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2021/01/08

今あえてのレフ機!EOS 5D Mark Ⅳ購入・開封編

コロナ感染者爆増のあおりを受けて自主的に中止した年明け旅。
そのお慰みとして、今年いずれしようと思っていたメインカメラの更新をこのタイミングで行った。
昨日ポチったばかりなのにもう届きました。
今回買ったカメラはキヤノンのEOS 5D Mark Ⅳです!

Img_5415


今なぜ5D4なのか。
キヤノンと言えば去年出して話題になったR5とR6があるし、そもそも私のカメラ資産の主流はソニー製。
しかも5D4と言えば、これまでメインで使ってきたソニーのα99 IIと発売年は同じ2016年製で決して最新ではない。
画素数もα99 IIの4200万画素に対し、5D4は3040万画素とむしろ少ない。
それなのにあえて買ったその理由とは、単純にただ一言「一眼レフ」が欲しかったから。


時代はミラーレスが主流。
その市場の先頭に立って突っ走ってきたのがソニーであり、今猛烈な追い上げを見せているのがキヤノン。
高画素、高機能、そしてサイズも小さいと、言う事なしの最新ミラーレスに目もくれず、あえて武骨で昔ながらのレフ機購入。
発売当初と比べれば求めやすくなったものの、それでもお値段は30万弱する。
それだけ出せるならもう少し出してR5,6なり、α7RⅣなりを選んだ方がお利口ってもんかもしれなかった。
でもね、レフ機にはレフ機にしかない良さってもんがあるし、写真を撮っているという感覚を強く持てるのはレフ機の方なんだ。
だからこそずっとキヤノンには5D5の開発を期待していたんだけど、どうやらもうそれは望めそうもないと諦めた。
おそらくキヤノンは完全にミラーレスに舵を切り、生き残るレフ機はプロ用の1D系だけになるのだろう。
それならユーザー曰く「レフ機の完成形」とまで言わしめた5D4をディスコンになる前に新品で手に入れておきたかった。
また時間が経てば気が変わっちゃうかもしれないし、ここが最後のタイミングと思っての購入だったのです。


なにはともあれ開封。


Img_5416


中身はだいたいお馴染みのもの。
私は7D2ユーザーでもあるのでバッテリーが供用できるのは良かった。これで3つになったし。
そういえば記録メディアや液晶保護フィルムは用意してなかったな・・・。
メディアは使いまわせばいいけど、保護フィルムはあとで買っておかないと。


手のひらにズシリと来る感覚が所有感を満たしてくれるけど、これはむしろ軽い方。
調べてみたらなんと7D2の820グラムに対し、5D4は800グラムとむしろ軽量化しているじゃないか。
APS-Cよりもフルサイズ機の方が軽いだなんて手持ち撮影にも優しくていいね。


それにしてもキヤノン一眼レフの中でも憧れの5D系をついに入手できた喜びは大きいなぁ。
初代α99を買う時は5D3と散々天秤にかけたし、それ以前にもマーク2を持っている人が羨ましくてしょうがなかった。
APS-Cの連写番長という存在意義の高さゆえに7D2こそ買ったけど、ソニー製をメインで使っている身としては5D系は近そうで果てしなく遠い存在だったわけですね。


Img_5417


さ、明日は試写かな(*^^*)

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