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カテゴリー「カメラ・写真」の記事

2021/02/12

やっぱり買っておいてよかった

そういえばこの前5DⅣなど前世代のレフ機のファームウェアのアップデート通知があったね。
内容は大したものじゃないけど、忘れられてないということが分かっただけでもユーザーは嬉しいもの。
ミラーレスに舵を切っても、レフ機ユーザーのことも忘れないでいて欲しいもん。
でもここでファームアップさせるってことはまだまだ5DⅣは使い続けてねっていうメッセージともとれる。
5DⅤは出ないのだから、Ⅳで出来る限りのファームアップをしていこうってね。
やっぱりいつまでも出ないⅤを待ってないでさっさとⅣ買っておいて正解でしたね。

っていうか撮影機会ないなー。

2021/02/02

Canon標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM購入&開封

一昨日ポチった5D4用の新しいレンズが届いた。
新しいと言っても今回買ったのは中古品。
新品でも良かったんだけど、できれば10万円までで欲しく、新品だと何気に高いのがネックだったので今回はネットで程度のいい中古を探してみたのだ。10万4000円ほどのものを優待チケットを使い10万2000円で購入。
マップカメラで「美品」とされていたものだったけど、果たしてどんな具合なのか気になっていた。

今回買ったのはEF24-105mm F4L IS II USM
かねてより必要としていた広角から中望遠までをまかなう標準ズームレンズだ。
7d2のキットズームを含めて都合6本目(内1本はタムロン製)のEOS用のレンズで、Lレンズとしてはこれで3本目となる。
もちろん標準域では初のLレンズだ。

Img_5476


美品扱いなので当然元箱つき。
中身はというと・・・。

Img_5477


レンズフードとキャリー用ポーチも当然のように付属していた。
値段も大事だけど、この付属品も妥協したくない点だったのでいいものがあって良かった。
ちなみに保証書などはついていないが、中古品なので当然か。

さて肝心なのは美品とされている程度具合。
ネットで買ったので写真でしかわからず、立体的に直接目で確認できないのはハズレを掴まされる恐れもあるのだけど、実際見てみればどうやら美品という謳いに偽りなしのようだった。
使用感がまったくないと言っていいレベルで奇麗。
おそらく数回しか使用されていないものと思われる。
よほど前オーナーさんが丁寧に使用、保管していたのか、それとも本当に1,2回程度しか使わなかったのか。

Img_5480


まだ実際使ってみたわけではないけれど、第一印象としては良い買い物ができたなと思う。
さすがは大手のマップカメラが美品と太鼓判を押すだけの事はあった!

愛機5D4に装着してみた感じはジャストフィットだった。

Img_5478


たしか同じ2016年発売だったはずで、キットレンズとしても売られていたと思うのでジャストフィットなのは当然かもしれない。
フィット感は良いけど、この組み合わせはなかなかズシリと来るものがあります。

Img_5479


花形フードを装着した様子。
大げさな深さのフードじゃないしいい具合じゃないでしょうか。
白レンズのLレンズは持っていたけど、黒の筐体に赤輪のLレンズは初めてなので武骨でカッコいいと思います。

あとは肝心の写りですね。それと動作やピントが正常かどうか。
これがダメならいくら外観が奇麗でもまったく意味がないからね。
本撮影の前に一度テストしてみる必要がありますね。

とりあえずこれで5D4用のレンズは広角は24ミリから、望遠はサードパーティながら600ミリまでをカバーできた。
もう私の用途的にはほぼほぼシステム完成ですね。
あとは以前も書いたけどナナニッパ欲しい病さえ発症しなければこの資産で十分4~5年やって行けそうです!

2021/01/31

標準ズームをポチりました

5D4用の標準ズームレンズをポチりました。
7D2使用時はキットレンズの18‐135があったから良かったけどそれはフルサイズ対応でなく、他のものは皆ワイド端が70㎜~スタートでは撮影できるパターンに限界があるのでどうしても1本は欲しいところだったのです。
今日は日曜なのでアレですけど、月曜発送だとしてもおそらくは火曜水曜には手元に届くんじゃないでしょうか。
何時撮影機会がやって来るかわからないので早めに入手しておくことにします。
届いたらまた開封&試写の模様をブログに載せたいと思います。
そんな1月最後の日。
っていうか、もう今年もひと月終わっちゃった!

2021/01/27

α1登場だが・・・

ソニーミラーレス機からα1というカメラが登場した。
私がよく利用するビジネスホテルみたいな名前だ・・・。
そのスペックは今まで出ていたフルサイズミラーレスのα9系、α7R系、そしてα7S系のいいところどり、全ミックスされたかのような高スペックカメラだった。
おそらく初めてなんじゃないかなぁ、明確にプロユースを想定したカメラだとアナウンスしたのは。
その価格は90万円越え。はい、確かにアマチュアに手が出る価格帯じゃないですね・・・。
ただ個人的に思うのはこの感じのスペックならα1にせず、α9Ⅲ、もしくはα9Rとして出した方が良かったんじゃないかなぁ。
なんかα9系の立ち位置が微妙になってしまった感がぬぐえない。
プロユースなら1DXみたいな縦グリ一体型で、何より堅牢さとレスポンス命!なものにした方が良かったと思う。
ま、どちらにしても買えないんですけどね(笑)。
それよりもα7Ⅳの登場待ってまーす。お値段は25万円前後でね(^^)/

2021/01/26

年度別撮影枚数を見て

5D4を買って撮影欲が増しているのに、休みの日に被写体がなかったり、天気が悪かったりでなかなか防湿庫から取り出せていない。なかなかのストレスだ。
まぁまだ標準ズーム買ってないので本格駆動はまだこれからだけど、シャッター押したい欲が高まるよね。
そもそもここ1~2年の年間撮影枚数がどんどん減って行ってるのがね、気になりますよ。
鉄道撮影を始めてからの年度別作品枚数は以下。


2015年 885枚
2016年 2050枚
2017年 1139枚
2018年 1310枚
2019年 474枚
2020年 256枚


となっている。
これは写真フォルダに保存しておく、没にならなかった(削除しなかった)作品数データだ。
鉄道撮影を始めて2年目が一番多いのは当然。何事も嵌りたてが一番楽しいのだ。
あの頃は何を撮っても楽しかったし、まだまだ撮りたいものがたくさんあった。
2018年を最後に激減しているのは189系の終焉というのが最大の要因と思われる。
ここ2年は被写体が少なすぎて苦労しているのが顕著に表れているね。
もっともっと撮って行きたいのに。
そうは言っても、もはや撮りたいものがほとんど消滅してしまっているのも現実。
あとはもう数より質を求めていくしかなさそうだね・・・。

 

臨時北斗星@北入江(信)-有珠(宇宙軒カーブ)その2
2015年8月撮影

撮り鉄デビュー1年目は下手でもとにかくワクワク楽しかったし、撮りたい被写体もまだ健在だった・・・。

2021/01/20

次の狙いはα7Ⅳ!?

今年出ると噂されるα7Ⅳ。
RやSの付かない7シリーズはソニーフルサイズミラーレス機のスタンダードタイプ。
だから価格もさほどお高くはならない。
スチル撮影ではまだまだレフ機を使っていきたい私だけど、こと4K動画は60pで撮りたいので最新ミラーレスの情報にはアンテナを立てている。
デジカメinfoのα7Ⅳのスペックの噂によるとようやくスタンダードシリーズも4K60pを乗っけてくるようで期待が高まる。
価格が2500ドル程度ということで日本円にして25万円前後。
十分手を伸ばそうと思える価格。
α7Sシリーズこそ動画向きなんだろうけど、噂通りのスペックと価格なら7Ⅳで必要十分。
EOS R6と天秤にはなるけど、いよいよ私もソニーのミラーレス機に手を延ばす年になるかもしれない。
まぁ本体25万前後たってレンズが一つもないんだから結局プラス10万は考えなきゃだからそんなすぐ手は出ないけどね。
発表も発売もまだ先だから少しずつお金貯めて行こうか。

2021/01/15

フルサイズ買うとナナニッパが欲しくなる病

5D4買って以来久しぶりに写欲が高まっている日々。
しかしご時世で撮影のために遠出もしにくく、また近場では平日には撮影ネタがないのもあって思うように撮れてない。
まぁ今後のメイン機として数年にわたる付き合いになるのだから焦る必要はないんだけどね。

ところで5D4はフルサイズ機だけど、このフルサイズカメラってのを買うとあるレンズが欲しくなる病が発症するんだよね。
ナナニッパ・・・いわゆる大三元の望遠側、70-200mm F2.8ってヤツだ。
キヤノンで言えばEF70-200mm F2.8 L IS III USMがそれにあたる。
ナナニッパは各メーカー渾身のレンズなので抜群の性能を誇るけどそれ故お高いのが相場。
2016年にα99 IIを買った時にも欲しくてたまらなかったけど予算がなくて、仕方なくオークションを探したら存外に安値の1~2回程度使用という準新品が出品されていて、これまた運よく誰も入札しなかったので最初の価格で落札することができ、落札後のあいさつでは出品者さんからこんなに安く引き取られるとは思わなかったという泣きのメールが届くほど運のいい買い物ができたんだけど、まぁ普通に買えば20~30万は必要になる代物だ。
特にキヤノンのそれは代名詞とも言われる「白レンズ」の代表格でもある。
現在の価格コムでの相場は聞いたことのないような業者の最安値で22万8千円程度であり、メジャーなビックカメラ、キタムラでは26万円台、ヨドバシでは29万円台になっている。
ミラーレスの方が主力になって以前より安くなってるんだろうけど、それでもおよそ普通のサラリーマンの月収くらいはするので簡単には手が出ない。
7D2買った時はAPS-Cということもあって気持ちが望遠狂になってるのでナナニッパよりはむしろ100-400の方が欲しくて清水から飛び降りて29万出して買ったけど、フルサイズだと70-200のF2.8通しレンズに憧れを抱いてしまう。
カメラの性能を引き出せる最高のレンズなのは間違いないのだから。
というわけで近年大人しくなっていたレンズ沼に嵌りそうなので自制心を持って行かねばと気を引き締めております。
ナナニッパの前にまずは標準ズームレンズを用意しないと広角側の撮影が不可能なので先にそっちに照準を合わせないと。
70-200はF4通しなら所有してるのでそれで我慢ですかねぇ。

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2021/01/10

5D4購入記念!私のカメラ遍歴・2021年改訂版

新しいカメラがやって来たという事で2012年にやった自分のカメラ遍歴を振り返ろう企画を9年ぶりに更新したいと思います。
前回はα99(無印)を買った記念に振り返りましたが、あれから9年弱経てばさらに資産は増えているわけで、それぞれ思い入れやエピソードなんかもたくさんあるのでいま一度見ていきましょうか。
以前紹介したものは基本そのままですが、加筆修正した場所もあります。


1代目 2001年~2002年 FUJIFILM FinePix1300 130万画素


そう、初デジカメはフジフィルムだったんだよね。
これは人生で初めて北海道旅行に行く時に購入したものだ。
買ったのは秋葉原の家電量販店だった。
当時応援していたセイウンスカイという競争馬の引退式が札幌競馬場であって、どうしても見たいと思い北の大地へ旅立った。
最後の雄姿を写真に収めたいと思って買ったカメラだったが、ごらんの通り当時のコンデジなんてスナップ撮影がせいぜい。
ズーム機能すらついていないんだから写せるのは小さな姿だけ。
カメラを構える私の前に立ちはだかるプロカメラマンが構えていたカメラや大砲のようなレンズの大きさがやたら羨ましかった。


2代目 2002年~2008年 SONY Cyber-shot P50 210万画素


この頃から競馬場通いが多くなり、主にパドックで写真を撮っていたのだけど、それまでのコンパクトカメラでは満足できなくなっていた。
そこで光学ズーム機能の付いたサイバーショットを初めて購入。
ちなみにこのP50では3倍ズームだったが、それまでのと比べると雲泥の差。
このカメラは長らく愛用しましたねぇ。まぁお金がなくて買い替えが出来なかったってのもあるけど。
電池は乾電池を使用するわけで、夏場はいいけれど、冬の寒い時期は異様に電池の減りが早く、すぐに切れてしまう難点があった。
またデジタルズームは常に手振れとの戦いでもあり、せっかくの写真がぶれて使い物にならずに涙を流すことも多々あった。


3代目 2008年~2010年 SONY Cyber-shot DSC-H50 910万画素


前回から7年ぶりに北海道に行くことになった時に直前に購入。
私のデジカメ買い替えのタイミングって北海道行き前が多いな(笑)。
このカメラは光学15倍ズームと、P50の5倍のズーム機能。
画像のサイズを最小にすれば、最大で81倍もの途方もないズームができるというのが売りだった。
しかも画素数も飛躍的アップ。
見た目もコンデジというよりは本格的で、所有欲を満たしてくれるコンデジ時代の最強の愛機だった。
北海道の広い牧場での馬撮りで大活躍してくれました。
さらなる望遠を目指して、別売りのテレコンバージョンレンズも買ったりしたわけですが、後にレンズ交換式の一眼に移行するのはこれがきっかけの一つだったかもしれませんね。


4代目 2010年~2011年 SONY Cyber-shot DSC-W270 1210万画素



H50にはおおむね満足していたけど、そのサイズゆえ嵩張るため、気軽に持ち出すことは難しかった。
そこで普段から普通にカバンの中に放り込んでおけるような、小さくて軽いカメラが欲しくなり衝動買いしたのがこれ。
時代は高画素化を求め、この頃には各社から1000万画素超のコンデジが多数出現。そんな中1210万画素は突出していたわけでもないが、今まで所有してきたものに比べればまさに圧倒的。
競馬撮影以外の旅行ではこのカメラが相棒になっていった。
後に一眼を導入してからもしばらく付き合いは続き、スマホで代用できるようになるまでは現役が続いたカメラでした。


5代目 2010年~2012年 SONY α55 1620万画素


ついに一眼カメラを購入する決意をした2010年。
当時の何も知らなかった私は、当然のごとくサイバーショットからの流れで、ソニーのαに手を出したわけだが、もしあの時もっとよく事前に調査したり店員に話を聞いたりしていれば、もしかしたらニコンやキヤノンのユーザーになっていたのかもしれない。その当時はまだこのカメラを一眼「レフ」だと思っていた程度の知識しかなかったのです。
しかもこのα55購入にもエピソードがあって、当時店頭で売られていた中には、ソニー製一眼でも名声の誉れ高いα900もあったわけで、あの時α900を買わなかったことは私の中の後悔の一つである。
α55を選んだのは連写能力がプロ機並みという謳い文句、これにつきる。
競馬場で写真を撮るのが趣味の私だったが、すでにパドック写真だけでは物足りず、レースの写真を撮りたかった。
コンデジでは高速で走る馬を捉えるのは不可能。
そこで秒間10コマもの連写ができるα55はうってつけの存在だった。
初めての競馬場での実戦の時の感動はいまだに忘れられません。
また、動画撮影機能が熱問題で使い物にならなかったのもこのカメラの特徴。


6代目 2012年~2016年 SONY α65 2430万画素

 

2012年の夏に買ったカメラ。
ええ、またきっかけは北海道行きです(笑)。
購入動機は、旅行に持ち歩く機材を最小限に抑えたく、超望遠レンズを持ち出せないため、スマートテレコンバーター機能(最大で2倍拡大)があるαの新世代が欲しくなったため。また、動画撮影もしたかったのでα55ではダメだった。
画素数はついに24MPにまで膨れ上がったが、APS-Cのセンサーサイズではもはやこれほどの画素数は必要なく、むしろ足かせになりかねない、というのがこのカメラを通じで教わったこと。
α55から進化したのは電子ビューファインダーと動画撮影くらいで、他ではむしろ見劣りする気がする。
特に高画素化を持て余して、貧弱バッファ容量ゆえの連写の使えなさが何とも歯がゆい。2秒足らずで終わってしまう連写だもの。
競馬で撮影していて、ゴール前から撮りだすと、ゴール板まで持たない。
一番いい場面を押さえることができないのは大きなストレスである。
スポーツ撮影ならキヤノン、そんな言葉が頭から離れなくなり始めた。
α55は手元に残すけど、このカメラはそのうち下取りに出すかもしれない。

追記:後述α99 II購入時に下取りに出す予定でしたが、二束三文にしかならないのとバッテリーの共用をしたかったので手元に残すことにしました。ただし撮影用途では引退し元箱に入れて押し入れの奥で眠っております。使い勝手は良くなかったカメラですが、そんな中からいくつか佳作を残せたのは良かったと思います。


7代目 2012年~2016年 SONY α99 2430万画素
 


センサーサイズの大きさからいわゆるフルサイズと呼ばれるカメラを初購入したのがこれだった。
ソニーではα900以来のフルサイズ機ということで発売当時は大いに話題になった。
α900を買い逃していた私にとって待望の新フルサイズ機であり、αユーザーとしての到達点と言えた。
まさに清水の舞台から飛び降りて購入した高級機だった。
α史上最高と称される画質は旅行に、競馬撮影に、そして鉄道撮影にと大活躍だった。
これで撮影した北斗星のラストランの写真は宝物です。
これを買った時はαのボディはもう買い増し、買い替えはしないと思ったけど、その後まさかのマーク2が登場し、その際にドナドナすることとなった。
私の所有歴で唯一手放したカメラでもあります。


ここから追加記事


8代目 2014年~ Canon EOS 7D Mark II 2020万画素

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競馬を撮影する際にαではどうしても連写性能が弱く、特に連続撮影枚数の少なさや、EVFならではのコマ送りで被写体を見失ってしまうという致命的な弱点を我慢しながら使っていたが、そんな私にとってキヤノンからAPS-Cのフラグシップともいうべき7Dのマーク2が登場するというニュースは心が躍った。
以前より動き物撮影はキヤノンに限ると話に聞いており、競馬場で見かける大砲レンズを抱えた人は必ず黒と赤のストラップを首から下げていたので、キヤノン使いが羨ましくて仕方がなかった。
買わない理由はありませんでしたね。αとEOSのダブルマウント体制がここに始まった。
7D2の毎秒10コマの連写性能と、芳醇なバッファ容量で今まで撮れなかった写真が容易に撮れるようになり、APS-C機ながら一気に我が家のエースにのし上がりました。
動きものをオートフォーカスで安心して撮れるようになり、これを駆っての撮影が楽しくて仕方がなかった。
使用用途は競馬撮影から鉄道撮影に変わっていったがそこでもメイン機となり、その尖った性能ゆえ今も望遠や連写が必要なシーンでは大活躍しております。
過去所有したカメラの中でも買ってよかったランキングは堂々の1位じゃないでしょうか。
その後2020年に生産終了品扱いになってしまったので今後も大切に使っていきたい機種です。
今までの総ショット数は自分では調べることはできないみたいだけどおそらく2~3万の間と思われる。

9代目 2015年~ SONY α900 2460万画素

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α55を買った時に天秤にかけたこともあったα900だけど、あれ以降一眼カメラに嵌る中であの時逃したα900の存在が忘れられなくなった。たしかにα99の画質には満足していたけど、まだまだ完成度の低いEVFだったりトランスミラーテクノロジーでは操作感はよろしくなく、また所有欲と言う点でも今一つと言わざるを得なく、α900への憧憬の念は募る一方だった。
すでにディスコンになっており新品を入手するのは難しかったけど、たまたま見たヤフオクで美品が安く手に入りそうだったので迷わずに入札。
無事に落札し3年越しの恋を実らせたのだった。
同じレフ機でも7D2の軽快さとは真逆の重厚さを持つこのカメラには「無骨」「孤高」と言った言葉がピッタリ。
さすがに世代が古いのでメイン機にはできないけれど、今でも時々思い出したように持ち出しております。
高感度はからっきしで使えるシーンは少ないけれど、これで撮る写真は実に面白い。
現時点での総ショット数は14791回。


10代目 2015年~2017年 OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 1605万画素

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2015年末のボーナスで衝動買いしたカメラ。
それまでフルサイズ、APS-Cというセンサーサイズのカメラを使った来ていた中で初めてのマイクロフォーサーズ規格のカメラを持つこととなった。
使用目的はスチルというよりも動画で、5軸手振れ補正を謳う動画に特化した性能はまさにうってつけだった。
鉄道走行シーンの動画を記録するのに大活躍し、小さくて軽く、持ち運びが苦にならず身体に優しいのが大いに助かった。
小さいながら高画質なHDD動画を撮影できるE-M5もまた買ってよかった1台となる。
2017年にハンディカムを購入し役目を終えた。


11代目 2016年~ SONY α99 II 4240万画素

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キヤノンとニコンのフルサイズ戦争の中突如として登場したα99のまさかの後継機。
すべてのAマウントユーザーが歓喜したそのスペックは42MPにして12コマ連写。
そしてソニーのカメラの弱点と言われた連続撮影枚数でも最高の回答を示して見せた。
まさにトランスルーセントミラーテクノロジーの、そしてAマウントの集大成ともいえる完成度で登場。
当時最高クラスのミラーレス機だったα7R2譲りの画質は過去所有したカメラの中で圧倒的な素晴らしさだった。
それだけにAマウントレンズが更新されないのがもどかしくて仕方がない。
まだまだ第一線で戦っていけるだけの性能を誇っており、あらゆる面において満足している。
Aマウントの遺産としてずっと持ち続けていきたい1台だ。
現時点での総ショット数は20455回。


12代目 2021年~ Canon EOS 5D Mark Ⅳ 3010万画素

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そして買ったばかりの5D4となる。
α99 IIには満足しておりしばらくメインカメラの更新はないかなと思っていた矢先、99 IIの透過光ミラーにわずかな凹みを発見。
今のところ撮影に支障はないけれど、コロナが落ち着いて修理に出すまではあまり無理使いは出来なくなってしまった。
そんなこともあって、ボディの更新も4年以上してないことも考慮し新しくメイン機を補充する運びになったわけである。
EOSの5シリーズはカメラを趣味とする者にとって憧れの中の憧れ。
ついにユーザーとなった誇らしさでいっぱいだ。
発売はα99 IIと同じ2016年で決して最新ではなくむしろ古くなりつつあるけれど、ミラーレス全盛の今となっては王者キャノンの集大成のレフ機としてその名を残し続けることになるだろう。
まだ1回しか撮影に持ち出してないけれど、その1回でこれが名機であることを十分理解できたのである。

 

とまぁわずか100数万画素のコンパクトカメラから始まった私のカメラライフですが、気づけば12台も乗り継いできました。
カメラの世界でも時代は大きく変わり、一眼レフと呼ばれる機種は淘汰寸前となっております。
私は現在3台のレフ機を持っていますが、ファインダーを覗いて見えるリアルタイムを撮れるレフ機は、写真を撮っているという気にさせてくれる無二の存在。それはミラーレスがどれだけ進化しても変わらないでしょう。
もちろんミラーレスも否定するわけでなく、いずれかのタイミングで入手する時が来るかもしれません。
それにしても、コンシューマー向けの1億画素カメラが登場するのもそう遠い話じゃないかもしれないですね。
これから5年後、いったいどれだけ進化しているのでしょうか。楽しみでもあり、大事な何かが失われそうで怖くもありです。

2021/01/09

5DMarkⅣ撮影実戦!新春撮り初めは今年も「SLぐんまよこかわ」

本日は昨日買ったばかりのリーサルウェポン、EOS 5D Mark Ⅳの初実戦、試写のために沿線に繰り出しました。
2021年の撮り初めともなる被写体は昨年に引き続き地元を走るSLぐんまよこかわ。
今日は朝から快晴だったので絶好の撮影日和、テスト日和でした。


やって来たのは安中駅の先の田園地帯。
お馴染み第一一本木踏切から少し磯部方面へ行ったあたりの畦道。
コロナ禍でも多くの撮影者が来ていたけど、ウイルスまでも吹き飛ばしそうな強風が吹き荒れていたのであまり気になりませんでした。
偶然にも隣り合った同業の方も5D4使いの人でしたね。
ちなみにレンズは向こうの方がグレードが高いやつでした( ;∀;)
バリ晴れでもこれだけ風が強いと煙が暴れるのでSLの撮影条件的にはよくなかったけど、今日はあくまでカメラの性能テストの日。
作品の出来栄えよりもカメラの実力が知りたかったのでそっちに集中します。

 

D51-498 SLぐんまよこかわ@安中~磯部
D51-498 SLぐんまよこかわ@安中~磯部 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-200mm F4L IS USM
信越本線/安中-磯部


撮影はもちろんAIサーボのオートフォーカス。
7D2使用時と同じく、Case3の「急に現れた被写体に素早くピントを合わせたい時」をチョイス。
このカメラは全点F8測距に対応という事でF8まで絞って撮りました。
見事に食いついてくれて、キッチリとピントが合っております。

D51-498


ここまで拡大して切り取ってもヘッドマークの文字がはっきりと確認できます。

「横川のまちに汽笛は鳴り止まない」

現在の状況下に対する高崎支社のプライドが垣間見えますね!
信越本線開業135周年なんですね。鬼なんちゃらのヘッドマークよりよっぽどいい😓


一番気になったのはこれまで連写性能としては秒間10コマ以上の能力を持つカメラを使う事が多かったので、秒間7コマだとどうかなと思ったけどSLの速度ではまったく問題ありませんでした。
レリーズタイムラグもほとんどないみたいだし、1枚切りでも十分行けそうです。
連写でOKなシーンと、ワンショット切り必須なシーンとで臨機応変に対応していこうと思います。


ちなみに上記はJpeg撮って出し。ホワイトバランスが太陽光、ピクチャースタイルはスタンダードで撮影。
DPP4で調整しRaw現像した結果は以下。

 

SLぐんまよこかわ@安中~磯部


画質いいですよね。さすがレフ機の完成形と称されるカメラ。
5D4の実力の片りんを見た気がします。
今後は悪天などもっと条件がよろしくないシーンでのテストもしてみたいですね。
という事で2021年の初撮影および、新カメラの機能テストとして上々の結果を得る事が出来満足です。

2021/01/08

今あえてのレフ機!EOS 5D Mark Ⅳ購入・開封編

コロナ感染者爆増のあおりを受けて自主的に中止した年明け旅。
そのお慰みとして、今年いずれしようと思っていたメインカメラの更新をこのタイミングで行った。
昨日ポチったばかりなのにもう届きました。
今回買ったカメラはキヤノンのEOS 5D Mark Ⅳです!

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今なぜ5D4なのか。
キヤノンと言えば去年出して話題になったR5とR6があるし、そもそも私のカメラ資産の主流はソニー製。
しかも5D4と言えば、これまでメインで使ってきたソニーのα99 IIと発売年は同じ2016年製で決して最新ではない。
画素数もα99 IIの4200万画素に対し、5D4は3040万画素とむしろ少ない。
それなのにあえて買ったその理由とは、単純にただ一言「一眼レフ」が欲しかったから。


時代はミラーレスが主流。
その市場の先頭に立って突っ走ってきたのがソニーであり、今猛烈な追い上げを見せているのがキヤノン。
高画素、高機能、そしてサイズも小さいと、言う事なしの最新ミラーレスに目もくれず、あえて武骨で昔ながらのレフ機購入。
発売当初と比べれば求めやすくなったものの、それでもお値段は30万弱する。
それだけ出せるならもう少し出してR5,6なり、α7RⅣなりを選んだ方がお利口ってもんかもしれなかった。
でもね、レフ機にはレフ機にしかない良さってもんがあるし、写真を撮っているという感覚を強く持てるのはレフ機の方なんだ。
だからこそずっとキヤノンには5D5の開発を期待していたんだけど、どうやらもうそれは望めそうもないと諦めた。
おそらくキヤノンは完全にミラーレスに舵を切り、生き残るレフ機はプロ用の1D系だけになるのだろう。
それならユーザー曰く「レフ機の完成形」とまで言わしめた5D4をディスコンになる前に新品で手に入れておきたかった。
また時間が経てば気が変わっちゃうかもしれないし、ここが最後のタイミングと思っての購入だったのです。


なにはともあれ開封。


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中身はだいたいお馴染みのもの。
私は7D2ユーザーでもあるのでバッテリーが供用できるのは良かった。これで3つになったし。
そういえば記録メディアや液晶保護フィルムは用意してなかったな・・・。
メディアは使いまわせばいいけど、保護フィルムはあとで買っておかないと。


手のひらにズシリと来る感覚が所有感を満たしてくれるけど、これはむしろ軽い方。
調べてみたらなんと7D2の820グラムに対し、5D4は800グラムとむしろ軽量化しているじゃないか。
APS-Cよりもフルサイズ機の方が軽いだなんて手持ち撮影にも優しくていいね。


それにしてもキヤノン一眼レフの中でも憧れの5D系をついに入手できた喜びは大きいなぁ。
初代α99を買う時は5D3と散々天秤にかけたし、それ以前にもマーク2を持っている人が羨ましくてしょうがなかった。
APS-Cの連写番長という存在意義の高さゆえに7D2こそ買ったけど、ソニー製をメインで使っている身としては5D系は近そうで果てしなく遠い存在だったわけですね。


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さ、明日は試写かな(*^^*)

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