2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

カテゴリー「カメラ・写真」の記事

2018/03/31

今月の1枚~3月編

今日で3月もおしまい。
はやくも1年の4分の1が終わったことになるけれど、この最初の3か月間は実に濃いというか、ハードであった。
それは仕事が忙しかったとかではなく、プライベートの撮影に関してだ。
ほとんど休みなく、撮って撮って撮りまくった3か月間でした。
特に3月は地元の115系電車が引退を迎えるということで、悔いのないように休みのたびにカメラを抱えて沿線に出向いた。
今月の1枚もそんな115系の写真の中から。


妙義山を背に115系湘南色が走る!
妙義山を背に115系湘南色が走る! posted by (C)Tylor


これは磯部にある丘から俯瞰で115系を狙ったもの。
バックには妙義山がそびえ、115系と合わせて群馬県を象徴するかのような日常の風景を撮ることができたと思う。

そして使ったカメラはα900。
このAマウント史上最高の名機であり、唯一のフルサイズ一眼レフであるα900は、メイン機α99 IIがあっても切り捨てることができないお気に入りのカメラで、これを使っての撮影の楽しさは何物にも代えがたいものがある。
動きものには弱いので、こうした風景写真の時に出番がやってくる。
この風景を撮るのにもっとも適したカメラだと思っての起用でした。

二度とは撮ることがかなわない風景。
記録できてよかったと思います。

2018/03/05

CP+、来年はきっと参加しよう

そういえば結局今年はCP+には行きませんでした。
自身の撮影に専念するためだったので仕方ないけれど、各リポートなんかを読んでいると、その場にいたかったなと思っちゃいます。
まぁ行ったら行ったでまた新しいカメラ欲しい病が発症しちゃうんでしょうけどねcoldsweats01

それはともかく好きな写真家さんの講演を拝聴したかったのもある。
昨年は鉄道写真家の中井さん、山崎さん、長根さんの講演を聞けて非常にためになったし、何より面白かった。
尊敬する彼らに10%でもいいから近づきたいと心底思った。
そういう気持ちを再確認するためにも、あちこちカメラに囲まれ、偉大な写真家さんたちが集うCP+への参加は続けて行かなくてはならない。来年はきっと都合をつけて行きたいと思う。

2018/02/28

今月の1枚~2月編

今日で2月もおしまいということで、今年からスタートした月末企画。
その月に撮影した写真の中から1枚を選んで、あーだこーだ述べるというもの。
2月の1枚はこちらです。


189系M51編成 ホリデー快速富士山送り込み回送@日野~立川1
189系M51編成 ホリデー快速富士山送り込み回送@日野~立川1 posted by (C)Tylor


これはまだ朝日が昇るのが遅かった時期に多摩川のほとりで撮影した189系電車の写真。
この場所と言えば、朝日バックのシルエット写真が有名で、私もそんな写真を撮ろうと思い行ったのです。
ところが見事に天気予報に裏切られ、朝日は分厚い雲の中・・・。
意図した写真が撮れないと判断した時点で、腐らずに視点を変えて逆転の発想で撮ってみたわけです。

たしかに撮りたかったものはこれではないんだけど、毎回思うように撮れないのが写真であり、それが一発勝負の鉄道写真ではなおさらのこと。
それでも諦めずに知識と感性を総動員すれば何かしら結果が出るんです。
ダークブルーの闇の中を走るシルエット、決して悪くないじゃない。
大成功写真ばかりをチョイスするわけではないこのコーナー。
2月編は、失敗作になるところをギリギリ救えたという事でこの1枚を選んでみました。

ちなみに多摩川シルエットは翌週もチャレンジしたわけですが、またもやお天道様にそっぽを向かれてしまい結局撮れずじまいでした。

2018/02/27

次にボディを買うならEマウントかな

ソニーから新型一眼カメラのα7 Ⅲが発表されましたね。
ざっとスペックを確認した限りでは、エントリーフルサイズに位置付けされるにしてはかなりの高スペックじゃないかと。
それでいて売り出し23万円前後と言う、良心的とさえ言える価格帯。
うーん、これは魅力しかないカメラですなぁ。
レンズ群もどんどん拡張されているし、時代はミラーレス。
そしてその先頭を駆け抜けているのがソニーって感じですね。

私も実際このスペックと値段を見ると欲しくなってしまうもの。
だけど買いません。
だってα7 Ⅲで撮れるものは、手持ちのα99 IIですべて撮れるから。
そりゃレンズは古いものばかりで、携帯性を考えればAマウントは分が悪いけれど、そうそう買い替えられない。
だって40万円も出して買ったカメラなんだから。
ほぼほぼ満足できているわけだし、まだ買い替えの時期には程遠いのです。
私の場合カメラボディは4~5年ごとの買い替えかなぁ。
α99 IIは買ってまだ1年半ほど。まだまだ元気に活躍してもらうつもりです。
だけど、もし次回カメラボディを買い替える時、ソニー製で買うのならたぶん躊躇せずEマウントに行きますね。
それがα9 IIなのか、α7R Ⅳなのかはわかりませんけどね。

2018/02/14

今年はCP+どうしようかなぁ

そういえば、今年はまだCP+の事前エントリーをしていない。
一応行けるように休みは取ってあるんだけれど、今年の場合特に新製品に関する情報は求めていないので参加するか迷いだしている。
というのも、せっかくの土曜日に休みを入れたのだから、撮影に行きたいなぁって。
CP+といえば、カメラ機材に囲まれて、綺麗なお姉ちゃんをパシャリして、好きな写真家さんの公演を拝聴するのが楽しみ。
だけどそれはもう去年味わい尽くした感があるのだ。
だったら今年は自身の撮影を優先させるべきなのかもなぁってね。
愛用のカメラは現状不満はなく買い替えの予定もないので、新製品の情報的な目玉がないとされる今年はどうも気持ちが乗らない。
まぁ行ったら行ったで楽しい事には違いはないんだろうけどね。
さ、どうすっぺか。

2018/02/13

今のままの機材を大切に

先日の高尾での撮影の際に出会った同業者さんに、ソニーやオリンパスのカメラに興味があると言われた。
というのも、私がスチールはソニーで、動画はオリンパスで撮影していたからなんだけど、その人が使っていたのはニコン。
しかもフィルム。銀塩だ。多分Fシリーズだったと思う。
そんなある意味180度違うものを使っているからこそ、そういった発言になったのかもしれないけど、私からすれば今のままの趣味、機材を大切にして欲しいと思わずにはいられない。
だってかっこいいじゃない。
そりゃ事前に撮影結果がわかっちゃうEVF機は慣れれば楽だし安心感も違う。
だけど現像するまでわからないフィルムカメラの場合、積み重ねた経験がものを言う。
そんなある意味失われつつある技術を放棄してまで乗り換える必要があるとは思えない。
例えば、同じニコンでもD850を使っている人よりも全然カッコよく思えちゃうんだよね。
一応私もデジタルカメラが普及する前からカメラは好きだったんで、今でも現役で銀塩使えちゃってる人は尊敬に値するんだ。
私もいつかは回帰じゃないけど、フィルムで撮影を楽しめる時期が来ればいいと思う。
その時使いたいのはキヤノンのF1かなぁhappy02

2018/02/05

失敗は成功への糧

先週の疲れが残っておりまする・・・。
そりゃそうだ。だって今回の遠征ではカメラ3台、三脚2本、マグプレート1本、レンズ3本と言う久々の超重量装備だったもの。
それでいて、満足度で言えばせいぜい50%の撮影結果しか持ちかえれなかったのだから疲れも余計に感じちゃう。
だけど、毎回毎回成功するとは限らないから面白いんだ。
笑いっぱなしの人生が果たして楽しいのか?
辛酸を舐めて舐めて、繰り出す会心の一撃こそが真の快感なのさ。
だから私は何度だって挑み続ける。
いつか自分にも会心の写真が撮れるはずだって信じて。

2018/01/31

今月の1枚~1月編

早くもひと月おしまい。
今年も残すところ11か月となりました・・・。
ってことで今年は月末に、その月間に撮影した中からコレという1枚を選んでアレコレ語ろうと思います。
では1月の1枚はこちら。


虹のアーチをくぐり抜ける817系@川南~高鍋
虹のアーチをくぐり抜ける817系@川南~高鍋 posted by (C)Tylor


記憶に新しい九州遠征の中で撮影した1枚ですね。
あの旅行中は寒気襲来で雪やら雨やらって日が多かったので、晴れ間に恵まれたこの日はいいものを撮りたいと思った。
鉄道写真にはいろんなシチュエーションがあるけれど、個人的には鉄橋を走るシーンは胸アツ。
走行音からして重厚で胸ときめくシーンを撮るのは楽しい。
この小丸川橋梁は、列車の足回りもスッキリと撮れて、しかも朝方は完全順光、撮影地のキャパシティも広大と、鉄道写真を撮るためにあるようなスポット。
そんな絵に描いたような好撮影地で、自然の気まぐれで虹までかかってしまうという出来過ぎのシーンが生まれた。
この時の喜びは忘れがたいものがあります。
またいつかこういうシーンに巡り合うため、今年もいろいろ旅していこうと決意した瞬間でもありました。

来月もいろいろ撮りに行きたい。
花粉が飛び始めて空気が淀みだすまでが勝負だと思っているので、2月はちょっと撮影頑張りますよ。

2018/01/03

今日の115系 Vol.27 新規導入TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)実写

旅行時に利用すべく購入したタムロンの28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)というレンズ。
買ってきて早々、線路端に出向いてさっそく実写。
描写能力のチェックです。
折しもこの日は空気は澄んでおり、太陽も燦然と輝いていた。
そんな撮影日和にも関わらず、描写で納得できなかったらガッカリなので、ワクワクドキドキでした。


夕日を浴びて走る211系@新前橋~井野
夕日を浴びて走る211系@新前橋~井野 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


まずは順光側で手持ち撮影。
モデルA010、ソニー用は手ブレ補正はついてないけど、ボディ側についているので特に問題はなく撮れた。
重くないのでホールドしたまま電車を待っていても苦痛じゃなかったです。


夕日を浴びて走る115系湘南色@新前橋~井野
夕日を浴びて走る115系湘南色@新前橋~井野 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
吾妻線(上越線)/新前橋-井野


そして夕方の光線のピーク時に115系湘南色がやってきました。
この撮影結果を見て、このレンズを買ったことは間違いじゃなかったと確信しました。
色のりの良さはまさにタムロンって感じです。これはいい。

純正じゃないので測距点は少ないけど、最近はライブビューの置きピン撮影を多用しているのであまり問題ない。
もちろんAFでも十分撮れます。ただ、若干迷いを見せる場面も見受けられました。
そこはサードパーティなので仕方ないですね。


順光側は期待通りだったので、お次は逆光側。
ダメレンズでは目も当てられない結果になりそうだけど・・・。


まばゆい夕日に向かって115系湘南色が駆ける
まばゆい夕日に向かって115系湘南色が駆ける posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
吾妻線(上越線)/新前橋-井野


これはまさに黄金色・・・。
うーん、良い描写してくれるなぁ。
じゃあ、今度はモロもモロ、ド逆光でどうだ!?


最高の夕日とE231系
最高の夕日とE231系 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


凡庸電が輝く時、それはこういったシーンなのではないでしょうか。
ド逆光で撮ってもフレアやゴーストがまったく出てません。


美しい夕日を背に211系が今日も行く
美しい夕日を背に211系が今日も行く posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


素晴らしい夕暮れのシーンを表現できました。
高倍率ズームでこれだけ撮れればもう安心です。


ということで、最初の実写ではほぼほぼ納得いく結果を得られました。
今後はより過酷なシーンになった時どうかですね。
解放F値がテレ端では暗いので、ドン曇りの時とかシャッタースピードを稼げずに苦戦するかもしれません。
まだまだ検証は必要ですが、とりあえず買ってよかった、こう言って良さげですね!

旅行時に最適!便利ズームTAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)購入

久々のオフとなった本日は、Uターンラッシュに巻き込まれながら電車に揺られ大宮のビックカメラまで行った。
お目当ては新しくカメラのレンズを買うため。
地元には在庫がなく、すぐに欲しいためネット取り寄せもダメ、ということで在庫のある一番近場が大宮だったのです。

狙っていたのはタムロンの高倍率ズーム、モデルA010。
これのソニーAマウント用が欲しかった。
というのも、週末に迫った九州遠征の際、持ち出すレンズがツァイスとGの2本ではとてつもなく重たくなってしまい、長期旅行で動き回るのが苦痛となってしまうため。
そんな時に便利なのが広角から望遠まで賄ってくれる便利ズームで、そんな高倍率ズームレンズと言えばタムロンなのだ。
A010は28ミリから300ミリまでカバーしてくれて、しかも描写も高倍率ズームとは思えないほどいいというレビューをよく見る。
私の用途にピッタリなのだ。



こうして無事にゲットしたA010。今まで買ったレンズと比べて箱も小さい。
重さが500g台というのも、旅行時にはピッタリ。
ツァイスの2470Zなんて1000g近いからね・・・。



愛機α99 IIに装着。サイズ感はピッタリなんじゃないでしょうか。
重さも軽すぎず、重すぎずでちょうどいい。
タムロンレンズのデザインも昔と比べて洗練されているので、純正と比べても決してひけをとらない感じだ。



テレ端まで伸ばすとこんな感じだ。結構びよーんと伸びる。
よくレビューで、ズームリングのトルクがきつい的な事が書かれているけど、私はこのくらいきつい方が好き。
ズーミングを多用して撮るタイプではないからね。



取り回しの良さが魅力のこのレンズ。
九州遠征時は上記写真のスタイルで撮るつもり。
載せているプレートは頑丈なものではなく、軽量のタイプなのであまりレンズが重いと心配だけど、A010なら問題なさげだ。
ただし盤石ではないので、レリーズは必須ですけどね。


私としては久々にサードパーティレンズを導入したわけだが、まずは見た目、使い勝手は問題なかった。
では肝心の描写性能はどうか。それはまた別のエントリで書きます。

より以前の記事一覧