失笑(わらう)映画
今日は病院に行く日で、受診後処方箋を貰い薬局に行ったのだが、今在庫がないということで取り寄せに2時間ほどかかってしまうと言われた。その間の暇つぶしとして、マン喫か映画で時間を潰そうと思った。
どんな映画をやってるか見てみれば、ついこの間原作を読んだ「笑う警官」がやってるではないか。
ちょうど良いということで見てみる事にした。
先日、さまよう刃が酷い映画になっていてガッカリしたばっかだったけど、懲りずに原作→映画の順での視聴。
果たして・・・今回も悪い意味で裏切られてしまった(笑)。
監督の角川春樹氏は、150万人を動員できなかったら映画をやめると宣言しているらしいけど、この出来じゃそれは絶望だろ(笑)。
平日の昼間とは言え、客は私を含め3人しかいなかったし。
もう少しで、シアター独り占め状態になれたのに(笑)。
どうして映画監督ってのは原作をレイプするのが好きなのだろうね。
拡大解釈って次元すら超えていたよ・・・。
アノ人(ネタバレ回避)をあんな役にするなよって感じです・・・。
まぁ時間つぶしにはなったけどね。
特に心に何も残らない映画だったけど、浅野生活安全部長こと、矢島健一氏のSMプレイシーンだけは強烈に焼きついた。
思わず失笑が漏れてしまった。
顔が真面目な皮肉屋っぽいので、余計に滑稽だった。
まさに、失笑と書いて、「わらう映画」でした。お後がよろしいようで。
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