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2020/02/24

Ninja400でターンパイク&伊豆スカイラインを走って来た

昨日は撮影で伊豆に行く際に、ライダーやドライバーが好んで走る箱根~伊豆方面の有名絶景道路を走って来た。
まず高崎から高速に乗って小田原厚木道路経由でやって来たのは「アネスト岩田ターンパイク箱根」というところ。


1_20200224072001


単にターンパイクとも呼ばれるこの私道は小田原から湯河原までをノンストップで繋ぐ15キロほどの道のりで、渋滞もなく信号に止まることもなく軽快に走れることと、景色の良さなどから走り屋にとっては一度は来てみたい場所だ。
私もバイク乗りになった当初から一度走ってみたいと思っていた。
この日も連休中ということもあり、多くのライダーやドライバーが列を作っていた。


2_20200224072001


走り出すとすぐに眼下に広大な太平洋を見渡せる展望台に着く。
この日は快晴そのもので、逆光で海が煌めいていてそれはそれは美しい眺めだった。


3_20200224072001


いい時に走りに来たと思う。
走り屋さんたちは景色など見向きもせずに、ワインディングを攻めることに夢中って人が多かったけどもったいない話だ。
まぁ楽しみ方は人それぞれ。私は無理のない安全マージンをとった走行で楽しむとしよう。


4_20200224072001


道のりは15キロ程度なので、すぐにハイライトというべき大観山・湯河原峠の頂上に着く。
こんな天気だから富士山もクッキリとその姿を現してくれていた。
息をのむような美しさ。これぞ日本の原風景。
雲がかかったりなかなかクッキリとは姿を見せてくれるチャンスのないフジヤマだけど、今日はまさに絶好の日でした。


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これを見れただけでも来たかいがあったというものだけど、道のりはまだ続く。
峠を下り、そのままこの方面のもう一つの有名道路へと接続する。
伊豆スカこと、伊豆スカイラインだ。誰でも一度は耳にした名前だと思う。


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ターンパイクとセットで走るのがライダー達の定番。
さっき見かけた連中も当然のようにまたここで出会った。
今日私は起点の熱海峠から終点の天城高原までの40キロを走破する。
今度は40キロもあるので十分楽しめるだろう。
ターンパイクはまさにあっという間に走り切っちゃったからね。


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伊豆スカイラインはワインディングの連続で走り屋にはもってこいの道のりだけど、やっぱり景色がいい。
ここ滝知山展望台からは美しい太平洋はもちろん、熱海、湯河原、そして鎌倉の町まで望める。


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夜景の奇麗なスポットみたいですね。
夜バイクで走るのはちょっと怖そうな道のりですが。


それにしてもライダーが多い。
SSだったりツアラーだったりアメリカンだったり、様々な乗り手が走りに熱中していた。
私と同じモデルのNinja乗りもいた。
コーナーのタイトさも駆け出しの私でもこなせるレベルなので、熟練なら余計に思い切って攻めたくなるのだろう。
まぁ見ていていささか飛ばし過ぎのように見えなくもなかったが(私自身口に出すのは憚れる速度が出ていたシーンもあったけど、それをアッサリ交わしていくのだから・・・)。


だけどやっぱり私は攻めるよりも風景を楽しんで写真に撮る方が好き。


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伊豆スカからももちろんフジヤマは拝めます。
霊峰を背に愛車の写真を撮る日がこようだなんて、1年前には想像もできませんでしたねぇ。
こうして最後まで伊豆スカの走りを楽しみ、天城高原まで無事に到達できました。
安全無事なまま走り切ることが何よりも大事。
人も、愛車も傷つくことなくこれからも楽しんでいきたい。
伊豆方面で言えば、より通好みの「西伊豆スカイライン」にもそのうち走りに行こうと思う。


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