2009.10.22

空っぽ

大腸内視鏡検査を受けた。結果は・・・想定内。
とりあえずホッとした。
しかしこの検査も3回目だけあって、だいぶ慣れたよなぁ。
初めてやった2005年の時はカメラを肛門に入れられた瞬間、ウッ!アッー!ってなったよなぁ。
それが今回は、あれ、入ったみたいやん・・・ぐらい。
人間、慣れる生き物です。
だけどカメラを肛門に挿入する時、モニターにその映像が映るわけだが、尻の穴周辺の汚いこと、汚いこと。
ムダ毛がぼわ~。
普段男は尻の穴周辺なんて一切ケアしないから当たり前とは言え、客観的に自分のそんな場所を見ると苦笑いですな。
腸内の映像はグロそのものでして。あんなもん見たらホルモン食えなくなるって。もともと食わんけど。

検査終了直後は、下剤もあって腹の中がほぼ完全に空っぽ状態になった。昨日から絶食してるし、この瞬間の体重は60キロぐらいか。
まぁその後、飢餓に苦しんだ分思い切り食べたが。
たぬきうどんとトンカツ定食、うまかった~。

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2009.09.17

またやるのね

来月、2年ぶりの大腸ファイバー検査を行うことになった。
ここのところずっと、また腹の具合が悪い。
子供の頃から腹を壊しやすい私にとって、持病のひとつだ。
それの具合があまりよろしくないので、久々に大腸を見てみたいと先生に言われたのだ。
この検査はこれが3度目。もう慣れっこである。
初めての時は嫌で嫌でしかたなかったけど、3回目ともなると、気にするのは前日にメシが食えないことだけだったりして。

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2009.04.09

安心していいのかな?

先日受けたCT検査の結果を聞きに病院へ行った。
半年に一度これを受けておくと安心。
でも、前回から半年経つと、それはそれでその間に何もなかったか不安になる、大病経験者の私。
最近妙に疲れやすいし、腹の調子はおかしいし、体重は嫌な減り方をしていたしで、ちょっと心配していたのだ。
そうしたらCTも血液検査も、どっちも異常なし。
とりあえず良かった。安心して良いのかな?
でもだったらこの疲労感はなんなのだろう。
最近急に気温が上昇してきたせいなのかなぁ。
でもこの時期にもうバテてたら夏本番はどうするのよ!
ひ弱な肉体に乾杯・・・。

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2009.03.19

空気読め、先生

今日は久々に病院に行く日だった。
昼休みになるや即行で会社を抜け出して向かった。
予約時間と、昼休み開始時間が同時だからだ。
12時半予約を12時34分についたのだから上出来だろう。
しかし院内は混んでおり、待てども待てども順番が回ってこない。
気づけば時間は1時15分を過ぎ、昼休みも残り30分を切った。
昼飯を後回しにしてまで急いできたのに、こんなに待たされるとは、イライラが募り、さらには焦ってくる。
回りもどんどん人がいなくなり、とうとう私は最後に残された。
おいおい、って状況なのに、私の前に入った人がなかなか終らないのだ。耳を澄ませれば何やら先生と話が弾んでいる様子。
先生、その患者(ジジイ)に若い頃は何やってたんだい?なんてくだらない世間話始めちゃってる。
診療が終ったならさっさと帰してくれよ・・・。
時間的にもう待てないと、ドアをノックして看護師に出てきてもらい、そろそろ帰らなければならない旨を伝える。
さすがに先生も私の順番にしてくれる気になったのだが、この時点で昼休み終了まで10分を切ってしまっていた。
結局ろくに診療も受けられず、月曜日に再度出直すことになってしまった。よりによって一番忙しい月曜にです。
まったく、繁盛していて結構なことだけど、そうでなくとも話の長いジジイに世間話をふらないでおくれよ・・・。
おかげで昼飯は逃すわ、WBCのキューバ戦は見られないわで散々。
侍JAPANが勝ってくれたのが救い。
月曜は無事に時間内に受けられるといいけど・・・。

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2007.11.28

一安心

先日やった大腸内視鏡検査の詳細結果が出た。
結果は、その時の診断どおり。
大事に至らなくて本当に良かった。
ただし、投薬はいましばらく続ける事、
暴飲暴食は控える事、
など、ちゃんと釘は刺されたが。
もうね、苦しい事は御免被りたいですから。
身体に負担になることなんかようしませんわ。

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2007.11.09

ドキュメント大腸内視鏡検査

と言うわけで大腸ファイバーの検査を受けてきました。
半日に渡る苦闘を記していきます・・・。

まずは朝9時に病院到着。
腸内を綺麗にするため、さっそく下剤を飲まされる事になった。
以前も書いたけど、この下剤服用がかなり大変。
何しろ不味い液体が2リットルもあるのだから。
これを1時間半から2時間の間に飲み干さなければならない。
飲んでいる最中にも容赦なく腹は下り始め、飲んではトイレへ、飲んではトイレを繰り返すこと15回。
今日は私以外にも5人も同じ検査をする人がいて、その人たちとの壮絶なトイレ争奪戦が繰り広げられた。
病院中のトイレをさ迷い歩いてたよ・・・。

いい加減尻も痛くなってくる頃には、すでに便は形などなく、出るのは水ばかりになって来る。
口から2リットル飲んだ下剤を、今度はそっくりそのまま尻から出しているようなものだ。

飲み干された下剤

13時。ようやく腸内洗浄の方も落ち着いてくる。
準備は完了。あとは検査そのものを受けるだけだ。
ひたすら自分の番が来るのを待つ事1時間、時刻は14時になったとき、ようやく私の順番が回ってきた。
2年ぶりの内視鏡検査に、緊張から、腸の中にはもはや何もないのに腹が痛くなってきた。気のせいだと言い聞かせる。
検査着に着替えさせられ、いよいよ検査室に入室だ。

先生から簡単な説明を受けた後、寝台に横たわる。
肛門に入念に部分麻酔のゼリーを塗られ、とうとうカメラが入った。
最初に入れられる時が一番緊張の一瞬であり、一番思わず声が漏れてしまう瞬間でもあるのだ。
ああ、癖になるシンドイ。
カメラは腸内を進んでいく。
その感触たるや、胃カメラのような苦痛こそないものの、ウネウネと管を動かされるたびに悶絶するような気持ち悪さ。
腹の中がガスで暴慢したかのように膨れ上がる感触。
もういいだろと思っても、まだ全体の半分も行ってなかったりと、かなりの長い間大変な思いをする。
ようやく大腸の入り口、即ち盲腸部分にまで達する頃にはだいぶ慣れては来ていたのだが、そろそろ嫌になってくる。
そして検査に回すための組織を採取しつつ、腸内をカメラが戻り始める。戻りは、入れるときに比べ苦痛は少ない。
モニターで大腸内の様子を見せられ説明を受けながらの検査なわけだが、組織を摘む時、痛みはないのだが一瞬だけ、あっ採られたなって感触だけは感じるのであった。
モニターで見ていると不思議な感じだった。
って言うか、これ普通にグロ映像だから。

こうして検査は滞りなく終了した。
気がつけば15時。
カメラを入れられてたのは30~40分くらいだった。
詳しい事は病理の結果次第だが、今回の検査でわかった事は、事前に言われていたように大腸炎による炎症が見られた事。
これからは薬を服用しつつ、食事にも気をつけるように言われ、本日の検査はすべてが終了した。
1日入院の可能性もあったけど、すべて問題なく綺麗に終了したため免除。イビキ地獄にならなくてホッ。
晴れて家に帰ることが出来たのだった。

2年ぶりに受けた大腸ファイバーは、やっぱり癖になる大変な思いをさせられたけど、やらないで心配し続けるより、やって事実を知ったほうが何倍も精神衛生上良いと、改めて思わせてくれた。
先生からも何年かに1度は受けた方がいいよと言われた。
またそのうちやる事になるのかな。
でもま、胃カメラ以外だったら別にもう全然大丈夫ですよ。
健康はこの手で掴もう。それじゃ今日は疲れたのでもうおやすみ。

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2007.11.08

腹減った・・・

いよいよ明日は大腸カメラの日。と言う事で今日は朝から検査食のボンコロン食と言うもののみしか食べる事が出来ない。
その中身とは。
朝は三分粥+味噌汁
昼は三分粥+すまし汁
夜にいたっては、ポタージュスープと粉末清涼飲料だけですよ。
もう腹が減るの、腹が減るのって・・・。
検査なんて受けるもんじゃないよね。

と言うわけで明日病院に行ってきます。
検査中の突発的な事故でもない限り、予定では1日だけ入院して帰ってくる事になってます。
本当は1日だって入院なんてしたくないんだけど、検査の後は念のために経過を見る事が必要みたいです。
まぁ1日くらいイビキ地獄、オナラ地獄も我慢しますか。
では、次回更新は帰ってきてから。
あー、やりたくねぇ。

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2007.10.31

あの苦痛が再び

先日のCT検査の結果で気になるところがあると言われていたので、今日改めて病院に行ってきた。
どうやら大腸炎を起こしているっぽい。
そう言えばここ最近やたら下痢になりやすかったな。
もともとお腹が弱い私。
下痢症とは高校以来の付き合いだ。
いつかはこんなことになると思っていた。
アイドルが大腸炎なんてなると、妊娠?堕胎?なんて黒い噂が流れるが、私の場合はもちろん純粋な?大腸炎。
詳しく状況を見るため大腸ファイバーの検査をすることになった。
この時以来2度目の大腸ファイバー。
その時の感触はよぉ~く覚えており、出来れば二度と経験したくないものだったが、やらんわけにはいかんし仕方ないなぁ。
ハァ、ピー・・・ゴロゴロゴロ。

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2007.10.25

試練再び!?

先日撮ったCTスキャンの結果が出たのだが、気になるところがあるといわれ、再検査を行うことになった。
前の病気とは関係ないのだが、今回の定期健診でたまたま見つかったらしい。果たして何なのだろうか。
また厄介な病気じゃないと良いけどね・・・。
体調面で言えばさほど問題はないと思っているのだが。
まぁ前回以上の苦境はないと思えば少しは気が楽になるけど、やっぱり不安だね。
当面は検査の日まであまり気にせずに過ごそう。
しかし加齢とともにどんどんヤワになっていくね、この身体も。

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2007.10.04

脅しはよくないよ

久々に定期健診で病院へ。
相変わらず混んでます。商売繁盛で結構なこった。
結局予約時間から1時間半押しで順番が来た。
予約の意味などまるでないのである。

ところで先生との会話の中で、私の後に、私と近い症状で入院した患者がいたという話題になる。
へぇ、じゃあもうそろそろ治る頃ですか?と聞くと・・・。
なんと亡くなっちゃったんだって。
私、しばし絶句。
先生曰く、君は運が良かったんだよだって。
確かにそう思う。その人がどんな状況だったのかはしらないけど、半年ほったらかしの私が助かったのは運以外の何物でもない。
こんな強運使っちゃったから競馬がサッパリあたらないんだな。
いやいや、人生最高の場面で運を使えたのは嬉しく思うが。

しかし先生よぉ、そんなこと言う物だから少し怖くなったじゃないか。
患者を脅しちゃいけないよ。
ってゆーか守秘義務ってのは・・・?

やっぱり病気はどんなものでも早期に治せってことなんだな。
例え軽いものだったとしても、ほったらかすと溜まりに溜まっていつか大きなツケを払わされることになるのだから。

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2006.12.14

同志も頑張った

定期健診の日なので病院へ。
そういえばもうすぐ退院してから1年経つのだな。
早いわぁ。

ところで先生曰く、私が退院した後、私とかなり似たような病気で入院した人が先日めでたく退院したという。
ほほう、それは喜ばしいことですなぁ。
って私みたいなおかしな病気に他にも罹る人もいるんだねぇ。
まぁネットで調べたら10数万人に1人くらいの確率っていうからそんなに珍しくはないのかもな。素人から見れば十分珍しいが。

しかしその人、私より入院期間が短かったんじゃね?
まぁ私の場合半年以上ほったらかしだったからヤバかったわけだが。
2年前の今頃は動けなかったぐらいだからねぇ。
人間、健康第一ってのは間違いないようですぞ。
おかしいと感じたら即病院へ!
(別に病院の回し者じゃ御座いませんYO!)

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2006.09.29

自業自得

久々に病院へ。
待合室で待っているとトイレに行きたくなった。
いつも時間通りには呼ばれないから大丈夫だろうと、
余裕ぶっこいて座っていたら・・・。
○○さ~ん(私の名前)と直後に呼ばれた。
そんな急に呼ばれてもすぐには終わらない。
そうこうしている内に次の人に繰り越されてしまった。
そして・・・予約制なので順番が最後に回るまで、私の名前が呼ばれることはなかった・・・。
何も食べてなかったので腹が減ってぶっ倒れるかと思った。
自業自得とは言え、10分で帰れるところを1時間以上も待つハメになってしまった。
タイミングが悪いよな。私の人生なんてこんなもんか。

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2006.08.10

見えない体の内部から

定期健診で病院へ。
身体自体は何も問題なくてホッ。
ところで先日撮ったCTスキャンの画像を見せてもらったのだが、
素人目にも少し気になるところがあった。
内臓部分が黒ずんでいる。これはもしや、俗に言う影!?
おいおい、大丈夫かよ。
恐る恐る先生に聞いてみると・・・。

内臓脂肪ですよ。

だって。素人目にはわからないから焦ったよ。
でもなぁ。あまり喜べるものでもないような。
食い過ぎでしょって言われてしまった。
ううむ、確かに夏ばて何するものぞで食欲は落ちないなぁ。
見た目じゃなくて体の内部からピザ化は始まるのかもしれない。

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2006.07.15

気遣い

入院中の王監督の下には次々とお見舞いの人が来ているという。
報道されているだけでも、

長嶋親子
孫オーナー
ロッテ・ボビー監督
城島
長渕剛

などなど。
現在王さんは来週の手術に備えて検査中とのことだが、患者の立場からして見るとお見舞いにいろいろ人が来ると結構気を使って疲れる。
私も入院経験が豊富だからわかるが、いろいろ1人で考えたいこともあるし、そっとして置いて欲しい事もある。
具合が悪い時などは喋りたくもない。
だがせっかくお見舞いに来てくれた人を邪険にするわけにも行かないので応対するが、病気の身でそれは大変疲れる。
現在の王さんはまだ体力的に大丈夫だと思うが、入院してまでたくさんの来場者に応対しなければならないのは大変だと思う。
もちろん私と王さんは違うし、一人きりになるといろいろ考えて嫌だから誰か来てくれれば気も紛れるという人もいるだろう。
一応現役の監督ではあるし、付き合いの大切さは私の比ではない。
でも経験者から言わせてもらえば、病人に気を使わせるな、大勢で押しかけるなって思うけどね。
王さんは個室だから良いけど、大部屋で具合が悪い時他の患者の見舞い客が騒ぐと滅茶苦茶腹立つからね。

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2006.07.03

可愛い学生ナースがいた

病院へ。
今日は久々の精密検査。
と言ってもただのCTだけど。
久々の造影剤はやはり熱かった(謎。

どうか健康体でありますよーに!

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2006.06.27

去年を思うと泣けてくる

ちょうど1年前なんだなぁ、私が入院したのは。
その後半年間も病院に閉じ込められた開始の日。
あれからもう1年も経ったのか。

胃カメラ
大腸ファイバー
CT
MRI
ガリウムシンチ
骨シンチ
血液検査
尿検査
検便

ありとあらゆる検査をやったっけ。
思い出したくもない苦痛の連続だったな。
あなおそろし。

今19時25分。
去年の今の時間くらいは、病室のベッドに横たわりモンモンとしながら、病室暑いな、ジジイうるせえな、看護婦タン可愛いななんて考えていたのだろう。

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2006.06.23

忌まわしい記憶

去年の6月23日付の日記

あの地獄の始まりから1年経ったんだな。
月日が流れるのは早いや。当時はほんとどうして良いかわからないくらい混乱してた様子が伺える。
喉元すぎれば暑さを忘れるのが人間。
とは言えあの日のことは忘れがたい。
忌まわしい記憶として・・・。


さて明日明後日と京都行ってきます。

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2006.05.18

暴言

定期健診で病院へ。問題なし。
ところで先生が私を見て一言。

「○○君太った?腹出てない?」

はぁ?なんちゃそれ。
暴言ですよ、暴言!この私のどこが豚だというのです!
太め残りで直線沈んじゃう私の本命馬じゃあるまいし・・・。
失敬な人だまったく。
(`ω´)

---
私信:
ぷららに変わった元ニフティのKさん。
新しいメールアドレス教えてくれてもいいんじゃないですか。
ダービーは行けそうですか?

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2006.04.26

恩人達よ・・・

4月を迎えると改変期。
いろいろ異動とかもあるのだろう。
先日病院に行った時、主治医の先生2人のうち1人が見当たらなかったのでどうしたのかと思っていた。
病院のホームページを見てみたら、その先生の名前は消えていた。きっと異動したのだろう。病院ではよくあること。
それだけでなく、もう1人よく知っている先生もいなくなっていた。病棟を移りまくった私には恩人が多くいるが、
私の身体にメスを入れた先生は2人ともいなくなってしまった。
恩人達に感謝したい。
いつかまたどこかで・・・病気では会いたくないけど。

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2006.04.21

どうにも慣れない

定期健診で久々に病院へ。
相変わらず混んでいた。商売繁盛で何よりなこった(´A`)。
予約時間から1時間過ぎてようやく順番が回ってくると言う。
いつもどおり雑談をした後採血をする。
だけどこの採血ってのがどうも苦手なんだよな。
注射は打たれるのは何てことないけど、抜かれるのは嫌。
抜かれている時は汗がジワっと出てくる。
時々ヘタクソなナースに当たってしまうと差し直しなんて事もある。今日もそうだった。勘弁してくれ。

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2006.02.17

有名人

久々の外来受診で病院へ。
と言ってもまた雑談だけで終わらせようとする先生。
勘弁してくださいよ、群馬名物の超強風の中自転車こいで行ったんですから。・・・と前回同様無理矢理血液検査をさせる。

と、この血液検査の時にちょっと嬉しいことが。
採血をするナースが何人かいたんだけど、どこかで見た顔だと思っていた。すると向こうから声をかけてきた。
~さん(私の名前)ですよね。お顔を覚えてますよ・・だって。
なんと手術室のナースの人だった。
思い出したよ。2度手術を受け、2度説明を受けたじゃないか。
さらにもう一人声をかけてきた。
その人は去年の6月、一番最初の病棟に入院した時にお世話になった人。その病棟にはわずか2週間ほどしかいなかったし、それから半年以上が過ぎていると言うのに私のことを覚えていてくれた。
嬉しいことじゃないか。
まぁあの病棟では若者が私しかいなかったから強烈なイメージだったのかな。四六時中本を読んでいる患者として認知されてたし。

半年入院するともう有名人だ。
だって、すれ違う病院関係者みんな知ってる顔だもん。
さらに外来に来ている患者やその家族の顔もどこかで見た記憶があると言う人が多いこと多いこと。
狭い世界だなぁ。

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2006.01.13

その後その2~2時間待ちとか

退院後最初の外来受診。
3週間ぶりの病院は相変わらず混んでいた。
・・・ってゆーか混みすぎだっつーの。
順番予約してるのに2時間待ちとかマジですか?。
しかもそれだけ待たされたのに特に何もせず雑談だけで終了ってマジですか?。検査しよーよ、検査(´Д`;)。

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2006.01.11

ナースは暫くいいっす(´Д`;)

Ns’あおいの石原さとみかわえええぇぇぇぇぇ!!!!。
あんな可愛い看護師さんがいたらヤバイっすよ。
ドラマ自体はよくある病院物って感じで、ナースのお仕事とたいして変わらないのだろうけど、石原さとみのナースルックを見るだけでも価値ありそうだ。

でもねぇ・・・制服プレーなら何を差し置いてもナース!と公言して憚らなかったのは今や昔。
去年半年間長期入院して、嫌ってほど看護師と接してきましたからねぇ・・・ちょっと食傷気味ですわ(´A`)。
看護師と言う仕事の大変さを目の当たりにしてきた身にとって、ドラマの世界は甘い。
そして本当の白衣の天使って奴にはそう簡単にはお目にかかれないって事だね。
ちなみに私があった本当の白衣の天使、某F看護師は、石原さとみのそれをさらに上回る可愛さでしたよ(´Д`*)。
でも、看護師には暫く・・・と言うかもう金輪際会いたくないです。
趣向が変わってしまうほど辛かった体験を思い出すのでね。

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2006.01.06

その後その1~瘡蓋が剥がれた

手術から2ヶ月あまり。あの日の事が遠い昔の事に思えるほど平穏な日々が続いております。
手術跡はまぁくっきりと残っており、永遠に消えることはない。傷口周辺の感覚もなくなったまま。
底冷えのする日はピリピリと痛む事があります。
しかしそれ以外は体調が悪いとか、フラフラするとかそういったことは一切ありません。
まぁ、体力的には空白の半年を埋めるのはなかなか難しく、まだ精力的に動き回るのは厳しかったりしますが。
ところで手術跡とは別に、ドレーン(手術後体内に溜まった出血や体液などを出す管)が刺さっていた場所は最近までずっと瘡蓋に覆われていたわけですが、それがポロっと取れました。
よく見ると微細な糸が見えます。
傷口を縫ったものなのでしょう。
どうりでなかなか瘡蓋が剥がれないと思った。
その瘡蓋も剥がれ、表面的には完全復活へ向けて進み出しているようです。内面的には・・・よーわからん。
次回外来は来週。まぁこの分なら余裕で通過でしょう。

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2005.12.28

数字で振り返る入院生活

無事退院いたしました。
久々の娑婆はとても寒くなっていました。
でもそんな風に季節を感じることが出来るのがたまらなく嬉しいです。入院中、夏~秋~冬と季節が移ろいできましたが、病院内にいる限りそんな事は感じられませんでしたから。
本当に、長い長い入院生活でした。
いろいろな事がありました。
今日はそれを数字で振り返ってみたいと思います。

入院日数 169日(一時退院時除く)
入院期間 6月27日~12月28日(6ヶ月と1日)
入院中受けた点滴数 350~400本(概算)
入院中受けた点滴量 150㍑以上(推定)
入院中使用したテレビカード 56枚(1枚1000円)
入院中見たテレビ時間 933時間(推定 1枚16時間40分)
入院中見た連続ドラマ数 11本
入院中読んだ本の数 47冊

・・・数字がすべてを物語ってるんじゃないですか?。
よく頑張ったわ。
入院生活を綴り続けた闘病記を読み返したら泣けてきた。

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2005.12.27

闘いの終わり

明日、晴れて退院が決定した。
6ヶ月と1日。
本当に長かった。嫌だった。辛かった。
だが闘い切ったんだ。
忘れもしないあの日々。
健康診断で4項目も引っかかったこと。目の前が真っ暗になりながら向かった病院。そこで原因不明と診断され入院が決定した事。辛すぎる検査の日々。我が侭シジイにウンザリした事。思わず一目惚れするほど可愛いナースに癒された事。突如発覚した奇病。転棟、最初の手術、終わりの見えない点滴地獄。相部屋の人が死んだ事。二度目の手術。ひたすら耐えた日々・・・。
そのカイあって訳のわからん病気を克服できた。
お世話になった先生方にお礼に行く。
あの病気発覚で転棟して以来、最初入院した病棟にも足を運び退院の挨拶をしてきた。最初の主治医の先生には入院当初の不安な気持ちを和らげてもらった。残念ながら例の可愛いナースはいなかったが_| ̄|○、久々のこの病棟の綺麗さが懐かしかった。すべてはここから始まったんだな。
それから手術を担当してくれた外科の先生にも会いに行く。
当然現主治医の先生にも。
恩人がいっぱいいるわ。
それまで抱いていた病院のイメージが覆るほど優しく、親身になって頂いた。ありがとうございました。
もう二度と来ない事が恩返しだと思ってます。

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2005.12.26

もうすぐお別れ

この病院、そして入院生活ともオサラバする日が近づいて来たようだ。恐らく一両日中には。
実は明日27日は入院丸6ヶ月目。
6月入院だったからマジで半年経ったわけだ。
長い闘いにも終止符。
どうせならキリよく明日退院でいいじゃん。
どうなのよ先生?。

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2005.12.23

傷心の私には看護婦たんのブラチラも虚しく・・・。先生には一緒にクリスマスを祝いましょうと励まされたけど、何もかもが憂鬱。このまま世捨て人になるんだ・・・。

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2005.12.22

俺の人生なんてこんなもの

人生は闇。愛は絶望。生きていても何もいいことありゃしない。・・・退院が来週に延びた。有馬記念には間に合わない。これを目標に懸命の我慢をしてきたが実らなかった。病気は治っている。しかしその治療による負担は見た目以上に身体にダメージを与えていた。悲鳴をあげた身体が回復するには時間が必要なようだ。有馬記念とダービーは毎年何があっても参戦し続けてきた。去年もすでに発病し熱があった状態でも強行した。身から出たサビとは言え、今年のグランプリをみすみす逃すのは痛恨の極み。正規では入場券が手に入らずわざわざ金券ショップで割高で入手してくれた馬友にも申し訳が立たない。連日スポーツ紙を賑わすディープインパクトの記事を読みながら一人涙を落としはべりぬ。

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2005.12.21

日本人は平和

世間じゃX'masムード一色らしい。ここ病院でも御多分に漏れず、病棟にツリーが飾ってあったりする。今日はクリスマスコンサートと題打ったリサイタルが行われ、ピアノでAmazing Graceなどが演奏された。白い巨塔かと。財前教授はいませんから!。なんか泣いているオバチャンとかいたし(^^;。その後は看護学生達が各病室を回って、キャンドルサービスだと燭台片手にきよしこの夜を歌っていった。学生も大変だわ。残念ながら私はクリスマスには興味ないんだなぁ。シンボリクリスエス産駒の行方には興味あるが。しかし日本人もいい加減だよな。クリスマスだなんだと浮かれた一週間後には初詣だといい神社を巡る。オマイラの主張はなんなんだと。これだからイエローモンキーはと異国に嘲笑されるんだ。無宗教だと言うならそれに誇りを持てや。平和な国で良かったっすね。♪平和な国だねと友に語ればカタイ話はおよしと誰もがすり抜けた。文化は地に落ち歴史は教訓ならず世紀末の雨に頭のテッペンからひっかぶるのか。・・・そんな歌歌ったサムライがいたな。

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2005.12.19

大ピンチ

退院を間近に控えたこの時期に、何という事か風邪をひいてしまった。かなりの高熱が出ている。こりゃ下手すると退院が伸びるぞ。先生も来週に伸ばすか?って方に傾きつつある。そんな殺生な。それじゃダメなんだよ。あぁ、頼むから早く熱下がってくれ・・・。

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2005.12.17

火事の季節

町中で結構な大火事があったようで、ひっきりなしに消防車の音が聞こえた。病室の窓からも煙や炎が立ち上る様子が見えた。発生から2時間以上も経った今も燃えている。場所がどこだかよくわからないが、尋常な被害じゃないようだ。火事は怖い。すべて焼き尽くす。しかも町中だ。ふと思った。もし病院が火事になったら。具合の悪い患者はイチコロだな。まぁ病院内で火なんか出るケースはまずないが。病室で隠れ煙草をやっている不届き者でもいないかぎり。

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2005.12.15

他人と暮すのはもうウンザリ

入院当初は他の患者の人生模様を観察するのも暇つぶしになったものだが、時間が経つにつれてどんどんウンザリするようになって来た。共同生活などもともと苦手だったのに、こっちはひきつりながらも空気読んでいろいろ我慢しているにもかかわらず、まったく周りが見えないというか、唯我独尊といった連中のなんと多いことか。病院という場所をわきまえず下品なでかい声で爆笑する醜女(しこめ)、飯時とかそういったこともおもんばかれずに無遠慮に屁を垂れる爺、昼寝のし過ぎで夜眠れないからといって深夜に活動を始め、周りを不眠にさせる者。ただでさえ具合が悪いのに、こういう連中を我慢せねばならずストレスを溜めて余計な気遣いをする。入院しながら病気になりそうである。またこれは人間だから仕方ない事とは言え、どうしてどいつもこいつもデカイ鼾垂れるかね。寝付きの遅いタイプだけに、いつも苦労する。中には、ここは豚小屋かよっ!って言いたくなるようなすさまじい音を立てる奴とかいて。耳栓とかまったく役に立ちませんからね。他人と共同生活を送るのはもう疲れた。空気読める優良患者って本当に少ないですから。

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2005.12.14

馬鹿の執念

なんにも治療のない1日っていいなぁ。まだ疲れは取れないけど。登山で例えるなら(この例えを使うのも最後かな?)、無事下山を終えて麓の休憩所で軽食を取っている・・・そんな感じかな。いろいろ思う事はある。ちょうど1年前はすでに発病した状態で、死ぬ思いで群馬-東京間を大学に通ってたんだな。限界を超えた状況で、卒業することだけに執念を燃やしながら。おかげで卒業は出来たわけだが、その代償はあまりにも大きくついたね・・・。人間、引くところは引かなきゃダメだ。もし去年卒業を諦めて早期治療をしていれば去年の内にカタがついてたかも。今年完全に棒に振ったわけだし、結局留年していても一緒だった?・・・切ないのでそうは考えない事にしよう(´Д`;)。

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2005.12.13

俺はよく頑張った

全ての治療が終了した。半年の長きに渡って続けられてきた拷問にようやく終止符。だが達成感やホッとした気持ちがあまり沸かない。それほど消耗しきっているのだ。肉体面、精神面すべてボロボロ。気持ちの面でおかしくなりかけた時期もあったが、発狂してしまう事すら困難なほど疲弊していた。無事に乗り切れたのは奇跡に近い。忍耐力はある方だとは思っていたが、それにも限度はあるもの。よく耐えられたよなぁ。自分の中に眠っていた底力に感謝。さぁこれでいよいよ退院の二文字が見えて来た。もうあと一週間といったところだろう。今までから考えれば本当に近い未来にソレはあるんだ。もう焦る必要は何もない。今はその日までゆっくり眠らせて・・・。

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2005.12.12

本当にあとひと辛抱

僕の我慢がいつか実を結び、果てない波がちゃんと止まりますように・・・。この歌詞が身に沁みる。明日我慢すれば治療が終わる。本当に終わる。もう一息。

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2005.12.11

後2日

早く過ぎてくれ・・・。発狂しそうだ。

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2005.12.09

もう二度と

こんな治療は耐えられません!。一生に一度、今だから何とかなってるんです。それももうリミットギリギリです。後少し、それがすごく長いんです。

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2005.12.08

パトラッシュ・・・

僕もう疲れちゃったYO・・・なんだかとても眠いんだ。もう勘弁してくれ。もう薬浸けはたくさんだ。

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2005.12.07

今も愛しい痛みがある

あの手術から1ヶ月経った事が信じられない。身体中が痛くてこの先どうなるんだと思ったりしたが、1週間もせずに退院しちゃって。自分の回復力が嬉しかった。手術の傷口は今でも痛みがある。底冷えする日はシクシク痛む。でもこの痛みは病気が治っている証し。愛しい痛みなのだ。

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2005.12.05

下界は寒いらしい

病院内は24℃。しかし群馬で初雪?、窓から白い化粧を施した赤城山(国定忠治フォー)が見える。外との気温差は15℃くらいあるのか。医者の不養生ではないが、看護師さん達に風邪が流行ってるのもうなずける。頼むから私にはうつさないでね。コン。

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2005.12.04

明日から最後の治療

長きに渡った治療もいよいよ最終段階に突入する。これさえ終われば念願の退院。あのキツサは二度と味わいたくないのが本音だが、これが最後だと思えばなんとか耐えられると思う。もうひと辛抱やよー。

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2005.12.01

最後の一枚

病室のカレンダーもとうとう最後の一枚となった。最初ここに来た時は7月、まだ6枚あった。すなわち半年経ったという事。3つの季節をまたにかけちゃったよ。こんなに時間がかかるなんてなぁ。恒例の登山に例えると、今は下りで中腹まで来たら雨が降ってきたって感じかな。これが過ぎればいよいよゴールイン。後少し、後少し。

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2005.11.30

コソーリ

病院の昼飯があまりにもショボかった(シャバの味にドップリつかった事もあるが)ので、こっそり抜け出して外に食いに行った。だってまだ治療始まってないしぃ、別になんともないしぃ、暇だしぃ。来週まですることないのでまた出ちゃおうかな。でも暖かい日もそろそろ終わりそうだな・・・。

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2005.11.29

希望の再入院

およそ2週間ぶりに病院に戻ってきた。戻って来たくはなかったが。久しぶりの暗い部屋、久しぶりの不味いメシ、久しぶりのクールなナース。早くもシャバが懐かしい(^^;。でも朗報もある。今回は意外と早く出られそうなのだ。目標の来月25日(有馬記念)前には確実に退院出来そう。先生のお墨付き。希望が見えてきた。こうなったらつつがなく治療を進められるよう、最大限の努力をしようじゃないか。

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2005.11.25

間に合うのか?_| ̄|○

外来受診で病院へ。
再入院の日取りが来週火曜29日に決まった。
先生の話では今度の入院は1ヶ月程度との事。
この1ヶ月ってのがまた微妙なんだよな。
有馬記念は来月25日でしょ。
間に合うかな・・・。いろいろ諦めたが有馬だけは行きたいのに。
勿体つけないで今日入院、来週早々治療開始でいいのに。
まぁ、ベッドの空きとかいろいろ調整があるんだろうけど。

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2005.11.17

順調なのは良き事哉

外来受診で病院へ。
手術の傷口もだいぶ良くなり固まってきたそうだ。
まだポッコリ脹れ上がっているけど。
問題ないということで痛み止めの薬を処方してもらって帰る。
入院までに傷口が完璧になっていないと治療が辛いので、
治りが良いとお墨付きをもらってとりあえずよかった。

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2005.11.13

いきなり精力的に動き回る

7月以来、実に4ヶ月ぶりに家に戻ってきた。
さっそく病院では食べられなかったもの・・・ラーメンを食いに行く。うーん、娑婆の味は最高だ。
自転車に乗ってみる。
おお、久しぶりだから感覚が戻らなくてよろけちまったよ。
狭い空間から開放された嬉しさ。
さっそく自転車に乗って街に繰り出した。
しかしいつのまにこんなに寒くなったんだ。
まさに浦島太郎状態なだけに、巡り巡った季節にも気づかなかった私だ。病院内は暖かいからね。
いやぁ、自由っていいなぁ。
再入院まで2週間ほど。
しっかり満喫して最後の治療に備えよう。

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2005.11.12

娑婆が俺を持っている

ほぼ日常生活に支障がなくなってきた。
と言うことで外科的治療は終了。
この病棟での生活は終わった。
すぐに前の病棟に戻るか、それともいったん家に帰って静養するか。次の治療まで日にちがあくだけに、いったん退院することにした。
明日には帰れる。
久々の娑婆が俺を待っている。

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2005.11.11

自分の回復力に感動

もうオサーンだと思っていたのに、身体はまだ若いんだね。
4日目になるとほぼまともに生活できるようになった。
痛みは、ベッドから起き上がる時と寝転ぶ時はあるものの、それ以外は大丈夫になてきた。
もう昨日から院内は歩き回っているし、今日は階段を上る事に挑戦。見事4階まで歩けた。息は相当きれたが。
自分の回復力に嬉しくなっちゃうよ。
じーさんとかと比べると回復力の差は歴然。
手術後はなるべくどんどん身体を動かした方が回復が早いのだが、じーさんとかは痛みに負けてそういうの放棄しちゃいがちだからな。
私も20代だから気力も残っていたが、もし自分が年をとっていたらと思うとちょっと考えちゃうな。
自分で動けなくなったらきっと辛いんだろうな。

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2005.11.10

人間の小ささ

人間誰しも自分が苦しいと回りが鬱陶しくなる。
こっちが痛みに堪えてるのに、鼻の下伸ばしてナースとベチャクチャしゃべっているジジイを見ると腹が立って仕方ない。
いやぁ、人間の器が小さいわ。
ほっとけ!。

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2005.11.09

油断禁物

前日まであれほど苦しんでいたのに、手術3日目ともなるとある程度回復してくるから人間の生命力は素晴らしい。
昨日ようやく眠れたのもよかったのかな。
朝まで痛いと感じずに熟睡できた。
油断して、これならと一気に起き上がったら・・・。
ぐはっ!!!。
痛ってーーーーーーーーー!!。
そりゃそうだ、まだ痛いのは当たり前だろうが。
完全に油断していただけに、思い切り痛みが襲ってきて思わず呼吸困難に。酸素のマスクをつける羽目に。
いやぁ、人間油断は禁物ですよ。

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2005.11.08

Dear my lovely pain

手術翌日。
前日まったく眠れなかったこともあり、意識朦朧。
そしてすさまじい目眩。
なおも襲い続ける痛み。
このままあまりの苦しさに狂い死にするのではと、そんなことを考えながら迎えた夜明け。
朝の回診で先生がやってきて言った言葉とは。
「さっ、それじゃ歩いてみましょうか」
歩く?ハァ?
あのなぁ先生、この姿見りゃわかるでしょ。
起き上がるのにも全精力を使うってのに歩けだなんて!。
しかし先生は容赦ない。
尿道に刺さっている管を抜くためにはちゃんと自力で歩いてトイレに行ける事を確認できなければなりません・・・だって。
傷口も痛いが、ちんちんに刺さっている管も痛い。
こっちが抜ければある程度寝返りも打てるようになり、少しは楽になる。仕方なく歩行練習をすることに。
しかし局部に管をぶち込んだまま歩くって、神業ですかい、先生。こっちとらその機能を終えて感覚の鈍ったじーさんじゃないんだよ。
世が世ならビンビンの現役よ?。
そんなもんが刺さってたらまともに歩けるわけないじゃん。
理不尽さをこらえ、なんとか起き上がり助けを借りつつ歩く。
早く抜いてもらいたい思いが勝ってなんとかトイレに行けそうなことを確認。ようやく抜いてもらえることになった。
これが抜くのもまた痛いんだわ。
味わったことのない種類の痛みだね。
抜くのにこれだけ痛いって事は、入れる時はどれほど痛いのか想像もつかない。麻酔がかかってなけりゃ無理だな。
小便管が抜けても体中が痛いのに変わりはない。
結局この日も痛みに堪え、限界点に達し、意識が飛んで落ちるまで眠れませんでした。
もう痛いのは、イヤッ!!。

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2005.11.07

手術はやっぱり大変!

手術を受けた。その一部始終。

【手術前】
朝から昨日飲んだ下剤の効果炸裂。
これで心置きなく手術に臨める。
もはや悟りの境地。
緊張はするが前回のように武者震いはなかった。
今回は剃毛なし。

【いざ手術】
手術室に運ばれる。
前回は不安だったので準備室で目隠しをしてもらったが、
2回目の慣れのある今回はそれを断りじっくり観察する事に。
フムフム、あの台に乗せられるのだな。
大学病院のように上から高みの見物をするブースがないな。
スタッフは前回より多そうだな。
などと考えているうちに手術台に乗せられ準備が進む。
まずは心電図、酸素を測るクリップ、血圧計が巻かれる。
続いて点滴がスタート。ここから麻酔を入れるらしい。
次に横になって痛み止めの管を背中にぶち込まれる。
これがすごく痛いわけではないのだが、なんだか気持ち悪い。
上に向き直って、さぁいよいよ麻酔だ。

【全身麻酔とは】
術前に一番不安だと書いたのがこの全身麻酔。
いよいよ入れられるとなった瞬間はブルっときたね。
麻酔の先生が、「大丈夫、一瞬だよ」と励ましてくれる。
うなずいてそのときを待つ。
それはまさしく一瞬の出来事だった。
手が、全身が、軽い電気ショックを受けたように痺れた。
キター・・と思い「よろしくおねがいします」と言う。
次の瞬間には意識がなかった・・・。

【目覚めた時】
どう表現したらいいのだろう。
麻酔をかけられている時はもちろん意識もなく、夢も見ていない。でも意識を失って次の瞬間に目覚めた・・・という感じでもないんだ。
そこには確かに時間が存在していた(当たり前だが)。
そのわかるはずもない時間を感じだのだ。
ああ、確かに寝ている間に濃密な時間が流れたんだな、と。
手術時間は4時間ほど。予定よりも早く終わったようだ。
麻酔から覚めて最初に感じた痛みは、傷口ではなく、例の尿道の管(^^;。ちんちん痛ぇーって感じ。続いて切られた部分の痛み。
全身麻酔は覚めた時には感覚は戻っているようだ。
口に入れられていた管を抜かれたときはオエっとなり咽た。
目覚めたと言っても意識はまだ朦朧。
そのまま術後の休憩室に運ばれ1時間休む。

【手術後】
手術後は例によって痛みとの戦い。
傷口はもちろん、尿道に刺さっている管、そして痛いあまりに寝返りが打てずに一部体重がかかる部分が辛い。
何度も何度も痛み止めの注射を打ってもらうのだが、
そのまま眠らせてくれればいいのに、寝れそうになるたびに看護師が血圧だ、熱だと測りに来て身体を動かされ痛みが復活。
もはやいじめですよ。
さらに水は飲めるのだがそのためには起き上がらなければならない。全身麻酔をしたため喉が休んでいて寝たまま飲むと咽るのだ。
起き上がりたくないが、口の中がカラカラに乾いて喋ることも出来ず、おまけに咳き込んでしまうので仕方なしに飲む。
凄まじい痛みに堪えて・・・。
そんなこんなでまったく眠れませんでした。

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2005.11.06

手術前夜

さぁいよいよ明日は手術である。
もうすでに緊張している。
これが最大の山場であるのは百も承知。
避けては通れぬ道なのだ。
今回の手術は全身麻酔。
前回は下半身麻酔で意識はあったのだが、
今回は完全に無意識下で行われる。
これが良いのか悪いのか。
何やっているかわかっていた方が良いのか、眠ちまって起きたら終わっていたと言う方が良いのか。
全身麻酔なんて初めてだからどんな感じなのか想像もつかない。事前の説明では麻酔薬が入って数十秒のうちに意識がなくなると聞いたが。なんだか不安だな。
手術そのものよりも全身麻酔がどんな感じなのか、そっちの方により緊張していたり(^^;。
ああ、一週間後の自分が想像できない。
とりあえず(寝ているだけだが)頑張ってきますわ。
性交成功を祈ってちょーだい!。

身体が回復するまで1週間前後更新をお休みします。
あとで手術ドキュメントをまとめますので請うご期待(?)。
ノシ

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2005.11.04

奇妙な縁

3つの病棟を転々としている私だが、時を同じくしてとある研修医の先生もまた、私同様勤務先病棟が変わっているようで。
最初入院した病棟、次に移った病棟、そして今度の病棟と3連続で移動先が重なった。
研修医ってのは一通りの病棟で研修を積むようだが、
3回も続けて私が移る先、移る先で顔を見かけるとは。
なんだかおかしな縁を感じてしまうなぁ。
これがまた結構な美人なわけで。
直接私の主治医になったわけではないので(回診の時他の先生と一緒に来る)、向こうは私とこうも病棟が重なってること気づいてないかな?。
最初会った頃はロングの髪を後ろで束ねていたけど、ショートに近いセミロングになってグッと可愛らしさを増しているのであります。こうも縁があるならそのうち主治医になったりして。

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2005.11.03

休みの日の病院が好き

文化の日で休みの一日。病院業も休みでいつもより静かな一日。一階のロビーに降りてみると薄暗く静寂につつまれた空間。平日は世の中病人だらけかよって思うほど混雑しているのに、私を含め、散歩をしている患者が数人いるだけでがらんどうとしている。なんて平和な光景。日々命のやり取りが行われている病院で、この静寂はほんのひとときのホッと出来る瞬間。

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2005.11.02

郷に入っては郷に従え

病棟も3つ目ともなると、各病棟によって特色が違っていて面白い。入院して最初のところは建てられて間もないせいかとても綺麗で、テレビ、ロッカーなども最新式。ナースはほとんどが経験の浅い私より若い子。注射は下手くそだが可愛いので許す(^^;。何より駆け出し特有の一生懸命さが好感持てた。先生は丁寧な方で安心できた。次の病棟は対照的に病棟が全体的にボロ。ナースは良い意味でも悪い意味でも仕事慣れしていて機械的。もちろんそうじゃない人もいるのだが、私のように症状の軽い人はほったらかしな感じ。過度に干渉されるのが煩わしい人にはある意味助かる。先生はユニークで友達感覚。そして今回の病棟。まだ3日目であまり把握出来てないが、手術患者専門の棟だけにナースはプロフェッショナルというかキッチリしている。先生は真面目で信頼感あり。病棟は手術後の人が多いせいか割りと静かでいい。各病棟の特色にあわせた入院生活を送ってきた。空気読める俺カコイイ。

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2005.11.01

不安はあるけれど

手術の日取りが来週月曜日、7日に正式決定した。来週の今頃は痛みに唸っているに違いない(^^;。いろいろ説明を受けたのだが、やはり不安は尽きない。なんせ一度経験して術後の辛さは身を持って知っているのだから。しかも今回は前回よりも大変なのは間違いない。術中よりも終わった後の方が心配。あの苦しみは忘れがたいものがある。やってみなければ今度はどの程度なのかわからないだけに、余計にナーバスになってしまうのだ。まぁ避けては通れぬ道と思って覚悟を決めるしかないのだが。幸い一週間もすればそれなりの日常生活は支障がなく出来るようになるとの事。無事に手術に臨めるよう、風邪などひかぬよう気を付けねば。

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2005.10.31

最長老から駆け出しに

手術を受けるために病棟を移った。これで3つの病棟を転々としたことになる。また新顔になってしまった。しばらくは猫かぶっていよっと。前の二人部屋特別室から、今度はノーマルの四人部屋に。またイビキ合戦に悩まされることになるのだろうか。まぁここにいるのは手術の前後2、3週間だからいいけど。さすがにノーマル部屋だと設備もワンランク落ちるな。前のも決してたいしたものでもなかったんだけどさ。ベッドがかてーYO!。あと、ここは手術する人が専用に入院する外科病棟で、いろいろ医療機械の類も多く、パソコンが使いづらい。しばらくはこっそり携帯から更新、もしくは面会室までパソコン持っていくしかないな。そんなわけで更新が不定期になるかもです。

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2005.10.28

最長老が去った

しばらく病室に引き篭もっているうちに(^^;、いつのまにかこの病棟最長入院だった最長老が退院していた。
同じ長期入院仲間・・・退院を心から祝福したい。
ってことは今度こそ私が最長老(推定)になってしまったわけだ。よっしゃー、お前ら俺について来い!
と言っても私ももうすぐ手術のために病棟を移るわけだが。
入院生活もとうとう4ヶ月目に突入してしまったが、
もう富士山登山で言えば胸突き八丁は過ぎた。
手術が頂上なら、もう後は下るだけ。
あとちょっと、あとちょっと。
4ヶ月堪えたんだから、後2ヶ月くらい我慢するさ。

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2005.10.21

あの頃を思い出す

久々のCTスキャンの検査。
これまでの治療の成果、また手術前の身体の状態を調べる目的なのだろう。
CTとは身体の内部を輪切りにした写真を撮影するもの。
造影剤と言う写りやすくする注射を打たれると、身体全体がカッと熱くなる。人によっては気分が悪くなるらしい。
基本、寝ているだけでよく、後は機械音声の指示に従って息を吸い込んだり止めたりすればいい。
だいたい15分~30分で終了する。

とまぁ、こんな検査をやったわけだが、久々と書いたとおりこの検査は以前にもやったことがあった。
そう、忘れもしないあの日。
健康診断の結果が悪くて、紹介状を持たされて初めてこの病院にやってきたあの日。
一体なんの病気なんだ、どんな悪い病気なんだと不安でたまらなかったあの日。
その後ありとあらゆる検査をしたわけだが、一番最初に受けたのがこのCTだった。
あれからもう4ヶ月近く経ったことが信じられない。
あの日からやりたくない事のほとんどはやってきた。
苦痛の連続の検査、手術、そして拷問のような治療。
我慢の甲斐があって、体調面、検査結果データ、あらゆる面で驚くほどの回復を見せてきた。
この後仕上げの手術がある。
それが終わればラストの治療があって退院。
もうゴールは見えてきた。
と言っても手術後は時間をかけて身体を休ませるらしいが。
まだ退院までは時間がかかる。おそらくギリギリ年内と言ったところか。楽しみのすべてを奪われて腐り気味だが、もうここまで来たら焦っても仕方がないと腹をくくるしかないようだ。

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2005.10.19

鬱の秋

秋は一番好きな季節なんだ。
食べ物は美味いし、気候も良い。~の秋という言葉がたくさんあるように、何をするにも最適の季節なのだろう。
・・・今年の秋は最悪の秋。
週末は菊花賞に日本シリーズの2大イベント。
もし健康なら絶対どちらも見に行ってた。
実際、春から行く約束もしていた。
それなのにどちらも病院のベッドの上から見ることになろうとは・・・。体が疼いて仕方ないよ。
メランコリック鬱モードだ_| ̄|●
日曜日、京都は晴れるそうです。
最高の3冠レースが見られることは間違いありません。

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2005.10.15

なんだかちょっと寂しいのであった

向かいの部屋に入院していた女子高生が退院した。
豊かな黒髪が美しい可愛い子だった。
どこも悪そうもない顔をしながらも、かれこれ2ヶ月は入院していたっけ。無事退院できて良かったね。
しかし恋心じゃないけれど、同じ長期入院患者には親近感というか、親しみを感じちゃう今日この頃だね。
いわば戦友と言うか。
彼女がいなくなって少しだけ力が抜けたよ。
今この病棟に比較的近い年齢の人とかいないしな。
あーあ、私が退院して見送られる日はいつになるのだろう。
とりあえず最長老とどっちが先に出れるか勝負だな。

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2005.10.11

体が悲鳴を上げた

もう限界っぽいらしい。
今日で治療がひと段落着いてやれやれとなるはずだったのだが、どうもおかしい。胸焼けが酷くて食事も水も喉を通らない。
ゲップが出ない状態を思い浮かべていただければわかるかな。なんとも胸の辺りがムカムカするような。
おかげで想定外の点滴があと4日間追加されちゃいましたよ。
せっかく休めると思っていたのになぁ。
でもその点滴が効いてここのまとめ更新する気力が出てきたわけだが。
しかし拘束されるのはもうウンザリ!。

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2005.10.10

サンデーサイレンスはいずこ?

種牡馬じゃないよ。
日曜日の沈黙・・・ね。
今日は体育の日ということで病院業も休み。
土曜日から3連休で、外泊に行く人もいて、私の部屋の隣にも誰もいなくて、静かな週末を迎えられるはずだった。
それなのにこの騒々しさは何?
左隣の部屋に入院しているボケじじいは何?。
嬌声をあげるギャル看護師は何?。
治療で辛くて神経ピリピリな私はブチ切れそうですよ。
ブチ切れようにもそんな気力も残ってないんですよ!。
うぎゃjkまdmbvcんjdklxdkさlfjksh!!!!1

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2005.10.08

ここまで追い詰められるか

ううう、苦しい、苦しすぎる。
人生でワースト3に入る辛さですよ。
競馬も見てられないほど、ロッテのプレーオフにも気が回らないほど、一日20時間ぐらい寝てますた・・・。

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2005.10.07

最長老と謁見

まだまだ上がいた。
この病棟の最長老が存在したのだ。
窓際で外を眺めていたら話しかけられた。
その人は5月からいるらしい。
わたしよりもさらに2ヶ月も長く入院している。
となると5ヶ月以上か。
話の内容はやはり治療について。
私が比較的元気そうに見える、若いと回復力が違うなどといっていた。いえいえ、奥さん、これでも結構きついんですよ。
元気そうに振舞っているだけで、辛さはピークなんですから。
最長老と長老の会談は、お互い健闘を誓い合って10分ほどで終了した。

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2005.10.06

死んだらアカン

衝撃が走った。
病院の窓から飛び降りた人がいたのだ。
幸い無事だったようだが、一体なぜ。
普通事故で落ちるようにはなっていない。
となると自ら飛び降りたとでも言うのか。
気持ちはわかる。
辛い治療に嫌気がさしたのかもしれない。
治らない病気だと知って絶望したのかもしれない。
私だってもし自分がそんな立場になったらどう行動するかわからない。人間は弱い生き物。
でも自分から死を選んじゃダメなんだ。
ダメだと思っても最期まであがいてみようぜ。
諦めたらそこで試合終了ですよってどこかのデブが言ってた。
飛び降りる気力が残っているならきっと大丈夫だ。

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2005.10.05

間が悪い

またまた友人K氏が見舞いにやってきた。
今回は内定式があって帰郷してたとのこと。
いいねぇ、残りの大学生活を遊びまくれる環境が整って。
しかし彼も間が悪いんだかなんだか、治療の中日の一番きつい頃にいつもやってくるのはなんでだろう。

今回もまた図書カードありがたく頂戴しますた。
 ∧_∧
( ´∀`)b <ノマノマイエー♪

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2005.10.03

気合と根性

今日からまた治療開始。その間更新はストップします。
また10日後くらいに。気迫やよっ!。

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2005.09.28

長老の座

以前、今の病棟で最古参になったと書いたが、あれは間違いで実際にはもっと長く入院している人がいた。
私はまだまだひよっこだったわけだが、その最長老のじーさんが転棟することになり(ベッドの空きがないので調整のために追い出されたらしい)、この度晴れて私が長老となった。そのじーさんも私が長く入院していることを知っていて、部屋の前を通りがかるといつもじーっとこっちを見つめていたわけだが、またしても顔なじみがいなくなってしまい、あらためて入院の長さを実感。まぁ、じーさんよ、長老の座はドーンと私に任せて(何を任せるの?)、新しい病棟でも元気にやってちょ。

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2005.09.27

1/4

今日で入院してから3ヶ月。
3ヶ月と言ったら1年の四分の一じゃないですか!。
この数字は重いですよ・・・。
もう3ヶ月前、まだあちこちを検査していた頃、その頃が懐かしく思えますよ。もう前いた病棟の様子とか忘れかけてるもんなぁ。あの可愛い看護師タンは元気にやっているだろうか。実は今の病棟の部屋から前の病棟の様子が覗けるわけだが彼女は見かけないねぇ、ガックシ。暇そうなじーさんがあくびしているのが見えるけど(^^;。よもや自分が見られているとは思わないだろうね。えっと、しょっちゅう覗いているわけじゃないですよ。御戯れに蓮の葉の間からそっと下界の様子をご覧になるお釈迦様じゃあるまいし(例えがおかしいか^^;)。

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2005.09.24

病院のメシ

献立表を見たら「松茸御飯」とあったので、
おっ♪、いいねいいねと思ったのだが・・・。
その正体は松茸御飯の元で炊かれたただのまぜ御飯。
薄っぺらい怪しげなキノコが入ってはいたけど(^^;。
所詮は病院のメシだよ。期待した私が阿呆。
彼岸ということで御萩も出たのだが、これがまた小さい。
串団子1個分の大きさしかありゃしない。
なんだかなぁ・・・。
ちなみに病院の食事は1日780円で一ヶ月で2万5千円くらい。
これが安いか高いかと言われれば当然・・・。
一ヶ月1万円生活で出てくる、100円前後の料理の方が、
よっぽど美味そうだしよっぽど豪華だよ。
病院のメシなんて、ぜってーただの冷凍食品&スーパーの惣菜コーナーで売っているものだろ。

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2005.09.20

耐え抜いてみせたぞ

地獄の10日間がようやく終わりました。
今回は本当にきつかった。
メニューは今までと変わっていなくとも、
蓄積されたものがある分、今まで以上の苦しさ。
もう点滴の袋を見ただけで吐きそうです。
しばらくインターバルがあるのでじっくり休みたい。
同じ治療はあと1回でいいんです。
あと1回、まだ1回。
きっと次は堪えられないだろうな。
今は次のことなんか考えたくありませんが。
今回は我ながら良く頑張った!

ようやく開放されたのでブログも一挙更新。

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2005.09.19

一日が長いんです

朝からずっと点滴の落ちる雫を眺めていました。
早く終われ、早く終われ~と9時間。
もう嫌です、もう結構です。

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2005.09.17

敗北宣言は早い

食欲の塊だった私が、ついに夕食をまったく食することが出来ないという事態に陥ってしまった。治療のあまりの気持ち悪さにダウンしたわけだが、まさかこの私がまったく食べられなくなるまで追い込まれるとはね。世間じゃ食欲の秋ですぜ。だが、まだ敗北宣言は出さない。吐いたら負けというのが自分に課した勝負。まだまだ堪えてやるぞ。

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2005.09.15

堪えてみせるぞ

馬友Kが東京へ戻ると言うことで、最期にまた見舞いに来た。
が、この日はそろそろ治療がきつくなってきたところで、
ろくに対応も出来ないほど疲れ果ててしまっていた。
そのため折角来ていただいたのだが、そうそうに追い返すことになってしまい申し訳なく思う。何度も言っているがカリは返すんで、心配なく。
今が踏ん張りどころなんだな。
登山で言えば頂上にたどり着こうと言うところ。
登りつめてしまえば後は一気に行くだけ。
絶対に堪えてみせるぞ。

追伸
お見舞いのケーキは気持ちが悪くて食べられなかったので、代わりに妹の胃袋に納まったようです。キミの気にしていた妹タン行きになったので、1000円は無駄にはなってないので安心しなさい。また図書カード3000円ぶんも貰っちゃったので暇つぶしの本がたくさん買えそうです。
グッジョブ(*´д`)b

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2005.09.13

焼肉、寿司、ラーメン・・・

馬友K氏が見舞いに来た。
病気じゃない人っていいなぁ。
どこへでもいけるし、美味いもの何でも食えるんだよなぁ。
ちくそー。
ええい、次東京行ったときは、焼肉→寿司→ラーメンのオンパレード行ったるかんな、覚えてろ>K氏。

追伸
お見舞いの図書券有難く頂戴しました。
さっそく読みたい本を買わせていただきました。
このカリは必ず返しますゆえ、今しばらくお待ちください。

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2005.09.10

最古参?

向かいの部屋に入院していたばーさんが退院した。
と言うことは・・・私がこの病棟の最古参となってしまった。
だんだんと知っている顔が少なくなっていくのは実感してたんだよ。そしたらいつの間にか、まわりは新しい顔ばかり。
私のいる二人部屋にしても、ここの所入れ替わりが激しく、入って来ては退院、入ってきては退院となっている。検査入院だったり、簡単な手術してすぐ出てったり。いやね、二人部屋で長期間同じ顔の他人と過ごすのはストレスが溜まるからちょくちょく入れ替わってくれるのはありがたいんだけど、近くで晴れ晴れとした顔で退院していく人を見ると羨ましいと言うか、焦るね。
最古参になってしまったんだからエバってりゃいいのだが、天性の人の良さが手伝って、迷惑な隣人に対してもキツイ文句が言えない。今度入ってきたジジイがうるさくてたまらん。マジで5時台からベチャクチャ喋り捲るのはやめてくれ。なんか廊下がジジイどもの溜まり場になってて、深夜(AM5時台は深夜です!)に井戸端会議が始まって、その騒々しさと言ったらもう。大声張り上げて歌とか歌ってるバカもいるし。温厚な私も寝起き最悪人間だからその内ブチキレですよ?。ちゃんと毎朝の血圧測定で低血圧だと言うことが証明されてるんですから!。ヤツラもあんなに元気ならさっさと退院しろよな。平穏な日々が戻るのを願っています。

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2005.09.09

♪男に風呂場を覗かれる

ハイッ、ハイッ、ハイッハイッハイッ!
あるある探検隊、あそれ、あるある探検隊♪

シャワーを浴びていたら突然じーさんが乱入してきますた。

ジジイ<ガラガラ!
∑(;´Д`)エッ

ちゃんと入浴中の札を貼っていたのに。
男に風呂場を覗かれるなんて嫌な感じ。
神・タシーロじゃないんだから男の入浴なんか覗くなよ・・・。
ただボケてただけなんだろうけど。
可愛い女の子の乱入なら大歓迎。
バーサンはNG!

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2005.09.08

不在者投票

と言うわけで不在者投票してきた。
結構多くの入院患者が来ていた。
車椅子を押しながらやってきている人も多い。
新聞に今回の選挙は関心が高いと書いてあったが、
ちったぁ投票率上がるのかね?
まぁ、私の1票ごとき、入れても入れなくとも大勢に影響はないんだろうけれど。しかし罷免したい裁判官に×をつけて下さいと言われても困っちゃうな。

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2005.09.05

エアコン通の生き方

6人目の隣のベッドの人を送り出したこの日。
予定されていた点滴地獄は一週間延期になった。
ホッとしたような、残念なような・・・。
今日は久々の一人きりの部屋を堪能しよう。
やっぱね、他人と2人部屋ってのは神経使うよ。
今日退院した人なんだけどね。
鼾がうるさいとか、面会人がうるさいとか、いろいろとね。
中でも一番閉口したのはエアコン問題。
この残暑の厳しいクソ暑い中、寒いとか言い出して勝手にスイッチを切ったりされた。もちろん勝手に切られたものは勝手に付け返すまでだが。
なにしろ私はクールビズもなんのそののエアコン依存症。せっかくシャワーに入ったのに汗をかくのは嫌。思い切り設定温度を下げて、毛布をかぶって過ごすのがツウの夏の過ごし方だと思っている男。最低今月いっぱいはエアコンの効いた室内で過ごしたいものだ。
今度来る人はエアコンが苦手な人じゃないことを祈る。

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2005.09.04

頑張るだけ

明日からまた憂鬱な点滴地獄が始まる。
朝から寝るまで続く点滴に心身ともに相当疲労する。
よってこの間はパソコンに向かう気力も沸かないので、原則更新は休止になります。復活は10日後くらいじゃないかと。また後でまとめて更新しますんで。
治療はキツイけど、逐一行われている検査で、確実に良くなっている事が証明されているので、まぁ頑張るしかない。

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2005.09.03

暇つぶしの手段

退屈な入院生活を乗り切るための、私の暇つぶしを紹介。

①読書
これは基本だね。1日3~4時間はこれにあてる。
入院してからすでに20数冊は読んだね。
好きなジャンルはミステリ。ってゆーか9割9分ミステリ。
入院中主に読んでいる作家は吉村達也、恩田陸。

②ラジオ鑑賞
最新の音楽はラジオからチェック。
気に入ったのがあったらM○でダウ○ロー○。
64kbpsで落とすのは根性がいる。
宮川賢のバツラジを聴きたいのだが、その時間までに眠くなってしまう・・・。もう1時間早く始まればなぁ。

③ネット
金がかかるので長時間は無理で1時間程度しか出来ないが、
ブログを更新したり、情報を仕入れたり、不可欠だわな。

④DVDで映画鑑賞
その都度レンタルしてきてもらって映画を見ている。
好きなジャンルはコメディ、ホラー、パニックムービー系。

⑤ドラマ見まくり
月~木まで何かしら見ている。
今クールでは海猿がお気に入り。
金~日は特にないので④のDVD鑑賞など。

⑥院内散歩
彷徨ってます。
いろんな科があるねぇ。
可愛いナースたんはいるかな?

⑦食いまくり
点滴をやってない時は毎日売店に行って何かしら買って食ってるね。太らない体質に乾杯。ってゆーか、痩せたらヤバイんで、馬体(^^;を減らさないように気をつけないと。


いろいろやっているけど、それでも暇なモンは暇なのだ。

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2005.09.02

ああ、幸せのとんぼよどこへ

病室の窓から外を眺めていたら大きなトンボが飛んできた。あれは・・・小学生の時以来に見るオニヤンマだ。まだこの辺でも見られるんだなぁ。誰にも捕まるなよ。
一方で、地べたでは断末魔の叫び声をあげながらセミが蠢いている。ひと夏を精一杯生きた命に乾杯。

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2005.09.01

投票に値する人物がいるのか

来る衆議院選挙に向けて、投票に行けない入院患者のため、不在者投票用紙の申し込みが行われた。私も投票するか聞かれたのだが、一応請求だけしておいた。しかし、ハッキリ言って興味ないし、この辺の候補者と言ってもなぁ・・・。投票に値するような人物はいるのかね。群馬の希望と言ったら、サイゴウジョンコぐらいしか知らないぞ(^^;。看護師長に新聞をよく読んで決めておいてねと言われたが、東スポには出てないよね(^^;。スポーツ紙にはホリエモンがなんだ、しずかちゃんがどうしたとかしか目に入らんぞ。まぁ、どうせ暇だし、思い出に適当に投票しようかね。

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2005.08.30

治療がない日は暇そのもの

治療も検査もない日の私の1日(1例)。

AM 6:00 起床、検温
AM 7:00 新聞購入、閲覧
AM 8:00 朝食
AM 8:30 回診
AM 8:45 朝寝
AM 10:30 起床
AM 10:40 読書
PM 12:00 昼食、シャワー
PM 1:00 昼ドラ鑑賞
PM 2:00 ネット
PM 3:00 昼寝
PM 4:30 起床
PM 4:40 読書
PM 6:00 夕食
PM 7:00 TV
PM 10:00 就寝

見てわかるとおり恐ろしく退屈。
世間一般で言うグータラ生活。
まるで大学時代の大学サボっている日のよう(^^;。

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2005.08.29

つれづれ

久々に箇条書きで。

・ロッテ黒木復活勝利オメ!(*^ー゚)b
・千葉マリン行きたかった・・・。
・くだらん試合放送してないでこっち中継しろよ。
・3ゲーム差キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
・逆転首位目指していざ福岡!
・私だけでしょうか・・・星野1001に巨人のユニフォームは・・・似合わないと思う。
・西武の調子がいいけど、プレーオフに出れたらソフトバンクにとってこれほど厄介な相手はないと思う。
・でも、5割に満たないチームがプレーオフに出場ってなったら、ペナントレースなんてどうでもいいことになってしまうだろ。
・フジTVの競馬中継の勝ち馬当てクイズに応募したら的中した。
・そんなモンに応募してないで馬券買えよ。
・嗚呼、ミルコ様・・・_| ̄|○
・ヴァンダレイ・・・'`,、('∀`;) '`,、
・ギバちゃん主演の「容疑者・・・・」、見たい、激しく見たい。
・今度外泊許可されたら見に行っちゃおうか。
・向かいの部屋に入院している女子高生が可愛い(´д`*)。
・向かいの部屋に入院しているババアが五月蠅い('A`)。
・最近夕方になると冷房が寒い・・・もう秋なのか?
・今日も淡々と一日が終わっていった。

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2005.08.27

折り返し地点?

入院してからちょうど2ヶ月が経った。
もう2ヶ月ですよ。長くなったなぁ。
おそらく退院まではもう2ヶ月くらいかなぁと、自分の感じでは漠然と考えているのだが。折り返し地点は過ぎたと。まぁ、どうなるかわからないけどね。しかし禁欲生活が長いと、タマランね、いろいろと。

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2005.08.25

良薬口に苦し

久々の更新になっちゃいましたけど、私は元気です。
まだ死んじゃいません。
具合が悪かったわけでもない・・・こともないか。
点滴地獄で疲れまくってパソコンに向かう気力も沸かなかっただけです。ようやく一段落ついたので久々にまとめて更新。
いやぁ、身体がダルくないって素晴らしい事ですね。
この一週間、あの食欲の塊のような私がほとんど食することができなかったわけですから、薬の副作用ってやつは怖いですねぇ。良薬口に苦しとはよく言ったもんです。

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2005.08.24

何人見送るのか

隣のじーさんが死んで早くも今日は新しい患者が入ってきた。自分のベッドで人が死んだなんて、知らなくていい事実だよな。知ったら嫌な感じだよね。ところでこの部屋に移って、隣に人を迎えるのはこれで通算5人目。今まで4人を見送ってきたわけだ。無事退院できた人、病棟を移った人、そして死んだ人。これからも一体どれだけの人を向かえ、見送ることになるのか。早く自分が見送られる立場になりたいものだね。

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2005.08.23

人の命は儚い

夜、私の隣のベッドのじーさんが急変し、死んだ。
突然の出来事だった。
確かに寝たきりだし、具合が悪いのは一目瞭然だったが、こうもアッサリ死んじゃうなんて。自分でナースコールも押したし、家族への連絡先も自分で言ってたんだぜ。それが、その数分後には息を引き取っちゃうだなんて。急遽呼ばれた家族の人と顔をあわせたけど、何て言っていいかわからなかったよ。人の命なんて本当に儚いもんなんだなぁ。そりゃ確かにいろいろ迷惑もしたけど、数週間一緒に二人部屋で過ごしたんだ。私もちょっぴりショックを受けたね。後味が悪いと言うか。久々に一人きりで静かな夜を迎えられたけど、寝つきは悪かったな。御冥福を祈ります。

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2005.08.22

看護婦さんとがいいです

私のパソコンを見て先生が一言。
「メル友になる?」。
いや、先生、できれば看護婦さんと・・・。

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2005.08.19

隣のじーさんがボケだした

私の隣のベッドに入院しているじーさん。
前にも書いたが、寝たきり状態で自分で飯も食えない状態。一日中ずっとベッドに転がったまま。寝返りを自分で打つことすらできない。あらゆる事を看護士の介助を必要としている。そんな生活だから当然何もできないわけで、一日寝ているしかない。昼間でもおかまいなしに朝からグーグー。そんでもって消灯の時間になると覚醒する。完全な昼夜逆転。大学時代の私のような(^^;。いや、別にいいんだよ、じーさんがいつ寝ようと起きようと。だけどな、夜中にこっちが疲れて眠いのに騒ぐのはやめてくれ。なんだか知らないが、一晩中一人で、見えない誰かと会話をしているのだ。寝言じゃないよ。2時間以上も続く寝言なんてないでしょ。うるさいし不気味だして気になって目が覚めてしまう。最近とみにおかしな言動が目立ってきたし、とうとうボケ始めたのかもしれない。無理もない、一日中天井を見ているか寝ているかしかできないのだから。そんな状況に追い込まれたら私でも発狂するかも。と、同情もするし仕方のないことだとわかってはいるが、点滴地獄で疲弊しまくりの私にはどうしても必要な睡眠時間。それを削られてしまうのは正直勘弁して欲しい・・・。

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2005.08.18

消耗

ああ、疲れる疲れる。
点滴をこれでもかって打たれると、体力的に相当疲弊する。
一日ベッドでぐったりしている。
一体何時間寝ているんだというほど寝ていても、
夜は8時になると眠くて目を開けていられない。
おかげで見たいドラマも見られずに就寝。
電車男見逃がしちまったYO!。

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2005.08.16

揺れたぁ!

東北地方の大地震、ここ群馬でもかなり揺れた。特に私の入院している4階は高いところにあるからか、余計に横揺れが酷かったような気がする。年寄りの患者には恐怖から泣き出す人もいた。古い建物だから崩れやしないかと心配したよ。しかし本当に地震の多い国だな。

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2005.08.15

時間は意外と早く

病棟を移って、そしてあの手術から早くも一ヶ月が過ぎ去った。闘病生活でさぞかしうんざりしていると思われるだろうが(実際にうんざりしているけれど)、意外と時間が経つのが早いんだよな。手術を受けたのがもう一ヶ月前だなんて。思い出したくもないけどね、あの苦しみは。この調子でどんどん時間が過ぎて退院の時が早くやってきますよーに。

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2005.08.14

新聞屋空気嫁

病院には毎朝新聞屋が新聞を売りにやってくる。
おかげで1階の自販機まで買いに行く手間が省けて重宝している。オヤジキラーの私は気に入られたらしく、時々別の新聞をサービスでくれたりする。
新聞には広告もついている。
このパソコンもその広告を見て目をつけ買ったのだ。
今日もどんな広告があるかなと見ていると・・・。
なんと、お墓の広告が!。
病院にこんなもん縁起が悪いな。
これ見て早いとこ自分の入るのを探せってか。
さぁ、どれにしようかな(^^;。
残念ながらしばらく入る予定はないので、
この広告は悪そうな患者さんにあげてください。
・・・私もたいがいひでーな(^^;。

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2005.08.13

経過良好

先生から現在の経過の話があった。
非常に良好で順調に来ているとのこと。
とりあえず一安心。
もっとも、入院してから具合が悪かったことなんてないのだが。快眠、快食、快便。なんで入院しているの?って感じ。
辛かったのは手術後2日と、点滴地獄の1週間だけ。
毎日暇を持て余してますよ。
あと運動不足で身体が疼くね。
しかーし、来週から再びの点滴地獄が始まる。
精神的に非常に疲れるのでちょいと欝。
まぁ、前回なんとか大丈夫だったんで今回も平気でしょう。
川'v')<・・・だったらいいのにな。

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2005.08.12

寝たきりと言う事

現在二人部屋に入院しているのだが、お隣は寝たきりのじーさん。腰が痛くて起き上がることも座ることもできない。
食事はナースに食べさせてもらい、下の世話も当然してもらう。
隣にいる私はその臭気に毎日悶絶しているわけだが、
動けないのでは仕方がないと我慢するしかない。
しかし人間、自分の意思で体が動かせないと嫌だね。
私だったら食事を食べさせてもらうのはまだしも、
下の世話までされちゃうのは絶対嫌だ。
もし自分がそんな立場になったらと思うとゾッとする。
寝たきりになるということは回りに多大な迷惑をかけるだけでなく、本人も相当心苦しいことなのではないか。
もっともそのじーさんにとっちゃ、世話をしてもらうのは当然・・・みたいな感じの態度だけど。ちったー感謝しなさい。
看護士さんは尊敬しちゃうよ。
よくもまぁ、淡々と嫌な仕事をこなせるもんだ。
この仕事がどれだけ大変かは、入院して見ていてよくわかる。
私にはとてもできないなー。
うん、尊敬、リスペクトですわ。

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2005.08.11

ドギマギ

そんなことより聞いてくださいよ。
入院中の病棟はとてもトイレが汚いんです。
潔癖症の私にはとてもあの便座に座る勇気がない。
だから大の時は別のトイレに行くわけです。
入院生活も長くなると穴場を見つける事に成功するわけです。
一階の検査室のトイレは綺麗で、しかも検査のない時間帯はあまり人も来ないという、大をするにはうってつけの場所なんです。
私が大をするのはたいてい朝。
その時間は検査もやってないのでゆっくりと用を足すことができます。今日もそんな朝でした・・・ところが。
そのトイレは男女共用なんですが、私が踏ん張っているとそこへ誰かが入ってきたのです。そして隣の個室へ。
聞こえてくる気配などからそれはどうも女性のようでした。
ビックリしました。
同じ空間で、しかも隣で女性が用をたしている。
そんな状況、普段はまずありえないのでドギマギしまくりです。
男女共用のトイレなんだから後ろめたく思う必要はありません。
でも何故か自分が痴漢になったような、悪いことをしているような気持ちになりました。タシーロイクナイ!ってね。
音とか聞こえてきたらどうしよう、ハァハァ・・・って、私は紳士ですから!。速攻で用を済ませてトイレを後にしました。
勿体無い事をした?。いえいえ、私は変態じゃないですから。
人の良い変態ですから!。
チョロチョロは聞こえてしまったけど、ブリブリは聞こえなかったんで安心してください。きっとその女性もここが穴場だと知ってたんでしょうね。よもや隣に誰かが、しかも男が入っているとは思わなかったでしょう。気配を立てないように立ち去ったので、私が男か女かはわからなかったはずです。
男女共用だと、期待半分、居心地悪さ半分ですね(^^;。

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2005.08.08

繋がった繋がった

病室でなんとかネットをできないものかと、モバイルカードを持ってきてもらっていろいろいじくっていたが、今日ようやく接続に成功した。これでネットができる。これからは見苦しい更新をしなくてすみそうだ。
でも、当然定額じゃないし高速通信でもない。
携帯の通話料と同じ理屈だからな。
気をつけないと、とんでもない額を請求されちゃうぞ。
ん?携帯と同じ理屈ということは・・・。
病院って携帯電話は使用禁止だよね。
で、モバイルカードでネットに接続ってことは、携帯の電波と同じものをキャッチしてるってことだよね。これってマズくない?。
でもよくドラマの病院のシーンでネットやってる場面があるよな。隠れてヤっちまえば関係ないか(^^;。
不良クランケだ。

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2005.08.03

そういや今って夏・・・

毎日クーラーの利いた病室にいるわけだから、
夏を感じることができない。
窓の向こうは灼熱地獄なんだろうなぁ。
もうずっと外に出てないからきっと急に出たら倒れるぞ。
唯一今が夏なんだなぁと思うのは、夜エアコンが消されてから。
そう、ここの病棟では消しちゃうんだよ。
でも特別料金の個室は自由につけられるみたい。
所詮は金か?。
ここの2人部屋だって、通常料金に1000円増しなのに!。

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2005.08.02

ギリギリのタイミング

病室の窓から郵便局が見える。あの電気のついているところで働いてたんだなぁ。世話になった先輩に入院の挨拶も出来ないまま辞める事になったのは心苦しい。中途半端に終わっちゃったよな。でもあそこに勤めに出たからこそ今があるわけで。もし勤めに出なかったら健康診断も受けなかった。もし健康診断を受けなかったら…性格上、きっと取り返しがつかないところまで我慢したんだろうな。そしてある時、突然死してたかも。ギリギリのタイミングだったのは今になって見ればよくわかる。考えてみれば恐ろしい話だ。自分の身体はいたわらなけりゃアカン。健康診断は定期的に必ず受ける事をお勧めするよ。

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2005.07.31

点滴地獄

この1週間入れた点滴の数、56本。その量、28リットル。…多すぎる。ずっと挿しっぱなしだった。鳥籠の中の鳥で、しかも鎖に繋がれた犬状態だった…。肉体的よりもむしろ精神的に相当消耗しますた。

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2005.07.28

嫌なものを見ちゃった

窓から外を眺めていた。ここからは以前の病棟が見える。仲良くなったナース達の仕事ぶりを見ていたのだが。なにやら様子がおかしい。とあるベッドのまわりにヤケに人がゾロゾロ。面会時間じゃないのに。これは…御臨終の瞬間か…。嫌なものを見ちゃったな。考えて見れば病院だから人が死ぬのも普通なんだよな。元気で退院できる人は幸せだ。

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2005.07.27

まだ序盤戦

入院からちょうど今日で1ヶ月。あっという間のようだが、本当にいろいろあったよ…。検査という検査はやりまくったし、連日の点滴、おまけに手術まで。中身の濃い1ヶ月だったなぁ。でもまだ始まったばかりなんだよな。先は長いよ。考えると嫌になるので、何も考えないようにしよう。それが難しいんだけどね。

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2005.07.23

命の洗濯

再び一時外泊を許可され、2週間ぶりに家に戻りました。
月曜日からの治療を前に命の洗濯です。

携帯から更新していたため、ブログの状況がよくわからず、かなりお見苦しい姿を晒してしまっていたようです。修正&開いている日の分を一気に更新しました。
また、入院生活の日記を新たに「闘病記」としてカテゴリー分けをしておきました。今までの闘い、そしてこれからの闘いをいつか振り返って見る日が来るのでしょう。
早いところ全快と行きたいですね。
でも焦らずに焦らずに。

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2005.07.22

手術裏話

早いもので、手術を受けてから1週間経った。
もう傷口もほとんど痛みません。
気分も落ち着いてきたところで、詳細に手術の時のことを振りかえって見ますか。これから初めて手術を受けるって人の参考に少しでもなれば。

エピソード1 剃毛やべーよ

手術と言えば、事前にチンチン回りの毛を剃られるのが恒例。
なんで剃るんだろうね、邪魔なのかな。
パイパンになるのは大学1年の時の罰ゲーム以来。
スースーして気持ちいいんだけど・・・。
看護師さんに剃られるのはちょっとマズイよ。
病気とは言え健全な(どないやねん)男子ですから。
理性を必死に抑えるのに苦労する。
若い子じゃなくってベテラン呼んで来なさいよ、まったく。
必死の苦労も虚しく、きちんと剃るためにはモノの位置を動かしたりするのに触られちゃうわけで。そうなったらもう自然現象には勝てないわけで。
微妙にフックラしてしまったのは一目瞭然。
恥ずかしくて思わず手で顔を被ってしまったよ。
看護師さん、その辺は慣れたもんで、「若いから仕方ないよ」だって。よけいに_| ̄|○ 。いい加減もうヤバイって感じたので、後は自分でやるからいいですと、仕上げは自分でジョリジョリした。自分でやっていいなら最初からやらせてくださいよ・・・。まぁ、ピンコ勃ちになる前で良かった。しかし剃り残しがチクチク痛てーな。

エピソード2 手術中は・・・

まずは準備室に運ばれる。
ここで素っ裸になり、タオルを掛けられる。
そして手術室へと運ばれる。
まずは麻酔。腰椎麻酔で、腰に打つタイプ。
脚を抱え込み丸まった体勢で背中に突き刺す。
これは全然痛くなかった。
先生、巧いんだそうだ。
その後仰向けに寝かされタオルがはがされ産まれたままの姿を手術台の上に晒す。恥ずかしさより恐怖心が勝っていた。
じわりじわりと下半身の感覚がなくなって行く。
先生に冷たいタオルを押しつけられても、まったく感覚が無くなったところでいよいよ手術スタート。室内にはBGMが流れている。患者の心を落ちつけるため、希望があれば好きなCDをかけてくれる。
ところが心が落ち着くどころか、やはり恐ろしさから上半身だけ武者震い状態。看護師さんに手を握られようやく落ちつく。手術は恙無く進行される。痛くも痒くもない。ただ何となく触られてるんだろうなと言う感じはした。安定剤を打たれているとはいえ、意識はハッキリとあった。ところが、何故だか先生たちの会話はよく覚えてないんだよなぁ。1時間ちょっとで終わったんだけど、「ハイ、終了」と言われても、「えっ?もう?」って感じだった。ナンダカンダで安定剤が効いてたんだろうか。終わってしまえばやる前の恐怖はどこへやら。すっかりリラックスして看護師さん達とお喋りしたりした。まだ麻酔は残っているので服を着せてもらう。着せ替え人形の気持ち。その後病室へと運ばれた。

エピソード3 看護師さん達にチンチン触られ涙目

前にも書いたが、術後は尿道におしっこを出す管が入れられている。バルーンカテーテルってヤツ。
術後と言うことで何度も看護師さん達が様子を見にくるわけだが、その度に管の様子なども見られるわけで。
つまり下半身をその度に晒しちゃうわけで。
痛みと恐怖から悲しいほど縮こまった粗チンを入れ替わり立ち代り看護師さんに確認される屈辱。おまけに位置を直すのに動かされる度に激しい痛みが。尿道に管が入っていると言う状態を考えただけで痛いのに、あんまり触らないで下さいよ・・・と、つい恨めしそうな涙目で看護師さんを見てしまうのだった。
こんな情けない姿、前の病棟の仲良くなったナース達に晒さずにすんだのが唯一の救いだ。

エピソード4 半身不随の人の気持ち

傷口と尿道の痛みから、ベッドに寝てまったく動けない状態。
術後から次の日の回診まで実に19時間もそのままの姿勢。
これがキツイのなんのって。
腰が痛い、全身汗ビッショリ、でも動けない、
これがどれだけ苦しいか、おそらく想像を絶するよ。
寝たきりの人の気持ちがよくわかった。
床ずれの痛さも身に沁みてわかった。


・・・とまぁこんな感じです。
手術なんて受けないに越した事はないです。

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2005.07.19

有効活用

しかし入院生活もそろそろ一ヶ月になろうとすると、暇を持て余しちゃうね。朝は早くに起こされちゃうからなおのこと一日が長く感じる。当初は昼寝もよくしたものだが、連日の点滴で体力が回復してからは昼間はちっとも眠くならない。基本、院内は行動自由だが外にはなかなか出られない。行動が制限されちゃうのは辛いもんだ。全国のヒッキーなニート諸君、体が健康なら何かしなさい!。ところで先が見えない入院生活、長丁場を有効活用出来ないものか。いまさら何か勉強を始めるって気にはなかなかなれないが。やはりここは趣味の一つである読書に没頭かな。入院期間中に一体何冊読めるかってね。この一ヶ月あまりの間にすでに6冊読んだ。こうなったら自己記録の中2の時の年間100冊に挑戦するのもいいかも知れない。何しろ時間はたっぷりあるのだから。これだけ本を読みまくれる機会なんてこの先そうそうないだろうしね。

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2005.07.18

若いって言うより

傷口の痛みもだいぶ和らぎ、もう歩行補助機がなくても歩けるようになった。回復の早さに自分でも驚く。オサーンだと思ってても、まだ肉体は若いのだ。若いと言えば、院内の床屋に行ったのだが、そこで言われた言葉が、「大変ねぇ、高校生なのに入院なんて」。高校生?ハァ?。そんなのもう8年くらい前に卒業してっぞ。若く見られりゃ嬉しいって言うけど、この場合ただガキっぽいって見られたってことじゃねぇのか、コノヤロウ!。…摩邪風に。まぁよくあることですよ。ハハ、もう一度高校行こうかな。

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2005.07.17

環境の変化

術後2日目。傷口の痛みはまだ相当だが、先生は動きまくれと容赦ない。トイレに立つのもアイテテテ…なのに。ところで手術を受けることが決まってから病棟も変わっていた。今までのところは前に書いた通りジジイは五月蝿いが、可愛い看護師や最新の設備で決して居心地は悪くなかった。今度の病棟は旧棟でいかにもな感じ。テレビのグレードも落ちた。まぁ二人部屋で、今は私だけと、気を使わなくていいし、何より静かなのがいいんだけど。前が病院としては考えられない賑やかさだっただけなのだが。それでもどっちが良いかと聞かれれば前の病棟かな。お気に入りナースがいたしね。心の支えってやつが。こっちも皆親切で良い人ばかりだけどね。これから夏が終わり秋が来てやがて冬を迎える。長い長い入院生活はまだ始まったばかり。少しでも良い環境をと望むのは当然だよね。

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2005.07.16

拷問のような苦しみ

手術は無事終了。初めての経験なので麻酔が効くまでは震えっぱなし。やってる間の記憶も生々しく覚えている。人生何事も経験がモットーな私ではあるが、もう沢山というのが素直な感想。しかしもっと大変なのは術後麻酔が切れてからだった。もう痛いの苦しいのって。体が痛くて動けないのでずっと同じ姿勢でいなければならず、苦しみに輪をかける。そして一番の苦しみは尿道に通された管。チン○の先から入れるアレですよ。想像するだけで痛いでしょ?。生き地獄とはあれだね。傷口、床ずれ、チン○カテーテルの3重苦。拷問のような時間は19時間に渡った。もう死にそ…。

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2005.07.15

手術初体験

とうとう手術当日を迎えてしまった。
はっきり言って怖い。
全身麻酔じゃないっていうから余計怖い。
だって、やってる最中の会話とか聞こえるわけでしょ。
意識のない中でやってもらった方が断然良さそうなのに。
まぁ、たいした手術じゃないって事なんだろうが。
精神衛生上よくないね。まぁ、ホンモノの手術ってヤツがテレビドラマのそれとどう違うか、よーく聞いて来ますよ。
さて、お呼びがかかりました。
これから行って来ます。
性交を成功を祈って下さい。

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2005.07.14

手術コワイ

ついに病気が発覚。明日緊急手術することになった。病気は奇病としか言いようがなく、まだ全然実感がない。手術は全身麻酔ではなく部分麻酔の簡単なものだが、初めての経験なので不安でたまらない。また、手術そのものは難しいものではないが、術後は完全回復まで時間がかかるらしく、半年は入院しなければならないと言う。今はただ絶望である。とりあえず明日は頑張ります。また近々更新します。

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2005.07.13

検査は続くよ、どこまでも

本日の検査は骨シンチと言うもの。
骨の状態を調べるわけだな。
本当に全身調べまくられだなぁ・・・。
検査はいたって簡単。
注射を打たれて、ミョウチクリンな機械の中に入れられて(これが滅茶苦茶狭くて圧迫感がある)、ひたすらジッとしているだけ。放射線を利用した写真撮影だな。30分くらいかかる。楽とはいえ、動けないとなるとキツイ。ああ、尻が痒ーよ!。
明日はガリウムシンチ。これは内臓の位置、形、大きさがわかったりするらしい。異常がある個所は、写真の色が濃く出るようだ。
それからMRI。脳の検査だね。
検査検査検査、けーんさはつづくーよ、どーこまでもー♪

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2005.07.12

ジジイに同意

ウンコじーさん達ばかりの病室にウンザリ、
メランコリック鬱モードな環境。
おまけに意地悪ジジイがいて、夜中に鼾をかいていた他のじーさんをイジメたものだから、私の気分も実に不愉快。お互い様と言う言葉を知らんのかね。自分が一番騒々しいって事に気づけよ。実際その騒ぎで私の目が覚めちゃったわけだし。
そんなジジイだが、珍しく激しく同意!と思える事を言ったりしたわけで。じーさんどもで、看護師さん達の評判?、そんな話が展開されていた。あの人は注射が下手だ、あれはクールだ・・・などと勝手な事ばかり言っていたが、ふと私一目惚れの看護師について話題が移った。その人はとても良い人で、よく気がつき、患者への対応も丁寧、仕事もテキパキ、おまけに可愛いという白衣の天使。そんな人だからウンコじーさん達にもすこぶる評判が良かった。
じーさんA「あの娘は良い子だよね」
じーさんB「まったくだねぇ」
じーさんC「この前、深夜の見まわりの時、私のスリッパをきちんと揃えておいてくれたんですよ。」
じーさんA「そー言った細かい気遣いの出来る子なんだよね」
じーさんB「見えないところでもしっかり気配りが出来る子だね」
私「(心の中で)ウンウン、そうだろそうだろ」

うんこジジイでも良い子はちゃんと良い子に映るんだなと、妙に感心したのであった。

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2005.07.11

もう勘弁してちょ・・・

今日は恐れていた気管支鏡検査の日。
胃カメラの反対側、気管支にカメラを入れちゃおうバージョンだ。聞いただけで苦しくなりそうな検査。だってそうでしょ?。よく食べ物や飲み物を気管支に入れちゃってムセることがあるよね。あれは苦しいよね、すごく。この検査は食べ物じゃなく、カメラ&管が入っちゃうわけだ。その苦しみは想像を絶するよね。こんな検査出来ればやりたくないと思う気持ちわかるよね。でも、とうとうやることになっちゃったわけだ、コレが。
念入りに喉に麻酔をする。
もうこの時点で、オエー、オエー(;´Д`)状態。
そして検査台に寝かされ、目隠しをされる。
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
先生、おもむろにカメラを挿入。
オエー、グエエエ・・・悶えまくる私。
先生、「フム、麻酔が効きにくいようだね」。
それでもかまわずに挿入。その度、オエー。
何度も何度も繰り返す内(もうボロボロ)、ようやく喉に麻酔が効きはじめる。先生、「もう一番苦しいところは超えましたよ、念の為安定剤を打ちますか?」。私、必死にYESと伝える(喋れないので首を振る)。安定剤が打たれ、これで意識も朦朧としてくるはず・・・ところがあまり効果がない。
先生「おかしいなぁ、効きにくい体質なのかね」。
おいおい、頼むよ。
・・・とそんな事をやっているうちにいつのまにか気管支に達していたようで。まだ麻酔を流している段階だと思っていた私はキョトン。だって、まったくムセないんだもん。ムセにくくする点滴は効いたようだ。それでも次第に限界は近づいてきた。もう無理ですのジェスチャー、手をプルプル振る。先生にも通じたようで、これ以上は無理そうと言うことでここで終了となった。組織の採取もいつのまにか終わっていたようだ。そういや、苦しみの中で、肺の中で何かを削り取るモーター音が聞こえた様な気がした。管を抜かれた後もグッタリとしてしばらく動けなかった。今頃効いてきた安定剤のせいでクラクラする。車椅子に乗せられ病室えと戻った時は、検査開始から1時間と経っていなかった。とてつもなく長い時間に思えたのに。後で様子を見に来た先生に、その後も眠れなかった事を伝えると、「安定剤の効かない超人だね」と、笑われた。笑い事じゃないっつーの。しかしまぁ、何とか山場は越えたわけで、しばらくはもうそっとしておいて欲しい。もう検査はうんざりだー!!。

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2005.07.09

これまでの経過

体調や症状も安定していると言うことで、
一時外泊を許可され久々に家に帰りました。
と言っても明日には戻らなきゃなんだけど。
これまで飛び飛びで更新してましたが、
穴の空いている日の分を一気に更新しました。

現在の私はいろいろ検査をしつつ、
失われた体力を戻すために毎日点滴を受けています。
病院は暇です。
日記に書いた通り特殊な人ばっかりで疲れます。
まだ病気の本当の原因はわかってません。
しかし月曜の検査である程度の事はわかりそうです。
それがわかってからが本当の闘いの始まりなのですが。
自覚症状は無いので、悲観も楽観もしてません。
明日からまた頑張ってきます。ではでは。

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2005.07.07

願いなんて一つだろ

七夕。
お願いを・・・ということで病室に短冊が配られた。
さて、何を書こうか。
愛タンとハァハァしたい・・・って去年もそんなこと言ってたような。
1年たっても相変わらずか。
とまぁ冗談はさておき、入院患者の願いなんて一つじゃねーの。
早く良くなりたい。それだけだよ。
あとロッテ優勝。
入院している間にパリーグが興醒めになっちゃったので。
「肺癌にならないタバコが開発されます様に」という短冊を発見した時はワロタ。切実だな・・・いや、必死だな(プ

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2005.07.06

先生コワイ

「財前教授の総回診です」じゃないけど、お医者先生が大勢ドヤドヤとやって来ると、訳もなくビビる。もともと病院慣れしてない私にとってお医者先生は恐怖の対象なのだ。別に何をされるというワケじゃないのだが。なんかいろいろ見透かされているようで緊張する。大勢で来る回診は特に。ところで、研修医の女医さんのタニマがヤバかった。血圧上がっちゃうよ。元気な入院患者である。

soukaishin

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2005.07.05

病室住人紹介

私が入院している病室の他の患者について。
6人部屋で、3人ずつ向かい合う状態。
私は奥の真ん中。

左隣のじーさん。
命名、「エロジジイ」。
可愛い看護婦が来ると途端に饒舌になるが、そうじゃない場合はあまり喋らない。老人らしく話がくどく、しかも毎回同じ事を言う。長きにわたる治療の末、退院間近。

右隣のじーさん。
命名、「迷惑ジジイ」。
夜中にトイレに行くのはかまわないが、帰ってきた後に電気をつけ、そのまま寝てしまうのは勘弁して欲しい。それ以外は基本的に大人しい。

向いのじーさん。
命名、「この病室唯一の病人らしい病人」
治りかけで元気な人がほとんどのこの病室において、かなり苦しそうな症状を見せる。メシと便所以外はテレビも見ずにひたすら寝続ける。見ていてしのびない。

その右のじーさん。
命名、「屁っこきお節介ジジイ」。
四六時中、ブーブー垂れる。
ひたすら垂れる。
思いっきり垂れる。
人に物をやるのが好きで、朝イチで病室全員に茶を振舞う。
でも正直迷惑。

向い左端のじーさん。
命名、「わがままヤクザジジイ」
この病室最大の迷惑ジジイ。
神経質な私を上回る凄まじい神経過敏。
ちょっとイビキをかいた人がいただけで怒り狂う。
口癖は「うるせえなぁ」と、重苦しい溜息。
うるさいうるさいと言うが、一番うるさいのは自分だと気づいていないどうしようもない人間。私のもっとも嫌うタイプ。
風呂の時間が10分遅れただけで、私のお気に入りナースに因縁つけているのを見た時はハラワタ煮え繰り返った。

とまぁ、ロクな環境じゃ御座いません。
皆さん、残り少ない人生を謳歌したいようで揃いも揃って滅茶苦茶早起き。いつも5時過ぎには叩き起こされます。ストレスがたまって、入院しているのに病気になりそうな有様です。

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2005.07.02

いじめ

久々の更新。ええ、まだちゃんと生きてますとも。いろいろ検査もしたけど、まだ病気の核心には到達しておらず、点滴の毎日を過ごしております。で、その点滴なのだが、ぶっとくて立派な血管があるにもかかわらず、なかなかきちんと針を入れられず、今日など3回も失敗されちゃいました。まるでいじめられているようです。でも興奮しないということは、どうやら私はマゾじゃないようで。しかしここの看護師、全体的にビジュアルのレベルは高いが、注射は総じて下手くそだな。そう言えば、ここの看護師は若い娘ばっかりだ。ベテランの人はまず見かけない。そりゃ若い娘の方が好きだが、注射とかの場合ベテランの方が安心感があっていいよな。

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2005.07.01

夏を諦められなくて

7月に突入。
7月ったらもう夏本番。
それ以前からすさまじい猛暑だったって話もあるが・・・。
思えば去年の夏に崩した体の不調をほったらかしにしておいたのが今回の入院につながったのだ。自分では治ったと思っていても体は正直。体力がないにしても、さすがに尋常じゃない状態だったな、今から思えば。例えば友人と歩いていても、向こうが普通のペースで歩いていたとしてもついて行けなかったもの。そんな状態を我慢し続けたのは、ある意味素晴らしい根性と言うべきか、無謀だったと言うべきか。答えは後者に決まっているが。しかし2年続けて夏を棒に振ってしまいかねないな、このままじゃ。早く治したいね。

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2005.06.30

処○喪失!?

本日は大腸ファイバーの検査。
先日行った胃カメラのケツから入れるバージンバージョンだ。胃カメラが地獄の苦しみだったので、今回の検査はどうなんだと気が進まなかった。もともと潅腸や坐薬といったケツから入れる物が苦手だった私。もちろん操も守り通してきた(アホ)。
それなのにカメラ付きの長い管をブチこまれるなんて恐ろしくてならなかった。検査前は腸の中身を空っぽにするため、2㍑の下剤を溶いた溶液を1時間半かけて飲まされた。
これがまた不味いの不味くないのって。
気の抜けたサイダーを水で薄めた感じ?と言えば多少は想像がつくかな。そんなモノをガボガボ飲まされつづける。
これも相当な苦痛だ。30分もすると超特急で下り始めた。
生まれてこの方、短時間であれだけ出したのは初めて。
最後の方は飲んだ溶液がそのまま出る感じ。
その前の日から絶食だったので、腸の中身が空っぽになったと言うことは、お腹の中には何も入っていない状態が完成した。
こんな経験もおそらく初めてなのでは。
そしていよいよ検査。ケツに局部麻酔の薬をぶち込まれる。
続いてカメラが挿入される。思わず「アハン♥」と声が漏れる。
検査は胃カメラの時のような苦痛は無かった。
しかしやはり違和感は結構あったね。
管を動かされる度に悶絶する。なんだかサナダムシが蠢いているような感覚(と言ってもそんな感覚知らないが^^;)。
20分ほどで検査は終了した。
異常が見つからず一先ずホッとする。
しかし胃に続いて腸にも異常がないとは・・・。
ひとつの可能性が消え、そしてまた別の個所の可能性が高まった瞬間だった。何も見つからず苦しみ損だが、この際良い機会だから全身見てもらえばいいやって開き直ってます。

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2005.06.29

(;´Д`)ハァハァ

そう言えば・・・。
制服プレーなら断然ナース!と豪語してはばからない私にとって、看護婦タンだらけの病院ってヤバイんじゃねーの?。一人めっちゃ可愛い子がいるのよ。殺伐とした病院に咲く一輪の可憐なお花・・・。

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2005.06.28

鬱な病棟

私が入院している病棟について。
ジーサンとバーサンしかいない。
20代の私はかなり浮いた存在だ。
何しろ20、30代はおろか、40代らしき人すら見かけないのだから。環境としては最悪だね。
私の病室は6人部屋だが、そんなジーサンどもが、自分の病気だとかこれまでやってきた治療だとか、あんま聞きたくない鬱な話ばっかりするわけよ。これじゃ目下症状のない私だが、精神的にも本当に病気になっちまいそうで困るわ。

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2005.06.27

入院初日

こっそり抜け出して更新。今日は目立った検査はなかった。これからの方針を説明されただけ。辛い検査はしたくないが、早く結果も知りたい。ところで院内は思ったよりきれいで近代的で驚いた。特にテレビが薄型液晶なのにはシビレたねぇ。国立、侮れんな。それから看護仕さんのレベルが高い。ビジュアルの面ね。私の担当は綾瀬はるか似のかなり可愛い人。余計な緊張感が…(^^;。嬉しい緊張だな、こりゃ。さて、動ける内はまた更新したいと思う。ロビーの電話ボックスからなのでかなり暑いが。

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2005.06.26

♪いつか帰るいつか帰る〜

明日から入院。すごく嫌だけれど、健康な身体を取り戻すため頑張ってきます。ここの更新も暫く出来ないと思うけど(病院は携帯禁止だからね。出来ればたまには更新したいが)、必ず再開するので待ってて下さいね。それが3日後になるのか、数週間後になるのか、1ヶ月後になるのか、半年後になるのか、1年後になるのか今はわからないけど、必ず生還しますから!。ではまた会う日まで。

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2005.06.24

闘いの火蓋

先日の健康診断の結果が芳しくないと言う事で、朝から国立病院へ行って精密検査。そう、思えば昨夏から秋にかけての体調不良。あれがやはりのっぴきならない物だった様だ。今日もいくつか検査を受けたのだが、いくつかの疾患は見つかったものの、その大元となる病気の原因はわからなかった。そして月曜日から検査入院の運びとなってしまった。恐ろしい話だが、この際徹底的に調べてもらって根絶したい。疑心暗鬼なまま過ごすのは嫌だからね。早くハッキリさせたい。ところで今日行った検査で胃カメラがあったのだが、何を隠そう私は胃カメラ初体験。苦しいとは聞いていたが、あんなに辛い物だとは。人生で最大の苦しみだったかもしれない、大袈裟じゃなく。そんな大変な思いをして、「胃は綺麗そのものですよ」だから嫌になっちゃう。まぁ、悪かったらもっと嫌なんだけどね。苦しみ損と言うか。もう二度と胃カメラだけは飲みたくないね。これ読んでる人の中にもいつか胃カメラ飲む日が来るかもしれない。脅してやります。そん時は覚悟しいや、めっちゃ苦しいで(・∀・)。

勤め先の郵便局によって、しばらく出勤できない旨を伝えた。シガナイ非常勤の身。首を切られても仕方の無いところだが、籍は残しておいてくれるそうだ。温情に感謝。一日も早く戻れるように頑張りたい。病魔との闘いの火蓋は切られたのだ。

・・・とは言うものの、月曜からのことを思うと憂鬱。
傷心の私を癒してくれるのはコレだけだなぁ・・・。
お見舞いは是非コレでヨロ(^^;。

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2005.06.23

嗚呼、無常

世の中には神も仏もいないのか・・・。
なんでよりによって自分が・・・。
そう思うことってありません?。
まことに自分勝手な考え方ですが。
でも、確かに誰しもがそう思うはずなんです。
それが人間なんです。
そして私にもそんな出来事が。
詳しくは今は書きたくありません。
現実逃避したい気分なんです。

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