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カテゴリー「カメラ・写真」の記事

2018/02/14

今年はCP+どうしようかなぁ

そういえば、今年はまだCP+の事前エントリーをしていない。
一応行けるように休みは取ってあるんだけれど、今年の場合特に新製品に関する情報は求めていないので参加するか迷いだしている。
というのも、せっかくの土曜日に休みを入れたのだから、撮影に行きたいなぁって。
CP+といえば、カメラ機材に囲まれて、綺麗なお姉ちゃんをパシャリして、好きな写真家さんの公演を拝聴するのが楽しみ。
だけどそれはもう去年味わい尽くした感があるのだ。
だったら今年は自身の撮影を優先させるべきなのかもなぁってね。
愛用のカメラは現状不満はなく買い替えの予定もないので、新製品の情報的な目玉がないとされる今年はどうも気持ちが乗らない。
まぁ行ったら行ったで楽しい事には違いはないんだろうけどね。
さ、どうすっぺか。

2018/02/13

今のままの機材を大切に

先日の高尾での撮影の際に出会った同業者さんに、ソニーやオリンパスのカメラに興味があると言われた。
というのも、私がスチールはソニーで、動画はオリンパスで撮影していたからなんだけど、その人が使っていたのはニコン。
しかもフィルム。銀塩だ。多分Fシリーズだったと思う。
そんなある意味180度違うものを使っているからこそ、そういった発言になったのかもしれないけど、私からすれば今のままの趣味、機材を大切にして欲しいと思わずにはいられない。
だってかっこいいじゃない。
そりゃ事前に撮影結果がわかっちゃうEVF機は慣れれば楽だし安心感も違う。
だけど現像するまでわからないフィルムカメラの場合、積み重ねた経験がものを言う。
そんなある意味失われつつある技術を放棄してまで乗り換える必要があるとは思えない。
例えば、同じニコンでもD850を使っている人よりも全然カッコよく思えちゃうんだよね。
一応私もデジタルカメラが普及する前からカメラは好きだったんで、今でも現役で銀塩使えちゃってる人は尊敬に値するんだ。
私もいつかは回帰じゃないけど、フィルムで撮影を楽しめる時期が来ればいいと思う。
その時使いたいのはキヤノンのF1かなぁhappy02

2018/02/05

失敗は成功への糧

先週の疲れが残っておりまする・・・。
そりゃそうだ。だって今回の遠征ではカメラ3台、三脚2本、マグプレート1本、レンズ3本と言う久々の超重量装備だったもの。
それでいて、満足度で言えばせいぜい50%の撮影結果しか持ちかえれなかったのだから疲れも余計に感じちゃう。
だけど、毎回毎回成功するとは限らないから面白いんだ。
笑いっぱなしの人生が果たして楽しいのか?
辛酸を舐めて舐めて、繰り出す会心の一撃こそが真の快感なのさ。
だから私は何度だって挑み続ける。
いつか自分にも会心の写真が撮れるはずだって信じて。

2018/01/31

今月の1枚~1月編

早くもひと月おしまい。
今年も残すところ11か月となりました・・・。
ってことで今年は月末に、その月間に撮影した中からコレという1枚を選んでアレコレ語ろうと思います。
では1月の1枚はこちら。


虹のアーチをくぐり抜ける817系@川南~高鍋
虹のアーチをくぐり抜ける817系@川南~高鍋 posted by (C)Tylor


記憶に新しい九州遠征の中で撮影した1枚ですね。
あの旅行中は寒気襲来で雪やら雨やらって日が多かったので、晴れ間に恵まれたこの日はいいものを撮りたいと思った。
鉄道写真にはいろんなシチュエーションがあるけれど、個人的には鉄橋を走るシーンは胸アツ。
走行音からして重厚で胸ときめくシーンを撮るのは楽しい。
この小丸川橋梁は、列車の足回りもスッキリと撮れて、しかも朝方は完全順光、撮影地のキャパシティも広大と、鉄道写真を撮るためにあるようなスポット。
そんな絵に描いたような好撮影地で、自然の気まぐれで虹までかかってしまうという出来過ぎのシーンが生まれた。
この時の喜びは忘れがたいものがあります。
またいつかこういうシーンに巡り合うため、今年もいろいろ旅していこうと決意した瞬間でもありました。

来月もいろいろ撮りに行きたい。
花粉が飛び始めて空気が淀みだすまでが勝負だと思っているので、2月はちょっと撮影頑張りますよ。

2018/01/03

今日の115系 Vol.27 新規導入TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)実写

旅行時に利用すべく購入したタムロンの28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)というレンズ。
買ってきて早々、線路端に出向いてさっそく実写。
描写能力のチェックです。
折しもこの日は空気は澄んでおり、太陽も燦然と輝いていた。
そんな撮影日和にも関わらず、描写で納得できなかったらガッカリなので、ワクワクドキドキでした。


夕日を浴びて走る211系@新前橋~井野
夕日を浴びて走る211系@新前橋~井野 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


まずは順光側で手持ち撮影。
モデルA010、ソニー用は手ブレ補正はついてないけど、ボディ側についているので特に問題はなく撮れた。
重くないのでホールドしたまま電車を待っていても苦痛じゃなかったです。


夕日を浴びて走る115系湘南色@新前橋~井野
夕日を浴びて走る115系湘南色@新前橋~井野 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
吾妻線(上越線)/新前橋-井野


そして夕方の光線のピーク時に115系湘南色がやってきました。
この撮影結果を見て、このレンズを買ったことは間違いじゃなかったと確信しました。
色のりの良さはまさにタムロンって感じです。これはいい。

純正じゃないので測距点は少ないけど、最近はライブビューの置きピン撮影を多用しているのであまり問題ない。
もちろんAFでも十分撮れます。ただ、若干迷いを見せる場面も見受けられました。
そこはサードパーティなので仕方ないですね。


順光側は期待通りだったので、お次は逆光側。
ダメレンズでは目も当てられない結果になりそうだけど・・・。


まばゆい夕日に向かって115系湘南色が駆ける
まばゆい夕日に向かって115系湘南色が駆ける posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
吾妻線(上越線)/新前橋-井野


これはまさに黄金色・・・。
うーん、良い描写してくれるなぁ。
じゃあ、今度はモロもモロ、ド逆光でどうだ!?


最高の夕日とE231系
最高の夕日とE231系 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


凡庸電が輝く時、それはこういったシーンなのではないでしょうか。
ド逆光で撮ってもフレアやゴーストがまったく出てません。


美しい夕日を背に211系が今日も行く
美しい夕日を背に211系が今日も行く posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
両毛線(上越線)/新前橋-井野


素晴らしい夕暮れのシーンを表現できました。
高倍率ズームでこれだけ撮れればもう安心です。


ということで、最初の実写ではほぼほぼ納得いく結果を得られました。
今後はより過酷なシーンになった時どうかですね。
解放F値がテレ端では暗いので、ドン曇りの時とかシャッタースピードを稼げずに苦戦するかもしれません。
まだまだ検証は必要ですが、とりあえず買ってよかった、こう言って良さげですね!

旅行時に最適!便利ズームTAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)購入

久々のオフとなった本日は、Uターンラッシュに巻き込まれながら電車に揺られ大宮のビックカメラまで行った。
お目当ては新しくカメラのレンズを買うため。
地元には在庫がなく、すぐに欲しいためネット取り寄せもダメ、ということで在庫のある一番近場が大宮だったのです。

狙っていたのはタムロンの高倍率ズーム、モデルA010。
これのソニーAマウント用が欲しかった。
というのも、週末に迫った九州遠征の際、持ち出すレンズがツァイスとGの2本ではとてつもなく重たくなってしまい、長期旅行で動き回るのが苦痛となってしまうため。
そんな時に便利なのが広角から望遠まで賄ってくれる便利ズームで、そんな高倍率ズームレンズと言えばタムロンなのだ。
A010は28ミリから300ミリまでカバーしてくれて、しかも描写も高倍率ズームとは思えないほどいいというレビューをよく見る。
私の用途にピッタリなのだ。



こうして無事にゲットしたA010。今まで買ったレンズと比べて箱も小さい。
重さが500g台というのも、旅行時にはピッタリ。
ツァイスの2470Zなんて1000g近いからね・・・。



愛機α99 IIに装着。サイズ感はピッタリなんじゃないでしょうか。
重さも軽すぎず、重すぎずでちょうどいい。
タムロンレンズのデザインも昔と比べて洗練されているので、純正と比べても決してひけをとらない感じだ。



テレ端まで伸ばすとこんな感じだ。結構びよーんと伸びる。
よくレビューで、ズームリングのトルクがきつい的な事が書かれているけど、私はこのくらいきつい方が好き。
ズーミングを多用して撮るタイプではないからね。



取り回しの良さが魅力のこのレンズ。
九州遠征時は上記写真のスタイルで撮るつもり。
載せているプレートは頑丈なものではなく、軽量のタイプなのであまりレンズが重いと心配だけど、A010なら問題なさげだ。
ただし盤石ではないので、レリーズは必須ですけどね。


私としては久々にサードパーティレンズを導入したわけだが、まずは見た目、使い勝手は問題なかった。
では肝心の描写性能はどうか。それはまた別のエントリで書きます。

2017/12/28

ベストショット2017

そろそろ今年も押し迫ってきました。
毎年恒例の年間振り返り企画を始めますか。
まず今日は今年撮影した写真のベストショットの発表。
あくまで、個人的にそう思うだけで、決して自分の写真が優れているとか自慢するわけじゃありません。
自己満足のベストショットってことですので、その点はご了承ください。


鉄道部門


TRAIN SUITE 四季島 クネクネの丘をゆく


四季島@釜谷~渡島当別
四季島@釜谷~渡島当別 posted by (C)Tylor


これは私にとっての初めての四季島撮影となった1枚。
かつて寝台特急群の撮影で賑わった、道南いさりび鉄道の渡島当別~釜谷間にある「クネクネの丘」で撮ったもの。
撮影に至るまでの苦労と、その結果を考慮すればこれこそが一番自己満足の高い1枚となりました。
来年もまた四季島はどこかで集中的に撮ってみたい被写体ですね。


競馬部門


王者、凱旋



これはキタサンブラックと武豊騎手が天皇賞・春を勝ち戻ってきた時の1枚ですね。
馬の美しさと、騎手の颯爽としたガッツポーズ。
王者の貫録の瞬間を捉えることが出来たんじゃないですかね。
キタサンブラックとは本当に馬券の相性がよく、買ったレースではほぼ3連単を的中して儲けさせてもらいました。
ありがとう!


ちなみに、今年インスタでもっとも、いいね!を貰った1枚はこれです。


189系M51編成「ホリデー快速富士山」@三つ峠~寿
189系M51編成「ホリデー快速富士山」@三つ峠~寿 posted by (C)Tylor


つい最近富士急行線で撮ったものですね。
やっぱり国鉄色は別格という事でしょう。


ということで以上ですが、来年はこれ以上に満足できる写真を求めていきたいと思っています。

2017/12/11

カレンダーづくり

12月も2週目。
そろそろ押し迫ってきたと感じる人もいるんではなかろうか。
私の方は超残業ウィークを終え、ようやく一息!?
いやいや、まだ多忙な時期は折り返し地点にすら到達しておりません。
本当に辛いのはこれから・・・。

ところでそろそろ来年のカレンダーを用意しようと思う。
ティーンの頃はお気に入りのアイドル、女優のカレンダーを毎年買っていた。
1年を共に過ごす相手を決めるのも楽しいものだ。途中で心変わりしたりね(笑)。
その後、加齢とともに、アイドルから競馬カレンダーに変わり、ここ2年は自作の鉄道写真カレンダーを使っている。
もちろん今年も作るつもり。
ちゃんと年間計画で、カレンダー用の撮影遠征をしているので素材は十分だ。
今月はあと1回撮影遠征があるとはいえ、そろそろ作ろうかな。
まぁ作ると言ったって、素材を選んでキタムラに注文するだけなんだけど。

2017/11/29

カメラを落下破損の場合保証は適応されないのはなぜ?

冷や汗ものだった。
朝、ビデオカメラが出しっぱなしになっていたので、耐久素材の袋に入れて収納にしまおうとした瞬間、手が滑ってフローリングの床に落としてしまった。
おそらく1メートルにも満たない位置から落としたぐらいなんだけど、それでも床は堅いグローリング。
ゴトッ!っていう嫌な音もした。
恐る恐る袋からとりだしてみると、見た目には破損がなくとりあえずはホッとした。
だがそれもつかの間。電源を入れて愕然。
なんとピントが合わずに、ボーっとした画面のまま反応がなくなってしまったのだ。
レンズが割れたとかひびが入ったとかではないみたいなんだけど、オートフォーカスの肝心な部分に決定的なダメージを負ってしまったのかもしれない。
思わず舌打ちしたくなった。
だって、このビデオカメラはまだ買ったばかり。
実戦でもまだ3回しか使用してない新品同様品なのだから・・・。
買ったばかりだから当然保証期間内なんだけど、これも問題があって、実はメーカー保証では落下による破損は対象外なのだ。
たとえ1年以内でも、落として壊したものは実費での修理となってしまう。
それを知っていただけに、朝から嫌な気持ちで出勤する羽目になった。

帰って来てみて、念のためもう一度電源を入れてみた。
するとなんか復活してるんですけど・・・。
普通にフォーカスもあっているし、朝のような現象は綺麗に消え去っていたのだ。
どういうことなんだろう。
朝は急いでいたから、もしかしてズームがテレ端になっていて、至近距離過ぎてAFが動かなかったのかな?
それとも、一時的に落下のショックで動かなくなっていた機能が、時間を置いたことで復活したのかな?
なんにせよ、動くようになったのは喜ばしい。
とりあえず一度撮ってみて、それで大丈夫なら修理にも出さなくていいだろう。
いやあ、一時は肝を冷やしましたよ。
出さなくていい出費を出してしまうところだったからねぇ。
今後は気をつけて使っていきたいです。

ところで、修理保証で落下によるアクシデントは対象外ってのはなんでなんだろう。
正直、故障の一番多い原因は落下だろうに。
っていうより、初期不良以外、修理に出すようなアクシデントって、落下か水没くらいだと思うのだが。
その2つがどちらも対象外では、なんのためのサービスなのかわかりゃしないよ。

2017/11/26

全画素超解像ズームは使えないか

今日は競馬のジャパンカップ。
朝4時起きで競馬場へ出陣。
これだけ早朝から活動をするのは競馬くらいのもの。
鉄道撮影でさえ、マルヨの時以外はよほどのネタでもこんな時間には動かない。
趣味歴の長さの桁が違うからね、競馬は。
とはいえ、寒い中の開門待ちはひたすら厳しい。
それを乗り越えていい席は確保できたんだけど、馬券では勝つことが出来ずに意気消沈。
では久々の競馬の写真撮影はどうだったかと言うと・・・。



きっちりとゴールの瞬間を捉えられている。
成功だ。
久々でもやっぱりこの感覚は忘れていなかった。
ただひとつ問題があって・・・。
これはリサイズしたものなのでわからないけど、等倍では見れたもんじゃない。
というのも、持参していたレンズのテレ端が300㎜で、競馬場では全然長さが足りなかったので、SONY独自の全画素超解像ズームで2倍にして、概算600㎜で撮った。
その結果は、ピンは甘いわ、描写はなんだか滲んで見えるわで散々。
全画素を使ってデジタルズームをするって言う技術らしいけど、結局使えるかと聞かれれば、使えないと答えるしかないだろう。
今回は7D2じゃなくてα99 IIだったのでダメもとで使用したわけだけど、今後αで競馬撮影をしようと思ったら70-400G IIを買うしかないんだろうな。まぁ今では年間何回も競馬撮影するわけじゃないし、いざとなったら7D2使えば済む話なんだけどね。

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