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2020/02/09

【カスタム第五弾】Ninja400 キジマヘルメットロックリロケーションステー装着!

冬はバイクカスタムの季節。
寒くてなかなかツーリングに出かけにくいこの季節だけに、遠征費がかからない分をカスタム代にまわしましょ。
ってことで先般のマフラー交換に続いて今日もプチカスタム。
今回手を付けたのはヘルメットロックです。


18年以降の現行モデルのNinja400および250乗りにとって悩みの種は純正のヘルメットロックの使いにくさでした。
私もすぐにその位置の悪さに気づいたクチですが、カスタムするにあたってどうしても他の場所の方が優先順位が高くてこちらは放置しっぱなしで半年乗り続けました。
しかし使えば使うほど面倒くさいのが純正ヘルメットロック。
そこでこれを使いやすい位置に取り付けようってのが今回のカスタムです。
この純正の使いづらさは悪名高いのか、キジマからお誂え向きの商品が出ているのです。


3031592_01


キジマヘルメットロックリロケーションステーという商品で、その名の通りリロケーション、すなわち移設させるためのステーです。
純正ロックとは別に新たに別のロックを装着する手段もありますが、この商品は純正ロックの再利用を目的としています。
そうすることでヘルメットロックの鍵を新たに増やさなくて済むのです。純正なら当然イグニッションキーで開きますからね。


純正ヘルメットロックの位置はこちら。

Img_4814


これをすぐ横のタンデムステップ脇に移設します。
作業自体は単純なのですが、苦労するのはボルトを外すこと。
以前のカスタムで苦心したバーエンドの取り外し同様、ネジロック剤で固められたボルトは簡単には外せず、半端な工具ではビクともせずにネジ穴がなめてしまうのでちゃんとした物を使用しましょう。
これが外せずに泣く泣く新しくロックを増設される人もいるようです。
六角穴ではなく、星型穴なのでヘックスローブとかトルクスレンチとか呼ばれる工具で外します。
私はヘックスローブドライバーでなめ気味になりながらもどうにか外せました。ちなみに適合サイズはT30。


Img_4816


ロックを外した跡がこのように残ります。赤いネジロック剤がベットリ残っているのがわかりますね。


続いてタンデムステップを外し(こちらは六角レンチで外す。キツ目だけどロックを外すよりは容易)、リロケーションステーを挟んでから再び装着しなおします。もちろん装着しなおす際はネジロック剤を塗るのを忘れずに。
そしてリロケーションステーに残った穴に、先ほど外したヘルメットロックを装着(要ネジロック剤)すれば完了となります。


Img_4815


このように、ヘルメットのDリングを引っかける部分が下に降りるようになるので引っかけやすくなるわけですね。
ちなみに純正位置だと斜め上に開くので非常に引っかけにくくて、ステップにヘルメットがゴリゴリ当たって傷ついちゃうんです。


という事で本日の作業は終了。
冷たい寒風が吹きすさぶ中での作業は辛かったですが、懸案事項をまた一つ片づけて愛車がさらに快適になりました!
取り付けてみれば案外簡単で、おまけに快適になるのだからもっと早くに手を付けておくべきでしたかね。
これからNinja400、250を買うって方はマフラー交換もいいですが、真っ先にヘルメットロック移設を考えた方がイイですよ♪

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