カテゴリー「バイク関連」の記事

2020/07/03

8月に北海道ツーリング行きます!

今日はお休みだったので朝からいろいろ動いた。
8月に取得予定の夏休み、それをどうするか迷っていたけど、思い切って念願の北海道ツーリングに行く方向で決めた。
今日はまずフェリーの予約をしておきました。
自走で青森まで行くか迷ったけど(実は道入りするならそれが最速で行ける)、仕事終わりに700キロ走ったらそれだけでおなか一杯になっちゃいそうだったのでそれはやめておいた。
結局行きは大洗→苫小牧、帰りは苫小牧→仙台のフェリーにした。
大洗からの方は仙台の方の倍の値段するのね。
出来れば行きも仙台にすれば節約にもなるんだけど、仕事終わりに確実に間に合うのは大洗。
それとて半休必須なのだが、時間的余裕を重視してお金は妥協した。
しかも私の場合大部屋だったりコンパートメント的な小スペースじゃろくに眠れなそうだから個室を抑えたので余計費用が掛かった。
まぁ個室の方が今のご時世なにかと安心だし。
10万円の給付金をここぞとばかりにありがたく使わせていただきました。

っていうか、8月の北海道行きの大洗フェリーで個室を抑えられることは相当な奇跡でしょ。
やっぱりコロナの警戒なんでしょうね、部屋番指定の画面見たらガラガラでしたからね。
このまま人が少なければそれはそれで安心感も増すかな。
と言っても連日東京ではコロナ感染者が100人超えてるし、いつまた緊急事態宣言だったり、他県の移動自粛を求められたりするかもわからんから、これ以上事態が悪化しないように願うしかないね。

とりあえず移動の手段は抑えたのであとは当日までに愛車を北海道ツーリング仕様にカスタムを進めていこう。
それから行きたい場所や行程案を複数考えて、天候に沿った回り方をいろいろ用意しておきたい。
天気と言えばシーズンだから台風が来ないことも祈らなきゃ。
私の夏の北海道行きはほぼ例外なく前後、最中に台風が来るからね(-_-;)

2020/06/25

【カスタム第七弾】Ninja400ツアラー化計画その4~耐震GELグリップに交換!新シートバッグも・・・

予定していた撮影ツーリングだが生憎の空模様という事で中止。
代わりに久しぶりに愛車のカスタムに乗り出した。
今回手を付けたのはグリップ。
これを耐震性の高いGEL素材のものに変えようと思った。
以前、バーエンドをヘヴィウェイトに変えた時に同時にグリップも交換しようか迷ったんだけど、その時は見送っていた。
納車から1年経ったタイミングで満を持してのグリップ交換である。

ここに来て交換しようと思った理由は、マフラーを変えてから重低音の響きの良さと引き換えにグリップの振動が増したから。
ノーマルマフラーの頃はヘヴィバーエンドを取り付けただけで効果十分だったけど、マフラー替えてそれだけでは厳しくなったわけだ。
普段乗りの時も確実に振動を感じるのに、これが高速道路を走って高回転で何時間も走ろうものなら、降りたころには手のひら全体がジーンと痺れわたってしまい不快極まりない。
疲労の面でも二割増しだ。
ただし、マフラー替えた恩恵でパワーが上がって高回転の抜けが良くなった面を思えば、振動を減らすことで解決の糸口を探したいところだ。
そこで耐震GELのグリップの出番だ。

250にしろ、400にしろ、Ninja乗りがカスタムに手を出すとすれば、ポッシュのウルトラヘヴィウェイトと、デイトナの耐震GELプログリップはだいたいの人がほぼセットで導入していると思う。
それだけ実績のある組み合わせだから私も迷うことなくデイトナ製を選んだ。
買ったのはPRO-GRIP#8380Pで色はカワサキカラーのグリーンだ。

取り付ける前に純正のグリップを外す。
これもYoutubeに先人たちが手順を示した動画をたくさんあげてるので作業は頭に入ってる。
マイナスドライバーを差し込んで中にパーツクリーナーを流し込んでグリグリやればスポっと抜け落ちる。
カッターで切る手もあるけど、純正を再利用する可能性も考慮してなるべく丁寧に抜き取りたい。

Img_5011

アクセル側とクラッチ側では少し違うので、当然差し込むグリップの穴のサイズも微妙に違う。
合わない方を無理やり押し込まないように。

Img_5012

あらわになったグリップにはボンドが付着しているが、これもパーツクリーナーで奇麗に剥がせる。
出来れば取り除いておきたい。

そしてついにデイトナ製に付け替えるわけだが、ためしに差し込んでみたところジャストサイズ過ぎてなかなか奥まで行かなかった。
とくにアクセル側はクルクル回ってしまうので差し込みにくいったらない。
ここでも先人達に倣ってパーツクリーナーを吹きかけてなるべくヌルヌルにしてから一気に差し込む。
もちろん、耐震GEL用のボンドを1/3程度塗っておくことを忘れずに。

Img_5013

こうして無事に取り付けが終わった。
握った感覚からして純正とはまるで違う。
妙に柔らかい感触なのだ。さすがはGELというだけある。
これが走って、とくに高回転の時どのような作用をもたらすのか楽しみだけど、ボンドが乾くまで待たなければならないので今日は試乗はやめておいた。雨降りそうな空模様だったしね。

Img_5014

ドレスアップ効果にもなりますね。
まぁ見た目よりも効果ですね。明日はさっそく試し乗りしなきゃ。
純正を奇麗に外せたので、それで気に入らなければまた取り換えればいいし。

そうそう、事のついでで普段使い用のシートバッグを新調しました。
GOLDWINのスタンダードシートバッグ20です。

Img_5015

今まで使っていたモトフィズのシェルシートバッグMTが10~14リットルの収容力なのに対し、今回買ったものは文字通り20リットル。
シェルシートバッグで常にパンパン状態で難儀していたのでもう少し大きいものが欲しかったのでちょうどいい。
値段もバイク用品としてはかなり良心的な8000円台で買えるし、横向きなので下にずり落ちてこなくていいし、いい買い物をした。
これなら着替えに、弁当に、水筒に、雨具にと入れてもまだ余裕がありそうで、帰りの買い物にも対応できるだろう。
いざとなれば上にネットもかけられるように4隅にリングもついているし。

というわけでツーリングに普段乗りに、快適性を求めた第7弾カスタムでした!


追記

その後実際走行してみた結果、特に高回転域で振動の軽減を実感できました。
ただグリップを握った感じが細くなっているので、純正に慣れ切った身としてはしばらく違和感がありそうです。
グリップ力そのものは大きく上がっているので慣れれば快適になるのではないでしょうか?
ついでに、向きがおかしかったので改めて装着しなおしたことを付け加えておきます。

Img_e5016

Pの字が逆になってたんですね・・・。

2020/06/20

Ninja400納車1周年!

本日6月20日は愛車のNinja400が納車されてから丸1年となる日です。
実際の納車日は前日19日だったので登録上では昨日なんだけど、その時はスコールになってしまい持ち帰るのが1日延びていたので便宜上納車日は20日として認識しています。
あの緊張の公道デビューからもう1年も経ったんですね・・・。
自動車の場合路上教習もあるけど、バイクの場合は納車=公道デビューなわけで、そのドキドキたるや比ではありません。
すぐに慣れたんだけどあの時の気持ちは大切な思い出としてそっと胸の中にしまっています。
それを忘れなければ事故のリスクも限りなく少なくなることでしょう。

本日は納車1周年記念ライドで、神流グリーンラインという道を走ってきました。
神流川に沿った、周りを田んぼに囲まれたのどかな農道(と言っても道は広くきれい)で走っていて気持ちいい道でした。
1周年の記念撮影を。


Img_5006


丸1年走ってきて事故なし、違反・・・なし、そして立ちゴケも走りゴケもなし!
蔵王エコーラインの山頂で停車中に強風で倒されたことが唯一の汚点。
キズの修復のため一部カウル交換しまして奇麗な姿を保っております。
愛車はいつまでもピカピカにしておきたいですもんね。


帰ってきてのこれまでの総走行距離は8500キロという区切りいい数字でした。


Img_5009


コロナの自粛がなければ1万キロは突破していたでしょうね。
漠然と8500キロといってもピンとこないけど、例えば日本の最南端の佐多岬から最北端の宗谷岬までで2800キロ弱だそうです。
ちなみに、なるべく海岸線を通って日本一周した場合、およそ1万2000キロくらいの距離になるそうで。
そう考えると8500キロは最端の岬を1.5往復くらいになるわけで十分凄い数字。
それだけバイクデビュー1年目の自分が、バイクの魅力に憑りつかれていかにのめり込んでいったか分かりますね。
まぁ日常の通勤でも使っているので、ロングツーリングを連発してなくても1万キロに迫る走行距離になってしまったわけですね。
この前の1年点検でもバイク屋さんに、乗る頻度が多いようですねと言われたし。


中型バイクの寿命はどの程度でしたっけ?3万~5万?
そう考えると少しでもこのバイクと長く付き合いたい身としては1年で走りすぎた感はあるけれど、乗らずにはいられないんですよねぇ。
まぁあまり深くは考えずにこれからも走りを楽しんでいきたいと思います。
今後ますます頼むぜ、相棒!
この夏もいろんな景色を一緒に見に行こう!

2020/06/15

Ninja400の法定1年点検を受けてきた

昨日は雨でキャンセルしてしまった愛車Ninja400の12か月点検、本日改めて受けにバイク屋に行ってきました。
点検を受けるのは半年点検以来だけど、半年点検が任意なのに対し、12か月、つまり1年点検は義務。
そうでなくてもバイクは生身の身体で乗るもの。
定期的な点検はより重要なのだ。
車検みたいに日数もかからず1時間強で終わるので面倒くさがらず受けに行こう。
レッドバロンの場合、エアクリーナー・タイヤ・ホイールベアリング・ドライブベルトの摩耗など、37項目を点検するとのこと。


待っている間は店内を物色。
いつ来てもいろんなバイクがあって眺めているだけでも楽しい。
どうしても目が行ってしまうのはカワサキ車だけど、それ以外でも例えばSRは美しいなぁとか、Vストロームは乗り心地よさそうだなぁとか、要するに何でも乗ってみたくなってしまうのです(笑)。
そんな中、特に目立っていた2台をつい写真撮ってしまいました。


Img_5002


センダボことCBR1000RRです。
その隣には・・・


Img_5001

 

GSX-R1000R・・・!
いやぁ、2大リッターSSを並べて展示してるなんて贅沢ですなぁ。
どちらも軽く200万越え(;´∀`)
ジスぺケは新車だったけど、中古のセンダボもわずか600キロほどしか乗られてなかった。
まさに乗る人を選ぶモンスターマシンだな。
私とて興味はあるし、一度はリッターSSってのに乗ってみたいけど、でもどちらかと言えば私がバイクに求めているのは快適なツーリング性能の方かな!?


そんなのを眺めていたらあっという間に点検は終わった。
チェーンがやや伸びていたこと、バッテリーの残存量が50~70%程度になっていたことを報告された。
それ以外は特に不具合もなく良好な状態とのことだ。
まぁ全然ブン回してないし、納車1年程度でボロが出るわけないか。
でもそろそろ1万キロ突破が見えてきたし、これからも改めて大事に乗っていきたいと思う。
なんせいろんなバイクが並べられているのを見ても、結局我が子が一番愛おしいんだから(*^^)

2020/06/07

普通自動二輪免許取得1周年に神流湖ツーリング

今日で私が普通自動二輪の免許を取得してから丸1年となった。
卒検通ったのは6/1だけど、交通センターに併記に行ったのが7日だったからね。
この1年間、無事故無違反であの時の気持ちのままバイクを楽しめてることを嬉しく思う。
この1年でいろんな場所へ連れて行ってもらい、いろんな景色を見させてもらってきた。
今後も楽しく、何より無事に走りを楽しんでいきたい。


そんな1周年の日に午後から軽くツーリングに出かけました。
来週後半の梅雨入り宣言が確実な関東地方。
スッキリ晴れた日曜日は貴重になってくる。
ツーリングと言っても本格的に走るわけではなく、県内チョイ乗りライド。
群馬県はツーリングスポットに事欠かず、チョイ乗りでもそれらしい場所へ行ける。
今日行ったのは神流湖というダム湖。
お馴染みのダム・湖ツーリングですね。
場所的に言えば群馬県と埼玉県の境くらいで、昨年行った秩父にもほど近い位置。
自宅からだと1時間足らずでそんな景色のいい山間部に行けるので本当にお手軽だ。


Img_4975


この前行った奥四万湖はまさに紺碧のブルーだったが、ここ神流湖は深緑で、新緑をまとった山々と同系色。
目に優しい色合いの風景が眼前に広がって、フルメッシュジャケットで風を浴びながらの走行は爽快そのものだった。
ただ、そんな場所だけにライダーや車も多く、ヤル気満々走りをしてる連中ばかりでのんびり走りたい身としては気を使った。
なんか終始車に煽られて走っていたような。
もっと景色楽しませてくれよん。
攻めるんだったらもっといい峠がいっぱいあるでしょーに。

Img_4984


ま、この景色を見てたら些細なことは気になりませんがね。
往復2時間ほどの気分転換としては十分に楽しめた1周年ライドでした。
次は納車1周年ツーリングかな?
その前に法定1年点検か。


Img_4986

2020/05/29

【カスタム第六弾】Ninja400 スロットルアシスト装着

昨日久々に高速を走るという事で、これまで数回の走行経験から長時間経つと体の節々に痛みを感じながらの走行になっていたので、それを軽減するために試してみたいアイテムがあったので使ってみた。
それはスロットルアシスト(スロットルロッカー)というアイテム。
その名の通りスロットルに装着することで、手のひらで握って回さなくてもよく、手のひらで押しているだけでスロットルを回している状態をキープできるというもの。


Img_4963


この端っこに付けている奴ですね。
特別な器具も必要なく、ネジ類も一切ない、ただ文字通りはめ込むだけで使えるお手軽装備。
まぁこれくらいでカスタムとは言わないか(笑)。
プチカスタムってことで。

なんせ高速道路を何時間も走り続けていると、ずっとアクセルを握った状態が続くので握力がなくなったり、手が痺れてきたりして難儀するのでね。使ってみた感想としては、ないよりはマシかな(笑)って具合だった。
基本握った(回した)ままで、疲れてきたら手のひらで押し込むパターンに変えるという具合で使いました。
今後も使い続けるかわからないけれど、安価(1000円しない)なので使いたくなくなったら外せばいいだけだからね。


ところで暑くなってきたのでウインドスクリーンを純正のノーマルに戻しました。


Img_4962


夏は風を浴びて走りたいしね。
久々に純正に戻してみると、こんなに低かったんだと驚く。
ゼログラビティの最長スクリーンだとコックピットがほぼ隠れて雨の中走っても濡れないくらいだったけど、純正だとメーターまわりのやや上くらい。
そんなだから走っていて風の感じ方が違いました。
ゼログラビティだと首から上だったのが、純正は胸から上に風を受ける感じ。
さすがは社外品、防風効果はテキメンだったわけですね!
これから9月いっぱいくらいまでは風をタップリ浴びて走りを楽しみましょうか!

2020/05/22

メッシュマン

給料日。
さすがに地獄のような忙しさだった4月の給料だけに、繁忙期後なみに実入りは多かった。
そこで本日はお休みという事もあって、久しぶりに2りんかんへ行ってお買い物。
買ったのはメッシュのライディングパンツとグローブ。
パンツは実はバイク用のものは持っていなかった。
通年ジーンズで、たまに膝にプロテクターを装着するくらい。
だから本格的なライディングパンツは1枚欲しいと思っていたんだよね。
これから夏を迎えるという事でメッシュパンツがぜひ欲しかった。
冷感ジーンズでもいいんだけど、エンジン熱と外気温でやっぱり蒸れますからね。
コミネのMH protected riding mesh pantsという商品。
おそらく型落ち品でしょう。その分安く買えました。
いろいろ試着した中でこれが一番シックリしたのです。

グローブは去年買ったものがあるんだけど、それはもうすでに破れた個所が多かった。
これで教習所に通ったり、その後の未熟な時期に無駄な力が入って必要以上に負荷をかけていたのだろう。
早々に穴が開いてしまったわけ。
まぁ取り急ぎ教習に間に合わせるように、聞いたことのないようなメーカーの安物を買っていたせいもあるのだろうけど。
それでも軽くて涼しくてフィット感もあって、結構いい感じだったんだけどね。
新しく買ったのはELFのFreddo Mesh Gloves。
今までのものよりもさすがに質がいいのでこの夏限りということもないだろう。

メッシュジャケットはすでに何枚かあるのでこれで全身メッシュ装備が完成だ。
夏を迎える準備は着々。
あとは冷感インナーかな。でも1枚でも結構お高いのが難なのよねぇ。
本当にそこまで劇的に涼しいものなんだろうか?

2020/05/17

緊急事態宣言やっと解除!緑と青の奥四万湖(四万川ダム)ツーリング

昨日の悪天と一転、今日は朝からよく晴れていた。
そこでGW同様、午前中だけでもバイクで走りに出かけることにした。
ツーリングも徐々に解禁ですね。
まぁでも今は段階的に、もうしばらくは県内からは出ずに・・・。
という事で、季節がら新緑を楽しめる場所を走りたいと思いグーグルマップで白羽の矢を立てる。
幸い群馬県はちょっと走ればすぐそういった場所に出れるのでいい。
今日は久々に吾妻、中之条方面へと行ってみようと思った。
去年は秋の紅葉の頃合いに走ったことがあるけど、吾妻川とJR吾妻線に沿って走るバイパスは走っていて気持ちよかった。
新緑の季節ならなおさらだろう。

R353に入ると期待通りの風景が眼前に広がった。
これは気持ちがいい。
やってきて正解だと思った。
中之条まで来ると道が分かれる。
このままR353を走れば四万温泉に行けるし、R145に折れれば草津方面へと行ける。
マップを拡大すると、四万温泉にはダム湖があるようだったので、あまり遠くまで行くのも憚れたので今日の目的地はそのダム湖、四万川ダムとすることに決めそのまま353を走り続けた。
結果的にこっちで正解でしたね。
四万川ダムへの道すがらも素晴らしい行程だったし、何よりその四万川ダムがまた最高だったんですよ。


Img_4951


奥四万湖。
おくしま〇こ・・・じゃないですよ、「おくしまこ」って読むんですからね(;^_^A


ダムまで来ると一方通行の道があって、そのままグルっと1周回れるようになっている。
それなりに多くの人出があったので驚いたけど、その景色を見たらそれも頷けた。
奇麗すぎたんだわ。


Img_4946


目に飛び込んでくるのは緑と青の世界。
これがまた見事に澄んだブルーなわけですよ。


Img_4948


まさかここまで美しいダム湖だとは思わなかったので唖然としました。
まるで温泉の素でも入れたかのよう。
なんでここまで青くなるんですかね?自然の神秘?
でもダムだから自然そのものってわけでもないしなぁ。
全国には「美瑛の青い池」、「白神山地の十二湖の青池」と言った景勝地があるけれど、ここもそれらに負けてないんじゃ?


Img_4950


うーん、走りにやってきて良かった。
まだまだ県内にも走りに行っておくべきスポットがたくさんあるんだろうな。
っていうかバイク乗りにとってはかなり恵まれた県に住んでいるのかもね。
さすがは秘境グンマー帝国!
午前中の2~3時間ほどでしたが、心洗われる時間でした!

2020/05/09

もうすぐ1年

帰宅したらピンク色の郵便物が届いてましたよ。
これは、軽自動車税っすね(*_*)
バイクは軽自動車の区分に入る。
今までは関係なかったけど、バイク乗りになったからには私も税金搾り取られる立場になりました。
400ccのバイクだと6000円か・・・。
そう大した額じゃないけど、6000円あったら何できるかなと考えるとねぇ。
まぁ仕方がないか。

そういえばあと1か月ちょっとで納車から1年。
となると法定1年点検を受けなきゃなのか。こっちはいくらだったかな。
任意の6か月点検も受けてるので、もう点検の時期かよって気がしますが。
私のキャラ的に全然ブン回してないのでエンジンはすこぶる快調でございます。
乗っていて何一つ気になる点はない。
大事に乗って、点検も欠かさずに受けておけば末長い付き合いができるはず。
だから点検の費用に関しては全然気になりません!

2020/05/03

自粛ウィーク県内チョイ乗り~碓氷峠編

ゴールデンウィークはステイホーム週間。
そのことに異論はないけれど引きこもりっぱなしで運動不足になる方が不健康。
そんな打開策に散歩は推奨されているので、それなら超安全運転で一人で走る分にはバイクも同様だと考える。
だけど県外に繰り出すような愚かなマネはせず、午前中に2時間程度で行って帰ってこれる県内スポットを走ってみようと思う。
昨日は榛名山を回って来たので、今日は碓氷峠を走ってみることにした。
まんま頭文字Dの聖地巡礼ですね。

榛名は去年も走った経験はあったけど、実は碓氷峠は今回が初めてとなります。
横川から軽井沢を繋ぐ碓氷峠。
鉄道で横軽と言えば廃止されるまではあまりにも有名な難関区間でした。
そんな険しい峠道だけにバイクに乗り出して日の浅いうちは挑戦するのは憚られました。
でも今回はとにかく安全だけを第一に考えて、気持ちいい5月の風を浴びてストレス解消することが目的なのでそう怖がる必要はなしと判断しました。
さすがに走り屋の聖地だけあって、非常に多くのライダーが詰めかけておりました。
爆音響かせて膝すり寸前で攻めていく彼らとは対照的に、私は40キロ程度でマイペース走行。
ハイカーやロードバイクでえっちらおっちら走っている人も多いので、ブラインドに高速で突入していくのは無鉄砲ですしね。
それでもこのくらいのスピードでもこのクネクネのワインディングロードはスリルがあり走りがいがありました。

やがて碓氷峠の象徴的なスポットに到達しました。
めがね橋です。

1_20200503131501


これはかつての信越本線の遺構。重要な鉄道遺産の一つです。
こんな峠道に鉄道を通しただけでもすごいのに、実際走らせることがどれだけ大変だったか偲ばれます。
有名スポットだけに走り屋さん達もここでバイクを止めて休憩がてら見学してました。
とにかく大勢いたので密にならないようにサクッと記念撮影して早々に離れることにします。


2_20200503131501


ここから先もしばらくワインディングは続き、難易度の高いアールも多く見受けられました。
後続からかっ飛ばし屋が来てなかったのは幸いでしたね。
めがね橋に留まっていた連中をしり目にさっさと出発しておいて正解でした。
退避場所も少ないので、彼らに合わせて走っていたら自分の技量以上で走らされる羽目になったでしょうし。

その後5~6キロほどワインディングを登ったところで再び廃線跡らしきものに遭遇。


3_20200503131501


いずれ朽ちて自然の一部と化していくであろうこれらの遺構。
遠い昔ここを鉄道を走っていたシーンを想像します。

と、ここであることに気づきました。
なんと給油警告ランプが点滅しているじゃないですか。
点滅が始まってもしばらくは走るでしょうが、このまま進んでもしもこんな山奥でガス欠になろうものならシャレにならない。
それにこのまま走れば長野県との県境がすぐに来ます。
県をまたぐ走りはしない縛りがあるので、ちょうどいいタイミングとしてここで引き返すことにしました。

そのまま家に帰ってだいたい2時間。
午前中のチョイ乗りとしてはちょうどいい具合のライドだったんじゃないでしょうか。
明日は天気が悪そうなので完全なるステイホームの予定です。
GW個人的最終日の明後日どうするかはその日の気分次第ですかね。


4_20200503131501


帰ってきてちょうど7000キロに到達した。

より以前の記事一覧