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2020/05/10

今年の夏は北海道に行けるのだろうか

ゴールデンウィークが明けて例年なら気持ちがフワフワ緩む時期ですよね。
いわゆる五月病ってやつです。
でも今年に関してはそんな呑気な状況じゃない、と。
コロナに罹らないように必死なのに、そんな怠け病に罹ってる場合ちゃうと。
そもそも五月病の代表感染者である学生が、学校そのものがやってないところが多いんだから罹りようがない。
むしろ早く登校したくてウズウズなんじゃないですかね。
本日の東京の感染者は22人。これで8日連続の二けたに収まったとか。
連休中や日曜日で検査数が少ないってのもあるけれど、一時期に比べれば徐々にではあるけど減ってきているのも確か。
だからここが踏ん張り時なんだと思います。
ここで気を緩めて遊び歩いていてはまた同じことの繰り返しになっちゃう。
世間のストレスに呼応して、最近じゃテレビでも自粛反対派の意見が盛んに取り上げられるようになってきた。
そういうの見ちゃうと、今まで我慢していた人々の気持ちも、いいのかな?って方に傾いちゃう。
そこが人間の弱さなんだから仕方がないけど、やっぱり当初の自粛期間を終えたGW明けのここ1~2週間の行動で、今後のすべてが決まってくるような気がしてならないんです。
我慢に我慢をして、やっと解放された時に大いにはじけりゃいいじゃないですか。
私だって夏には旅に出たい。
今年も北海道に行きたい。
できればバイクで行きたい。
だから、梅雨明けくらいにはもうコロナの脅威はほぼ去った世の中になっていて欲しいんですよ。
今のところ今年の夏の渡道は無理っぽいかなと思ってはいますが、少しの希望をもって自分にできる感染予防はしていきたいのです。

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