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2019/07/17

私は一眼「レフ」の新製品を待っている

ソニーから発表された新カメラ、α7R Ⅳ、スペックぶっとんでますねぇ。
最近は同業他社、とくに老舗のキヤノン、ニコンの2大巨頭もミラーレスの開発販売に乗り出して久しいけど、そういった同業他社が出してる製品から頭一つ、いや二つ、三つくらい?飛び抜けちゃってますね。
この分野では他の追随を許さないぞという揺るぎない自信を感じられます。
一昔前までなら考えられなかったスペックですよね。
6000万画素フルサイズで秒間10コマなんてどんな処理能力だよって感じです。
ただカメラが超高画素かつ高スピードでも、それを実際にパソコンで快適に扱える人はそう多くはないと思われる。
私の超ハイスペックPCならこの画素数でもなんなく編集できるだろうけど、いかんせん今の私は現状の資産で事足りている。
興味は大いに惹かれるけど、Eマウントに乗り換えるには至らないのは今回もまた同じです。
α7R IIIがα99 IIに移植?されたように、α99 IIIの誕生に1ミリだけ期待しておきましょうか(笑)。
あとこの分ならα9 IIがどんな感じになって来るのか楽しみですね。

とはいえ今の私が待っているのは時代と逆行するかもしれないけどレフ機。
キヤノンはオリンピックイヤーには1DX IIの後継は出すのだろうけど、5D Ⅴはどうするのだろうね。
たとえこの先ミラーレスに完全に乗り換えるにしても、最後に5DのⅤを集大成として出してほしいものだね。
もし出たらそれを買いたいんですよ。
フルサイズミラーレスへの乗り換えを検討するなら、もうレフ機は更新されないってことが分かった時点でも遅くはない。
それまでは現有戦力で十分やっていけます!

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