2009.10.22

空っぽ

大腸内視鏡検査を受けた。結果は・・・想定内。
とりあえずホッとした。
しかしこの検査も3回目だけあって、だいぶ慣れたよなぁ。
初めてやった2005年の時はカメラを肛門に入れられた瞬間、ウッ!アッー!ってなったよなぁ。
それが今回は、あれ、入ったみたいやん・・・ぐらい。
人間、慣れる生き物です。
だけどカメラを肛門に挿入する時、モニターにその映像が映るわけだが、尻の穴周辺の汚いこと、汚いこと。
ムダ毛がぼわ~。
普段男は尻の穴周辺なんて一切ケアしないから当たり前とは言え、客観的に自分のそんな場所を見ると苦笑いですな。
腸内の映像はグロそのものでして。あんなもん見たらホルモン食えなくなるって。もともと食わんけど。

検査終了直後は、下剤もあって腹の中がほぼ完全に空っぽ状態になった。昨日から絶食してるし、この瞬間の体重は60キロぐらいか。
まぁその後、飢餓に苦しんだ分思い切り食べたが。
たぬきうどんとトンカツ定食、うまかった~。

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2009.09.17

またやるのね

来月、2年ぶりの大腸ファイバー検査を行うことになった。
ここのところずっと、また腹の具合が悪い。
子供の頃から腹を壊しやすい私にとって、持病のひとつだ。
それの具合があまりよろしくないので、久々に大腸を見てみたいと先生に言われたのだ。
この検査はこれが3度目。もう慣れっこである。
初めての時は嫌で嫌でしかたなかったけど、3回目ともなると、気にするのは前日にメシが食えないことだけだったりして。

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2009.04.09

安心していいのかな?

先日受けたCT検査の結果を聞きに病院へ行った。
半年に一度これを受けておくと安心。
でも、前回から半年経つと、それはそれでその間に何もなかったか不安になる、大病経験者の私。
最近妙に疲れやすいし、腹の調子はおかしいし、体重は嫌な減り方をしていたしで、ちょっと心配していたのだ。
そうしたらCTも血液検査も、どっちも異常なし。
とりあえず良かった。安心して良いのかな?
でもだったらこの疲労感はなんなのだろう。
最近急に気温が上昇してきたせいなのかなぁ。
でもこの時期にもうバテてたら夏本番はどうするのよ!
ひ弱な肉体に乾杯・・・。

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2009.03.19

空気読め、先生

今日は久々に病院に行く日だった。
昼休みになるや即行で会社を抜け出して向かった。
予約時間と、昼休み開始時間が同時だからだ。
12時半予約を12時34分についたのだから上出来だろう。
しかし院内は混んでおり、待てども待てども順番が回ってこない。
気づけば時間は1時15分を過ぎ、昼休みも残り30分を切った。
昼飯を後回しにしてまで急いできたのに、こんなに待たされるとは、イライラが募り、さらには焦ってくる。
回りもどんどん人がいなくなり、とうとう私は最後に残された。
おいおい、って状況なのに、私の前に入った人がなかなか終らないのだ。耳を澄ませれば何やら先生と話が弾んでいる様子。
先生、その患者(ジジイ)に若い頃は何やってたんだい?なんてくだらない世間話始めちゃってる。
診療が終ったならさっさと帰してくれよ・・・。
時間的にもう待てないと、ドアをノックして看護師に出てきてもらい、そろそろ帰らなければならない旨を伝える。
さすがに先生も私の順番にしてくれる気になったのだが、この時点で昼休み終了まで10分を切ってしまっていた。
結局ろくに診療も受けられず、月曜日に再度出直すことになってしまった。よりによって一番忙しい月曜にです。
まったく、繁盛していて結構なことだけど、そうでなくとも話の長いジジイに世間話をふらないでおくれよ・・・。
おかげで昼飯は逃すわ、WBCのキューバ戦は見られないわで散々。
侍JAPANが勝ってくれたのが救い。
月曜は無事に時間内に受けられるといいけど・・・。

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2007.11.28

一安心

先日やった大腸内視鏡検査の詳細結果が出た。
結果は、その時の診断どおり。
大事に至らなくて本当に良かった。
ただし、投薬はいましばらく続ける事、
暴飲暴食は控える事、
など、ちゃんと釘は刺されたが。
もうね、苦しい事は御免被りたいですから。
身体に負担になることなんかようしませんわ。

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2007.11.09

ドキュメント大腸内視鏡検査

と言うわけで大腸ファイバーの検査を受けてきました。
半日に渡る苦闘を記していきます・・・。

まずは朝9時に病院到着。
腸内を綺麗にするため、さっそく下剤を飲まされる事になった。
以前も書いたけど、この下剤服用がかなり大変。
何しろ不味い液体が2リットルもあるのだから。
これを1時間半から2時間の間に飲み干さなければならない。
飲んでいる最中にも容赦なく腹は下り始め、飲んではトイレへ、飲んではトイレを繰り返すこと15回。
今日は私以外にも5人も同じ検査をする人がいて、その人たちとの壮絶なトイレ争奪戦が繰り広げられた。
病院中のトイレをさ迷い歩いてたよ・・・。

いい加減尻も痛くなってくる頃には、すでに便は形などなく、出るのは水ばかりになって来る。
口から2リットル飲んだ下剤を、今度はそっくりそのまま尻から出しているようなものだ。

飲み干された下剤

13時。ようやく腸内洗浄の方も落ち着いてくる。
準備は完了。あとは検査そのものを受けるだけだ。
ひたすら自分の番が来るのを待つ事1時間、時刻は14時になったとき、ようやく私の順番が回ってきた。
2年ぶりの内視鏡検査に、緊張から、腸の中にはもはや何もないのに腹が痛くなってきた。気のせいだと言い聞かせる。
検査着に着替えさせられ、いよいよ検査室に入室だ。

先生から簡単な説明を受けた後、寝台に横たわる。
肛門に入念に部分麻酔のゼリーを塗られ、とうとうカメラが入った。
最初に入れられる時が一番緊張の一瞬であり、一番思わず声が漏れてしまう瞬間でもあるのだ。
ああ、癖になるシンドイ。
カメラは腸内を進んでいく。
その感触たるや、胃カメラのような苦痛こそないものの、ウネウネと管を動かされるたびに悶絶するような気持ち悪さ。
腹の中がガスで暴慢したかのように膨れ上がる感触。
もういいだろと思っても、まだ全体の半分も行ってなかったりと、かなりの長い間大変な思いをする。
ようやく大腸の入り口、即ち盲腸部分にまで達する頃にはだいぶ慣れては来ていたのだが、そろそろ嫌になってくる。
そして検査に回すための組織を採取しつつ、腸内をカメラが戻り始める。戻りは、入れるときに比べ苦痛は少ない。
モニターで大腸内の様子を見せられ説明を受けながらの検査なわけだが、組織を摘む時、痛みはないのだが一瞬だけ、あっ採られたなって感触だけは感じるのであった。
モニターで見ていると不思議な感じだった。
って言うか、これ普通にグロ映像だから。

こうして検査は滞りなく終了した。
気がつけば15時。
カメラを入れられてたのは30~40分くらいだった。
詳しい事は病理の結果次第だが、今回の検査でわかった事は、事前に言われていたように大腸炎による炎症が見られた事。
これからは薬を服用しつつ、食事にも気をつけるように言われ、本日の検査はすべてが終了した。
1日入院の可能性もあったけど、すべて問題なく綺麗に終了したため免除。イビキ地獄にならなくてホッ。
晴れて家に帰ることが出来たのだった。

2年ぶりに受けた大腸ファイバーは、やっぱり癖になる大変な思いをさせられたけど、やらないで心配し続けるより、やって事実を知ったほうが何倍も精神衛生上良いと、改めて思わせてくれた。
先生からも何年かに1度は受けた方がいいよと言われた。
またそのうちやる事になるのかな。
でもま、胃カメラ以外だったら別にもう全然大丈夫ですよ。
健康はこの手で掴もう。それじゃ今日は疲れたのでもうおやすみ。

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2007.11.08

腹減った・・・

いよいよ明日は大腸カメラの日。と言う事で今日は朝から検査食のボンコロン食と言うもののみしか食べる事が出来ない。
その中身とは。
朝は三分粥+味噌汁
昼は三分粥+すまし汁
夜にいたっては、ポタージュスープと粉末清涼飲料だけですよ。
もう腹が減るの、腹が減るのって・・・。
検査なんて受けるもんじゃないよね。

と言うわけで明日病院に行ってきます。
検査中の突発的な事故でもない限り、予定では1日だけ入院して帰ってくる事になってます。
本当は1日だって入院なんてしたくないんだけど、検査の後は念のために経過を見る事が必要みたいです。
まぁ1日くらいイビキ地獄、オナラ地獄も我慢しますか。
では、次回更新は帰ってきてから。
あー、やりたくねぇ。

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2007.10.31

あの苦痛が再び

先日のCT検査の結果で気になるところがあると言われていたので、今日改めて病院に行ってきた。
どうやら大腸炎を起こしているっぽい。
そう言えばここ最近やたら下痢になりやすかったな。
もともとお腹が弱い私。
下痢症とは高校以来の付き合いだ。
いつかはこんなことになると思っていた。
アイドルが大腸炎なんてなると、妊娠?堕胎?なんて黒い噂が流れるが、私の場合はもちろん純粋な?大腸炎。
詳しく状況を見るため大腸ファイバーの検査をすることになった。
この時以来2度目の大腸ファイバー。
その時の感触はよぉ~く覚えており、出来れば二度と経験したくないものだったが、やらんわけにはいかんし仕方ないなぁ。
ハァ、ピー・・・ゴロゴロゴロ。

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2007.10.25

試練再び!?

先日撮ったCTスキャンの結果が出たのだが、気になるところがあるといわれ、再検査を行うことになった。
前の病気とは関係ないのだが、今回の定期健診でたまたま見つかったらしい。果たして何なのだろうか。
また厄介な病気じゃないと良いけどね・・・。
体調面で言えばさほど問題はないと思っているのだが。
まぁ前回以上の苦境はないと思えば少しは気が楽になるけど、やっぱり不安だね。
当面は検査の日まであまり気にせずに過ごそう。
しかし加齢とともにどんどんヤワになっていくね、この身体も。

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2007.10.04

脅しはよくないよ

久々に定期健診で病院へ。
相変わらず混んでます。商売繁盛で結構なこった。
結局予約時間から1時間半押しで順番が来た。
予約の意味などまるでないのである。

ところで先生との会話の中で、私の後に、私と近い症状で入院した患者がいたという話題になる。
へぇ、じゃあもうそろそろ治る頃ですか?と聞くと・・・。
なんと亡くなっちゃったんだって。
私、しばし絶句。
先生曰く、君は運が良かったんだよだって。
確かにそう思う。その人がどんな状況だったのかはしらないけど、半年ほったらかしの私が助かったのは運以外の何物でもない。
こんな強運使っちゃったから競馬がサッパリあたらないんだな。
いやいや、人生最高の場面で運を使えたのは嬉しく思うが。

しかし先生よぉ、そんなこと言う物だから少し怖くなったじゃないか。
患者を脅しちゃいけないよ。
ってゆーか守秘義務ってのは・・・?

やっぱり病気はどんなものでも早期に治せってことなんだな。
例え軽いものだったとしても、ほったらかすと溜まりに溜まっていつか大きなツケを払わされることになるのだから。

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