数にこだわった1年
今年1年間で読んだ本は合計66冊でした。
ちなみに去年は47冊。
今年はとにかく去年の数字を越えて、ひたすら今の自分にはどれだけの読書量に耐えられるか挑戦してみたのだ。
その結果が66冊。まぁまぁかなと思う。
読書家の人達の中には軽く年間100冊超えちゃう人もいるんだろうけど、仕事や他に趣味の多い中、これだけの数字を残せたのは満足。
ただ、数打てば当たると言うものでもなく、去年ほど、これは素晴らしい!と打ち震える名作に出会えなかったのは残念。
来年は数にはもうこだわらず、質の高い作品にめぐり合えることを第一に考えて本選びをしていこうと思う。
でもとりあえずはここ数年で買った中から再読してみたいのがいくつかあるので、それ読んでからだな。
ちなみに、2009年のランキングです。
作家別読破数ベスト5
1位 東野圭吾 11冊
2位 誉田哲也 7冊
3位 伊坂幸太郎 4冊
4位 折原一 3冊
4位 佐々木譲 3冊
東野は去年も多かったけど、今年は何と言っても誉田の年。
姫川シリーズもいいけど、やっぱジウでしょうね。
これが面白かったベスト5
1位 陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎
2位 最悪 奥田英朗
3位 週末のフール 伊坂幸太郎
4位 幻夜 東野圭吾
5位 火の粉 雫井脩介
まぁ今更って作品ばかりなんでしょうが・・・。
今年後半に読んだ陽気なギャング~シリーズには完璧にやられました。それまで伊坂作品も結構読んできたけど、この作品は突き抜けている。キャラクター達が面白すぎてやばい。この作家もまた天才の一人だね。
来年はどんな作家、どんな作品に出会えるかな。
とくに貴志祐介先生、新作お待ちしております(笑)。
今年のラスト66冊目![]()



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