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カテゴリー「バイク関連」の記事

2020/01/13

Ninja400、復活の時

旅から帰って来たばかりではあるけど、今日まで休みだったので午後からバイク屋へ行ってきた。
昨年の東北ツーリングの際、強風でバイクを倒してカウルを傷つけてしまって以来、胸にしこりを残したまま乗り続けてきたけど、傷ついたままの愛車にやっぱり耐え切れなくなってパーツ交換を申し出たのが去年12月の事。
年末にパーツは届いたが、仕事が忙しかったり、その後旅に出たりでなかなかバイク屋に行くチャンスがなかった。
今日がようやく待ちに待った愛車復活の日である。


バイク屋に行く前に傷口を写真に残しておく。


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アッパーカウルは酷い状況。どんなにコンパウンドで磨いても救うことはできなかった。


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センターカウルも細かな傷がいくつも入ってしまっている。
中には完全に破損している部分もあって修復は不可能。
これはもう新品に交換するしかない。


愛車を工場長に預け、昼飯を食いに行ったりして待つこと1時間半ほど、愛車が戻って来た。
その姿は、元のように美しく、凛々しいものに復活していた!


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アッパーカウルもピカピカに!

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センターカウルもツルッツル!


いやぁよかったよかった。
これで胸のつかえがとれましたわ。
確かにね、走行上はまったく問題がないし、気にならない人は全く気にならないレベルの傷だったけどさ、やっぱりどうしても嫌なんだよねぇ、買って半年しかたってないのに傷が入ったまま走り続けるのってさ。
そりゃ工賃含めて6万7千円もかかっちゃったけどさ、踏み切ってよかったと思いますわ。
このために冬季ボーナス使わないでいたのだからね。
もう二度と、自分の不注意で愛車を傷つけたりはしない。
立ちごけなどもってのほか、風の強い時は不用意に停めたまま愛車から離れない!
そう固く心に誓って、蘇ったNinja400クンで帰路へと着きました。

2020/01/03

新年初ライド!妙義山で初詣

12日ぶりの休みとなった本日は午前中はとにかくゆっくり過ごした。
年のせいで、どんなに疲れていても昔のように10時間以上は眠ることが難しくなってしまったけど、それでも普段よりは多い睡眠をとれた事で少しは体力も回復したんじゃないか。何よりずっと付きまとっていた眠気は消え失せた!

午後からは天気が良かったので新年初ライドへ出かけた。
11月中旬に渡良瀬渓谷へ紅葉狩りに行って以来、冬で寒く、また12月は仕事がハードなので休日に出かける気力も湧かず通勤以外はバイクに乗っていなかったけど、11連勤も終えひと段落したところでツーリングも解禁とすることにした。
来週より年明け恒例の旅に出てしまうので、しばらくバイクと別れてしまうのでその前にいっちょ乗っておきたかったのもある。
行き先は妙義山。解禁してもやっぱり冬場のうちはなるべく遠出は控えた方がいいだろうってことで県内で。
群馬県を代表する山のうち、榛名山、赤城山はすでにバイクで走ったので、残すは妙義山だろうと。
それに麓には妙義神社があるので初詣もしておこうと言うわけ。


まずは妙義神社へ参拝。
まだ新年3日なので、たくさんの初詣客が押し寄せていた。
もちろんライダーも多く、道の駅妙義にはたくさんのバイクが停めてあった。
なぜかやたらカワサキ率が高かったような・・・。


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ここには子供の頃に来たことがあるので、ウン十年ぶりにやって来た。
願うはもちろん、今年も健康で楽しく、そして無事故でバイクを楽しめますように!ってこと。
ちゃんと交通安全祈願のお守りも買っておきましたよ。
スマホホルダーにセット(笑)。


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さ、願う事は願ったのでこれから妙義山ライドだ。
久々に走るワインディングは楽しかったけど、しばらくこういう道から離れていたのでやっぱりヘナチョコ走りになってしまった。
まぁ前にやたら遅い車がいたので目立たなかったけど、それがなくても軽快にこなせていたとは思えないな。
冬場のうちは遠出よりもみっちり基本を身に着ける訓練をしておいた方がいいかもしれない。
そんなこんなでてっぺん付近へ。


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やっぱね、冬場の澄んだ空気だとこういうところからの風景も素晴らしいですよね。
バイクに乗ってなければ来ようとも思わなかっただろうし、今年もたくさんの忘れられない光景を目の当たりにしたい。
そう思いながら新年初ライドを無事済ませたのでした!


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2019/12/15

Ninja400 納車6か月点検へ

今日は先週予約しておいた愛車の納車6か月点検へレッドバロンへ行ってきた。
任意の点検で法的責任はないけど、ちょうど他に用もあったし、最近クラッチの具合が今一つだったので受けておくことにした。
それに長持ちさせるには定期的な点検が必要だし、自分自身にそういった知識がないのならお金を払ってでもその道のプロにやってもらうのは当然のこと。
己の肉体をむき出しで乗るバイクはどこか不安があってはならないのだ。


ちょっとしばらくぶりに行くと店舗の在庫も大幅に変わっている。
だけどまさかこんな人気車両が中古でゾロゾロ入っているとは驚きました。


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黒カタナ。
実は朝Youtubeの某モトブログで見てきたばかりだったのでビビりました(笑)。
カタナと言えばシルバーのイメージが強いけど、黒の方が個人的には好みかな。


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これはYZF-R25。
これって最近発売されたばかりのものだったと思うけどもう売りに出されてるのね。
しかも限定発売のモンスターエナジーカラーだし。
ほとんど汚れもなかったし、すぐに手放されてしまったようだ。
せっかくニューマシンを、しかも限定色で手に入れたというのにどうしてすぐに手放してしまったのだろうなぁ。
これもYoutubeで見たことあったし、今日は自分がよく見ていた車両がたくさん陳列されてましたね。
個人的に今一番気になるZ900RSとかW800とかはなかったけど、もしあったら大型乗り換えへの欲望がムクムクしちゃったかも。


そんな魅力的な車両たちをいろいろ眺めていたら待ち時間もあっという間に過ぎ、無事に点検は終わった。
今回はスロットルと、予想通りクラッチの遊びの調整が必要だったらしい。
たしかにクラッチなどはアイドリングだけで進んでいっちゃうような状態だったからね。
調整してもらって、いざ走り出そうとしたら繋ぐタイミングがあまりにも違ってかなり戸惑ったけど、全体的には物凄く走りやすくなっていた。ギアもスコンスコン入るようになったし。
さすがはプロの調整って感じですわ。洗車もしてもらえたしね。

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料金は8960円だった。
決して安くはないけど、間違いなく受けておいて損はない。


それから蔵王エコーラインで強風で倒して以来傷ついたままだったカウルもこのタイミングで交換を要請しておいた。
純正部品をメーカーから取り寄せてもらう手筈をとった。
見積もりを出してもらうと2か所のカウルを取り換えて6万円ちょっとらしい。
痛い出費ではあるが、傷ついたままでは精神衛生上よろしくないので致し方ない。
ボーナスも手付かずだったしね。

そんなわけで実り多き6か月点検でした!
いやぁ、なんだかんだで我が子が一番可愛い!

2019/12/08

来週に点検&修理

今日は愛車の納車6か月点検を受けようかと朝一でレッドバロンへ電話してみたのだけど、なんと当日では予約は受け付けられないとのこと!
それを知ってれば昨日のうちに電話していたのだが・・・。
うーむ、朝一なら大丈夫だと思ったが甘かったか。
点検するにも準備が必要だって事か?
仕方がないから来週の日曜日に改めて予約を取っておいた。
ちなみに6か月点検はいわゆる法定点検ではないので任意だけど、最近少しギアの入りが悪いのと、本格的に真冬を迎えて乗る機会が減る前に一度プロに点検してもらっておいた方がいいなと思うので受けるつもり。
せいぜい8000円くらいなので、私のようにトーシロで自分でいじくれない人は受けておいた方がいいと思う。
それに蔵王エコーラインで強風で倒した直後は、心なしかエンジンに異音が混じっていた気もしたのでね。
その後その症状は消えたけど、来週ボーナスも出るのでこの機会にその時傷つけたカウルの修復、もしくは交換もしてもらうつもり。
むしろそっちがメインかもしれない6か月点検なのであります。

2019/12/03

電熱グローブ最高かよ

先週買ってきたコミネの電熱グローブ。
今朝の出勤時に初めて使用してみたのだが・・・。
いやはや、控えめに言って最高かよ!って感じでした。
あったかい!ぬくい!
放射冷却で一番寒い時間帯でも、手だけは全く冷たさを感じることがなかった。
これほど効果のあるものだったとはね。電気の力は偉大だ。
もっと早く導入しておけばよかったな。
先般の東北ツーリングの時なんて、11月上旬でも高速道路を走り続けたら冷たさに手が悴んじゃって感覚がなくなったものね。
今朝使ったのはLowモードだから、これをHiにすれば真冬の高速でも対応可能だろうと思いますわ。
ただ、ケーブルの接続の問題か、バイクの電圧の変化かわからないけど、突然スイッチが切れることがあるので過信はしない方がいいね。走行中はスイッチ入れなおすのは難しいからね。
ま、とにかく冬のマストアイテムですわ、こいつは。
買ってよかった!

2019/11/30

冬のナイトツーリングは自殺行為

11月最終日。
今日は仕事終わりに隣の市まで買い物へ出かけた。
最近寒くなって休みの日にもバイクで遠出しなくなったのでストレスが溜まっていた。
だから仕事終わりにちょっとしたナイトツーリングと洒落こもうと思った次第だが、いやはや。
行きはそれでもまぁ良かったんだけど、帰りの途中あたりからあまりに寒くて猛烈に後悔した。
隣の市へはおよそ15キロ程度。
往復でもきっと30キロに満たない走りだったんだけど、それくらいでももう夜は寒さが辛い。
まぁ確かに装備は上半身以外は貧弱だったってのもあるけど、明日から師走と言う季節の寒さを舐めていたわい。
こりゃマジで来春まで大掛かりな遠出はできないなぁ。
それでも日差しがある日中は少しは違うのだろうけど。

そんな寒い思いをして買ってきたのはコミネの電熱グローブ。

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ノーマルのウィンターグローブでは辛くなってきたので前から欲しかったものを12月を前に買っておいた。
2輪館特別価格でちょっと安かったみたい。
これがどの程度効果があるのか楽しみですね。
そのうちグローブだけじゃなく、電熱ベスト、電熱パンツ、電熱ソックスとか、体中電熱装備になったりして(笑)。

2019/11/15

秋深まるわたらせ渓谷線で撮影してきた

本日は快晴の1日。絶好の撮影日和。
平日休みでもあったのでツーリングがてら久々にわたらせ渓谷の方へバイクを走らせた。
まずは群馬と栃木の県境くらいまでは純粋にツーリングを楽しんだ。
国道122号沿いは紅葉した山々がずっと視界に入ってきて爽快そのもの。

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以前ここを走った時は夏だったので、その時と比べるとまったく様相が違い2度目の道でも飽きることなく楽しめました。
下の写真は同じ場所で8月に撮った時のもの。天気も、山々の雰囲気も、これだけ違った。

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紅葉は期待通りだったので、ここからは撮影ポイントを探すことにした。
目当てのわたらせ渓谷線ではまだ撮ったことがなく、撮影地に関しても一切情報はもってなかった。
国道沿いを走っているとチラチラ線路が見えたり、三脚担いだ撮り鉄が平日でもいたりしたのでそれに倣っても良かったんだけど、せっかく機動力があるのだからいろいろ走り回って自分で探すことにした。


そしてようやくここはどうかな?というポイントにたどり着いた時、タイミングよく列車がやってくる時間となった。

 

紅葉のわたらせ渓谷鉄道@神戸~小中
紅葉のわたらせ渓谷鉄道@神戸~小中 posted by (C)Tylor
OMD E-M5 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
わたらせ渓谷線/神戸-小中

 

わたらせ渓谷鉄道 深まる秋


なかなかいいポイントだったと思うけど、時間や季節がら山影が大きくかかってしまうのでそこをいかにカットして構図を作れるかが勝負って具合の場所であり、若干苦し紛れにはなったものの、なんとかうまい具合に日の当たる場所に列車を置くことには成功した。
ただ車両の色合いが紅葉に溶け込んでしまうのがちょっとメリハリには欠けるかもしれないですね。


それでもツーリングに撮影に、紅葉のわたらせ渓谷を堪能できました。
桜の季節にも来ようかな♪

2019/11/12

買い出しはあと1回、いや2回?

珍しく仕事が定時で終わったので、そのままナップスへ買い物に行った。
欲しかったのは、最近めっきり朝が冷えるようになって、ダウンジャケットだけでは辛い日が来るのが間近・・・って感じだったのでダウンの上に羽織る通勤用のジャケットだ。
通勤用なので特段プロテクター類は入ってなくてよく、むしろ入ってない方がいいなくらいの気持ちで探しに行ったのだけど、お誂え向きのがあったのでSimpsonのパーカータイプを買った。
ついでに前回の東北ツーリングで一番寒さを感じた足元をどうにかするべく、メッシュタイプじゃないライディングブーツも購入。
エルフのカワサキカラーだ❤
しかしバイク用品は高い。この2品でほぼ4万円だものね。
まぁ今年から乗り始めた身なので、季節ごとに必要なものも出てくるし、今年に関してはある程度の出費は仕方ないと思ってる。
その分苦しい残業を毎日してきてるしね。
そんな買い出しも年内はあと1回くらいで終えたいと思う。
最後に欲しいのは電熱グローブ。
現在はまだ冬用グローブにインナーグローブを重ね装着すれば大抵の状況はしのげるけど、12月後半~のいよいよ真冬ってシーズンにはそれでも悴んでしまうだろう。それに備えてだからまだ急ぐ必要はないな。

うん、そういえば12月に6か月点検、およびカウルの修復を頼むから、それを買い物という事に分類すれば2回かな。
それで春シーズンまではもう何もいらないね!春以降のツーリングシーズン再到来になったら、いよいよマフラー変更にも着手するかも、やっぱしないかも?とか考えてたりします(倒した時何気にマフラーもちょい傷ついたのよね)。

2019/11/03

カウルの傷は半年点検の時に修理に出そう

遠征帰り翌日の朝。
さすがに体の節々が痛みました。
なんせ高速の超強風に持っていかれないように必死に踏ん張ってきたわけだから筋肉が硬直するのも仕方ないでしょう。
さすがに今日はバイクには乗る気にはなれませんでしたね。
買い物も自転車で行きました(笑)。

ただロングランで汚れまくった愛車は奇麗に洗車してワックスがけして労わってやりました。
しかし例の倒してしまった時についてしまったカウルの傷。
素人作業でコンパウンドで磨いて修復をしようとしたけどやはり無理でした。
傷の大部分がよく見るとステッカー部分にかかっているので、もしかしてステッカーだけ貼りなおせばいいのかも?と思わなくもなかったけど、それでも顔部分とか完全にカウルが傷ついた部分も多く、やっぱりプロの作業でなければ修繕は不可能っぽいです。
すぐに持って行ってもいいんだけど、ここは来月12月に半年点検があるのでそこでついでに頼もうかなと思います。
ちょうどボーナスも出る時期だしね、もう最悪カウル交換も辞さない考えです。
まだ納車して1年どころか半年も経ってないのに傷を負った状態で走り続けたくはないので必ず元の姿に戻そうと思いますよ!

2019/11/02

秋のロンツー東北巡り〜3日目はメインディッシュ、磐梯山ゴールドライン&磐梯吾妻スカイランを走った!

磐越西線の撮影を終える頃には、朝の新潟でがっくりしたような曇り空はどこかへ消え空は一面の青空に。
すでに昼過ぎで少し遅くなりそうだったけれど、明日もこんないい天気になるとは限らないのでこのタイミングで今回のツーリング遠征で一番走りたかった道路を走ることに決めた。
それは「磐梯山ゴールドライン」と「磐梯吾妻スカイライン」の2つ。
いずれも福島県を代表するツーリングスポットであり、接続もよろしく組み合わせで走る人も多いと思われる。
今回東北に出かけたのもここを走りたいという考えがまずあったから。


磐越西線を撮影していた国道49号からいったん昨日の只見方面へ反れて峠走りを楽しんだ後、再び49号に戻ってゴールドラインを目指す。こんな遠回りをわざわざするから最終的に日没ギリギリになるんだけれど、せっかくなら回り道をしてでも景色のいいところを走りたいと思うのがツアラーのサガなのさ。
というわけで磐梯山ゴールドライン。
ここはもう絶好の晴天の中気持ちよく走れました。
さすがにライダーも多く、スピード狂で攻めまくる人もいれば、私のように風景を楽しみながら写真を撮ったりする人も様々います。
車ももちろん多く、なかなかスムースに思い通りには走れないけれど、道中すべての景色が心洗われるものでした。

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ここでも結構登ったと思うけど、この後走るのはスカイラインというくらいだからさらに山の方へと走っていく。
心は高鳴ります。
ただ時刻はすでに15時近く。
秋の夕暮れは急激に暗くなるので、あまり山道で薄暗くはなりたくないところでした。
しかし、そんな逸る心をあざ笑うかのように、ゴールドラインから裏磐梯へと下っていく道中で渋滞が発生。
それはもう遅々として進まない状況にいら立ち、禁じ手のすり抜けを連発してどうにか抜け出しましたが、ここで一気に時間を取られてしまったことが誤算でした。
本当はもっとゆっくり写真を撮ったりしたかったんですがね。
ここが平日の昨日とは違うところ。なんせ今日から3連休の始まりですもん。そりゃ混むって。


というわけで大急ぎで磐梯吾妻スカイラインへと入りました。
もう夕方。ドのつく快晴なのでまだしばらく明るいのは幸いだったけど、あまりのんびりはできません。
私なりに結構飛ばして走りました。が、この磐梯吾妻スカイライン、結構な難関道路でした。
ヘアピンのきつさは今まで経験してきた中では一番かも。
頭文字Dロードの赤城線よりはるかにタイトでした。
まぁこれまでの経験があったので、それでも立ち往生することもなく走れたけれど、周りのライダーはもっとかっ飛ばしていたのでついていくことは無理でしたね。まだまだ精進が足りない。
でも、そんな険しい道を走っていくと素晴らしい絶景が待ってました。

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国見台にて。
石碑には磐梯の落日と記してあります。
そんなのに相応しい秋の夕暮れの景色が広がっておりました。

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いやぁ、ここまでやってこれてよかった。
心から感動しましたね。


さらに空へと続く道。気温はどんどん下がり、もはや真冬の寒さ。
日が当たらないシーンでは冷蔵庫の中を走っているようです。
頂上付近にて。これがこの日浴びた最後の夕陽でした。

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そこから先の下りは日が当たらない場面の連続で、景色を楽しむのもそこそこに一気に下っていきました。
それでもまだ残っていた絶景。

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うん、もう余は満足じゃ。
ただし、ここ磐梯吾妻スカイラインを象徴する、例の橋を拝める場所、気づかなかったのか人が多くて敬遠しちゃってたのかわかりませんがそこの景色を見ることが出来ずじまいだったことだけが悔やまれますね。
いつかまた走りにこようかな。その時はもっと昼間、もしくは朝にでもね。


さて、スカイラインを走っていた頃から、もう一通りの満足感は得られていたので、もう一泊するか直前まで悩んでましたが結局このまま帰っちゃおうと決めました。
そのまま福島西インターから東北道に乗って群馬まで戻ります。
今回はハナから日が暮れた中での高速走行。
不安はもちろんあったけど、経験もしておくべきだったので思い切って。
まぁ走り自体は左レーンを80キロ前後で巡航している分にはなんら問題はない。
ただ、福島から那須高原あたりまでのこの時期の夜間高速は寒さのレベルが違ってました。
なんせ滅茶苦茶な強風をまともに浴びながら走るわけですから、一桁気温なら体感は確実にマイナスです。
11月の声を聞くこの時期、ちょっとバイクでの北への高速移動は夜はやめた方がいいですね。
那須高原SAで暖かいラーメンとコーヒーにありつくまでは心折れかけましたもん。
バイクから降りた瞬間、身体に力が入らなくてよろけてしまったほど。
いやぁ、こういったのも経験値として今後に活かしていければいいな、と。

そしてその後も拷問のような走行は続きましたがひたすら耐えてようやく高崎インターにたどり着いた時は歓喜の大絶叫をあげちゃいました(笑)。しんどかったけど本当にいい経験になった。
だって来夏北海道へ行こうと思ったら夜間の高速を延々、この3倍は走ることになるのだから。
心構えができただけでも、この苦痛も無駄じゃなかったに違いありません。
こうして終えた2泊3日のツーリング。
撮影に、絶景道路に、秋の東北を満喫できました!

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