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カテゴリー「伊豆急行線」の記事

2021/01/13

イッパゴ最後の伊豆急撮影!185系踊り子撮影@稲取俯瞰再履修編

休暇中最良の天気が望めるのは水曜と木曜、という事で早朝よりバイクを飛ばし一気に伊豆まで向かいました。
今日は伊豆急行線で185系踊り子を撮るのが目的。
行き先は伊豆稲取~今井浜海岸の有名絶景撮影地。
かつて2年前にも訪れた経験がありますが、その時は天気予報に裏切られドン曇りになってしまい不完全燃焼でした。
その時いつか晴れる日にリベンジに来たいと思ったし、それが今日の快晴の空模様なら叶いそう。
混み合う事必須の撮影地で今の時世では来にくい場所ですが、平日ならあるいはと思い到着してみるとなんと貸し切り!
まさかの事態に驚きと嬉しさがこみ上げます。最良の天気の下、この絶景を独り占めとは!平日バンザイ!
なお今回は5D4とα99 IIの2台体制。5D4はレンズが長玉しかないのでαで広角を撮ります。

 

185系踊り子8号@稲取俯瞰
185系踊り子8号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


来てから最初の1枚はお目当ての185系踊り子。
8号なので後追いですが単線の風景写真なので上りも下りもあまり関係ありません。
ここは前回来た時の立ち位置で撮影。
順光晴れカットの再履修、あっさりと完了です。

 

E257系踊り子7号@稲取俯瞰
E257系踊り子7号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


続いてE257系の踊り子7号がやって来ました。
この型の踊り子は初撮影になりますが中央線で見慣れてた形式が東海道や伊豆急を走っているのはまだ違和感ありですね。
今後の主力になるけれど馴染んでくるのはまだまだ先のようです。


ここで立ち位置を変えることにします。
稲取俯瞰のお立ち台ではいくつか撮影アングルがあり、最初の2枚は一番手前のアングルから撮ったもの。
2年ぶりに訪れると以前より前方の木々が伐採されており、開けたアングルが点在するようになってました。
個人で伐採したレベルとも思えないのでもしかして伊豆急さんの計らいなんですかね?
手前、中間、最奥と3か所撮影できる場所が出来てるので土日で混み合ってもあぶれる心配が減りました。
最奥には置き脚立があったけど、今週末に来る算段でしょうか。
私は残りは中間地点から撮ることにします。

 

E261系サフィール踊り子1号@稲取俯瞰
E261系サフィール踊り子1号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


立ち位置を変えて最初の被写体はサフィール踊り子。
これも初撮影になりました。
スーパービュー踊り子に変わる新しい観光列車なんでしたっけ、これ?
新しい車両はワクワクしますが、どうも色合いが海と被ってパッとしないような・・・。

E261系サフィール踊り子
E261系サフィール踊り子 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


広角でも撮影。
うん、やっぱり風景に溶け込んじゃってストライプと比べるといまいちですねぇ。

 

185系踊り子10号@稲取俯瞰
185系踊り子10号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


中間地点からの185系メインカット。
やっぱりストライプだよ・・・と思わずにいられません。
これは油断していてサブの広角で撮れなかったことが悔やまれます。


ここまではJRの所属車両ばかりですが伊豆急の車両たちも押さえておきました。

 

2100系黒船電車@稲取俯瞰
2100系黒船電車@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸

 

8000系@稲取俯瞰
8000系@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


伊豆急には3回目の訪問ですが黒船電車は初撮影になりました。
短い普電はどこで切るかがポイントですね・・・。


さて時刻は14時に近づきました。
真冬の今の時期、次第に山影が伸びて線路にかかってしまうので撮影できる時間は短いです。
14時半過ぎに来る踊り子13号が最後の被写体になりそうなので、ぜひともイッパゴであって欲しいところです。
最良の天気で最後まで撮影できそうなのは何よりですが、それゆえに時間とともに伸びる山影。
少しずつ構図の調整を余儀なくされながら、ようやく時間になりました。
妥協できる最後の位置まで影がかかってしまったまさにその瞬間です。
トンネルから見えたのは・・・ストライプ!

 

185系踊り子13号@稲取俯瞰
185系踊り子13号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


左下はもう影になってます。
よってサブカメラも広角は諦めざるを得ず、代わりにメインよりも1スパン奥で抜く事でトンネルから飛び出した様子を表現する方針に変えて撮りました。

 

185系踊り子13号@稲取俯瞰トンネル飛び出し
185系踊り子13号@稲取俯瞰トンネル飛び出し posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


14時台だとほんのわずかサイドが陰り始めるようですね。
それでも最後まで晴れカットを量産出来て満足です。
2年前の再履修が無事済んだことでこれでもう思い残すことはありませんね。
おそらくイッパゴを伊豆急で撮るのもこれで最後になるでしょう。
最後に納得できる記録を残せてホッとしました。
これから訪れる人たちも思い残すことがなく撮影できるように祈ります。
平日は空いてていいぞ!

 

185系踊り子@稲取俯瞰




動画です。

2020/02/23

1年ぶりの伊豆急で185系踊り子撮影&石橋鉄橋でニーナことEF66-27に奇跡の遭遇!

3連休2日目は朝から超快晴の撮影日和。
そんな今日はおよそ1年ぶりに伊豆急まで185系踊り子を撮りに出かけました。
去年は今井浜海岸の超有名撮影地に行きましたが、今年はこれだけの快晴だけに海の青さを強調できる場所で撮りたいと考え、川奈の海バックの撮影地に向かいました。
数名の撮影者が集う中、期待通りの青い海を背に次々とターゲットがやってきました。

 

185系踊り子@川奈~富戸その1
185系踊り子@川奈~富戸その1 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 伊豆急行線/川奈-富戸


現着は12時過ぎぐらい。
午後から順光のこの撮影地ですが、光線が完全に回ってくるのはもう少し先みたいですね。
それでも伊豆急らしいシーンで185系を撮影出来て良かったと思います。
青一色のバックはなんて清々しいのだろう。

 

185系踊り子@川奈~富戸その2
185系踊り子@川奈~富戸その2 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 伊豆急行線/川奈-富戸


お次は引き付けて。
引き付けると青い海をより強調できていい具合です。

251系スーパービュー踊り子@川奈~富戸
251系スーパービュー踊り子@川奈~富戸 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 伊豆急行線/川奈-富戸


引退が迫る251系スーパービュー踊り子は縦位置で撮ってみました。
澄み渡る快晴のブルーを表現するには縦位置も良さげです。
ここでの撮影最後となる185系も縦で撮って締めようと思います。

185系踊り子



うん、一番最初の頃よりも少しばかり光線が良くなりましたかね。
これにて一通り満足できたので別の撮影ポイントに移動することにしました。
で、次どこで撮るか悩みました。
去年行った今井浜海岸の撮影地に行くか、それとも伊豆急からは離れて東海道線内で撮るか。
晴れ間に恵まれなかった去年のリベンジで今井浜海岸に行くのも良かったのですが、河津桜目当ての観光客か、そちら方面はえらく渋滞していたので結局東海道本線の撮影ポイントで撮ることにしました。
この選択がのちに大きな運命を分けることになろうとはこの時は思いもよらなかったのです。


そしてやって来たのは早川~根府川にある超有名撮影地である玉川橋梁、通称・石橋鉄橋。
2017年に189系ホリデー快速あたみ号を撮りに来て以来、2年半ぶりくらいの来訪となりました。
着いた時には大勢の撮影者が集っていてただ事じゃない雰囲気でした。
185系踊り子もずいぶんな人気だな、いやむしろ251系の方がお目当てなのかな?なんてのんきに緊張感なく構図を作っていたのは私だけでした。
そんなだから構図が出来てから最初にやって来た"ソレ"に一瞬思考が停止してしまいました。
ファインダーに飛び込んできたのは・・・えっ、うそ、ニーナ!?

1097レ EF66-27+コキ@石橋鉄橋1
1097レ EF66-27+コキ@石橋鉄橋1 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 東海道本線/早川-根府川


それはまさかの遭遇でした。
いやはや、あるなんて全然知らなかった。
どうりで回りの雰囲気がただ事じゃなかったはずだ。

1097レ EF66-27+コキ@石橋鉄橋2
1097レ EF66-27+コキ@石橋鉄橋2 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 東海道本線/早川-根府川


ワイドでも。
いやいや、"ソレ"がニーナだと分かった瞬間からシャッターを切る手が震えてしまいましたわ💦
なんせこれが初遭遇にして初撮影。
情弱で機動力のない私にとっては、なかなか狙って撮りには行けない存在ですから。

1097レ EF66-27牽引貨物



孤高の存在であるゼロロクニーナはまさに圧倒的な存在感で目の前を通過していきました。
キングオブELの雄姿を、これだけ最高の条件下で撮影できた幸運に打ち震えました。
まわりで激V激Vとはしゃいでいた若い氏もいましたが、私自身も深く感動しておりました。
今井浜海岸と天秤にかけてこちら側にやって来たこと、あの時決断した自分を褒めてやりたい!
最高!

185系踊り子@石橋鉄橋
185系踊り子@石橋鉄橋 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 東海道本線/早川-根府川


もちろん本来の目的である185系踊り子もきちんと押さえておきます。
ラッシュ時は過ぎていたので撮れたのは後追いのこの1枚だけ。
しかし、2017年の時は午前中訪問で順光ではなかったので、バリ順のカットも残せてこれで再履修は完了となりましたね。

251系スーパービュー踊り子@石橋鉄橋
251系スーパービュー踊り子@石橋鉄橋 posted by (C)Tylor
α99 II SAL70300G 東海道本線/早川-根府川


返す刀で251系も。スーパービュー踊り子はこれが最後の撮影となるでしょう。
この最高の条件の1枚を残せたのだからもはや思い残すことなどあろうはずがありません。


これにて撤収。
予想外の撮れ高の多さにホクホクで帰路へと着きました。
一度は撮りたかったニーナにやっと出会えた以上、今度は教科書通りの編成写真も撮りたいという新たな欲が生まれてしまいましたね。頑張ってくれているうちに、いつかきっと。

2019/02/10

伊豆急で185系踊り子を撮ろう!乗ろう!

早朝、熱海より出発し伊豆急行線へと向かった。
今日は伊豆急で185系踊り子を撮影しようと目論んでいた。
東海道線から伊豆方面へ向けて活躍してきた185系踊り子も、いよいよその役割を終えようとしている。
今後はE257系に置き換えられ、次第に淘汰されてしまうのだろう。
その前の今ならまだ記録に残しておけるシーンを求めてやってきたのだ。


降り立ったのは伊豆稲取駅。
一度来てみたかったお立ち台のある場所だ。
そこへは国道沿いから崖っぷちまでアプローチすることになるのだが・・・。

 

すぐ脇の国道を車がビュンビュン走っているとは思えないような林道を数分進んでいくと、視界が開ける場所へと到達する。
滑ったら奈落へ真っ逆さまな危険な場所なので、雨や雪で濡れている場合は細心の注意が必要だ。

 

 

 

1列目の足場は5名前後ってところだが、手前にある木々の枝がおそらく以前より成長してきているので、右端に立つ場合は高い位置から撮れる装備があると万全だろう。
なお立ち位置後方には木々が密集していたと思われるけれど、見事に伐採されていた。
切られた直後っぽいので、おそらく先日の100系が走った際に鉄によってなぎ倒されたものだと思われる。
なので脚立持参なら15人前後は収容できるようになった。
なお三脚の向こうは奈落なので、さすがに手前の木々までは鉄も手を出せないわけだ
さらに奥へ進むと、もう一か所開けたポイントに至るので、ここが混んでいる場合そっちへ向かうのも手の一つ。


先着者さん1名に挨拶し、私もさっそく構図を作る。
午前早い時間帯に来るのは伊豆急の普電ばかりなので、メインの踊り子を前にいろいろ試してみる。

 

8000系@伊豆稲取~今井浜海岸
8000系@伊豆稲取~今井浜海岸 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL70300G
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


上手い具合に波しぶきが上がったところへ列車がやってきた。
どうせなら踊り子でもこんな具合になってくれればいいんだけど、結局そう都合よくは行かなかった。
何はともあれまずは、この寄り気味の構図でしばらく行くことにした。

 

2100系@伊豆稲取~今井浜海岸
2100系@伊豆稲取~今井浜海岸 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL70300G
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸

赤い電車がよく映える風景だ。
ただ、今朝はドン曇りそのもので、海の色を出すのに苦心した。
この場所は爽やかなブルーって印象しかなかったので、今朝の空模様は恨めしいったらありゃしない。
昨日の雨雪から一転、今日は晴れ渡るって予報になっていたのでやってきたというのに、見事な裏切られっぷりだ。


10時近くになると次々と特急群がやってくるゴールデンタイムになる。
本日最初の185系踊り子号。

 

185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸1
185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸1 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL70300G
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


この場所を走る踊り子号は、未来へ残したい日本の鉄道風景の一つだと思う。
一度は撮りたかったので、無くなる前に実現できて良かった。
これで晴れてればなお良かったんだけど、これもまた冬の海って感じでいいかなと思うことにした。


まずは寄りで1枚残せたので今度は引きの構図に切り替える。
スーパービュー踊り子で試し撮り。

 

251系スーパービュー踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸
251系スーパービュー踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL2470Z
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸

晴れてれば絶景を大きく取り入れたこっちの構図も良い具合だろう。
しかし今日の天気では白い空を入れずに、さらに手前の木の枝も交わして・・・ってなると構図制限が大きくなっちゃう。
べスポジは枝の影響を受けない、先着者さんの位置だったらしい。
私の位置でもなんとか撮れるので、この場所での最後の185系をきっちり決めておこう。
奥の立ち位置含めると、お昼前には同業の数も10人近くになっていました。

 

185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸2
185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸2 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL2470Z
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


青い海にストライプ柄。やっぱりここは夏のイメージだね。
夏に再履修しましょうか?などと、居合わせた同業者さんと笑いながら、これにてこの場所を離れた。


続いてやってきたのは稲取温泉街。
ここの海岸沿いから対岸を走る線路が見える。
空が雲ばかりなので、海を大きく取り入れて撮ろうと考えてやってきた。
伊豆に来てまで編成撮りでは意味ないからね、天気にめげずにいろいろ工夫しないと。


Ah~ テトラポット登って~♪
ってな具合に、本当にテトラポット上から撮ってみた。

 

185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸3
185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸3 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL70300G
伊豆急行線/今井浜海岸-伊豆稲取

海が少し荒れだしていたのでそっちを主題にして、列車は限りなく小さく配置してみた。
中井精也先生っぽい構図ですかね。
ただ、この場所でも波しぶきバッシャーン!のベストタイミングとなかなか合わないんですよねぇ、これが。
今日は祝日がらみの日曜日だから185系踊り子も増発されて次々やって来るわけだけど、結局そういうシーンには巡り合えず。
粘りたかったけど帰りの時間もあったので、泣く泣く断念しました。

 

185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸4
185系特急踊り子@伊豆稲取~今井浜海岸4 posted by (C)Tylor 
α99 II SAL70300G
伊豆急行線/今井浜海岸-伊豆稲取


なかなか感動的なシーンを写真に残すのは難しい。
でもだからこそ、そういう一期一会の時を求めてまたやってきてしまうのだ。
ここにもきっとまた来ようと思う。


帰りは散々撮った185系踊り子に乗る。
最近185乗ってなかったなと思ったけど、記録をさかのぼってみるとどうやら2012年の1月の温泉旅で修善寺に行った際が最後だったようだ。つまり丸7年ぶり。
まさかそんなに長いこと乗っていなかったとは意外だったけど、考えてみれば地元高崎から東海道に直通で走っているTULやSSLの存在がそうさせてしまっているのは間違いない。
わざわざ面倒な乗り換えと割高特急料金を使わなくても、最遠で沼津まで1本で行けちゃうのだからねぇ。
便利になってしまったことが、逆に私から国鉄185系電車を遠ざけてしまったのだ。

 

 

久しぶり、そしてそんなに長く乗ってなかっただけにもしかして最後の可能性も?と思い奮発してグリーン車に乗った。
特急草津ではよく乗っていた185系。
懐かしい、国鉄車両特有のイカ臭さがした。
残り少ない余命、どれだけ写真に撮れるのだろうか。
そしてまた乗車の機会はあるのだろうか。