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カテゴリー「バイク関連」の記事

2021/01/03

今年も妙義へ新年初ライド!

9連勤明けでゆっくり寝ていたかったけど、悲しい習性でいつもとさほど変わらない時間に起きてしまった。
そのままダラダラしてても良かったんだけど、やっぱり抑圧された気持ちを開放するにはバイクに乗るしかねえなと思い、初詣ライドと洒落こんだ。
年明けたばかりだし、なにより今は極寒期なのでそんな遠出はしない。
去年の同じく1月3日に行った妙義神社へ今年も参拝へ行くことにした。
コロナ禍が影響してか、去年に比較しててんで空いてましたね。
そこで去年買ったお守りを返納して、新しいものを買いなおした。
お祈りはもちろん、今年も無事故でバイクを楽しめますように!


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無事故はもちろん、今年は無違反でも通したいなぁ。
ってそんな走りをしてたら容赦なく詰め寄られたけどね。
冬場でタイヤも温まらないし、超安全運転で頭文字Dルートを走ってりゃそりゃ煽られますわな。
でも今日もワインディングでリアタイアを滑らせたしタイヤのグリップ力が低下している気がした。
クネクネを気持ちよく走るにはそろそろ本気でタイヤ交換を視野に入れないといけないかな。
まだスリップサインはうっすら出始めたかな?くらいの感じなんだけどな。
北海道でひたすら直線ばかりの道路を走ったあたりから片摩耗が出来始めたのも要因かもしれない。


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昨年と同じ場所で記念撮影。
冬型の気圧配置なので遠くの山には雪雲がかかっており去年ほど天気は良くなかった。
相当寒いんだろうけど電熱装備とワークマンで、足元以外はホカホカでした。
まぁ、それでも路面凍結の不安がなくなるまで本格的なロングツーリングはまだまだ先ですな。


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妙義山に誓った無事故無違反無立ちごけ!
今年もいろんな景色を一緒に見よう。頼むぜ相棒!

2020/12/03

そういえば異音気にならなくなった

以前バイクから聞きなれない音がすると書いたけど、しばらく走ってたら特に気にならなくなってきた。
おそらく一過性のものだったのだと思われる。
エンジン音ではなく、吸気音だったのかもしれない。
これならバイク屋に持ち込まなくて大丈夫だね。
オイル交換のついでならと思ってたけど、よく見たらまだ交換時期まで1000キロほど走れるみたいだし。
ただ点検を促すハガキが来ているのも確かなので、これが24か月点検のものなのか、それとも18か月点検とかもあるのか、空気圧見てもらうついでに年内に聞きに行っておきたいな。
ド素人なのでメンテナンスはほぼほぼショップまかせですからね。
まぁこれからの冬季はロンツーはないのでヒマがある時でいいだろう。

2020/11/29

今年最後のツーリングで道志みちを走って来た

競馬のジャパンカップに行けなかったので、代替で昨日は鉄道撮影を楽しんだけど、実はそれ以外にも今年最後のツーリングもするつもりでバイクで出かけていた。
鉄道撮影を山梨でしたかったのでツーリング先も山梨でしようと考えた。
山梨と言えばまだ走ったことがない有名な道がある。
ライダーご用達の「道志みち」だ。
この道路は50~60キロくらいの道のりを、ほぼ信号がなくノンストップで、しかも程よいワインディングをこなしながら走れるのでバイク乗りからは大人気で、週末ともなるとおびただしい数のライダーが集う。
いつかは走りに来ようと思いながらようやくの来訪です。
今日は土曜日だったので混み合いそうだったけど、そこは考えていい時間帯に神奈川側からではなく、山梨側から、つまり首都圏ライダーが繰り出してくる時間帯に反対側から走ることですこしでも混雑を避けマイペースで走ることを目指し、結果的にその狙いはうまくいった。
向こうからやってくるライダーの多さに比べれば上り側は比較的空いており、前後に誰もいない時間帯も多かった。

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途中立ち寄った道の駅どうし。
ここもライダーご用達、滅茶苦茶有名な道の駅だ。
今日もたくさんバイクが停まっており気合の入った格好の走り屋さん達で賑わっていたね。

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そんな走り屋さん達、たくさん行きかったけど皆走りに夢中であんまりヤエーはなかったね。
飛ばしたくなる気持ちもわかるけど、ここは40キロ道路。
明らかにダブルスコアなスピードやイエローカットはやめといた方がいいぞ。
バイク乗りだけでなく一般のドライバーも使う生活道路なのだから、あんまり排気音ブイブイ言わせて無茶な追い越ししてると「これだからバイク乗りは」といういつもの色眼鏡で見られてしまうし、何より目の前でイエローカットで抜いていく姿を見るとこっちがヒヤヒヤしちゃうもん。
巻き込まれたらそれこそタマランし。


マナーの悪い連中には閉口したけど、初めての道志みちは最高に気持ちがよかったです。
12月は仕事が繁忙期で休日は体力回復に努めたいし、何よりもう寒いのでこれにて今年のツーリングは打ち止め。
通勤グで我慢するしかないですねぇ。
冬季は県跨ぎも来年2月末くらいまではしないかもなー。
オフシーズンはまた愛車のメンテナンス&カスタムに当てましょう。
そろそろタイヤもスリップサインが出始めてきてるので交換も考えないとなー。

2020/11/18

またエンジントラブル?気のせいかな?

昨日の帰り道で気づいたんだけど、なんかバイクから今まで聞かれなかった音が鳴っているような。
フロントの方でアクセルを放しエンブレを利かせるとヒュイーンという甲高いモーター音みたいなのが聞こえる。
今までは聞こえてなかったよなぁ。
っていうか違和感に気が付くくらいだから今までは鳴ってなかったに決まってる。
夏の終わりに起きたO2センサーの異常に続いて、またエンジン関係がおかしくなっちゃったんだろうか。
今のところ走行には全く支障がない。
パワー不足を感じることもなければ、走っていて不具合を肌で感じることもない。
ただ妙に擦れるようなモーター音だけが耳につくのだ。
例えるなら私のバイクはパラツインだけど、4気筒のバイクのギュイーンというエンジン音をやや高くした感じというか。
それこそ先日の岐阜ツーリングの時は快調そのものだったけど、その時なにがしかダメージを負ったのか。
はたまた気のせいなのか。まぁハッキリ言ってよーわからん。
ロンツーの度に不具合が出ているようじゃ困りものだしな・・・。
一番いいのはバイク屋さんに持ち込むことなんだろうけど、はっきりとした不具合らしい不具合がないからなぁ。
行くにも予約とって行かなきゃだから、ハッキリしたものがないと行きづらいんだよね・・・。
あと1000キロ弱くらいでオイル交換だからその時までに収まってなかったら相談してみるかなぁ。

2020/11/15

セパハンのバイクはやっぱりきついのか

ツーリングから帰ってきてさすがに今日はグッタリでした。
10時間寝たのはいつ以来だ。
連休最終日を休息にあてるのはもはや常識ですな。

しかし年のせいか疲労が抜けなくなったなぁ。
というよりすぐに疲れるようになったのか。
昨日も帰りの上信越道でも、降りてからも、集中力が切れかけてハンドル操作を誤りそうになった。
まぁ昨日は12時間くらい、休憩を除けばそれでも11時間くらいぶっ続けでバイク乗ってたんだからそりゃ疲れるけれど。
ただ最近思うのは、この必要以上に疲れたり身体が痛くなるのは、Ninja400がセパハンだからじゃないかということ。
言うてもSSに比べたらハンドル位置は高い方とされる愛車Ninja400。
それでもアラフォーのオッサンにはきつくて、ハンドルアップスペーサー噛ませて純正よりさらに高くしているわけだ。
にもかかわらずまだきついのは、やっぱり今の自分の肉体にはそもそもこの垂れ下がったハンドルの形状が合わないんじゃないかな。
やっぱりロンツーするならVストロームみたいな楽な姿勢のアドベンチャータイプが一番なんでしょうな。
北海道で乗った400Xもまるで疲れなかったもんね。
ただ、普段乗りにNinjaは最高の相棒だし、アドベンチャーバイクで通勤ってのもあまりイメージが湧かない。
となるとオーソドックスなアップハンなネイキッドかなぁ。
カワサキならZ900RSとかW800は憧れるカッコいいバイクだもんね。
大型以外ではそれこそ教習でお世話になったスーフォアも今思えばいいバイクだったものな。
いずれは体力の、筋力の限界に至って乗り替わる時が来てしまうのかもしれないね・・・。
もっと若いうちからバイクに乗っておけば、もう少しカッコいいNinjaと相棒でいられたかもしれないのに。

2020/11/14

秋の岐阜ツーリングDay.2~飛越狭合掌ラインが素晴らしすぎた

高山で宿泊し、朝から出発。
今日も早朝は霧が発生していたけど天気は絶好。
寒さもさほではないツーリング日和になる予感がした。
岐阜ツーリング2日目は飛越狭合掌ラインという道路を走ることが最大の目的。
このルートは岐阜県の御母衣湖から富山県の砺波市までを繋ぐ道をそう称している。
せっかくだから富山まで抜けてみようと思った。

今日も今日とて絶景に巡り合う。
まず御母衣湖が最高に美しかったのだ。

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紅葉で視界がオレンジ色に染まる中、この澄み渡る青さが目に優しい。
吸い込まれそうな美しさだった。
昨日のせせらぎ街道も良かったけどここもまた最高だね。
岐阜県はライダーにとって北海道や長野にも負けない魅力があるよ。

ただし、道路状況的にはあまりよろしくないのが岐阜の道。
そこかしこで工事がしており片側交通の規制がたびたびあった。
そんな悪路でも安定感のある4輪はかっ飛ばすので、バイク乗りとしては必死。
タイヤをとられながらもある程度のスピードでカーブをこなしていかなくてはならない。
飛越狭合掌ラインというのがまたワインディングの連続で、走り屋にとっては垂涎だけれどそれも路面がよければこそ。
これだけボコボコだと車体を倒して曲がっていくリスキーな乗り方はできやしない。
法定速度±5キロくらいで安全マージンをとって走ってました。
しかしクルマ先生はそれを許してくれないので今日もまたビタづけ連発されて最終的にはキレました(-_-;)
思わず減速しろ!近寄りすぎるな!と大きなゼスチャーで後続に注意。
どうにか理解してくれて車間をとってくれたけど、ほんと危険ですよ。
この道を走り慣れた人ならともかく、初見の、しかも免許取って1年ちょっとの初心者ライダーを急かせて事故らせたら目覚め悪くなっちゃうよ!?

そんななかなかのタイトコーナーで、未熟なライダーにはきつい飛越狭合掌ラインは岐阜県と富山県の県境を幾度となく跨ぎながら走っていく。ここは富山側だね。

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飛越ってのは飛騨地方の飛と、越中(富山)の越のことであろう。
では合掌は?と言えば、途中に有名な白川郷があるのでそこから来ているのは間違いない。
白川郷といえば合掌造りで有名な世界遺産だ。
当然立ち寄っていった。

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ここから眺めると本当に大昔の素朴な農村そのものだね。

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これが合掌造り。
古き良き日本の住宅だ。時代劇やアニメの昔ばなしでも登場するあれだね。

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愛車と紅葉と世界遺産と。
走りがいがあって見どころ満載の飛越狭合掌ライン、ここは思った以上に素晴らしいルートでした。
これで急かされずに一人のんびりと走れたらいう事ないんだがなぁ。

最終的に無事砺波市まで抜け、その後は再び別ルートを通って岐阜県側へ戻りました。
高山から富山側の高山本線沿線もまた素晴らしい風景の連続だったので、今度はそっち側も撮影したいな。
高山市街に戻って道の駅で昼飯を食べているとさすがに疲労を感じて眠くなったので、ここで帰路へ着くことにした。
来た時と同じルートで松本まで戻り、今度は松本インターから大人しく高速に乗りました。
本当は来た時の158号は避けてもっと先まで走って塩尻に抜けてから高速に乗ろうと思ったけど、結果的に引き際を間違えずに正解でしたね。
帰りの上信越道では最終的に完全に陽が落ちてしまったけど、いくら電熱装備で固めてもやっぱり寒いものは寒い。
冬の夜の高速はバイクで走るもんじゃありません。
何より真っ暗過ぎて怖いんだわ(^-^;
群馬に入って妙義山のシルエットが見えたけど、あの奇岩は真紅の闇の中で見ると恐ろしいだけですわ・・・。

こうして1泊2日、初日の松本泊も入れれば2泊3日の岐阜ツーリングは無事に終わりました。
今回は煽られまくって怖かったりイラついたりする場面も多かったけど、総合的に見れば楽しかったことは間違いないです。
年内、もう泊りがけの遠出はしないけど、今月末に土日連休があるのでそこで最後にもう一度ツーリングしておきたいな。
富山にも行ったことだし、いずれは北陸も走ってみよう。

2020/11/13

秋の岐阜ツーリングDay.1~せせらぎ街道と高山本線沿線の紅葉まじ最高

朝目が覚めると松本の街は濃い霧で覆われていた。
快晴予報だけど気温が低い影響でこのような現象になっているのだろう。
一寸先は霧!だったけど、7時過ぎには出発した。
今日から始まる秋のロングツーリング。目的地は岐阜県だ。
松本から国道158号を走り飛騨高山を目指す。
山道に入る前に霧が晴れてくれたのは助かった。霧の峠道じゃ怖すぎるからね。
この158号の眺めもなかなか素晴らしかったのだけど、昨日の夜に続いてここでもかっ飛ばすドライバーにだいぶ煽られましたね。
まぁ今日は平日で出勤時間帯だったのもあるだろうけど、それにしたって法定速度で走ってたらガンガン詰めて来るのは閉口した。
ここらは20キロオーバーくらい平気なのかね?下道で80キロ以上出す連中に付き合ってたら初見の道を走る私は間違いなく事故るね。長野県警、岐阜県警、もっと仕事しろよ。


そんなこんなで高山市に入った。
今日は「せせらぎ街道」と呼ばれるライダーご用達の道と、高山本線沿線を走り鉄道撮影もしたいと思う。
まずはせせらぎ街道。
松本から走って来た国道158号を折れて、岐阜県道73号に入ると通称飛騨せせらぎ街道にはいる。
山間部の渓流沿いを走るルートで紅葉も素晴らしいと聞く。
入ってさっそくそんな紅葉し色づいた山々が迎えてくれた。

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これだよ、これ。
こんなのを求めてやって来たんだ。
快晴で雲一つない空の下、美しく色づいた木々は一層輝いている。

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そりゃ寄り道して写真撮りたくなるよね。
でもこんな素晴らしい景観広がる道路なのに、飛ばしていくやつはたくさんいて、ゆっくり景色を楽しみながらチンタラ走る私は邪魔者扱い。なんだかなぁ。日本人はせかせか生き過ぎだよなと思わずにいられなかった。


今日は平日だったけどライダーもたくさんいた。
さすがにこの天気、この風景じゃみんな気分もいいのだろう。
北海道並みにヤエー率が高かったように思います。

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せせらぎ街道を走り、心のモヤモヤもせせらいでくれたような気がしました。
ここは噂通り素晴らしい。来てよかった。


お昼を回って来たのでここでせせらぎ街道から離れ、高山本線の撮影に行くことにします。
国道257から国道41号へ。
以前来たことがある下原ダムです。

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ここは鉄道ファンのみならず、一般の観光客も訪れる有数の美しい景色を拝める場所。
5年ぶりでしたが、相変わらず最高の眺めでしたねぇ。

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さ、ここからは撮影しながら紅葉スポットをまわるぞ。

2020/11/03

やっぱり平日じゃないと・・・榛名湖紅葉ツーリング

昨日の夜の雨も朝にはあがって秋晴れになっていた本日。
最近天気に恵まれても出かけずにいたので久々に今日は走りに行こうと思った。
どうせなら季節がら紅葉が見たい。
しかしまだ若干紅葉には早いかも?と思って山に行くことにした。
向かうはあの自粛ウィーク中だったGW以来となる榛名湖。
過去数回走って勝手知ったるワインディング快走路だ。
ただ一つ懸念があったのは今日が祝日だという事。
GWの時はそれでも自粛期間中だったので、いたのはライダーばかりだったけど、行楽シーズンの祝日だとサンデードライバーや未熟な運転の車が多いと予想され、そうでなくてもタイトなコーナーを連続で登っていくワインディングでは前に遅い車がいると本当にストレスとなる。
そしてその懸念は現実のものに・・・。
30キロ以下でソロソロとしか走れない車を前に2台置いて、後ろからは走り屋のライダーが2人ブンブン煽りながら迫って来る。
それに挟まれての私は実に居心地が悪くて・・・。
まぁさすがにこのタイトなコーナーでは無茶な追い越しはしてこなかったけど、やっぱり世間が休みの日はダメですね。
そして榛名湖周辺に着いても、紅葉目当ての観光客でごった返してロクすっぽ写真も撮れなかった。


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それでも山々は期待通りに色づいてくれており視界はあでやか。
新しいiPhoneの写真の解像度もかなりいい感じ。
少しは心が洗われましたね。
赤いモミジのまわりは観光客に阻まれて近づけなかったのが残念でした。
うん、やっぱり平日じゃないとダメっすね。
今年私が取り入れてきた日曜祝日働いて平日に代休を取るパターン、これがますます増えそうです。
ま、平日は平日で疲れて寝たままってことも多いんですが・・・ね。


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帰りの伊香保温泉周辺での渋滞はマジで閉口したなぁ・・・。

2020/10/26

電熱ウェアが最高過ぎた

昨日は午前中に約1年ぶりに金精峠に走りに行った。
紅葉シーズンを迎えた日曜という事でやたら渋滞しており、吹割の滝周辺では遅々として進まずにイライラ。
そんなだからマナーの悪いライダーは業を煮やしてイエローカットなんのそので無謀な追い抜きで次々と走り抜けていった。
人は人なのでいいんだけど、これだからバイク乗りは・・・と、ああいうのと十把一絡げにされてしまうのは不愉快極まりないな。

そんなこんなでいざ金精峠!とやって来たはいいけど、それまでの快晴が嘘のように鉛色の空模様になってしまった。
山の天気は難しいと痛感した。
これではせっかくの紅葉も美しくない。
おまけにやたら寒くて心が折れたので途中で引き返す羽目になった。
これなら電熱グローブも持ってくるんだった。
ただ今回は紅葉狩りというよりは、今年新しく買ったウインタージャケットと電熱パーカー、オーバーパンツの初着用、性能確認ライドだったのである程度の防寒性能は確認できたので良しとする。

RSタイチのマトリックスオーバーパンツは滑りやすくニーグリップが辛いけど、防寒性能はバッチリ。
真冬でも行けそう。
SIMPSONの2020年秋冬ジャケットは非常に暖かい。
付属のネックウォーマー周辺が若干苦しく感じるのでそれだけ外して別途薄目のネックウォーマーを使うとさらにいいかも。
それよりも一番感心したのはRSタイチの電熱パーカー。
2種類買ったe-Heatシリーズ、今回はパーカーの方を使ったけど、あまりの暖かさに感動したね。
背中と肩の部分が温まるのだけど、風に向かって走っているので首から胸にかけてのヒンヤリ感と背中のヌクヌク具合のアンバランスさが奇妙な感じだった。せっかくなら胸部分にも熱が出るようにすればいいのに。
電熱グローブと併用すれば冬でもかなり快適にツーリングできそうだ。
あとは足元の冷え込み対策だけ再考せねばなと感じた今回の山走りでした。

2020/10/16

電熱パワーで快適冬ツーリング

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かねてより欲しいと思っていた電熱インナーをようやくゲットした。
買ったのはRS Taichiのe-HEATシリーズの、インナージャケットとパーカー。
2着買ったのは、パーカーは薄く、ジャケットはそれなりに分厚かったため用途を考えて使いたかったから。
私は冬用アウタージャケットは2枚、それぞれタイトな物とゆるめな物2着持っているので、タイトな物にはパーカーを、ゆるい物には厚めのジャケットの方をインナーとして使えればいいなと思った。
ちなみにアウターがタイトジャケットだと、e-HEATインナージャケットではピチピチになりすぎてしまう。
パーカーは薄いので重ね着がたやすく仕事で外回りする時にも使えそうだ。
174センチ62キロの私ではジャケットはLサイズ、パーカーはMサイズがシックリきた。
ジャケット約2万、パーカー約1.5万、そしてモバイルバッテリーセットが約1.5万・・・計5万円越えのお高い買い物になってしまったので懐的にはお寒いことになってしまったけど、これで冬場のライドでも暖かく走れるぞ。
何しろ昨冬は電熱グローブの素晴らしさを身にしみて感じたので、今年は身体の方も電気の力に頼ろうと思う。

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