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カテゴリー「バイク関連」の記事

2020/03/21

マフラー固定リペア完了

我が愛車Ninja400のマフラーのステーを留めるボルトが外れて落失してしまって以来、不安定な状態で乗り続けていたけれど、注文していた純正部品が無事に届いたので取り付け修復作業を行った。
ちなみにそれまでは結束バンドで仮固定して走っておりました(^-^;

Img_4878

こんなんでもそれなりに留まってくれてました。

さっそく届いた荷物の中身を確認。
購入したのは、ブッシングラバー×2、ボルト、ナット、ワッシャー。
全てもともと着いていたのと同じカワサキ純正使用品だ。

Img_4879

たったこれだけがなくなっただけで不安定になってしまう。
部品てのは何気ないものまで一つ一つが大事なのだ。
まずはブッシングラバーをタンデムステー端の穴の部分にはめ込む。

Img_4880


純正だけにピッチリと嵌った。
あとはこの穴とサイレンサーステーの穴とを合わせてボルトを挿入して固定すればOKだ。
もちろん前回と同じ轍は踏まず、今回はきちんとネジロック剤をタップリと塗り込んでおいた。

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ボルトを差し込んできつく固定した。
これでもうグラつきはまったくなくなり元通りの状態にリペアできた!

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ほんと、なんで外れちゃったのかねぇ。
前の時だってネジロック剤はともかく、相当きつく締めこんだはずだったんだけどなぁ。
まぁこれで悩みの種はなくなったのでまたロングツーリングにも気兼ねなく出かけられるだろう。
そうそう、このタイミングで前回の時から3000キロ走ったのでオイルとフィルターの交換にも行っておきました。
さぁ、もっと暖かくなったらツーリングに出かけまくるぞ!

2020/03/18

50ccは非力よのぉ

今日は実に久しぶりにスーパーカブ50に乗る機会があったのだが、50ccのバイク自体に乗るのが6~7年ぶりという事もあって、最初はかなりの戸惑いがあった。
なんせ普段乗ってるのが400cc。
8分の1という排気量の差は字面以上に全然違う。
まず加速がぜんぜんしないってこと。
発進はフルスロットルでワンテンポおいてようやく動き出すってイメージ。
しかも1速では一瞬で喘ぎだすのですかさずシフトアップせねばならない。
ギアをマックスにあげても、なかなか40キロから先はスピードに乗ってこない。
前乗った時はこれでも怖かったものだが、いやはや慣れとは恐ろしいもので今ではこんなのオモチャとしか思えなかった。
スーパーカブの公称馬力は3.4馬力でしたっけ。
我が愛車Ninja400がたしか48馬力だったと思うからその非力さに戸惑うのも無理なかろう。
それでもしばらくすればそうした非力さが逆に走りやすさにも変わってくるのだから不思議なものだ。
パワーがないからまず持ってかれる不安はなく安心感があるし、車体も軽いのでジムカーナ的な動きもヒラヒラ操作できる。
新聞や郵便など、スーパーカブが配達用途に使われるのも当然だよな、これだけ扱いやすければ。
もっとも、トコトコ走りや発進停止を繰り返すシーンでは大活躍だけど、制限速度60のバイパスを走行する際はとても遅いので、後続の車が邪魔だろうなぁって気を使ってしまうのはどうしょうもないね。
まぁ久々に50ccのフィーリングというものを味わえて勉強になりましたよ。

2020/03/17

マフラーのリペアに向けて

昨日装着ボルトとブッシングラバーが外れグラングランになってしまった我が愛車のマフラー。
不安だったけどとりあえず今日の通勤では乗っちゃいました(;´∀`)
あんまり激しく扱わなければ当面は抜け落ちずに持ちこたえてくれそうだけど、当然これでは遠出は無理。
高速道路などもってのほか。
ツーリングに向けて早急に直さなければならない。

当初はカウル修復の時同様にバイク屋に頼むつもりでいた。
だけどそれでは時間とお金がだいぶかかってしまうので何とか自分で直せないかいろいろ調べた。
純正製品のみならずDIYでどうにか出来るものなのか、やっぱり純正部品にはこだわった方がいいのか。
そもそも純正部品なんて個人で手配できるのか。注文する部品番号がわかるのか。
問題はたくさんあったけどいろいろ調べて、カワサキの純正パーツ早見表みたいなページにたどり着いた。
そこには年式ごとの各種バイクの細かい部品と部品番号が掲載されていた。
細かすぎて素人にはわからない名称ばかりだったが、幸い今回落失した部分はマフラーの項目の中でわりかしわかりやすいイラストで載っていたので素人でもどうにか判別がついた。これを注文できるかどうか。
ご注文はカワサキ正規取扱店(つまりバイク屋)へって書いてある。
結局バイク屋に頼むの?
ためしに部品番号をググってみるとネット通販王手の楽天のページに行きあたった。
これはついている。どうやら純正部品を取り扱っている楽天市場があったみたいだ!
これなら個人で手配できるし、これくらいならバイク屋に頼まなくても自分で再装着できる。
さっそく注文した。
在庫在りだったのでメーカーから2~3日で取り寄せ可能とのことだ。
これで一安心。
取り寄せからの発送を考慮すると、やっぱり今週末は遠出できそうもないけど来週早々にはリペアできそう。
それまで通勤では慎重に飛ばし過ぎずに優しく乗っていこう。

2020/03/16

マフラーの装着ボルトが外れてた!

仕事を終え帰宅し、バイクを駐輪場所へ停めてリアタイヤに鍵をかけようとした時違和感を感じた。
あれ、なんかマフラーが揺れてるぞ?
最初は地震かと思った。だけど地震にしては身体には揺れを感じないのだ。
よくよくマフラーを見てみると、なんとサイレンサーとバイク本体とを装着固定するステーのボルトが外れているじゃないか!


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いったいいつ外れてしまったんだ・・・。
そりゃグラグラ揺れるはずだわ。
しかも外れたのはボルトだけではなく、ボルトを通す部分の場所もなくなっている。
丸く黒い部分の中身がなくなってしまっているのだ。
正式名称はブッシングラバーと言うらしいが、ボルトと共に抜け落ちてどこかへ行ってしまった。
これでは適当なボルトだけを買ってきて固定しなおすことも出来ないじゃないか・・・。

どうしてこうなった。
思い当たるフシはあるんだよなぁ、これが。
ボルトをとめる際ネジロック剤使用が推奨されているんだけど、マフラー交換した時は持っていなくてつい省略してしまっていたんだ。
カッチリとめたつもりでも、強い振動が長く続けば緩んでしまっても不思議じゃないって事か・・・。
とにかくこのままじゃ不安定過ぎるのでどうにかするしかない。
パーツの取り寄せかなぁ?またバイク屋に高い工賃払って頼むのか?
正直めんどうくせえ・・・。時間もかかりそうだし。
でも直さなきゃツーリングはできないし、これじゃ通勤で使うくらいでもいつサイレンサー本体が落下するか気が気じゃない。
肝心の部分がなければ純正サイレンサーに戻すという逃げ道すらない。
と言うわけで修理に向けて動かざるを得なくなった。
これでは今週末の休みでのバイク遠征はほぼ無理になったな😵

2020/03/01

排気音にご注意を

寝て曜日を決め込もうと思った本日は、アラームをかけることもなく自然に起きるまで寝ていようと思った。
しかし裏の家のバイクの爆音で目が覚めてしまった。
とても排ガス規制値内とは思えないほど響き渡るんですよね、裏の家の人のバイクは。
時刻は8:45。まぁこの時間なら目くじらを立てるような問題じゃない。
でも私が出勤する時間帯である6:30過ぎくらいは、もしかしたらご近所迷惑になっていたりするのかと思い当たった。
純正時代は静かなアイドリング音だった愛車も、マフラー交換してからは爆音とまでは行かずともそれなりの音量にアップしている。
取り換えて最初にエンジンかけた時は予想外の音量に正直驚いたもの。
だから早朝は寝ている人の邪魔になってるのかなぁと心配になりましたね。
まぁ言うてもJMCA政府認証マフラーだからそこまで神経質にならなくていいのかもしれないけどねぇ。
田舎の朝は静かですからね、やっぱり気を使いますよ。

2020/02/24

Ninja400でターンパイク&伊豆スカイラインを走って来た

昨日は撮影で伊豆に行く際に、ライダーやドライバーが好んで走る箱根~伊豆方面の有名絶景道路を走って来た。
まず高崎から高速に乗って小田原厚木道路経由でやって来たのは「アネスト岩田ターンパイク箱根」というところ。


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単にターンパイクとも呼ばれるこの私道は小田原から湯河原までをノンストップで繋ぐ15キロほどの道のりで、渋滞もなく信号に止まることもなく軽快に走れることと、景色の良さなどから走り屋にとっては一度は来てみたい場所だ。
私もバイク乗りになった当初から一度走ってみたいと思っていた。
この日も連休中ということもあり、多くのライダーやドライバーが列を作っていた。


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走り出すとすぐに眼下に広大な太平洋を見渡せる展望台に着く。
この日は快晴そのもので、逆光で海が煌めいていてそれはそれは美しい眺めだった。


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いい時に走りに来たと思う。
走り屋さんたちは景色など見向きもせずに、ワインディングを攻めることに夢中って人が多かったけどもったいない話だ。
まぁ楽しみ方は人それぞれ。私は無理のない安全マージンをとった走行で楽しむとしよう。


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道のりは15キロ程度なので、すぐにハイライトというべき大観山・湯河原峠の頂上に着く。
こんな天気だから富士山もクッキリとその姿を現してくれていた。
息をのむような美しさ。これぞ日本の原風景。
雲がかかったりなかなかクッキリとは姿を見せてくれるチャンスのないフジヤマだけど、今日はまさに絶好の日でした。


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これを見れただけでも来たかいがあったというものだけど、道のりはまだ続く。
峠を下り、そのままこの方面のもう一つの有名道路へと接続する。
伊豆スカこと、伊豆スカイラインだ。誰でも一度は耳にした名前だと思う。


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ターンパイクとセットで走るのがライダー達の定番。
さっき見かけた連中も当然のようにまたここで出会った。
今日私は起点の熱海峠から終点の天城高原までの40キロを走破する。
今度は40キロもあるので十分楽しめるだろう。
ターンパイクはまさにあっという間に走り切っちゃったからね。


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伊豆スカイラインはワインディングの連続で走り屋にはもってこいの道のりだけど、やっぱり景色がいい。
ここ滝知山展望台からは美しい太平洋はもちろん、熱海、湯河原、そして鎌倉の町まで望める。


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夜景の奇麗なスポットみたいですね。
夜バイクで走るのはちょっと怖そうな道のりですが。


それにしてもライダーが多い。
SSだったりツアラーだったりアメリカンだったり、様々な乗り手が走りに熱中していた。
私と同じモデルのNinja乗りもいた。
コーナーのタイトさも駆け出しの私でもこなせるレベルなので、熟練なら余計に思い切って攻めたくなるのだろう。
まぁ見ていていささか飛ばし過ぎのように見えなくもなかったが(私自身口に出すのは憚れる速度が出ていたシーンもあったけど、それをアッサリ交わしていくのだから・・・)。


だけどやっぱり私は攻めるよりも風景を楽しんで写真に撮る方が好き。


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伊豆スカからももちろんフジヤマは拝めます。
霊峰を背に愛車の写真を撮る日がこようだなんて、1年前には想像もできませんでしたねぇ。
こうして最後まで伊豆スカの走りを楽しみ、天城高原まで無事に到達できました。
安全無事なまま走り切ることが何よりも大事。
人も、愛車も傷つくことなくこれからも楽しんでいきたい。
伊豆方面で言えば、より通好みの「西伊豆スカイライン」にもそのうち走りに行こうと思う。


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2020/02/21

ようやっと完済です!

明日から連休になる関係で本日は給料日なり♪
1月も割と頑張ったのでまぁまぁの額が入った。
その半分を預金に回す。
すると総預金額が、とある区切りの数字となった。
それは個人的に預金額はこれより下回りたくはないという最低ラインの数字。
その数字をしばらくの間大きく下回っていたのは昨年のバイク購入資金で使わざるを得なかったからだ。
バイク本体代、教習所代、装備品などの初期投資代などを加味すると、総額で軽く120~30万くらいはつぎ込んでしまったので、苦肉の策で預金に手を出したわけだが、このほどその借金?をすべて完済し、再びその数字に戻せた。
予定では昨年末のボーナスくらいには取り戻すつもりでいたんだけど、なかなかあれもこれもと投資しているうちにここまでかかってしまった。

本当はすべての資金が溜まるまでバイクを買うつもりはなかったんだけど、若干の勇み足ではあったけどあのタイミングで買っておいて良かったんだと思う。
なんせ今や本当に嵌ってしまいましたもの。
ツーリングはもちろん、通勤の行き返りに乗るだけでも楽しい!
それだけでもかなりのストレス解消になってるんです。
もはやチャリ通など考えられない(笑)。
それにNinja400は当時買った2019年モデルのエボニー×メタリックマグネティックダークグレーカラーが最高にクールで気にいってるんです。2020年モデルのカラーはどれもイマイチだったので、モタモタせずにあそこで新車を買えていて本当に良かったと思う次第です。
さ、明日は休養するけど、明後日はその忍四クンで久々の遠出しまっせ!

2020/02/11

昔、足で走った山

建国記念日で祝日の本日。
朝から快晴だったけど特に予定もなく昼過ぎまでゴロゴロしていた。
このまま夕方になるのかなと考えたけど、それではさすがに体がなまりそうだったので軽くバイクで走りに行くことにした。
強風が吹き荒れていたので、バイパス通り走って突風に煽られるのも嫌なので久々に山道を走ることに。
山道と言っても今は冬場なので本格的な場所ではなく、観音山と呼ばれる地元ではお気軽に立ち入れる場所。
昨年の初夏頃、納車したてでまだ運転がおぼつかない時分によく練習に行った山道だ。
そんな山を一回りグルっと走って町に降りてきたらどうも見覚えのある景色だと感じた。
すぐに気づいた、ああここは私がかつて通った高校があった付近だと。
自転車しか乗れなかった高校時代は当然のことながら、その後上京して地元を離れたり、帰ってきてからもずっとペーパードライバーだったせいもあって、実は地元の道にさほど詳しくない私。
どこを走ればどこへ抜けるのかも行き当たりばったりで、ナビがなければ目的地に真っ直ぐは行けそうもない。
そんなだから、まさか高校時代を過ごした町に抜けるとは思いもよらなかった。
とすると、今日走ったあの山道はもしかしたら高校の時の校内マラソン大会で走った山道だったのかもしれないな。
あんな勾配のきつい山道を10キロだか20キロだか走らされたのだから普通の学校のマラソン大会とはきつさが違う。
当時の生徒曰く「キチガイ坂」。
今の私のマラソン嫌いのルーツはあの山道にあると言っていい。
そんな道もバイクならスイスイ気持ちよく走れるのだから、改めて楽しい乗り物だなと思う。
それにしても懐かしいな、あれからもう四半世紀近く経ってしまってるんだな・・・。
辛い思い出も多かったけど、あの頃にもう一度戻ってみたいものだ。
マラソンは嫌いでも、疲れ知らずだった若い肉体に。
久々にタイトなコーナー走ったせいで身体が痛い老いぼれです・・・。

2020/02/09

【カスタム第五弾】Ninja400 キジマヘルメットロックリロケーションステー装着!

冬はバイクカスタムの季節。
寒くてなかなかツーリングに出かけにくいこの季節だけに、遠征費がかからない分をカスタム代にまわしましょ。
ってことで先般のマフラー交換に続いて今日もプチカスタム。
今回手を付けたのはヘルメットロックです。


18年以降の現行モデルのNinja400および250乗りにとって悩みの種は純正のヘルメットロックの使いにくさでした。
私もすぐにその位置の悪さに気づいたクチですが、カスタムするにあたってどうしても他の場所の方が優先順位が高くてこちらは放置しっぱなしで半年乗り続けました。
しかし使えば使うほど面倒くさいのが純正ヘルメットロック。
そこでこれを使いやすい位置に取り付けようってのが今回のカスタムです。
この純正の使いづらさは悪名高いのか、キジマからお誂え向きの商品が出ているのです。


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キジマヘルメットロックリロケーションステーという商品で、その名の通りリロケーション、すなわち移設させるためのステーです。
純正ロックとは別に新たに別のロックを装着する手段もありますが、この商品は純正ロックの再利用を目的としています。
そうすることでヘルメットロックの鍵を新たに増やさなくて済むのです。純正なら当然イグニッションキーで開きますからね。


純正ヘルメットロックの位置はこちら。

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これをすぐ横のタンデムステップ脇に移設します。
作業自体は単純なのですが、苦労するのはボルトを外すこと。
以前のカスタムで苦心したバーエンドの取り外し同様、ネジロック剤で固められたボルトは簡単には外せず、半端な工具ではビクともせずにネジ穴がなめてしまうのでちゃんとした物を使用しましょう。
これが外せずに泣く泣く新しくロックを増設される人もいるようです。
六角穴ではなく、星型穴なのでヘックスローブとかトルクスレンチとか呼ばれる工具で外します。
私はヘックスローブドライバーでなめ気味になりながらもどうにか外せました。ちなみに適合サイズはT30。


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ロックを外した跡がこのように残ります。赤いネジロック剤がベットリ残っているのがわかりますね。


続いてタンデムステップを外し(こちらは六角レンチで外す。キツ目だけどロックを外すよりは容易)、リロケーションステーを挟んでから再び装着しなおします。もちろん装着しなおす際はネジロック剤を塗るのを忘れずに。
そしてリロケーションステーに残った穴に、先ほど外したヘルメットロックを装着(要ネジロック剤)すれば完了となります。


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このように、ヘルメットのDリングを引っかける部分が下に降りるようになるので引っかけやすくなるわけですね。
ちなみに純正位置だと斜め上に開くので非常に引っかけにくくて、ステップにヘルメットがゴリゴリ当たって傷ついちゃうんです。


という事で本日の作業は終了。
冷たい寒風が吹きすさぶ中での作業は辛かったですが、懸案事項をまた一つ片づけて愛車がさらに快適になりました!
取り付けてみれば案外簡単で、おまけに快適になるのだからもっと早くに手を付けておくべきでしたかね。
これからNinja400、250を買うって方はマフラー交換もいいですが、真っ先にヘルメットロック移設を考えた方がイイですよ♪

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2020/01/29

春にまた九州行こかな!?

1日閉じこもっていた鬱憤を晴らすべく、今日は通勤の行き返りだけだけど思いきりバイクを走らせた。
マフラーを変えて以来、乗り心地が向上してますます楽しくなってしまっているのだ。
少しずつ自分好みにカスタムしてきてより愛着が深まった。
先日バイク屋にメンテに行ったときに、2020年モデルのNinjaの話になったんだけど、デザインがうーん・・・って感想で店員さんと意見が一致した。2019年モデルのエボニー、あの時購入を決断しておいて本当に良かったですねって言われ、本当にそうだなと思った。
この愛車を駆ってまたロンツーに出かける時が楽しみだ。
早くこいこい春シーズン。

今漠然とだけど、春先新年度が始まって落ち着いたらいっちょもう一度九州行ってみようかと思い始めている。
もちろんバイクでね。
さすがに自走で九州入りは時間がかかりすぎてきつそうだけど、大阪のフェリー乗り場くらいまでは行けそうじゃない?
調べたら夕方の便に乗れば翌朝早くに着くみたいだし。
休暇がもし取れたら思い切ってチャレンジしてみようかな。
今年最大の目標は夏の北海道ツーリングなので、それのリハーサルで九州ツーリング、ありかもしれない。

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