってことね。
空いてる道を楽しみたいなら5時台じゃないとダメかな。
今なら朝4時過ぎから明るいから超早起きして練習って手もあるけど、そこは社会人、なかなか難しいっす。

私が勤める会社の人は6割くらいはバイク通勤しているので、駐車場には大小いろんなメーカーのバイクがズラリと並んでいる。
その中に入っても我が新品Ninjaクンは殊の外輝いて見えた。
ウチの子が一番可愛いってヤツだな💋

今日の経験値。
仕事という事でバイクシューズもバイクジャケットも着て行かなかったらかなり運転しづらかった。
通勤のチンタラ走りくらいなら気を付ければそれでもなんとか行けると思うけど、例えば仕事終わりにちょっくら走っていこうって気になった時はこの装備じゃ快適走行は難しそうだ。
積載性皆無なのでなかなか難しいけど、最初から着て行くか、荷物として着替えを持っていくかどちらかにしないとな。

2019/06/24

失ったものは取り戻さないとね

長かった給料日がようやくきました・・・。
しかーし、そのうち9割を預金に回すのです!
なんせバイク購入でだいぶお金使っちゃったからね。
ぶっちゃけ教習から、装備品から、もちろん本体だの保険だの合わせたら、総額100万円以上飛んでったのは間違いない。
当初考えていた予算をだいぶ超えてしまい、できれば手をつけたくなかった預金にも手を出してしまった。
減らしたくない残高を減らしてしまった以上、これからはそれを取り戻すことを考えていかないと。
幸い、この4日後にはおそらく夏季ボーナスが支給されるので、給料ほぼ全額預金でもどうにかなるのさ。
そんなボーナスも、今年は派手に使わないようにしないと。
メッシュしか持ってないから3シーズン用のバイクジャケットと、ちゃんとしたライダーパンツくらいは揃えておこうと思うけど。
あとそろそろ夏休みの休暇申請もしているので、通った場合の遠征費も考えておかないとな。
うん、失った預金額をもとに戻すには冬、下手すりゃ来春までかかるかもしんない。
ま、少しずつでも取り戻していこう。

2019/06/23

横風怖い・・・

今日も曇り空基本で雨の心配があまりなさそうだったので引き続きバイク練習に励んだ。
本日の課題は今までよりも距離を走ること。
緊張感と集中力を保つと疲れるので今まではせいぜい7、8キロ走っただけで、まだ10キロを超える連続走行はしていなかった。
そこで今日はちょうど競馬の宝塚記念があるということで、伊勢崎にある場外馬券場までバイクで行ってみようと考えた。
自宅の高崎市街からオフト伊勢崎まではナビによると片道18キロ。
往復で36キロを走れればバイクのならし運転の距離も少し稼げるし、人間の慣れにもつながるはずだ。

18キロあるとはいえルートは単純で、40分弱で着くとナビははじき出した。
今回は大通り中心で交通の流れに沿って走ろうと思う。
法定速度の60キロ前後での連続走行で、今までのチンタラ走りとは違い6速も多用することになる。
そんな走りで本日経験できたのは、風の影響。
40キロ程度で走っていたのとは風圧が違う。
ウインドスクリーンがついているフルカウルなので向かい風には強い我がバイク。
しかしこれが横風となるとちと様相が違う。
フルカウルバイクは横風には弱いのだ。
ましてや160キロ程度の軽量バイクだけに、強風が吹くとかなり煽られる。
正直、60キロで横風で煽られるとかなりの恐怖心を覚えた。
なるべく前傾姿勢でニーグリップに力を込めて走ることを心掛けなんとか目的地までたどり着いたけどかなり肝を冷やした。
まだまだ経験が足りないね。
今の感じでは高速道路なんてとても走れそうもないわ。
往復36キロ程度でもかなり疲れたし、それはきっとまだ全ての動作、神経に力が入っている証拠で、もっとリラックスして走れるようにならないと長距離ツーリングも無理だわね。
ま、経験値を積むことが大切でしょう。

そうそう、ちなみに場外で買った宝塚記念の馬券だけど、見事3連単万馬券を的中しました!
バイク購入でだいぶお金使っていたので大変ありがたかったです。

2019/06/22

今年のカマスはなしかな

せっかくの土日連休なのに、梅雨空・・・。
去年みたいにそう都合よく晴れ間ばかり広がるはずもありません。
この日は蒲須坂でカシオペアを撮るつもりで休みにしていたけれど、これでは出かける意味がないので断念。
せっかく95号機が入ったのにね。
来週は仕事だから、今年の6月(一番日が長いシーズン)のカマスでのリベンジ撮影はかないそうもありません。
カシオペアは7月の長野行きを撮りに行く方向で考えているけど、その頃までに梅雨明けてくれるといいな。
例年通りなら厳しいかもですが。


そんなわけで本日は雨のやみ間を縫ってバイク練習しておきました。
2日ぶりに乗ったけど、公道デビューの時ほど緊張もせずに走れました。
今日はこの前はなるべく避けた右折も多用。
やっぱり右折が一番怖いね。
練習の必要性を実感しているもっとスムーズかつ迅速な発進だけど、それができないと右折はより神経を使うことになる。
あと、流れている幹線道路を走るのは実は案外平気で、むしろ狭い路地とかの方が神経使って大変だなということがよくわかりました。
路面濡れてる可能性があるから、点在するマンホールがほんと怖い・・・。
最近ニュースでさかんに報じられているから、紅葉マークがいたりするとマジで怖い・・・。
いずれにせよまだまだ練習と経験が必要だなと思った次第です。


撮影に行けず残念だけど、おかげでバイクの経験値は少し上がった土曜日でした。
明日はどうしようかな。
まぁ梅雨が明けるまでツーリングなど遠出はちょっとまだ無理だろうけど。

2019/06/21

この週末で徹底的に練習します!

昨日納車されたNinja400。
これに乗っての初出勤・・・と行きたかったけど雷雨予報が怖かったのでやめておいた。
タイヤの油分がじゅうぶん取れるまでは基本的に雨の日には乗るつもりはありません。
梅雨シーズンが終わるまでは我慢の日々が続くかもしれませんね。
あ、一応ワークマンでバイカー用レインスーツを買っておきました。
予期せぬゲリラ豪雨でも防げる撥水性に優れたものです。

幸いこの週末は当初の連日雨予報が消えて基本的に曇りのようなので乗るチャンスはあるでしょう。
そこで徹底的に練習をしておきたいですね。
特にスムーズかつ迅速な発進。
昨日の公道デビューではエンストを恐れてゆっくりクラッチを繋いでいたため発進がノロノロで、一回後続車にクラクション鳴らされちゃったからなぁ。
バイクには若葉マークがないのが辛いところ。
本来発進はゆっくりでいいはずなんだけど、実際の道路ではそんなのは通用しないらしい。
まぁ早く発進できれば先頭で信号待ちのシーンでロケットスタートできるので、一応そういう技術は身に着けておきたい。
たとえ教習所は卒業していたとしても、これからも一つずつ課題を見つけ出して自主練習は続けていこう。
そして最終的にはこのバイクで日本中どこへでも行けるようになりたいです!

2019/06/20

Kawasaki Ninja400 2019年モデル ついに納車!

昨日は雷雨で断念したバイク納車。
今日こそはと仕事終わりに再度レッドバロンへと出向きました。
幸い空には嫌な雲はなく雨の心配はなさそう。
今日は無事持ち帰れそうです。
となるといよいよ緊張の公道デビューとなるわけですね・・・。


昨日のうちに納車説明は終わっていたので、今日はすぐに乗って帰れる。
店員さんに最後に一言二言アドバイスを受けて、さぁいよいよ出発です。
まずはうまく発進できるかドキドキ。
なんせ卒検からおよそ3週間もあいてしまっていたので運転感覚は薄れているからです。
サヨナラしたばかりの店員さんの前でいきなりエンストとか恥ずかしすぎですからね(^^;
そこはYoutubeで散々見た鬼の半クラで凌ぎ、無事道路へと出る事が出来ました。
レッドバロン高崎は国道17号沿いにあり、そこに出れば自宅付近まで真っ直ぐ走るだけで着けるんですが、いきなりの幹線道路はさすがに怖かったのでまずは裏道に出て人間の方の慣らし運転をしてみます。


ちょっと走ってみたら教習所での走行のイメージが蘇ってきました。
これならなんとか帰れるかもと少しホッとしたところで、納車されたてほやほやのバイクちゃんを記念撮影することに。
このために一眼持参で来てました。

 

Kawasaki Ninja400 2019_01


これが私が買ったKawasaki Ninja400 2019年モデル エボニー×メタリックマグネティックダークグレーだ!
このカッコよさよ!ホントたまらないわ~💓


Kawasaki Ninja400 2019_02

 

Kawasaki Ninja400 2019_03

 

Kawasaki Ninja400 2019_04



どの角度から見たってカッコいい。
カラーもレッドと迷ったけどこちらにして本当に良かった。
実にクールじゃないですか。


ちなみにオプションで付けたパーツは2つ。

 

Kawasaki Ninja400 2019_06


これはフレームスライダー。
フルカウルのNinjaは立ちゴケしようものなら大惨事。
そんな不測の事態に車体を守ってくれるのがこの出っ張りのスライダー。
まぁNinja400は重量およそ160キロくらいで、教習所で扱ったCB400SFの200キロほどに比べると40キロは軽いので取り回しでコケる不安はあまりないんですがね、念のため。


Kawasaki Ninja400 2019_07



それからこちらはDC電源ソケット。
いわゆるシガーソケットですね。
こちらからUSB電源でスマホなどをつなげばGoogleMapを使ったナビを利用できるわけですね。
冬場は電熱グローブもいいでしょう。


記念撮影を終えたらいよいよ自宅へ帰ることにします。
ここまで車がほとんど通らない場所をおっかなびっくり走ってましたが、ここからは大通りは避けて通れません。
いよいよ緊張マックス。
こんなにカッコいいバイクで納車したその日に事故りたくありません。
今日最大の目的は人もバイクも無傷でピカピカのまま家へ帰ること。
帰るまでが納車の儀なのです。
でもこんなドキドキも一生の中でこの瞬間だけしか味わえないわけですから、開き直って楽しむことに決めました。


最初に出た大通りはうまいこと車の流れが途絶える瞬間で、右折して反対車線にあるガソリンスタンドにアッサリ入れました。
セルフのスタンドで給油するのもこれがデビュー戦。
戸惑いながらも無事給油を済ませ、再び反対車線まで右折で進入。
右折は恐いので、今日はなるべく避けられるルートを通ろうと熟考してきましたが無事クリア。
あとは国道17号に出てひたすら真っ直ぐ走るだけです。
さぁ幹線道路で流れに乗れるかな~。


って、めっちゃ渋滞してるやんけ・・・。
ストップアンドゴーを繰り返す、まだ扱いなれてない初心者にはなかなかキツい流れ。
都内を走ってるんじゃないんだからさ、勘弁してくださいよ。
でもあんまり進まなくてイライラしているうちに当初のド緊張はすっかりほぐれてしまった。
全身に嫌な汗を掻きまくっていたけど、ようやく涼しくなってきた。
チンタラ走りも家の近くまで来るとようやく解消し、ここに来てようやくマックスの6速までギアを入れられました。
と言ってもまだ納車したての慣らし運転中。
最初の800キロまでは4000回転縛りがあるので、あまり調子には乗らずに今日は速度はマックス57キロ止まりです。
ま、周りの車は渋滞から解放されてめっちゃ飛ばしだしたので、57キロ程度では前には引き離されるわ、後ろには煽られるわで最初の洗礼を受けましたがね。初心者なので勘弁してください・・・。


終わり際にはだいぶ余裕も生まれ、マニュアル車ならではの相次ぐシフトチェンジも楽しめるようになってきました。
教習所で学んだことは活きていた。苦労した甲斐があったってもんです。
こうして無事に自宅へたどり着いた私。
一生に一度しか味わえない公道デビュー、マジで一生忘れないと思います。
今日味わった公道へ出る怖さ、走っていた時の緊張感、これを忘れなければ事故を起こす可能性も限りなく少なくできるはずです。
いつまでもバイクは楽しいって思っていられるよう、安全運転でこれからも走りたいです!

 

Kawasaki Ninja400 2019_05

2019/06/19

Ninja400 プチ納車

今日は待ちに待ったバイクちゃん納車の日😃
仕事をきっかり定時で終えワクワク、そしてドキドキしながらレッドバロンへと向かった。
と、その途中に空からはポツリポツリと雨が降り出してきた。
日中はよく晴れていたのに、夕方から北関東だけは雷雨になるという予報が出ていたが、予報が当たってしまうのだろうか。
それでも降りは気にならない程度だったので、そのままバイク屋へと向かった。


そしてついにご対面の時。
苦労して取った免許、長年かけてのバイク購入までの構想、というか妄想。
それが現実になる時・・・。
これが私のNinja400だ!

 Ninja400190619


こうしていざ目の当たりにすると若干ビビる。
本当にこんなの乗って帰れるのだろうか・・・。
しかしそれ以上に思うのは、やっぱりカッコええわ~って事。
一目惚れはダテではない。
写真と現物が違いました・・・なんてどこぞのフーゾクみたいなパネルマジックじゃなくて良かった。
Ninjaは間違いなくカッコいい!
これを選んで本当によかった。


感慨ひとしおだったけど、納車説明や保険の事などの話し合いのためいったん事務所内へ。
保険はいろいろ考えたけど、結局レッドバロンで入ることにした。
チューリッヒのスーパーバイク保険がバイカーに好評であり、保険料や保証も良いって事は知ってたけど、せっかくこれからはレッドバロンさんにお世話になるわけだし、沖縄以外の全国どこでもレッドバロンのロードサービスが受けられるのだったらこれが一番安心かな、と。
ただし、レッドバロンの任意保険であるあいおいニッセイ同和損保は通販型に比べて保険料が高めであり、しかもレッドバロンが代理店を務める関係でさらに割高になるらしく、チューリッヒで出した見積もりに比べると間違いなく高いようだった。
ちなみに39歳の私が車両保険なしで、しかるべく特約を付けた感じで3年総額12万ちょっと、1年計算で4万円ちょっとって感じ。
毎月の分割払いになるらしく、1年ごとに安くなっていく。
ちなみにチューリッヒの見積もりでは1年で2万3千円くらいでした、参考までに。


そして車両の代金もこのタイミングでようやく支払った。
車体価格約71万円、フレームスライダー+DC電源ソケット+盗難保険を合わせて総額80万円弱。
さようなら80人の諭吉っつぁん(´;ω;`)


そんなことをしていると、私の耳に大きな轟音が聞こえてきた。
これは・・・カミナリだ(゚Д゚;)
恐れていたことがここに来て・・・。
そしてバシャバシャ雨が降り出してしまうのであった。
この時点で今日の引き取りは断念。
そうでなくても新品のタイヤは滑るし、新車を汚すのも嫌だからね。


実物見てちょっと気後れもしていたし、雨の中乗って帰れる自信もなかったのでちょっと安心してしまった自分が情けない。
明日はどうにか晴れるらしいので、明日こそ持ち帰りたい。
自信がなければ裏道を迂回、迂回で(;^_^A
まぁ今日のうちに支払いから納車説明まですべて終えたので明日は即刻乗って帰れるからね、少し練習もできるだろう。
今日のところはプチ納車ってことで!
現物を見てバイクオーナーになった実感がヒシヒシ湧いて来た夜です。

2019/06/18

明日は雷雨ですと!?

1日の仕事を終えて明日の天気予報を確認すると・・・。
☁のち☔・・・⚡って表示が😵
恐れていたことが・・・。
明日は大切なバイク納車日。
仕事があるので雨雲がかかる予定の時間帯にしかバイク屋には行けない。
小雨くらいならともかく、夕立レベルになっちゃうと諦めざるを得ないなぁ。
まぁこの手の予報は前日のそれから大幅に変わる可能性もあるから一応準備だけはして出勤するけど、無理はしないつもり。
でも明日乗りたいよなぁ。
週末が雨っぽいから、晴れそうな木曜日金曜日で少し乗り込みたいし。
天の神様、どうかご慈悲を・・・。

2019/06/17

水曜納車決定

今日もバイク屋から納車連絡がなさげな雰囲気だったので、しびれを切らして自分から問い合わせた。
もし一生懸命準備してくれているのだとしたら催促するようで悪いと思いこれまで控えてきたが、最後の連絡があってから明日で10日というのはさすがにほったらかされ過ぎていると思ったので仕方がなく。
すると担当者が休みだったようでしばらく待たされる羽目に。
ややあって折り返しきた連絡の内容を聞いて愕然。
なんと、もうすでに納車できるだけの準備はできていたんだって!
担当者が休みに入るタイミングと重なってしまい連絡が滞ってしまったとか言ってたけど、ちょっと驚きだよね。
普通は引継ぎするはずだもんね。
ってことは昨日納車できたわけか・・・。
絶好の天気の日曜日をフイにしちゃったわけね、あーあー😖😖
こんなんだったら催促になってもいいからもっと早くこっちから問い合わせておけばよかったよ。

今日電話を切った足で引き取りに行っても良かったけど、さすがにメットなどを持って出社してなかったのでそれは断念。
明日はバイク屋の定休らしいので、明後日納車ってことで正式に決まった。
ただし、雨だった場合は延期。
現在の明後日の天気予報は曇り、小さな傘マークって感じで、なんとかなるかな?という感じ。
もうこれだけ待たされたんだから1日2日延びたって一緒だ。わざわざ新車を雨の日におろす必要はないからね。
バイク屋の誠意が感じられないのは残念だったけど、明後日にはやっとNinja400クンとご対面できると思うとやっぱり楽しみだよ。
そして卒検から2週間以上経っちゃって少し、いやかなりの不安もある。
公道デビューはガチガチに緊張しそうだなぁ・・・。

2019/06/16

迎える準備はできているのに

うーん、結局今週はバイク納車の連絡がなかったなぁ。
先週土曜日に、すでに店舗にバイク本体は来てますって連絡はあったんだけどなぁ。
あれから1週間以上音沙汰なしとは・・・。
そんなにナンバー登録って時間がかかるものなの?
そんなわけないよね。
この前の連絡ではオプションで付けたパーツがまだ届いてないって言ってたので、もしかしてそれか。
それにしたってなぁ。
注文したのは6月1日だからもう15日も経っている。
メーカーから取り寄せる事になったとしてもそんなにかかるとは思えないよねぇ。
注文した時点で在庫があったバイクの納車期間としては明らかに長すぎのような気がしますわ。
普通は1週間程度で納車になるって話だしね。
こっちとらいつでも引き取って乗り出せるように自分で用意できるアイテム、パーツはすべて揃え切っちゃったというのに。
来週も天候が不安定だから貴重な晴れ間が続く日~水曜の間である程度走っておきたかったんですがね・・・。

2019/06/15

土曜日のお楽しみ

梅雨の長雨・・・。
辛い仕事を終えて帰り、風呂に入って一息。
ここからようやく、ほんのひと時の心身ともにリラックスできる時間だ。
ここのところ土曜日のお楽しみと言えば、録り溜めた朝ドラを1週間分一気見すること。
「なつぞら」は「ひよっこ」以来に見ている朝ドラだけど、なかなか面白くて嵌っている。
広瀬すずはなんだかんだで素晴らしい。
1週間一気見と言っても、たった1時間半ほどしかない。
見ているとあっという間に終わってしまう。
だけど疲れた1週間も忘れるくらい、この朝ドラを見てると活力が湧いてくるのだ!

2019/06/14

連絡来ず・・・

うーん、バイク納車の連絡まだかなー。
予定では明日納車だったはずなのに、結局今日は連絡がなかった。
まさか当日にいきなり連絡が来るんじゃないだろうな。
保険の事もあるし、事前に納車日を決めて欲しいんだけどなぁ。
もっとも、明日は1日雨で、しかも仕事なので、引き取りに行くのは難しいんだけど。
明日で卒検からちょうど2週間。
今必死で感覚を思い出そうとイメージトレーニングはしてるんだけど、だんだん乗れるか不安になってきた(笑)。

2019/06/13

夏至が近づけば思い出す

今日は梅雨時とは思えない素晴らしい快晴でしたね。
雲もほとんどなく、夕方まで日差しタップリだった。
そんな空を見ていると、どうしてもあの事を考えてしまいます。
それは、この夏至前後で毎年挑戦している蒲須坂でのカシオペア撮影。
通過時刻が18:30くらいと、この時期でしか撮影することができない微妙な位置にある撮影ポイントなんですが、それゆえに求められるのは雲一つない、今日のような快晴の日なわけです。
過去3年、必ずこの6月に撮影に出かけてきましたが、3年連続で直前で太陽が滅せられる敗北を喫してきました。
来年こそは、の思いを抱えて今年も6月の夏至の時期が近づいてきました。
だからもし今日が運行日だったら勝てたのかもしれないなとつい考えてしまうわけです。
この週末も運行予定はあるけれど土曜日は広く雨予報。まずダメでしょう。
そもそも休みじゃないし・・・。
私にとっての今年のチャンスは来週の土曜日、6月22日。
2019年の夏至は6月21日なので、これ以上ないベストなタイミング。
あとはほんと天候だけですね。
去年みたいに異様な速さで梅雨明けはしないでしょうし、基本無理と考えておいた方がいいのでしょうがリベンジへに行きたいなぁ。

EF81-98牽引 カシオペア紀行@蒲須坂ー片岡
EF81-98牽引 カシオペア紀行@蒲須坂ー片岡 posted by (C)Tylor

写真は2018年、ダイヤの乱れであと一歩の所で敗北してしまった1枚

2019/06/12

一歩間違えれば・・・

未明の事。
突然けたたましい音が鳴って目覚めた。
何かが落下した音だ。
どうやら救急箱のようだ。
本棚の上に乗っけておいたものが落ちたらしい。
しかし何かのはずみでもなければそんなもの落下しないであろう。
地震があったわけでもない。
ではなぜ落ちたのかと言えば、寝ていた私が本棚を蹴飛ばしたからに他ならないであろう。
そう、その本棚はベッドと隣接して設置されているのだ。

そのことに気づいてゾッとした。
落下した際はベッドの足元に当たって床に落ちたのであろう。
もしこれが顔に落ちていたとしたら・・・。
考えただけでも恐ろしい。
いや、顔じゃなくて、足に当たったのだとしても相当なダメージを受けたはずだ。
一歩間違えれば大惨事。
本棚の上には固くて重たいものは置かないようにしよう。
それこそ地震があるかもしれないのだから。

2019/06/11

もちろん近年恒例の6月の北海道遠征はありません

関東は梅雨真っただ中。
ジメジメ不快なので、カラッとした場所へ行きたい。
そんな思いから、近年は6月に休暇をとって北海道遠征が続いていた。
この時期北海道は新緑真っただ中で、関東で言えば5月初旬の気候。
大自然ばかりなので、より心地よさが増す。
まぁ実際は近年の遠征は雨に祟られ続けていたんだけどね・・・。
梅雨のない北海道で行くたびに雨に祟られるのはもはや呪われてる部類かと。
でも私が運が悪いだけで本当は爽やかなのだ。
7月8月になると台風だったりで天候は不順になりがちなので、実は北海道遠征のお勧めは6月だと思ってます。
そんな6月の北海道遠征ですが、今年はありません。
まぁ当然ですよね。
だってバイク購入に関するあれこれで、結局総額100万円は吹っ飛んだわけですから。
今月末は給料~ボーナスのミラクルコンボがあるとはいえ、お大尽様じゃないからとてもじゃないが休暇で旅行とはいかない。
本当の夏の遠征までグッと我慢だ。

2019/06/10

雨では予定が立たない

今日は思いきり降られちゃったね・・・。
さすがは梅雨。
案の定残業になっちゃいましたわ。
月曜からあまり働きたくはなかったんだけどね、仕方がない。
週間予報がなかなか悩ましいんだよなぁ。
降らない日もあるみたいだけど、そんな日にバイク納車が当たればいいけどなぁ。
たとえ納車準備が整っても雨の日には引き取りに行かないつもりだけど、ますます運転感覚は薄れていくばかりで心配なのよね。

2019/06/09

雨の季節到来

今日は朝からそぼ降る雨。
一昨日梅雨入りしたばかりだけど、いよいよ本格的な雨季到来か。
これからバイクに乗り出そうという人間にとってはなんとも悩ましい時期だけど、去年みたいにアッサリと終わるかもしれないし、空梅雨になるかもしれない。
雨が降ると気分もあがらないけど、身体も怠くて仕方がないのでどうかそんな展開を期待したい。
まぁダムの貯水とか、農作物の事を思えば雨も大切なんですけどね。
とりあえず明日明後日は終日降り続くみたいなので、仕事もかなり厳しいことになりそう。
残業・・・ですかね。はぁぁ・・・。

2019/06/08

納車は近い

本日レッドバロンから連絡があって、すでに店舗に注文したNinja400は届いているとのことだった。
ただ、オプションでつけたパーツがまだ届いてないらしく、それが届き次第の納車となるらしい。
納車前の整備もあるだろうし、まぁ来週の中ごろ以降かなと思っている。
もっとも、月曜~水曜は雨予報なので問題外なんだけどね。
木曜日が休みでしかも晴れ予報だから、できれば木曜日に納車されると嬉しいなぁ。
もうね、乗りたくてウズウズですよ。
急いでちょうだいよ、レッドバロンさん!

2019/06/07

普通自動二輪免許取得への道~免許併記、晴れて二輪ライダーに!

あの卒検から6日・・・ようやく免許の併記に交通センターまで行くことができました。
この併記受付時間なんだけど、平日の午後1時~1時半の間しか受付をしてもらえず、ピンポイントで行けない社会人は有給を取って行くしかありません。
また受付を済ませてから数時間かかるようなので、昼休みにちょっと出向くという事もできません。
ここらへん、どうにかしてもらえないものかねぇ。
まぁ今週は木金とたまたま休みだったので良かったんですが。

私は筆記試験免除者なので、ここでは視力検査をして、写真撮影をして、ひたすら免許が出来上がるのを待つだけです。
交通安全協会にも勧誘されたけど、教習からバイク購入に至るまでの出費を考えると入会費1000円すら惜しいのでスルーしました。
そしてすべてが終わったのは3:45。
ここに来たのが12:45くらいだから、およそ3時間もかかってしまいました。
長い!本でも持ってくりゃ良かった。
スマホがなかったら退屈でたまらなかったでしょうな。

しかしその甲斐あってようやく「普自二」が記載された免許証をゲットできました。
今この瞬間から、私も二輪ライダーの仲間入りです!
・・・と言ってもまだバイクの納車連絡もないんですがね(^^;


License


いやぁ、まさか自動車以外で免許の種類が増えるだなんて思ってもみませんでしたよ。
この文字を見ただけで気が引き締まる思いです。
そして一刻も早くバイクに乗りたくなりました。
なんせ卒検から明日で早1週間。
感覚はどんどん薄れる一方ですからね・・・。

帰り道、ナップスに立ち寄ってバイクジャケットを購入。
夏用にフルメッシュのプロテクター付きのものを買いました。
初心者なので、とりあえずコミネです。
パンツはしっくり来るものがなかったのでとりあえず保留。
納車後、本格的に遠出するまではジーパンで凌ぐしかないかな。
膝回りに若干の不安を感じないでもないですが・・・。
それからZ-7用のミラーシールドも買っておきました。
さすがに教習中はミラーシールドは使えなかったですからねぇ。

さ、これでバイクを迎える準備はすべて整いました。
後は納車の連絡を待つばかりです。
折りしも関東が梅雨入りしてしまった本日ですが、雨じゃない日に納車にしないとだなぁ。

2019/06/06

EF64+EF81重連健在!東日本周遊型カシオペア紀行 2019年6月撮影@塩沢ストレート

本日はカシオペア紀行が周遊型、カシオペアクルーズ的に運行される日。
去年に引き続いての設定で今シーズンは初めてとなります。
過去2回と同様の平日木曜日に往路が出発となるのでさほど混み合わないし、平日に休みがとりやすい身にとってはありがたいんですよね。もちろん今回も撮影に出向きました。


上越線回りでカシオペアが走る場合、上越線らしい山間部か、もしくは緑のビームの架線がある場所で撮りたくなります。
本日やってきたのは塩沢駅と六日町駅の間にある田園地帯。
古くからの上越線の有名撮影ポイントで塩沢ストレートなんて呼ばれる場所です。
今日は天気予報が晴れるのか曇るのかわからなかったので、編成メインで撮れる場所を選びました。
ちなみに晴れた場合のこの場所の順光時間は夏季の場合は早朝から10時過ぎ頃となっており、11時20分くらいに来るカシオペアならどちらに転んでもそこそこの光線で撮れそうという事が決め手でした。


到着した時は同業者は他に1名。
私はその人の2スパン前の架線柱脇にスタンバイ。
この撮影地は長いストレート区間にあるので、各架線柱の間からどこからでも抜く事が出来てキャパが広めなんですが、平日という事もあって思惑通りさほど混まなそうな雰囲気です。
結局本番までに来た同業者は反対側を含めて8人ほどでしたね。
実に平和です。


ほくほく線も来るので結構列車はやってくるのですが、編成の短い列車しか来ないのでやっぱり退屈。
今の上越線は午前の下りの貨物がないのがいただけないですねぇ・・・。
朝のうちは小雨すらぱらつくドン曇りだったのが、10時を回るころにはギラつく夏の太陽が姿を現しました。
今日は梅雨入り前最後とも言われる晴れ予報の日、このままカシオペアも光線のある中撮りたいものです。
そんな願いが通じたのか、いつもの直前曇り男パワーが発揮されることなく無事に本番を迎えました。
今回はカメラ2台体制です。

 

9011レ 東日本周遊カシオペア紀行2019年6月@塩沢ストレート1
9011レ 東日本周遊カシオペア紀行2019年6月@塩沢ストレート1 posted by (C)Tylor
EOS 7D Mark II EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 上越線/塩沢-六日町


まずは7D2で超望遠域で抜きます。
晴れたのは嬉しいけれど、暑さゆえ陽炎がユラユラ・・・。
串パンが完全回避できた1枚は残念ながらピンがやや甘い、という事でベターな1枚を成功カットとしてあげます。
まぁ予想はできた事だけど、望遠で圧縮させたカットが欲しかったので。
うん、やっぱりこの重連はとてつもなくカッコいい!


続いてフルサイズのα99 IIは引き付けて。


カシオペアクルーズ2019年6月
α99 II T
AMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 上越線/塩沢-六日町



望遠域が陽炎ならば、標準域はバックの空の暗さがやや目立ってしまいます。
今の季節、ピーカンならば緑の山々が美しいんですけどね。
これでまったく日差しが当たってなければ暗いだけの最悪の写真になってしまうところですが、光線があるだけ良しですかね。

 

さらに引き付けて・・・。


9011レ 東日本周遊カシオペア紀行2019年6月@塩沢ストレート2
9011レ 東日本周遊カシオペア紀行2019年6月@塩沢ストレート2 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 上越線/塩沢-六日町


引き付けると、向こうの方で作業中の工事車両が写りこんでしまうのでなかなか構図を作るのが難儀でした。
そんな邪魔な存在は列車で隠すことが出来、またこちらは串パンも回避でき、編成写真としては上々の成果で撮影完了できました。
晴れたし、失敗もなかったしで、早朝から数時間待ったカイがあったってもんですね。


今回は資金面が寂しかったのでこれ以上は追っかけはせずにこれにて撤収。
虹釡だけに、ロクヨンが切り離された後も撮りたかったのは山々ですがね、またの機会とします。
それでも、令和の時代を迎えた今年も、ロクヨンパーイチ重連のカシオペアなんて贅沢なものをまた撮影出来て本当に嬉しく思います。
今のところは予定は出てませんが、秋くらいにもう1回周遊で走ってくれたらいいですねぇ。

2019/06/05

久しぶりの湯沢の湯

仕事終わりに越後湯沢までやってきました。
明日はカシオペアが今年初めて上越線回りで運行される日。
去年の2回と同じく、越後湯沢近辺で撮りたく同様のパターンで前乗りです。

という事ですっかり湯沢での定宿となったホテルへチェックイン。
温泉街のホテルながら気軽に素泊まり出来て、かつ温泉の質も素晴らしいという、こうした撮影遠征でただ泊まるだけの場合にピッタリのホテル。
3度目だし、毎回早朝に出ていく客というのも珍しいのかフロントの方も私の事を覚えていたようで(^^ゞ
またお世話になります。
それにしてもここのお湯は格別だぁね。
しかも毎回泊まるのは平日なので、他に客がいないってパターンばかりでお湯を独占できる。
季節柄、暑くて長湯ができないのが本当に残念なくらい。
しんどい5月を終えたばかりの身体を労わるには十分でしたが。
明日はまためちゃくちゃ早起きだけど、この分ならぐっすりと眠れそうだ。

2019/06/04

最後の輪行?

明日は仕事終わりにおでかけ予定。
それにはミニベロを輪行するつもり。
もともと電車で移動して、現地に入ってから好きな自転車ライドで行動ってのが私の必勝パターンだった。
でもこれも激変する可能性がある。
来週中にはバイクが納車される。もちろん必死に練習をするつもりだ。
そしてこれを完全に乗りこなせるようになったらどうか?
非力でトコトコ走りしかできない原付じゃないので、その気になれば日本中どこへだって乗っていける。
そうなったらもう輪行なんてする余地はなくなるのだろう。
確かに列車旅は捨てがたいけど、列車本数が極端に少ない地域に撮影に行くのだったらバイク移動の方が効率良いのは間違いないしね。
もしかしたら明日の遠征が最後の輪行になるのかもしれないね。

2019/06/03

残業解禁!?

今日は久しぶりに残業になってしまった。
実に一月ぶりくらい?
5月は教習を受けるために基本残業をしない方針で出社していたので、身体に鞭打って無理やり終わらせる日もあった。
それだけに非常にくたびれてしまったわけだけど、ようやく教習も終わったんでまたマイペースな日々に戻ろうと思う。
当然そうなると業務量によっては残業にもなってしまう日があるだろうけど、お高い買い物をしたばかりなのでここらで稼ぎに入らなきゃならないという事情もあることだし、あまり深く考えないで無理なく仕事をしていくことにしよう。
今月末は給料+ボーナスのミラクルコンボがあるし、バイクを買って減ってしまった預金はそれで少しは取り戻せるはず。
本格的な遠征は夏以降までとっておき、しばらくは倹約生活ですかな。
その前にNinjaちゃんを迎えるにあたっての初期投資はもう少ししておかないとだけど。

2019/06/02

電光石火のバイク購入!Ninja 400 2019年モデル契約!

実は昨日、卒検を合格したその足でレッドバロンへ出かけて乗りたいと思っていたバイクの契約を済ませてきました。
購入したのはKawasakiの400ccクラスバイク、Ninja 400 2019年モデル エボニー×メタリックマグネティックダークグレーです。



Ninja400  画像はネット上から拝借

 

今回、教習所に通うにあたって免許取ったらこのバイクに乗りたい!という明確な目標を持って臨んでいました。
そういうモチベーションがあったからこそストレート卒業できたんだと思います。


Ninjaにしたのは完全に見てくれへの一目ぼれです。
まぁ皆そんなものでしょうよ。奇麗事などいりません。
バイクと女は第一印象が全てで、乗りたいと思ったものに乗るのが一番幸せなんですから。
ただ最初はNinjaでも、250ccの方を買うつもりでいました。
しかしいろいろ調べていくうちに、250と400での維持費に大した違いがないことを知ってから考えが変わってきました。
この二つのクラスの最大の違いは車検のあるなしですが、私のようなバイクいじりなど到底できないトーシロにはむしろ車検があった方が安心だし、250よりも1.5倍排気量の余裕があるってことはそれだけ走行にも余裕があるってことで、むしろ初心者には400の方が乗りやすいって話も多方面から聞くうちに考えが変わり、価格も大きな違いはない点も考慮して400に本決めをしたのです。
どうせなら取得した免許で乗れる最大排気量に乗ってやろうって訳ですね。


カラーはレッドとで散々悩みましたが、レッドは好きだけどブラック主体でアクセントでちょっと入ってるくらいが一番好みであり、タンクまでバリバリ真っ赤なキャンディパーシモンレッド×メタリックマグネティックダークグレーよりも、クールな印象のエボニーの方にしました。


ちなみにレッドバロンで店員にNinja400を探してると言ったら、ちょうど1台入荷したところなんですよ~と言われ、2016年モデルの中古車を案内されたけど、欲しかったのは新車なのでそれは丁重に断りました。
2016年モデルはたしか現行よりもデカくて重たいはずでちょっと気後れするのと、何より他人の癖がついた中古車はなんか嫌なんですよね。買えるんだったら新車の方がいいに決まってるし。
幸い在庫を調べてもらったら欲しいカラーの新車はすぐ入荷できるのがちょうど1台あるとのことで、来週中には店舗に入荷できるとのこと。そこから納車までの手続きがあっても、再来週には間違いなく乗れると太鼓判を押されました。
あれよあれよと事が進んでいきましたね。
来週中には絶対に免許の併記に行っておかないとですね。
ちなみに2016年モデル中古は50万円台、注文した新車はオプションや盗難保険を付けて80万円弱って感じです。
任意保険はレッドバロンのものを勧めてきましたが、一度持ち帰りにしていろいろ調べるつもりです。
まぁバイク保険と言えば名高いチューリッヒでしょうかね。


卒検合格からバイク屋に向かったのも電光石火なら、バイク屋入店から成約までもまさに電光石火でした。
住民票も印鑑も持参してきた用意周到な私に店員さんも驚いてたのが可笑しかったです。
営業トークが何も必要ない客って楽でいいだろうなぁ。
成約記念にYAMAHA RZV500Rのミニレプリカを貰いましたよ。

Img_3953


という事で卒検からバイク購入までの怒涛の1日が終わりました。
さすがに気疲れしてしまったけど、今は充実感でいっぱいです。
そしてそれと同時に、納車の日の公道デビューは卒検の比じゃないくらい緊張するだろうなと少し不安にもなってきました。
実際乗って帰ってこれるんだろうか。
ネイキッドでバーハンドルのCB400に慣れた身では、フルカウルでセパレートハンドルのNinjaはあきらかに違和感があるだろうし。
まぁ納車まで時間がかからないという点だけが、バイクに乗る感覚を忘れずに済むという救いはありますがね。
怖さよりも楽しみの方が大きいのは間違いありませんね!
どうか納車日に雨が降りませんよーに。

2019/06/01

普通自動二輪免許取得への道~15日目 運命の卒業検定

ゴールデンウィークの開始とともに始めた二輪免許教習、今日がいよいよ卒業検定です。
緊張感からか朝は6時前に目が覚めてしまいました(;^_^A
集合時間は9時なので、今までの教習内容や今日の流れをザっと頭の中で復習する時間はタップリありました。
むしろ時間がありすぎて逆に緊張感が増すという・・・。

教習所には8時20分くらいに到着。
受付を済ませると、私の名前のところに受験番号「1」の数字が。
おいおい、まさかのトップバッターですかい。
自動車の卒検の時もトップバッターだったんだけど、一番最初ってのはますます緊張するなぁ。
まずは他人の様子を見て2番目くらい・・・ってのが理想だったからねぇ。
まぁ一番最後とかよりはマシか。むしろ早く楽になれていいかな。

9時を回ったところで二輪免許の卒検を受ける人が呼ばれた。
本日は私の他に4名、男性3人、女性1人の計5名が二輪の卒検を受ける。
そのうち大型は男性2名だった。
そしてライダーハウスに移動して説明を受けると、まずは大型の1番からスタートし、次に普通の1番がスタートという流れらしく、普通の1番手である私は実質2番目のスタートという事だった。
少しホッとする。だけどまぁ大型とは多少コースが違うので結局1番目なのには変わりないのかな。
ちなみに今日の検定はBコースを走るとのこと。正直どちらでも良かったので、フーンって感じ。
ただ、昨日はないと書いたけど、この教習所でもスタート後100メートルは無採点区間らしく、この短い間でバイクの調子を掴んだり緊張をほぐすのに充てられる。素直にありがたい。

そして運命の検定が始まった。
まずは大型1番手が発進。
と、その人はミラー調節をしないまま行ってしまった。
そんなことわかってるはずなのに、やっぱり緊張するよなぁと思わずにはいられなかった。
そして私の番。
前の人がそんなだったので、私はもう大げさに後方確認やらミラー調節やらをしてやりましたよ(苦笑)。

まずは流し走行。卒検で使われるバイクだけに乗り心地は最高。
ギアの入りも、ブレーキも上々だ。
今日は車の修了検定も同時にやっていたので、仮免前のヘタっぴども(失敬)がウロウロしているのでそれには注意しようと思った。

最初の課題はクランク。
右折開始の合図ヨシ、ミラー確認、目視確認ヨシ。
ギアを1速に落として、いざ突入。
ポイントを頭の中でおさらいする。クランクはライン取りとリアブレーキが鍵・・・。
そしてゆっくり、だけどふらつくことなく突破。まずはOK。

続いて踏切。
一時停止、左右確認よーし、踏切内ではエンストしない、ギアも変えない・・・よーし。

そこから右折して信号のある交差点へ。
その先には最大の難関ともいえるスラロームと一本橋が待ち受けている。
ヘマすればここで検定終了ってこともあるので、タイムは気にせずとにかく慎重に、慎重に・・・。

スラローム。
これもライン取りが命。
パイロンは見ないでタイヤ痕をたどる。
倒す、アクセル、リアブレ、起こす・・・をリズムよく。
個人的に一番の課題だったので、ここは無難を通り越して、タイム完全無視の超安全策で突破した。

一本橋。
これは上る瞬間だけに全集中力を注ぐ。乗ってしまえばこっちのもん。
バイクを真正面に止めることが突破への近道。
無難、無難で、あまり引っ張りすぎることなく通過完了。
よし、この2つを終えればあとは安全牌だけ。一発アウトの危険性は限りなく減った。
少しだけ安心し、だけど再び気を引き締めて急制動へと向かう。

その急制動。
始まる前の説明では「タイヤをロックさせることなく停車してください」と言われた。
リアくらいええやん、って思ってたけど、ロックしちゃうと減点なんだね。
まぁ急制動は苦手じゃないのでそれならそれでキッチリやろう。
ポイントは早めに40キロを突破させて、目標のパイロン手前からエンジンブレーキを利かせること。
あとはブレーキをかけるタイミングが早くなり過ぎないこと。
それに気を付ければ余裕でした。減点対象ではないとはいえ、エンストもさせなかったのは良かったと思います。

続いてS字(8の字)。
これは特に何もありません。普通に通過。
車が来ないことを確認してコースに復帰。

そして最後の課題、坂道発進です。
坂道発進に関しては、一番最初の教習時から一度もミスがなかったので、この時点ですでに心にはゆとりがありました。
リアブレーキを踏んだまま半クラッチ。手応えがあったらリアを放し、しばらくは半クラを維持したまま発進、これでOK。
後は発着点まで戻るだけです。
勝って兜の緒を締めよ、最後まで油断はしないことです。
すると、最後の外周ではなんと邪魔な車が一切いないというヴィクトリーロードが開けているではありませんか。
これは天がくれたご褒美。
これまでの教習の日々を思い出しながら、すっかり慣れ親しんだCB400SFの乗り心地を堪能する時間に充てます。
車がいない場合、この区間は40キロの指定速度区間なので、狭い狭い教習所内では急制動以外滅多に出さない40キロでかっ飛ばし、しかしカーブ手前ではきちんと減速してギアも落として発着点へと戻りました。

きちんとパイロンの脇に停車し、降車の儀式を滞りなく済ませて下車。
最後の最後で転倒しましたなんてことがないように慎重にサイドスタンドを払いハンドルロック。
終わりましたの合図を管制塔に高々と掲げ、私の卒検は終了しました。
一発アウトなくやりきった安堵感で思わずよろけそうになりました。
口の中はカラカラに乾いており、久々に味わった緊張感に今更ながらに武者震いが来ました。

ライダーハウスに戻り、他の教習生が戻ってくるのを待ちます。
その時間の長かったこと。蛇の生殺しとはああいった時間なのでしょう。
正直、ミスはいくつかありました。
信号待ちからの発進でまさかのエンストかましました。スマートな発進など意識せず、もっと吹かせばよかったか・・・。
でもエンストは1回目は減点対象じゃない的な事がどこかに書いてあったので、大きなマイナスにはなってないはずです。
あとはウィンカーの消し忘れが1回あったのと、1度だけ右足を着いちゃったことくらいかな・・・。
100点からの原点で、70点以上残ってれば合格なわけですから、その程度のミスなら十分大丈夫だと思いましたが、それでも結果が出るまでは気が気じゃありませんでしたね。

最後の検定者(唯一いた若い女性)の検定が長引いてるらしく、他の検定終わりの男性4名は先に本館に戻ります。
その時その女性の検定を受けている姿を見たけど、とにかく慎重すぎるくらい慎重にゆっくりと走っていましたね。
これでは時間がかかるわけです。まぁ検定はタイムアタックじゃないので自分の納得いく走りをすればいいんですが。

それから蛇の生殺しタイムは続き15分後、ようやく受験者が教室へと呼ばれ合格発表の時を迎えました。
合否発表する教官はまず、受かった人はこのまま卒業式へ、落ちちゃった人は技能の再履修の受付に行くようにと言いました。
この言葉の意味するところは落ちた人もいるってことです。
さぁいよいよ心臓はバクバク。
まずは大型の発表から。アッサリ、「2名とも合格です」だそうです。おめでとー。
続いて我らの普通自動二輪。


「合格者は・・・1番と2番!」



キター!
卒検一発合格、ストレート卒業、いただきましたぁっ!!

 

Img_3952

 
大丈夫だとは思っていたけど、本当に心の底から安堵しましたね。
この年になって来ると、人から試される機会って少なくなってくると思うんですよ。
だから久々に味わった退路のない緊張感と、そこから解放された安堵感はたまらないものがありましたね。
入校して1か月とちょっと。
予約がスムーズに取れなくて思いのほか長引いちゃったけど、それでも一度も滞ることなく卒業できたことは大きな自信です。
だってほんの少し前までは、原付スクーターすら乗れる気がしなかった私なんですから。
アラフォーになってから新しいことにチャレンジしても、なんとかなるものなのだなぁ・・・。

ちなみに唯一の不合格者は例の検定が長引いていた女性でした。
きっとあれだけ長引いたってことは何かしら大きなミスがあったんだと思われます。
彼女は泣いていました。気持ちはわかります。
でも、今日流した悔し涙も、きっと次は歓喜の涙に変わりますよ。いや、変えてください!
この喜びを絶対に味わうんです。頑張れ!

そして合格者だけ残り、最後の儀式である卒業式へと入りました。
これから免許センターまで併記に行かなきゃなのでその説明と、簡単なアンケートを書かされました。
アンケート内容に「良かった教官、悪かった教官」って項目があったので、良かった教官に例のドS教官の名前を書いておきました。
理由は厳しくズバズバ言うけど、すべて的を得ているし何よりダメな点の説明が丁寧だったこと。
自分が納得できればどんなにキツく言われたって大丈夫なんです。
自分的にはこの教官に認められてこそ・・・って思いで教習を受けていたので、一番印象にも残っている訳ですね。
反骨精神ってのは大切なんですよ。

そして解散の時。
1か月間通った高崎モータースクールともこれにてお別れです。
さすがに大型免許は取らないと思うので、もうここに来ることはないことでしょう。
ありがとう、さようなら、私の最後の母校・・・。
さ、早く自分のバイク買って忘れないうちに練習を継続しなきゃな!


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