2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

カテゴリー「カメラ・写真」の記事

2018/09/08

たまに無性に一眼レフで撮りたくなる

キヤノンからついにフルサイズミラーレスカメラの「EOS R」の発表がありましたね。
いよいよニコンとともに、老舗2大巨頭がフルサイズミラーレス界に殴り込みですか。
現在この業界はソニーの独壇場。
技術もスペックも一歩も二歩も先を進んでいる。
それに対し、2大巨頭は一眼レフの分野では他の追随を許さないが、ミラーレスはまだ探り探りの段階のはず。
果たしてEOS Rがどれほどの性能を秘めているのか、α7シリーズに対抗できるのか、ちょっと楽しみですね。
独壇場よりも競い合ってこそ市場は活性化するし、技術の進歩も我先にと進んでいきそうだから。

だけど個人的にはキヤノンもニコンも一眼レフの分野で頑張り続けてもらいたいんだ。
確かにデジカメのシェアを見ても、昨今はミラーレスが優位な風潮は否めない。
一眼レフでは到底できないような高速連写や、ビデオモードの充実。
何より一式が軽くて小さいというのも大きな魅力。
軽さは正義みたいなところがあるからね。

私の現在のメイン機α99 IIは、一眼レフとミラーレスの間のような存在だけど、たまに無性に一眼レフで撮影したくなる。
だからいささか古くなってきた7D2も絶対に手放さないし、ソニーでいえばα900は防湿庫にいることが多いけど家宝だと思っている。
7D系は来年あたりⅢが出てきそうだけど、個人的には5DVの開発に大いに期待したいと思う。
たぶん次にカメラボディを買うとしたら5D5だと思っている。2年くらい先かな。
5D系は憧れの存在だし、タイミングの問題で今まで所有したことがなかったけど、5のⅤ・・・なんていかにもすごいのだしてきそうって勝手に期待しているのだ。

写真を撮っているって感覚はどんなにミラーレスが進歩したとしても、一眼レフにはかなわないと思っています。
だからキヤノンさんにはEOS Rもいいけど、キヤノンブランドの誇りも忘れてほしくないと思いますよ。

2018/08/31

今月の1枚~8月編

長旅で感覚がくるっていたけど、今日は8月31日。
夏もこれにて本当におしまいって感じです。
明日からは9月。夏も好きだけど秋も好きな私は秋の撮影予定をボチボチ考えていこうかなと思いはじめてます。
まだ旅行から帰ってきたばかりなのに早すぎですかね(笑)。
では、この8月の1枚を発表。


盛夏のヒガハスを往くカシオペア紀行 EF81-139+E26系
盛夏のヒガハスを往くカシオペア紀行 EF81-139+E26系 posted by (C)Tylor


8月は精力的にいろいろ撮影に出かけましたが、その中から選んだのはヒガハスのカシオペアという、ある意味真新しさのない写真です。
ではなんでこれを今月の1枚に選んだかというと、これがこの夏の象徴かなと思ったから。
というのも、とにかく今年の夏は暑くてよく晴れた。
日照時間のやたら少なかった去年の分までも、今年の8月は夏っぽい日が多かった。
そしてそんな夏を私は待ち望んでいて、ヒガハスでのこんな夏カットを撮りたいとずっと思っていたわけです。
北海道やら山梨やらにも撮影に行ったし、それこそ昨日上越線で撮ったロクヨン重連のカシオペアの方がネタ的には比べ物になりませんが、8月の1枚となればやっぱりこの1枚だと考えるのです。


9月は夏に遊びまくった分粛清月間になってあまり撮影機械はないかもしれないけど、ここぞの時には納得いくものを撮りたいですね。

2018/08/24

ソニーサービスステーションでイメージセンサーを清掃してもらってきた

明日からの旅立ちを前にメインカメラα99 IIのメンテナンスを行った。
具体的にはイメージセンサーの清掃だ。
これまで青空を大きく取り入れた写真などで顕著に目立ってしまっていたゴミ。
これをどうにか取り除いて気持ちよく撮影旅行に出かけたかった。


まずは見様見真似で自力でやってみることにした。
用意したのはブロアーとペンタ棒。
まずはブロアーで何度も何度も埃やごみを吹き飛ばすことにチャレンジ。
ところがセンサーの底にこびりついたものはそう簡単には吹き飛ばせなかった。
そこで使用したのがペンタ棒だ。
吸着性のあるゴム状の先端にゴミを吸いつけて取り除くという、個人でセンサー清掃しようと思ったらまず名前が出てくるアイテム。
たしかに、これなら小さなごみを先っちょに吸い付けることができて取り除けることは取り除けたのだ。


しかし別の問題も浮上してしまった。
なんと、ゴム部分をペタペタやったせいで、センサー部分が明らかに跡がついて曇ってしまったのだ。
むしろ事態は悪化してしまったといっていい。
慌てて綿棒にレンズクリーナー液をつけて擦ってみたが、汚れは広がる一方だった。
これにて個人での清掃は断念。
結局、その道のプロに任せるしかなくなった。


向かったのは秋葉原にあるソニーサービスステーション。



ここではカメラのイメージセンサーの清掃サービスを行っていて、本格的なもの(60分3,000円コース)から、センサー清掃のみの簡易的なもの(30分1,000円コース)を受けられる。
今回はイメージセンサーだけを救ってほしかったので1,000円コースにした。
なお、平日でも開店からひっきりなしに客が来店するので、事前に予約をしていった方がいいらしい。
今回私は予約なしで行って、運よく待ち時間はほとんどなくサービスを受けられたけど、予約者を優先するシステム上最悪何時間も待たされる羽目になるかもしれないので自己責任で。



施術を終えて戻ってきた我が愛機α99 II。
自分であれこれいじくったので最悪センサーに傷でもつけてないか気が気じゃなかったけど、とくに何も言われずに、分解の必要性もなく普通にクリーニングだけされて戻ってきたのは幸いだった。
秋葉まで行く電車賃はかかったけど、たった1,000円で安心サービスを受けられるんだから初めからプロに任せてりゃよかったよ。



なお、3000円コースならカメラボディやレンズの表面のクリーニングもやってもらえるけれど、それくらいなら自分でできるだろうし、3,000円の投資をする必要性もなさげなので、個人的には大事なセンサーのみクリーニングの1,000円コースの方をお勧めします。
わずか30分で仕上がるしね。


帰ってきてさっそく仕上がり具合をチェック。
台風一過の空を写してみたところ、埃が付着していた部分すべてがキレイになくなっていて一安心。



これでもう、Lightroomでチマチマ除去する煩わしさから解放されますね。
安心して明日からの撮影旅行に出かけられます!
今後は半年に1度程度はクリーニングをしに行こうかなと思いました。

2018/08/13

ハスキー4段初実戦の代償

土曜日の初狩での撮影の際に、買ったもののしばらく放置状態だったハスキー4段三脚を初めて使用した。
でかくて重たい三脚なので、持ち出すのにまずは勇気がいる。
電車移動であんなもの担いでたら満員とかになったら邪魔なんじゃないかとか、いらぬ心配をしてしまう。
まぁ夏休みで観光シーズンだからもっとデカくて存在感のあるキャリーバッグを転がしている人もたくさんいるので、あまり神経質になる必要もないのかもしれないけれど。

どうやって運ぼうか悩んだけど、結局例のスタイルで行くことにした。
それはこれ。



ハクバ製のキャリーカートに、三脚と脚立を括り付けて運ぶというもの。
一応ギリギリ入るサイズの登山ザックも用意したんだけど、背中がへし折れるんじゃないかというほど重いので・・・。
これなら移動もラクチン!
そう思ったんだけど、意外にも転がすのに手こずった。
普通の整備された道路や駅の構内なんかは普通に転がせるんだけど、ちょっとしたでこぼこ道や、側溝のある歩道なんかでは幾度となく躓いてしまった。
そのたびに腕力で立て直すのも大変で、帰りの頃には右腕のあらゆる筋肉が張ってしまった。

おまけに撮影時も取り回しに慣れてないこともあって、足の伸縮に四苦八苦。
止めたはずが緩んでしまったり、逆に伸ばした状態から戻せなくなったり。
正しい使い方があるみたいで、一番細い脚から収納すると奇麗に収まることがわかったけど、現場ではあの重量を手で支えながら悪戦苦闘したものだからすっかり腱鞘炎気味にもなってしまったよ・・・。

そんなわけで初めてのハスキー4段三脚実戦はほろ苦い結果になってしまったけど、使い勝手そのものは素晴らしく、制約の多い現場や、激パの際に威力を発揮してくれそう。
また、絶賛される雲台だけど、たしかに素晴らしく、思ったところでピッタリと固定してくれて大変気に入った。
重さを我慢さえできれば、この三脚は今まで所有してきたものとは次元の違う操作性を備えていることがよーくわかりました。
キャリーカートでの持ち運びには研究の余地ありですねぇ・・・。

2018/08/04

キャリーカメラバッグ購入

昨日池袋のビックカメラでカメラバッグを買ってきた。
今までは普通のデイバッグや登山用ザックなど、バックパックでカメラ機材は運んでいた。
中には中型の三脚がすっぽりと入る大型バッグもあり、それを背負ってあちこち移動していた。
だけどさすがに三脚にフルサイズカメラに大三元にビデオカメラに・・・と詰め込んでの移動は身体に堪える。
そこで旅行者が利用しているシーンを多々見かけるキャリーバッグを導入したいなと考えていた。
ネットでいろいろ調べたらマンフロットからいい具合のカメラバッグが出ていたのでそれを買ったのだ。



マンフロット MPローラーバッグ70という商品。
マンフロットからは機内持ち込み可能サイズのPL ローラーバッグ55ってのもあったけど、大は小を兼ねるというし大きい方にしてみた。
これならちょっとしたトラベル三脚なら中に収容できるサイズというのが決め手だった。
大型三脚はバッグの外側にも取り付け可能で、転がして移動できるのでたくさんの機材を詰め込んでも体への負担が優しい。
問題があるとすれば階段や、悪路など転がすのが難しいシーンだけど、それ以外の場所での負担減が大きいと判断しての購入だ。
今度北海道遠征をする際にためしに持ち出してみたい。


ハスキーと脚立を持ち出すシーンでは撮影機材は従来通りバックパックに入れて三脚脚立はキャリーカート、ハスキーを持ち出す必要のない撮影ではこちらのバッグを使用していくつもり。
適材適所で使い分けていけば、もう撮影後に身体ギシギシってことも少なくなるだろう・・・。

2018/07/31

今月の1枚~7月編

早くも月末。
明日からはいよいよ8月。
夏もラストスパートですね。
さて、今月7月はというと、猛暑や天候不良などもあってあまり撮影機会はありませんでした。
わずか2日間だけ!?
そこまで少ないとは思いませんでしたが、下半期はゆっくり目の発進となってしまいましたかね。
その分8月は暑くても撮影を頑張りたい。
いろいろ予定も決まってきています。


EF81-81牽引カシオペア紀行@蒲須坂築堤
EF81-81牽引カシオペア紀行@蒲須坂築堤 posted by (C)Tylor


今月の1枚は夕方の蒲須坂を走るカシオペア。
この場所で下りカシオペアを撮れるのは夏至前後の約1か月。
その間の撮影チャンスのうち、ちゃんと夕陽が当たってくれなければ大成功とはいきません。
足掛け3年。計4度目のチャレンジでしたが、結局今年も納得いく写真は撮れずじまいでした。
18時30分前後という時間帯は、たとえ日が長くても夕陽が山にかかる雲に隠れやすい時間帯。
何時間も待っての一発勝負ですから、まさに運を天に任せた状況。
なかなか勝利の女神は微笑んでくれないのです。
来年も必ずチャレンジしたいと思いました。


カシオペアと言えば8月はかつてのカシオペアクルーズ的に東北を周遊するツアーがあったり、9月には長野行きがまた設定されたりとなかなか充実した運行計画があるようです。
東北周遊は10月にももう1回あるとか。
全検入りするとも言われているE26系ですが、まだまだ四季島に負けずに楽しませてくれそうです。
今後もたくさん撮っていこう。

2018/07/15

遠回りしながらたどり着いたハスキー4段

池袋のビックカメラで久々にカメラ機材を購入。
北海道行きがおじゃんになってボーナスを未使用だったからね、せっかく東京にいたのだからとこのタイミングで。
買ったのは三脚。ハスキーの4段だ。


今まで三脚は軽量のSLIK ライトカーボンE73をメインに、勝負用にManfrotto 055、旅行用に折り畳み式のSLIK エアリーカーボン 644 LEDなどを使用してきた。
ただし一番大型のManfrotto 055でも全高183センチと、高さの面ではやや弱いものばかりで、たくさん人が集まるシーンではマルヨや邪道の置きゲバを余儀なくされていた。
そんな時いつも羨ましかったのは直前でやってきて、陣取る人々の後ろからハイアングルで抜いてくるハスキー使用者。
エレベーター全開でマックス246センチのその巨大な三脚にいつも圧倒されて、いつかは自分もユーザーになりたいと思っていた。


ネックなのは重さ。
Manfrotto 055でおよそ3.5キロ。雲台を軽量化しても3キロ弱。
それにフルサイズカメラ、望遠レンズなどをバッグに詰め込み担いで撮影に出向くと、次の日などはいつも身体がバキバキになった。
欲しいと思うハスキー4段の重量は4.2キロ。
体への負担が増すばかりでなく、ちょっとやそっとのリュックには収納できないサイズがどうしてもネックだった。
何しろ2メートル超えのスペックを最大限活かすにはその他に脚立も必須だからね。
それらすべて担いで移動するのは苦行そのもので、楽しい撮影どころではない。
でも大きな三脚は今後のネタのシーンでどうしても欲しい。

導き出した答えはこれでした。



キャリーカートを使ってみては?と思いついたのです。
実際撮影現場でキャリーカートを転がして登場した人を目撃したことがありました。
試したところ、写真のように三脚と脚立を無事に括り付けることができ、それを牽いて歩けば重さ問題が解決することがわかったのです。
むろん悪路や階段などはキャリーを転がすのが困難な場合があるかもしれないけれど、終始担いで移動するよりはなんぼかマシなので、そういったところに行くときだけ観念して担げばいいのかなと思います。


こうして撮り鉄ご用達のハスキー4段、ハイボーイのオーナーに遠回りしながらもなりました。
次回のネタ撮影の時からさっそく使ってみたいと思います。

2018/06/30

今月の1枚~6月編

今日で6月、および上半期がおしまい。
関東は早くも梅雨明けしたし、今年の夏こそは去年、一昨年と不完全燃焼に終わった分もたくさん撮影したいですね。
そんな6月もいろいろ撮ってきましたが、今月の1枚を挙げるとするならこれですかね。


キハ183系オホーツク1号@白滝発祥の地
キハ183系オホーツク1号@白滝発祥の地 posted by (C)Tylor


北海道の石北本線にある、白滝発祥の地で撮ったものです。
日本各地にいくつか存在する鉄道の聖地。
この場所もその一つに数えられるのは間違いないでしょう。
一度は行ってみたいと思っていた場所。
そこへ白滝駅から徒歩でアクセスに成功したという付加価値がこの1枚には加わってるんですよね。
あそこへ徒歩で向かおうなんて人は滅多にいないでしょうし、でもその苦労した分、残せた写真には思い出もたくさん描かれているわけですね。
そんな記憶に残る写真をこれからもたくさん撮っていきたいです。

2018/05/31

今月の1枚~5月編

苦しい苦しい5月だった。
例年以上に5月病に苛まれ、何事にもやる気が起こらないだらけた生活。
身体の方も終始重たく、遠征するのも気合を入れないと重い腰が上がらないほど。
長い1年、そんな時もありますよね。
今月の1枚はそんな5月病に罹る前のGW中に撮った四季島です。


運行開始1周年を迎えた四季島@後閑S字
運行開始1周年を迎えた四季島@後閑S字 posted by (C)Tylor


上越線で四季島を撮ろうと考えた時、真っ先に思い浮かんだこのS字。
この場所では定期運行の115系最後の撮影で失敗をしてました。
また、ネット上では主に6両程度の被写体の作例しか見かけず、果たして四季島の10両の収まりはいいのか?疑問でした。
いろいろ考えて撮った結果が見事に成功し、胸をなでおろすとともに、四季島の魅力についても再び再認識するきっかけになりました。
来月は四季島メインで撮影に行く機会もあることでしょう。

2018/05/12

4Kの威力

昨日のワシクリでの撮影では、さっそく買ったばかりの4KハンディカムAX45の試し撮りをした。
懸念された4K30pでの列車走行シーンの不自然さだが、見てみたところ違和感はあまり感じられなかった。
このくらいなら十分使える。
それを補って余りあるほどの画質の良さに感嘆しております。
もうフルHDには戻れない(笑)。
おそらく昨日の光量状態では、シャッタースピード1/30はおろか、1/60も難しく、100~500くらいにはなっていたと思う。
それを考えれば、1/60以下に落とせればさらに滑らかな動きになるはずで、光量過多の日にそこまでシャッタースピードを抑えられるよう、NDフィルターを注文しておいた。
届き次第検証してみようと思う。

4K動画のもう一つの利点は静止画切り出しに十分耐えうること。


185系集約臨4K切り出し


スペーシア4K切り出し


いずれも昨日撮った動画から切り出した画像だけど、WEB用途とすれば十分すぎるほど。
これなら万が一スチールで失敗しても誤魔化しがきく!?


そんな良いとこずくめの4Kだけど、データ容量だけは如何ともしがたい。
フルスペックPCにしておいてよかった。
10GBの動画を編集して書き出すのに20分かからないわけだからね。
今後もガンガン使っていけそうだ。
Dドライブの容量も3TBに拡張しておいてよかったですよ。

より以前の記事一覧