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2020/01/10

九州ご褒美の旅2020・4日目その2~日奈久温泉(熊本県)

川内駅より列車に揺られ2時間超、やってきたのは日奈久温泉駅。


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ここが今夜泊る温泉地だ。
日奈久温泉、実はこれまで聞いたこともない温泉であった。
おれんじ鉄道に乗るにあたって、どんな駅があるのかなと調べていたら目に留まったのがここだった。
駅名に温泉を付けるからには由緒正しい温泉だろうし、せっかくおれんじ鉄道の旅を楽しんでるのだから沿線の温泉があるなら泊まりたい、そう思って今回の旅で泊る最後の温泉宿にここを選んだ。
新八代からもそれなりに近いので、翌日行動に移る際も都合がいいと思ったのもある。


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温泉街に入るとこんなモニュメントが立っていた。
開湯600年・・・聞かない名前だったけど、やっぱり由緒ある温泉地だったようだ。
種田山頭火が愛用し、当時の藩が運営していたこともあって格式も高いらしい。
知らずにいて失礼だったかな・・・。


なるほど、宿泊施設が立ち並ぶ街並みは威厳がある雰囲気だ。


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もしかしていいところを発見したのかもしれない。
そうワクワクして宿泊する宿にチェックインした。
今回泊るのは浜膳旅館さんと言うところ。
部屋一つ一つが温泉半露天付きと言う超プライベート空間を楽しめる宿となっている。
初日の小浜温泉が大規模温泉街系、2日目の丸尾温泉が秘湯系とするなら、ここの宿はプライベート空間系と言ったところか。
誰にも邪魔されず、気の向くままに温泉を静かに楽しめるのがいい。
そう思っていくつかある宿の中からここを選んだ。
そしてそれは正解だった。


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いやぁ、ここもまた素晴らしいお湯でした。
贅沢させてもらっている、改めてそう思わずにいられない。
だけどそんなひと時の贅沢が出来るのも、苦労を耐え忍んで頑張って来た日々があるからこそ。
この旅のコンセプトは自分へのご褒美。
遠慮することなんてないのだ。


こうして静かな、だけど満足感の高い夜は更けていった。
明日より旅は後半戦。そろそろ撮影の方も頑張りましょうか。


日奈久温泉データ

泉質:弱アルカリ単純泉
温度:35~50℃
効能:関節痛、神経痛、冷え性など

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