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カテゴリー「カメラ・写真」の記事

2020/02/13

R5?R6は?

昨日はオリンパスのEM-1の発表でしたが、今日はキヤノンの5Rの開発発表が出てきましたね。
噂通り、かなりのモンスタースペックを誇っているようです。
動画はついに8Kなんてのも搭載されるようで、4K60pも当たり前に積んできてます。
もちろんスチール撮影もガチのスペック。
ミラーレスへの移行に本気を出してきてるのをまざまざと見せつけてくれた格好となりました。
これは売れる予感。
でも個人的にはレフ機の5Dの集大成で5D5が出て欲しかったのでちょっと複雑な気分。
R5は数字的にも5Dからの流れになるのでしょうからねぇ。
まぁまだちょっとだけ期待は持ってますが。
あときっと売り出し40万はまず下らないだろうし、下手すりゃ50万くらいになりそうな予感。
もう少し敷居が低いものがいいので、やっぱりR6の方が本命ですかねぇ。
っていうかR6ももちろん開発してますよねぇ?

2020/02/12

オリンパスも4K60pにはまだ乗ってこないね

今年4K動画を60pで撮れるカメラを買いたいと先日書いた。
そんな中、本日発表されたオリンパスのフラグシップ機、E-M1 Mark IIIだけど、残念ながらこれも4Kは従来通りの30p。
それ以外の機能も真新しいもののない残念スペックと噂されていた通りの出来栄えであった。
我がカメラ資産にオリンパスのOM-Dも一応あるので、E-M1 iiiにも多少期待はしていたんだけどね。
これでオリは脱落か。
やっぱり本命はキヤノンR6かソニー7S3かな。
次に新作発表が来るのはキヤノンかな。価格ともども期待しておくよ。

2020/02/07

今年は4K60pで撮れるカメラ買うかも!?

久しくカメラ機材の更新はしてない私だけど、それはスチールを撮る上では現有戦力で十分だったから。
でもデジカメの周期が4年だとすると、直近で買ったカメラであるα99 IIからは今年で4年となる。
だからオリンピックイヤーでもある今年、ソニー&キヤノンのダブル使いの私としては、キヤノンが最後にレフ機の集大成を出してくると踏んで5D5が出たら買おうかなと考えていた。

だけど時代の趨勢はミラーレスで、キヤノンも1DX3こそ発表になったけど、それ以外のレフ機は登場するか怪しい。
そうこうしているうちに、にわかにEOS R5だの、R6だのが登場しそうという情報が見られるようになってきた。
これは数字からして5D、6Dのミラーレス版であるのは容易に察しが付く。
これらが登場するとなると、レフ機の5Dや6Dの後継はないのかもしれない。
で、現在フルサイズミラーレスの王者であるソニーに対抗しようとなれば、後続勢はそれなりに尖ったスペックのカメラを出してこないと対抗できない。だからR5にしてもR6にしても、噂上のスペックは凄まじいものがある。
特に、スチールに不満のない私からすれば5Rも6Rも4K60p動画を実現してくるらしいというのが一番気になるところ。
王者ソニー機は筐体の小ささに拘るあまりに熱問題をクリアできず4K動画はいまだに30p止まり。
もしかしたらα7S iiiで満を持して載せて来るかもしれないけれど、現状そういう情報は見られない。

4K動画で言えばパナソニックがずいぶん前から60pを載せているので、4K60p動画を撮りたければパナへ行くという選択肢もある。
いずれにせよ、4K30pのカクカク動画にそろそろウンザリの身からすれば、今年登場するもっとも魅力のある4K60p搭載カメラを買ってしまうかもしれない。たぶん価格では6Rが一番安そうな雰囲気があるので第一候補かなぁ。
問題は噂のスペックが本当かどうかだけど、まぁ先立つもの(マネー)もない現状焦る必要はないんで実際出そろってからじっくり検討でいいでしょう。

2019/12/28

ベストショット2019

そろそろ押し迫って来たので年末恒例の1年振り返りをやります。
まず今日は趣味の一つでもある写真撮影の中からベストショットをチョイス。
あくまで私自身がそう思うだけで、「どや、うまいやろ」とか自慢するようなシロモノではございません。
そもそも会心の1枚なんて、10万、20万枚撮ったって生まれるかどうかわからないもの。
生涯でただ1回巡り合えればいいなという、淡い目標なんですから。
ごたくはいいですね、では。

2019年ベストショット「185系踊り子」


2019/02/10撮影 タイトル:「伊豆の踊り子」


こちらになります。
置き換えが発表になった185系の踊り子を伊豆に出向いて撮影した際にいろいろ構図を探してたどり着いた1枚。
風景写真はどう切り取るかが永遠のテーマですが、個人的にはそこそこ気に入ってます。
185系がこの風景を走る姿がもうすぐ見られなくなるのですねぇ・・・。
また健在なうちに伊豆に撮りに行きたいものです。


ちなみにインスタグラムで今年最もイイね!を頂いたのはこちらの1枚になります。

TRAIN SUITE 四季島@カムイチャシ俯瞰
TRAIN SUITE 四季島@カムイチャシ俯瞰 posted by (C)Tylor


これは結構意外でしたね。
自分では風景写真の難しさを思い知ったわけですが・・・。
ちなみに66イイねでした。
フォロワー119人で平均40イイねの私の過疎インスタとしては十分多くのご支持を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。


さて、来年は1/数万枚の作品に巡り合えるでしょうか!?

2019/08/29

フルサイズの完成形を待つ

キヤノンのAPS-C新型一眼レフ、EOS 90Dが発表された。
32.5メガピクセルの10コマ連写という、昨今のミラーレス機からすれば当たり前、むしろ低スペックの部類かもしれないけれど、一眼レフ機としてはハイエンドAPS-Cといわれた7D2を上回るものになっている。
キヤノンではこのカメラをAPS-C一眼レフの完成形としているわけだが・・・。

この発表を見てまず思ったのは7D2の後継は出ないのだろうなってこと。
キヤノンのAPS-C一眼レフは7D系がセミプロ、もしくはプロのサブ機的な立ち位置、二桁D系がアマチュアからも手に取りやすい使いやすい立ち位置って印象だったけど、この90Dのスペックを見るにどうもこの2系統が統合されたという印象が強い。
カメラ大国キヤノンも時代の流れには逆らえずミラーレス化へ移行が進む中、レフ機の系統を整理したいのかもしれない。
個人的には7D3に出て欲しかったですけどねぇ。22MPの12~14コマ連写くらいで。
90Dは32.5万画素というAPS-Cとしては明らかにオーバー気味の画素数で、その煽りを受けて連写時間も短そうだし。

それでもケジメの1台をリリースして来たことは喜ばしい。
正直、ミラーレスではソニー機には勝てないだろうから、キヤノンはキヤノンとしての得意分野でいいものを出してほしいから。
となるとやはり期待したいのは今度はフルサイズ一眼レフの完成形だね。
1D系の後継はオリンピックイヤーには確実に出るだろうけど、それよりはアマチュアが手に取りやすい5D系の後継だよね。
次出るとしたら5D5になるけど、完成形とするならちょうどいい数字じゃない、5Dの5なんてさ。
この5D5こそ王者キヤノンの威信とプライドをかけたものにして欲しいんですよねぇ。
それが出るまではカメラボディの買い替え、買い増しはしない予定です。
出ることを信じて待つのみ。

2019/07/17

私は一眼「レフ」の新製品を待っている

ソニーから発表された新カメラ、α7R Ⅳ、スペックぶっとんでますねぇ。
最近は同業他社、とくに老舗のキヤノン、ニコンの2大巨頭もミラーレスの開発販売に乗り出して久しいけど、そういった同業他社が出してる製品から頭一つ、いや二つ、三つくらい?飛び抜けちゃってますね。
この分野では他の追随を許さないぞという揺るぎない自信を感じられます。
一昔前までなら考えられなかったスペックですよね。
6000万画素フルサイズで秒間10コマなんてどんな処理能力だよって感じです。
ただカメラが超高画素かつ高スピードでも、それを実際にパソコンで快適に扱える人はそう多くはないと思われる。
私の超ハイスペックPCならこの画素数でもなんなく編集できるだろうけど、いかんせん今の私は現状の資産で事足りている。
興味は大いに惹かれるけど、Eマウントに乗り換えるには至らないのは今回もまた同じです。
α7R IIIがα99 IIに移植?されたように、α99 IIIの誕生に1ミリだけ期待しておきましょうか(笑)。
あとこの分ならα9 IIがどんな感じになって来るのか楽しみですね。

とはいえ今の私が待っているのは時代と逆行するかもしれないけどレフ機。
キヤノンはオリンピックイヤーには1DX IIの後継は出すのだろうけど、5D Ⅴはどうするのだろうね。
たとえこの先ミラーレスに完全に乗り換えるにしても、最後に5DのⅤを集大成として出してほしいものだね。
もし出たらそれを買いたいんですよ。
フルサイズミラーレスへの乗り換えを検討するなら、もうレフ機は更新されないってことが分かった時点でも遅くはない。
それまでは現有戦力で十分やっていけます!

2019/05/18

存在を忘れないでいてくれただけでも

そういえば愛機α99 IIのファームウェアアップデートがあったのでさっそくやっておいた。
まさかファームが更新されるとは思わなかったので嬉しいお知らせだった。
ソニーのカメラは現在ミラーレス業界を引っ張る存在だし、その中枢を担うEマウントに注力するあまりAマウントであるα99 IIはもはやほったらかしだとばかり思っていたので、ちょっと意外だったなぁ。
そりゃね、劇的に何かが大幅に機能アップされたとかそういうわけじゃないんだけどさ、ファームを更新するにあたってα99 IIの存在を忘れずにいてくれたことが嬉しいじゃない。
おそらくこれが最後のファームアップだろうし、α99 IIの後継だったり、Aマウントの更新だったりはもはや期待できないんだろうけど、ソニーのカメラ部門はミノルタから引き継いだAマウントから始まったんだという事だけはこれからもどうか忘れないでいて欲しいな。
α99 II、買ってもうだいぶ経つけれど、現在でも本当にいいカメラだなって思ってますよ。
今のところボディの買い増しの予定なんて全然考えもつかないくらいに。

2019/02/24

CP+のことを忘れていた

そういえば!と急に思い出したCP+のこと。
CP+とはカメラやその関連機器のコンシューマー向けの展示会の事だ。
私は2013年に初参加して以来2017年まで毎年行っていた。
去年は撮影日程が過密で断念しており、その時来年は絶対行こうとブログでも書いた。
そんな存在をすっかり忘れていたとは。
だいたい2月前後に行われるので、もう終わっちゃったかと思いきや、まさに来週の金~日の日程で開催されるらしい。
しかーし、すっかり忘れていて本来なら行きたかった土曜日に休みを入れていなかったので今年も参加は不可能に。
日曜日に行くという手もあるけど、3月から仕事で一人抜けることが決まって激務が確実視される中、よっぽどのことがない限り日曜日は休養日に充てておきたいので少々難しい。
残念ながら2年連続で不参加となりそう。

だけど、幸いなのは今年すくなくても前半はカメラ業界も目玉の商品が出ないであろうこと。
東京オリンピックを来年に控え、各メーカーが渾身の商品を出してくるのは早くても今年度末。
今はキヤノンもニコンもミラーレスに力を入れている時期なので、一眼レフの情報は少ない。
そちらの分野ではソニーにはしばらくは勝てそうもないし、ソニーにしても私のメインがAマウントである以上はEマウント界隈には今のところ興味を惹かれるものがない。
私としては次に買うフルサイズ機はレフ機にしようと思っているので。
巷の噂ではキヤノンのフラグシップレフ機は次が最後かもと言われている。
APS-Cの7D3?フルサイズの5D5?それともプロ機の1DX3?
来年のCP+の頃までにはそんな情報が出回っている、あるいは発売されていますように。
その時は是非出かけたい。

2019/02/05

同じ写真などない

よく鉄道撮影において、有名撮影地で撮っている人に対して「みんなで同じ写真を撮って楽しいのか」というような批判をする人がいる。
果たしてそうだろうか。
私はそうは思わない。同じ写真などあり得ないからだ。

まず、カメラのメーカーによって画作りがまるで違う。
私はソニーとキヤノンの二刀流だけど、この2つのカメラで撮った撮影結果の違いは明らかだ。

そして人それぞれ好みの露出があり、お隣さんと同じ結果には決してならない。
それは構図にも当然言えること。
とにかく車両をアップで撮りたい人や、角度に自分の拘りがある人もいる。
風景の中の一部に列車を置こうと考える人もいれば、集った撮影者たちを取り込んで撮るパターンも存在する。

例えばネットにあった奇麗な作例通り撮ろうとしても、その写真とまったく同じに撮るのは不可能なのだ。
だからこそ同じ撮影地で大勢で撮っても、それぞれに無限の可能性が広がっている。
私の場合、自分と同じ日に同じ場所で撮った人の作品をネットで探しては自分との違いを比べて楽しんでいる。
なかなか自分では生まれないような発想で撮っている人は積極的にフォローして、また次の作品も拝見させていただく。
写真は奥が深く、そして楽しい。だから飽きない。

2019/01/20

昔の写真を見てダメ出しする

ここ数日、過去撮影してきた写真データの整理をしつつ、Googleフォトにバックアップするという作業を行っている。
当然ここ数年は鉄道写真が多く、本格的に鉄道写真を撮るようになった2015年以降の膨大なデータを見ているうちに気づいた。
あー、昔はダメな写真を撮っていたなぁ・・・って。
なんでも始めたての頃っていうのは上手くできるはずもないんだけど、当時は満足いっていた撮影結果を今改めて見るとダメダメだなと感じてしまうものが多い。
例えばこの1枚。


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 キハ125形 久大本線/由布院-野矢


これは2016年の年明けの九州旅行で由布院に行った際に撮影した写真。
当時は奇麗に写せ込めただけでご満悦だった。
だけどこれを今見てしまうと、なんじゃこりゃって思うのである。
まず構図がダメ。ザ・日の丸だ。
鉄道風景写真を撮る場合、主題と副題で分けて構図を作るのは常識。
この場合、由布院という土地を象徴する由布岳を主題とするのならば、列車を真ん中に配置して由布岳のほとんどを隠してしまうなどあり得ないのだ。


例えばこの撮影地で今の私が撮るとしたらこんな具合か。


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 ななつ星in九州 久大本線/由布院-野矢


これとて残っていたデータから使えそうなものを再現像、再トリミングして作り上げただけなので100%というわけではない。
それでも最初の1枚よりはなんぼかマシに見える。
そもそも、単線にもかかわらず立ち位置が線路に寄り過ぎで、しかもローアングル過ぎるから構図が窮屈になっているわけで、このあたりは撮り鉄デビュー間もなくて現場で自分の立ち位置を主張できずにモジモジしていたことも要因なのだが。


似たような失敗はたくさんあった。


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 1000系 長野電鉄/夜間瀬-信濃竹原


こんな具合で今見ると恥ずかしい写真も多々あるんだけど、その逆に今の発想ではなかなか撮れないなと思うようなものも発見されたりして、決してあの頃の感性全てを否定できないなとも思う。
むしろ固定観念に凝り固まった今では作れない構図もあったりするのだから。
得られた経験値、逆に失った感性、それらが合わさればもっともっと満足いくものが撮れるようになるのになぁ。
まだまだ暗中模索ですね。。。

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