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2020/03/18

50ccは非力よのぉ

今日は実に久しぶりにスーパーカブ50に乗る機会があったのだが、50ccのバイク自体に乗るのが6~7年ぶりという事もあって、最初はかなりの戸惑いがあった。
なんせ普段乗ってるのが400cc。
8分の1という排気量の差は字面以上に全然違う。
まず加速がぜんぜんしないってこと。
発進はフルスロットルでワンテンポおいてようやく動き出すってイメージ。
しかも1速では一瞬で喘ぎだすのですかさずシフトアップせねばならない。
ギアをマックスにあげても、なかなか40キロから先はスピードに乗ってこない。
前乗った時はこれでも怖かったものだが、いやはや慣れとは恐ろしいもので今ではこんなのオモチャとしか思えなかった。
スーパーカブの公称馬力は3.4馬力でしたっけ。
我が愛車Ninja400がたしか48馬力だったと思うからその非力さに戸惑うのも無理なかろう。
それでもしばらくすればそうした非力さが逆に走りやすさにも変わってくるのだから不思議なものだ。
パワーがないからまず持ってかれる不安はなく安心感があるし、車体も軽いのでジムカーナ的な動きもヒラヒラ操作できる。
新聞や郵便など、スーパーカブが配達用途に使われるのも当然だよな、これだけ扱いやすければ。
もっとも、トコトコ走りや発進停止を繰り返すシーンでは大活躍だけど、制限速度60のバイパスを走行する際はとても遅いので、後続の車が邪魔だろうなぁって気を使ってしまうのはどうしょうもないね。
まぁ久々に50ccのフィーリングというものを味わえて勉強になりましたよ。

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