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2019/09/06

まもなくギラリシーズン!星釜133号機牽引カシオペア紀行撮影@ワシクリ黒小屋踏切

今日はバリバリの青空広がる平日休みだったので最初はジャカルタ配給でも撮りに行こうと思っていたのですが、ふと金曜発のカシオペア紀行があることに気が付いて、こちらを撮ることにしました。
なんせカシオペア紀行を最後に撮ったのは5月。
これだけ撮影間隔が開くのは紀行が始まって以来初めての事ですね。
時期的に日没が早まってくるシーズン、今のうちに撮っておかなければ関東圏で撮るのが難しくなってしまいます。


やってきたのはワシクリ。今年は初めてですか。
まず今まで一度も撮ったことのない佐間陸橋へ向かってみましたが、手前の田んぼが稲刈りが終わってしまっていて少し寂しい具合だったので、結局いつもの定番黒小屋踏切で撮ることにしました。
今日の天気なら曇る不安は少ないし、もしかしたらギラリも期待できるかもしれません。


到着したころは宇都宮線は人身事故の影響で止まっていたらしく、一切動きのない時間が続きました。
この間にじっくりと立ち位置を検討。
黒小屋ではだいたい線路寄りで撮ることが多かったので今日はサイド気味かな・・・と考えていると、カシオペアの今日の牽引機が星釜のゲサンサンという事が判明したので、流星が目立つサイドで撮ることに本決定。
それにしてもいいお天気。ここのところのドン曇り続きでフラストレーションが溜まっていたので暑くても喜ばしい限りです。

 

8685レ EF65-2057+タキ@ワシクリ黒小屋踏切
8685レ EF65-2057+タキ@ワシクリ黒小屋踏切 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 東北本線/東鷲宮-栗橋


夕方を迎え、日差しがゆっくりと傾いてきました。
過ぎ去る列車はほとんどがE231かE233ばかりでつまらないわけですが、この時間帯はこれら凡庸電車も主役になれます。
ちょいギラリながら確かな煌めきを示してくれるステンレスボディ。
カシオペアを迎えるにあたり、最高の条件が整ったことは間違いありません。


E231系ちょいギラリ@ワシクリ黒小屋踏切
E231系ちょいギラリ@ワシクリ黒小屋踏切 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 東北本線/東鷲宮-栗橋

 

そして久々ご対面、カシオペア紀行の登場です。
平日ながら10数名の撮影者が集まる中、軽やかな警笛とともにやってきました。

 

EF81-133牽引カシオペア紀行@ワシクリ


最高の夕陽が当たって機関車の塗装が浮かび上がるようです。
流星も輝いております。
いやぁ、今日やってきて本当に良かった。
これだけの条件で撮影できたのはいつ以来だろうか。
さすがに時期がわずかに早い分最高のギラリとは行きませんが、十分すぎる美しさです。
この先の運転日に晴れてくれる保証もありませんしね。

EF81-133牽引カシオペア紀行@ワシクリ黒小屋踏切
EF81-133牽引カシオペア紀行@ワシクリ黒小屋踏切 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 東北本線/東鷲宮-栗橋


そしてゲサンサンこと133号機、個人的にこれを撮るのは2016年7月のカシオペアクルーズ以来だというのだから本当に久しぶりですね。会いたかったぜ・・・。
つくづく今日カシオペアの方を撮ることに決めて良かったなと思いました。
黒歴史の多いワシクリですが、久々の美酒に酔いしれた秋の夕暮れでした。

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