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2020/02/07

今年は4K60pで撮れるカメラ買うかも!?

久しくカメラ機材の更新はしてない私だけど、それはスチールを撮る上では現有戦力で十分だったから。
でもデジカメの周期が4年だとすると、直近で買ったカメラであるα99 IIからは今年で4年となる。
だからオリンピックイヤーでもある今年、ソニー&キヤノンのダブル使いの私としては、キヤノンが最後にレフ機の集大成を出してくると踏んで5D5が出たら買おうかなと考えていた。

だけど時代の趨勢はミラーレスで、キヤノンも1DX3こそ発表になったけど、それ以外のレフ機は登場するか怪しい。
そうこうしているうちに、にわかにEOS R5だの、R6だのが登場しそうという情報が見られるようになってきた。
これは数字からして5D、6Dのミラーレス版であるのは容易に察しが付く。
これらが登場するとなると、レフ機の5Dや6Dの後継はないのかもしれない。
で、現在フルサイズミラーレスの王者であるソニーに対抗しようとなれば、後続勢はそれなりに尖ったスペックのカメラを出してこないと対抗できない。だからR5にしてもR6にしても、噂上のスペックは凄まじいものがある。
特に、スチールに不満のない私からすれば5Rも6Rも4K60p動画を実現してくるらしいというのが一番気になるところ。
王者ソニー機は筐体の小ささに拘るあまりに熱問題をクリアできず4K動画はいまだに30p止まり。
もしかしたらα7S iiiで満を持して載せて来るかもしれないけれど、現状そういう情報は見られない。

4K動画で言えばパナソニックがずいぶん前から60pを載せているので、4K60p動画を撮りたければパナへ行くという選択肢もある。
いずれにせよ、4K30pのカクカク動画にそろそろウンザリの身からすれば、今年登場するもっとも魅力のある4K60p搭載カメラを買ってしまうかもしれない。たぶん価格では6Rが一番安そうな雰囲気があるので第一候補かなぁ。
問題は噂のスペックが本当かどうかだけど、まぁ先立つもの(マネー)もない現状焦る必要はないんで実際出そろってからじっくり検討でいいでしょう。

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