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2020/08/04

【カスタム第八弾】Ninja400ツアラー化計画その5~ナンバープレートフック&サイドバッグ装着

愛車Ninja400をもっと快適なツアラーバイクにしよう企画。
今回手を付けたのは積載面の安定感の増大です。
先日の長野遠征でもテスト走行してきました。

まず着手したのは荷掛けゾーンの増設。
Ninja400最大の弱点ともいうべき積載面のなさを補うためには荷物を固定するための荷掛けフックが必要なんだけど、デフォルトでついている計4か所は位置がなかなかに悪く使い勝手が悪かった。
そこですでにフェンダー部分のボルトに2つフックを増設していた。
だけどそれも設置位置的にはシートの前よりの場所にあるので、固定したと思ってもスポーツバイク特有のシートの傾斜で荷物が前にずり落ちてきてしまい、走っていてストレスを感じることが多かった。
そこで後方側に荷掛けゾーンを作れないかと模索していたところ、ナンバープレートに取り付けるのがポピュラーな方法だと知った。
しかしただナンバープレートの装着ボルト部分を太くしただけでは安定感がないので、こちらのアイテムを導入。
TANAXのプレートフック3という商品。
荷掛け穴のついている鉄板にナンバープレートを被せて使用する。
さっそく取り付けてみる。ナンバーは10mmレンチがあれば容易に外すことができた。


Img_5070


このサイドの穴が開いた部分に、ヒモなりネットなりフックなりを掛けて使う。


Img_5071


見た目も重苦しさはないので違和感なく使える。
重心が下にあることで、荷物が前にずり落ちて来るのを防ぐのに効果的だ。


これで荷物を固定する箇所が増えたので、実際に積んでみて固定してみることにする。
そこで今後のロンツーのために用意したのがサイドバッグである。
今まではシートバッグのみ使ってきたが、スポーツバイクはどうしてもリアシートが小さくて見た目が不格好で安定感がない。
そこでシートバッグのサイド部分の安定度を増させるためにサイドバッグを取りつけてみようと考えた。
積載容量もアップして安定度も上がるのなら一石二鳥だ。


買ったのは同じくTANAX MotoFizzのマルチフィットサイドバッグMという商品。
中型バイクにベストフィットする大きさで、メインシートにもマフラーにもウインカーにも干渉しないジャストサイズ感がいい。


Img_5069


固定ベルトがたくさんあるので設置が面倒だけど、先に付けたプレートフックがここで大活躍する。
サイドバッグを着けたことでリア部分の積載面積が増えて、大きなシートバッグが楽に載せられるようになるはず。


Img_5068


後ろから見るとこんな具合で、ソフトなパニアケースって感じ。
出っ張りすぎないので狭い道でも気を使わなくていいだろう。


この状態でフィールドシートバッグを載せてみるとこんな具合になる。


Img_5067


非常に安定して載せる事が出来た。
これが現在の私のフル積載モードである(シートバッグの上にネットで固定すればさらに行ける!)。
この状態で長野を走ってきたわけだけど、一切ズレることなくストレスフリーで走ることができた。
今まで後ろが気になって仕方なくて余計疲れていたけど、これでその問題は解決だ。
ちなみに、昨年秋に福島へ行ったときはシートバッグのみで重たい荷物を積載したわけだけど、直しても直しても前にずり落ちてきてしまい、最終的には諦めてそのまま乗る羽目になった。
↓がその時の画像。よく見るとだいぶ前にずり落ちている・・・。

Img_4393


これだと背中に当たってウザいんですよねぇ・・・。


安定感だけでなくて見た目もツアラー感が増していい具合になりました!


Img_5065

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