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2020/06/09

只見線小出口再訪!梅雨入り前の最高のバリ晴れでキハ40系を撮った!

本日は日本列島は高気圧に覆われ全国的に快晴。
そんな日に平日休みとくればもう出かけるしかありません。
5月末に続いて、本日も向かうは只見線の小出口です。
6月いっぱいで姿を消すキハ40系。
それを撮れるのもこれが最後になるかもしれず、この晴れ間のチャンスに賭けます。
前回は1か所で往復の2枚のみしか撮れませんでしたが、これだけの快晴なのだから今日はいろんな場所を巡りながら少し粘ってみるつもりです。


朝一でまず向かったのは入広瀬と大白川の間にいくつもある鉄橋の一つ。
R252から新潟県道500号に折れて進んだ先にあるポイントです。
ここまで来る途中やはりというか撮影者は幾人か見かけましたね。
私と同様、混み合わない平日狙いなのは賢い選択です。
ただこの場所には誰もおらず、密にならずに撮影できました。

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只見線小出口キハ40系@入広瀬~大白川
只見線小出口キハ40系@入広瀬~大白川 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/入広瀬-大白川


撮影者がいないのは朝の早い段階だと光線が回り切っていないから。
撮影時刻8:36では列車の顔には陽が当たりますが側面までは回ってきません。
おまけに鉄橋にも影になっている部分があるので、その前でシャッターを切る必要がありました。
太陽光の高い初夏なら大丈夫かなと踏んだのですがね。
きっとこれの返しならさらに光線が回っていい具合になるはずです。
只見線には小さな鉄橋が数多くあるけど、その中でもこの場所の雰囲気はかなりいいものがあると思います。


続いて返しを撮るべく急いで移動開始。
前回に引き続き、再び田子倉方面へと向かいました。
クネクネの山道を走ったので殊の外時間がかかってしまい、探そうと思っていたスノージェット上の撮影ポイントは今回もわからず。
しかしもう一つ候補を調査済みだったのでそちら側へ行くことにします。
下が前回撮った位置。

キハ40系@只見~大白川
キハ40系@只見~大白川 posted by (C)Tylor

そこからスノージェットを抜けた先にある橋の上から、この鉄橋が別角度で見渡せるのです。
そこからだと田子倉湖も大きく望むことが出来てより眺めが良いことは前回訪問時に確認済みでした。
ただしここは国道沿いで歩道もなく、交通量は多いとは言えないものの注意は必要です。
ドライバーの邪魔になるので三脚はやめた方がいいでしょう。
私は手持ちで行きます。


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只見線小出口キハ40系@田子倉湖
只見線小出口キハ40系@田子倉湖 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/只見-大白川


前回撮った位置と比べるとやや逆光気味。
しかし、水面の煌めきが活きるのは逆光でもあり、些細なことはこの絶景が打ち消してくれます。
今日はやや風が強く、水鏡にならなかったことは残念でした。

そしてこの撮影地はすぐさま道路の反対側に回ることで後打ちも出来る一石二鳥のポイントなのです。

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只見線小出口キハ40系@田子倉トンネル
只見線小出口キハ40系@田子倉トンネル posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/只見-大白川


旧田子倉駅の先にあるトンネルに吸い込まれていくシーンを撮ることが出来ました。
川辺に降りて水面近くから煽って撮るのがポピュラーなスタイルで、それ狙いの同業者さんが数名おられました。
ちなみに橋の上から撮ってたは私のみで、ここでも密にならない撮影がかなっております(*^^)v


この後は時間が3時間ほどあいてしまうので前回はこの2本で帰りました。
しかし何度も言うように今日は雲一つない快晴。
これから梅雨入りしてしまうのでもう晴れた日に撮影のチャンスはないかもしれません。
意を決して3時間待ってもう1本撮って行くことにしました。


最後のポイントに選んだのは入広瀬俯瞰と呼ばれる場所。
只見線と言えば俯瞰撮影。
ただし俯瞰撮影はそこに至るまでのアクセスが大変。
そんな中、この入広瀬俯瞰は県道346沿いから撮れるのでお手軽にプチ俯瞰撮影が楽しめるのです。
大白川方面から来て寿和温泉のちょっと先に立ち位置が点在してます。
県道沿いからではなく、もっとさらに山に登っての俯瞰した作例も見たことがあるので、まさに構図は無限大に広がってます。
光線は午後遅くなるほど良いようです。午前の2本は順光ではなかったので最後は順光で締めたいと思います。
なおここも孤独での撮影となりました。やっぱり平日はいいですね、のんびりしてて。


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只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰1
只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰1 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/上条-入広瀬


後打ちになりますが、風景写真なので上りも下りも全く関係ありません。
どこまで構図に入れるか、列車をどこで切るか、悩みに悩んで数パターン撮れそうなこの位置からにしました。
1枚目は殊の外線路わきの雑草が伸びてて邪魔でしたね。
でも牧歌的で素晴らしい景色です。
そういえば午後は青髭と「縁結び列車」の編成に変わるのですね。
こっちの編成でも撮れて良かったですね。

 

只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰2
只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰2 posted by (C)Tylor


2枚目は寄りで。
雄大なスケールの風景なので引きで撮りたくなるけれど、なんのなんの、寄っても十分絵になりますね。

 

只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰3
只見線小出口キハ40系@入広瀬俯瞰3 posted by (C)Tylor


最後は構図を考えた中で、列車を収める位置としては自分で一番いいと思ったポイントで引きで撮りました。
あれこれ悩んだけど、最後に納得いくものが撮れた感があります。
最近の撮影の中でも一番のお気に入りになりましたね。
目の前に広がる鉄道ジオラマのような風景。
そこを大好きなキハ40が警笛を鳴らしてゆっくりと過ぎ去っていきました。

 

只見線キハ40系@入広瀬俯瞰


これの更に返しの16時台のもこの時期、そして今日の天気ならギラギラの光線で撮れるんでしょうが、さすがにそこまで粘ったら明日からの仕事に響きそうだったので、これにて撤収しました。
最後に納得いく1枚が撮れたので、一応只見線の撮影としてはケジメがつけられたと思います。
週末は撮影者で混雑してるようなので行くつもりはないですし、6月中最後の平日休みがまた晴れるとも限りません。
だから今日で撮り納めになってしまうかもしれないけど、只見線にキハ40が走っていたことをきっちり記録することが出来て良かったと思います。なくなってしまうのがもったいない、日本の鉄道の原風景でした。

2020/05/28

置き換え間近の只見線小出口キハ40系を撮影

日曜出勤の代休で昨日今日と平日休み。
実は以前からこの日あたりに平日狙いで撮影に出かけたいと考えていて出勤日を調整した。
平日なら空いていて3密を防げるからね。
予想(希望)通り世間はようやく緊急事態宣言が解け、少しずつ日常を取り戻しつつある。
私のアウトドアの趣味活動も徐々に解禁していきたい。
というわけで今日は早起きして飢えに飢えていた鉄道撮影に出かけた。


バイクを走らせ関越道を北上。
本日撮影するのは秋以来となる只見線。
ただいつも行く福島側ではなく、今日は新潟側、通称小出口で撮りたかった。
というのも、只見線では有名な会津若松~会津川口方面ではすでに新型車両が投入され、私の大好きなキハ40は消滅してしまった。
これで只見線そのものが全部置き換わったかと思いきや、細々と只見~小出側ではキハ40が生き残っていた。
そのうち撮りに行こうと思っているうちにコロナが大蔓延してしまい出かける事が出来ないまま今日まで来てしまったが、小出口側でも7月にはキハ110系に置き換わってしまうらしいことを知り、撮影再開はここでしようとやって来たわけだ。


前置きが長くなったけど、新緑の季節に初めて訪れた只見線は紅葉の時期ともまた違う素晴らしい沿線風景が広がっていて、どこで撮ろうか撮影欲を大いに掻き立ててくれた。

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せっかくこんな風光明媚な路線なのだからただの7‐3の編成写真など論外。
風景と絡められる場所を探しバイクを走らせ続けると、田子倉湖の対岸に小さな橋梁を臨める場所に至った。
区間で言えば大白川~只見。有名な撮影スポットがある区間だ。
目の前に広がる景色はネットで見たそれとは少し違っていたが、十分よさげな場所だったのでここで撮ることにする。


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キハ40系@大白川~只見
キハ40系@大白川~只見 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
只見線/大白川-只見


キョロキョロ場所を探しているうちに急に走行音が聞こえてきたので慌ててカメラを構えてシャッターを切った。
とっさの割にはまずまずの構図で収まってくれてよかった。
なんせ本数が極端に少ない路線。
一つ逃すと大きな痛手となってしまう。はるばるやって来たのだから1枚だけでは寂しいからね。
せっかくだから田子倉湖を大きく取り入れた構図を作りたいんだけど、鬱蒼と生い茂る木々が重なってうまくできない。
ネットで見るものはもう少し高い位置から俯瞰したものなので、おそらく場所が別にあるのだろう。
返しが来るまで少し探してみたけど結局わからなかったので、結局2本目も同じ位置から撮ることに。
もちろん少し構図は弄ります。


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キハ40系@只見~大白川
キハ40系@只見~大白川 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
只見線/只見-大白川

ちょうどカヌーを楽しむ人がやってきていいアクセントになってくれた。
只見線らしい風景で撮れたと思う。
それにしても青い新潟色のキハ40はやっぱりいいね。
数多いキハ40系列の中でも好きな塗装なのでなくなってしまうのは大変寂しい。
それだけに最後に残されているわずかなチャンスに撮りに来れて良かったと思う。
まだひと月くらい時間があるのでできればもう一度くらい足を運べれば。

 

キハ40系@新緑の只見線


この後は午後1時過ぎまで時間が空いてしまうので撤収した。
次回は午後の部を撮りに来たいな。
なんにせよ久々に味わうこの感覚に酔いしれました。
やっぱり鉄道撮影は最高!

2019/11/01

紅葉の只見線を撮る2019

遠征初日の朝、宿泊先の会津若松には濃霧が立ち込めていた。
そんな一寸先は闇、ならぬ霧で何も見えない危険極まりない状況の中、早朝から向かったのは只見線。
今日は昨年に続いて只見線の紅葉を撮影しようと目論んだ。


まず向かったのは去年も撮った只見川第一橋梁。
去年は祝日に行ったので、到着した時は撮影者だらけでほぼ立錐の余地もない状況だったが、今年はそれを踏まえて平日の来訪。
それでも結構な人数いたけれど、どうにか昨年は行けもしなかったてっぺんに陣取ることができた。
今年は大きく風景を入れて撮れそうだ。

キハ40系 只見川第一橋梁紅葉2019年
キハ40系 只見川第一橋梁紅葉2019年 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/会津桧原-会津西方


7時台1本目は相変わらず素晴らしい見晴らしを大きく。
この時間帯日差しは当たらないけれど、ここって日の出直後の方が幻想的でいいんですよね。
むしろ日が当たると明るくなり過ぎちゃって雰囲気が損なわれる気がする。

キハ40系只見川第一橋梁紅葉2019


7時台2本目は縦位置にして少し大きめに切り取る。
朝は風がないので水鏡もきれいだ。
紅葉そのものは今一つでも、毎年でも訪れたいそんな撮影ポイントだなと思いました。
別な季節にも来てみたいね。


続いて場所を移動。昨年は撮らなかった9時台の2本も撮ることにする。
向かったのは只見川第三橋梁を対岸に望める場所。
先ほどのお立ち台で隣り合っていたお方と再びここでもお会いしました。
考えることはいっしょですな。

 

キハ40系 只見川第三橋梁紅葉2019年その1
キハ40系 只見川第三橋梁紅葉2019年その1 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD 只見線/会津宮下-早戸


ただこの場所も残念ながら紅葉はさほど美しくない。
もう一人後から撮影者がやって来たんだけど、その人が言うには今年の福島の紅葉は不発なんだとか。
中途半端に暖かい日が最近まで続いたのが要因だと言っていた。
確かに色づいているというよりも、枯れかけている木々が多い。
例年の見ごろはもう少し先のはずだけど、今年はすでに晩秋の装いとなってしまっている。

 キハ40系 只見川第三橋梁紅葉2019年その2
キハ40系 只見川第三橋梁紅葉2019年その2 posted by (C)Tylor

キハ40系只見川第三橋梁紅葉2019


山の上の方はまだマシな状態だったので、9時台2本目は縦位置にして広角で撮ってみました。
おかげで想定よりも多かった3両がちょうど日差しの当たる位置でスッポリ収まってくれました。
これはまずまずの1枚になりましたかね。
まぁ目障りな電線とか、手前の木々の枝葉とかがあるので本当は長めのフレーミングでカットしたいんだけど、紅葉を撮りに来たのに紅葉で満足できなくては仕方がないのでそこは妥協って事で。


これにて撤収。
紅葉の満足度は低かったけれど、只見線の雰囲気は相変わらず素晴らしかったです。
来年は別の場所で撮ってみたいし、乗っても見たいかな。

2018/11/03

超激パ!紅葉の只見線只見川第一橋梁初撮影

宿泊先の会津若松のホテルを5時前にチェックアウトして只見線の有名撮影地を目指した。
今日はそろそろ頃合いを迎える紅葉の2018年度の撮影はじめをしようと目論んでいた。
白羽の矢を立てたのは只見線のあまりにも有名なあの場所。実は初めて訪れます。
現地には6時40分ごろ到着したんだけど、すでに三脚を担いだ人々が山道を登る姿が見えたので、私も急いで後を追った。



ここ只見川第一橋梁ビューポイントにはいくつかの俯瞰ポイントが点在しているけど、私が今日撮りたかったのは大きく風景を取り入れた構図だったので、自ずと一番上のポイントを目指すことになった。
しかしその場所まで来て唖然。
7時前にしてすでにほぼ立錐の余地もないほどの人、人、人が無数のカメラや三脚を構えて臨戦態勢にいるじゃないか。
何かのネタ列車や人気車両のラストランクラスでなければ味わえないほどの大激パ状態に驚愕も、どうにかこうにか隙間に入れさせてもらえたので事なきを得たが、いやはや皆さん考えることは同じなようで・・・。
私の直後にたどり着いたお爺さんは隙間を見つけられず、上の先客からの罵声を浴びながら縮こまって撮影してました・・・。
うーん、休日、ましてや連休にこの場所を訪れたのは失敗だったかな。
当初の考えではいろいろ場所を移りながら違う構図で撮ろうと思っていたけど、この状況では贅沢は言ってられない。
来るのを平日休みの時にしておくべきだったか・・・。
そんな隙間から苦労して撮った今日最初の一枚はこちら。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡1
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡1 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津桧原-会津西方


7時台最初の列車の頃にはまだ橋梁にも色づいた木々にも太陽は当たらない。
狭い山肌に所狭しと陣取っていた人々もこの時ばかりは無言でただシャッターを切った。
聞こえてくるのはキハ40のタイフォンと鉄橋走行音、そして無数のシャッター音だけだ。
静謐な朝に眼下に広がる荘厳な世界。シャッターを切りながら見とれてしまった。
朝のうちは風もないので奇麗な水鏡まで・・・。いやぁ、ポジション確保するのに苦労したけど来てよかった。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡2
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡2 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


2本目は狭い制限の中、少し構図を変えてみる。
なるべく色づきのいい木々をフレーミングしたいのだが、立ち位置の制限に阻まれて本当にきつい体制で撮ることになり、膝がガクガクになった。
それでも得られた結果がそんな苦労も吹き飛ばしてくれるのだが。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡3
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系水鏡3 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


本当は2枚目は縦位置で撮りたかったんだけど、真後ろの人の邪魔になってしまうようだったので断念。
あとでトリミングで作成した。
同じ場所から撮っても、上下左右縦横、好きなように構図を切り取れるのだから奥が深い。


只見線の少ない本数、7時台はこれでおしまいで次は9時台となる。
当初は9時台の2本は別の場所に移ってみようと思っていたけど、7時台の2本が行ってしまうとそれまで陣取っていた大勢が引き上げていったので、私はこの場所に留まって立ち位置を変えて撮っていくことにした。
9時台になれば橋梁にも陽射しが当たってまた違うものが撮れるだろうし。
至近にある道の駅「尾瀬街道みしま宿」で朝食後、再び戻って撮影。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方1
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方1 posted by (C)Tylor α900 SAL70300G
只見線/会津桧原-会津西方


9時台1本目は縦位置で。今回は誰の邪魔にもならない場所をとれたので縦横自由に構えられた。
陽が当たるといっても、まだ多くの場所に山影がかかっていたので、明るい部分だけを切り取り大きく風景を取り入れてみた。
この時間帯になると風が出始めて水鏡は崩壊してしまったけど、それがなくても雄大な景色だ。


紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方2
紅葉の只見川第一橋梁 キハ40系@会津桧原ー会津西方2 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
只見線/会津西方-会津桧原


最後の1枚は寄りで。
陽が当たる当たらないで全然違ってきますね。
明暗差の生まれないフラットな状態の方がいいという人もいるし、だから紅葉は曇りがむしろ向くという人もいる。
7時台と9時台で同じ場所でまったく違ったものが撮れるので時間差を置いて撮影するのも楽しいかもしれません。
本当なら6時台の始発も撮れれば完璧なんだけどね・・・。
露出は上がらないだろうけど、6時台に着いた時には霧が発生していてそれはそれは荘厳だったから。


こうして只見川第一橋梁ビューポイント初撮影を終えました。
この後只見線は午後まで列車がないので、迷ったけど今からなら間に合いそうだったので磐越西線にばん物を撮りに行くことにします。
まぁ苦労したけど一度来てみたかった超有名撮影地で今年最初の紅葉写真を撮れてうれしく思います。
老若男女、そして国籍を問わない100人を超える撮影者がひっきりなしにやってくる、大フィーバーのお立ち台でした!